2010/12/24 - 2010/12/24
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Mill Reefさん
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2007年の秋からオフシーズンに3期にわたって行われてきた甲子園球場のリニューアル工事も2010年春に終了。甲子園球場の南側(外野席裏側)外周の床面に敷設するレンガに名前やメッセージを10年間刻めるという「甲子園レンガメッセージ」という企画が募集されました。→ http://www.hanshin.co.jp/koshien/brick/
一口3万円と安くはない企画でしたが私も一口応募しました。
その特典として、2010年12月に「甲子園のグランドに立とう!」というイベントが行われたので行ってきました。
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2010年秋、甲子園球場から1通の封書が届きました。
甲子園レンガメッセージに参加した特典として、
「甲子園のグラウンドに立とう!」というイベントに招待するという案内でした。
返信用のハガキに第6希望までの希望日を記載して返事を送ると、
後日返事が返ってきて、
12月24日(金)の午後2時20分に決まりました。
家族全員で行けるように第1希望は週末で出したのですが残念ながら抽選にはずれてしまったようで、
仕事を午前中で切り上げて、午後から私一人で参加することにしました。 -
予定よりかなり早く到着したので外周を歩いてみることにしました。
左側の建物が甲子園球場の1塁側内野スタンド。
この写真の奥の右手寄りには… -
阪神タイガースの国内最大級の室内練習場があります。
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1934年(昭和9年)、ベーブ・ルースの来日を記念して1949年に建てられた“野球王 ベーブ・ルースの碑”
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ベーブ・ルースのレリーフ
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1934(昭和9年)、ここ甲子園を訪れた野球王ベーブ・ルースは、日本に野球本来の愉しさを諭し、人々を熱狂させたと伝えられています。
この芸術的なレリーフは、その偉大な史実を後世に伝えるために、1949年(昭和24年)、彫刻家松岡卓(ゆたか)氏の手によって作られました。
2005年春、ベーブ・ルース生誕の地、ボルチモアに総合スポーツの記念館が新設され、昭和9年の来日を記念した特別室が設けられることになりました。
この喜ばしい知らせを受けて阪神甲子園球場と阪神タイガースは、今日の野球文化繁栄の礎を築いたベーブ・ルースの大恩に改めて感謝し、米国の人々に彼が日本で果たした親善の偉業を伝えるべく、作者松岡卓氏の協力を得てこのレリーフを復刻し寄贈しました。
なお、これは、阪神甲子園球場を経営する阪神電気鉄道(株)の開業100周年および阪神タイガースの創立70周年の記念事業として実施されたものです。
と書かれています。 -
比類なき勲章、栄光の数字「永久欠番」
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阪神タイガースには過去3人の永久欠番選手がいます。
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「10番」 藤村富美男さん
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「11番」 村山 実さん
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「23番」 吉田義男さん
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その横には現役選手の写真。
真弓監督と選手会長の鳥谷 敬 遊撃手。 -
シアトル・マリナーズから入団した城島健司捕手と
スーパーサブの関本賢太郎内野手。
ショート以外の内野をこなせる関本選手。
1塁に昨シーズンセリーグ2位となる47本の本塁打を放ったブラゼル選手、
昨シーズン打率セ・リーグ2位のセカンド平野選手、
3塁に4番の新井選手ではレギュラーを取るには辛いところか。
しかし十分レギュラークラスの選手だと思うのですが、ベンチを温めているのがもったいない… -
昨シーズン、イチローのもつ日本球界でのシーズン最多安打記録を塗り替えた助っ人のマット・マートン外野手。
昨年は不振だった安藤優也投手。 -
不動の4番打者だった鉄人金本知憲外野手が負傷して新4番に抜擢された新井貴浩内野手。
能見、岩田の二人のエース級の左投手が怪我で戦列を離れた中、昨年大車輪の活躍を果たした久保康友投手。 -
タイガースの守護神、藤川球児投手。
ベテラン桧山進次郎外野手。 -
伸び悩んでいますがタイガース期待の長距離砲、桜井広大外野手。
昨年打率2割9分6厘、リーグ2位の47本塁打117打点の好成績をあげた、クレイグ・ブラゼル内野手。西武ライオンズを解雇された後、アメリカの独立リーグでプレーしていたところを阪神タイガースの目にとまり、入団。日本でジャパニーズドリームを実現した苦労人。 -
昨年2番バッターとして大活躍の平野恵一内野手。
昨年右肩の負傷で連続フルイニング出場の記録が途切れてしまった金本知憲外野手。
万年最下位だった暗黒時代を思うと蒼々たるメンバーになったものです。
ただ真の常勝軍団になるにはやはり生え抜きがもっと育たないといけませんね。 -
甲子園球場の外周を時計回りに歩いてみました。
3塁側スタンドの外周を歩いていくとセンターのスコアーボードの裏あたりに「野球塔」 -
そのまま外周を歩いてライトスタンドの外周にやってきました。
たくさんの人たちが這いつくばるように地面を見ています。 -
自分たちのレンガメッセージを探して記念写真におさめているところです。
もちろん私のも発見しました。 -
受け付けに集まる人人人。
私も受け付けをすませて、 -
入場のための整理券をもらいました。
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いよいよ私のグループが入場する14時20分の集合時間になりました。
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緊張感が高まります。
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1塁アルプススタンド(写真左側の建物)とライト外野席(写真右側の建物)の間の隙間に設けられた通路を入って球場へと進みます。
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通路を進みます。
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徐々に視界が広がってきて、
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グランドが見えてきました。
ここでグランドに入るのかと思いきや、 -
グランド目前で左に曲がって1塁側のアルプス席に誘導されました。
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ここで注意事項の説明が行われました。
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前のグループが10分おきくらいの間隔でグランド内に入っていきます。
各グループがグランドに入場する時は、高校野球で試合開始の際になるサイレンが鳴り響き、「選手の入場です」のアナウンスの後、「栄冠は君に輝く」が流れる演出までついています。 -
私のグループの順番が回ってきました。
子供たちもわくわく笑顔です。 -
アルプススタンドと内野スタンドの間にあるグランドへの扉が開けられいよいよグランドへ。
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ついにグランド内に入りました。
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1塁内野席前からパノラマで撮影。
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この看板の前に集まって、サイレンが鳴るといよいよ入場です。
その②へ続く…
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