2010/06/04 - 2010/06/07
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jamyamaさん
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2010年上海万博で賑わう「上海」!
発展目覚ましい上海!
ちょぴり味わって来ました。
1日目 ショッピング 船上からの外灘の夜景 マッサージ
2日目 七宝(水郷)上海動物園 新天地 上海雑技団観 マッサージ
3日目 豫園 ヒルズ(上海環球金融中心) 外灘散策 南京東路散策 マッサージ
4日目 (帰国日)フランス租界 静安寺周辺散策
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
-
3日目
午前は豫園に行きました。
まだ朝早いのに観光客で賑わっています。 -
小籠包で有名な南翔饅頭店
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10年前に来た時はこの辺りは様々な露店が立ち並びおもしろかったのに万博のためすっきりと一掃されていた残念。
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中国庭園の美の観点が日本や西欧とまた違っているのもおもしろい。
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龍壁には龍とは別の生き物とされる3本足の獣が横たわる。
(でもやっぱり龍でしょうね。) -
三大太湖石の一つ玉玲龍
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豫園商城
上海県城内のマーケットとして100年以上も庶民の生活を
支えてきた。 -
豫園から上海老街までをぶらぶらと歩きました。
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これといって興味ある買い物はありませんでした。
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人民広場の地下街
沢山のショップが碁盤の目のように立ち並んでいます。
地上も賑やかなのに地下がこんな風になっているなんて
すごいなぁ。 -
地下街にはこんな大きな水槽のインテリアもありました。
なんだか豊さを感じますね。 -
地上に出て
「上海城市規版展示館」
に模型が観たくて寄りました。 -
階一面のジオラマに感動♪
-
夜景にも変化します。
-
さて次は人民広場駅から地下鉄に乗って東昌路駅でおり
この旅行のハイライトの一つの
栓抜きビルの愛称で有名な
ヒルズ(上海環球金融中心)の展望台にエレベーターで登ります。 -
ビルの前の花壇
-
入口をやっと見つけてビルに入りました。
チケットを買うのに10分程並びます。
その後いくつかのエレベーターに乗るたびに
並びます。
が、中国の人はきちんと並んでくれません。
すきを見せるとすぐに割り込んできます。
そんなピリピリ並ぶこと40分位、やっと展望室です。 -
みんな興奮気味です。
-
床もガラス張りで怖怖です。
ちょっぴり足が震えます。 -
やはり金茂大履ビルより高い!
-
さてヒルズ(上海環球金融中心)のビルとお別れして
地上をあるいて東方明珠塔に向かいました。 -
近代上海を象徴するその姿は上海のランドマークとして親しまれています。
468mという高さを誇るテレビ塔の周りは
花で飾られていますね。(万博を意識してるわね) -
外灘の洋館群
保存建築物である外灘の洋館群
今も変わらぬその風景だが、中身は大変身を遂げている。
その外灘3号と外灘18号を尋ねてみました。 -
外灘3号で昼食しました。
7階にあるコンチネンタルレストラン。「ニューハイツ」
こんな程度の食事(しかもランチ)で二人で1万円位するってもう中国ってどうなっているの? -
外灘3号からの景色(黄浦江の眺め)
でもこの景色の良い席(テラス席)は欧米人には案内するが日本人には案内してくれない。
そしてたいして美味しくない料理・・気分悪い!! -
外灘18号
BUND18 -
外灘18号
きらびやかなアトリウム型のロビーの周囲には一流ブランドショップが並んでいます。
丁度生の弦楽四重奏を優雅に奏でているところでした。
(外灘3号の気分の悪さがここで癒されました) -
ペニュンシュラホテルが新しく出来たようです。
外灘3号で気分悪くなるならここのアフタヌーンティにすれば良かったと反省しきり。 -
浦東の眺め
やはり東方明珠塔は人気があるね。 -
南京東路
万博の影響で物凄い混雑 -
金門大酒店
1926年建築のクラシックホテル
花崗岩で造られた外観が荘厳な雰囲気を出している。 -
南翔饅頭店の支店
で飲茶をしました。
このストローの大きな饅頭とても熱い! -
ここでお茶をしました。
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大きなコーヒーカップ!
(ペットボトルで大きさがわかるでしょう!)
こんなに大きいのでカップルは仲良くひとつを分け合っていました♪ -
ホテル近くのショッピングモール
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ここで予約をしていた「DIN TAI FUNG」で夕食をしました。
(リッツカールトンホテル内の上海商城の2階)
麺などは一つを頼んでも二人用に分けてくれ気がきいていました。
それから同じ上海商城の2階にある予約していたグリーンマッサージでマッサージを受け本日もすっきりと休みました。 -
4日目(帰国日)
朝食ごにタクシーで行き
衛山路をちょっぴり散策しました。
席家花園(テレビ放映された席家) -
上海音楽学院
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PAUL(おいしいパン屋さん)
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街路樹が涼しげです。
さて慌ただしく散策しタクシーで静安寺に戻りました。 -
静安寺公園を歩いて行くと綺麗な小鳥の声!
このように大切な小鳥を公園に連れてきて
声を競い合っているのでした。
なんか風流ですね。 -
静安寺公園を歩いて行くと
中国の人々はこういう公園で
太極拳をしたりコーラスをしたり老後を楽しんで暮らしていました。
それぞれの趣味のグループで楽しくお金もかけずに自然の多い公園で楽しむ中国の人々観て
老人社会を迎える日本も学びたい事のひとつと思いました。
とても安い物もあれば日本並みの物価もある混濁した今の上海。
上手に見極めて楽しみたい都市でしたぁ。
また10年経つともっと発展していることでしょう♪♪
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