2011/03/06 - 2011/03/08
631位(同エリア1501件中)
愛吉さん
或る旅行会社のパンフレットに、”コバルトブルーの海が広がるホテル編、豪華五島めぐりミステリーツアー3日間”の文字を見付けました。
1日目は、とある全日空ホテル、2日目はとある海辺に建つ豪華リゾートホテル宿泊とあります。
そして島に延びる1本の長く白い橋の写真が掲載されていました。
又同じパンフレットの別のページには、沖縄八重山諸島巡り(四島)2泊3日のツアーが同料金で掲載されています。
調べると、石垣島に全日空ホテルが在ります、これならほぼ八重山諸島に違いないと目星を付け申し込む事にしました。
出発の2日前に添乗員から電話が掛かり、現地の気温は東京並みと聞き、半信半疑ながら一部荷物の詰め替えです。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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当日は、11時に羽田空港の旅行会社の窓口に集合です。
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貰った切符を見ると、12時5分発の広島行です。
広島から石垣島に飛行機が飛んでいるのかな?
まさか。 -
飛行機は時間どうり広島に到着しました。
広島は土砂降りの雨です、出口には3日間お世話になるバスのガイドさんが出迎えていました。
これから何処へ行くのと、それとなく水を向けましたが、私も知りませんとつれない返事です。
バスは西に向かって走り出し止まった所が、ここ防府天満宮です。
雨はいくらか小降りになったものの、まだ降り続いています。 -
境内の梅は、満開です。
紅梅白梅咲き乱れています、これで雨さえ降っていなければ最高なのですが。
境内には私達以外誰もいません。 -
社殿は極彩色です。
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書体も堂々としています。
さすが学問の神様です。
雨が写り込んでいます。判るでしょうか。 -
天神様に付き物の牛も居ました。
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子供時代の天神様も居ます。
初日の観光は、これにて終了です。
物足りないですが、雨降りですし明日以降に期待して、これで良しとしましょう。 -
宿は宇部全日空ホテルです。
ホテルの入口にあるモニュメントです。
宇部は宇部興産の城下町で、このビルも下層階は宇部興産が事務所として使用しています。 -
ホテルの窓から見た宇部興産の工場です。
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2日目のスタートです。
乗り込んだバスは、今日も西へ向かいます。
ガイドは、このまま九州へ渡るのでしょうか、その場合トンネルを潜るのか、橋を渡るのか、それとも右へ回って山陰へ出るのかと想像力をかきたてます。
バスは結局、本州の突端下関港迄やって来て止まりました。
ここで船に乗り換えのようです。 -
1つ目の島、巌流島に上陸しました。
関門海峡に浮かぶ小さな島で、武蔵と小次郎の決闘の場所として有名です。 -
島には、決闘の案内板が建っています。
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この場所が決闘の場所だそうです。
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向こうに見えるのが関門橋です。
老夫婦が、記念写真の出来栄えを確かめています。 -
決闘記念の銅像です。
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島には狸が住み付いて居り、この決闘の地で逢えると、他を抜くに連なり、勝負事に勝つと云われているそうです。
今日は何か良い事があるかも知れません。 -
船着場に戻って来ました。
何故か大きな熊のぬいぐるみが置いてあります。 -
下関港に戻って来ると、向かいの桟橋に水陸両用のバス?が止まってました。
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再びバスに乗り込みます。
今度は九州を背にして海沿いを東に進みます。
これで下関が最西端で広島に向かって戻るコースだと判りました。
途中どこに立ち寄るのでしょうか。
この写真は、壇ノ浦を通過中、バスの中から写した、義経と平知盛の像です。
前に来た時には、無かった筈なのに何時出来たのだろう。 -
着いたのは長府の功山寺です。
維新回天の地と言われる所で、高杉晋作が挙兵した場所として有名です。
始めて来ました。 -
本堂は国宝です。
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境内には高杉晋作の騎馬像が建っていました。
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功山寺から歩いて5分位で長府の毛利邸です。
長府の毛利は萩毛利家の支藩で5万石でした。 ここの殿様が明治になって建てたのがこの屋敷で、明治35年の陸軍大演習の折明治天皇が宿泊されたそうです。 -
門を入って内側から門を見たところです。
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内庭です。
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建物内より庭を見たところです。
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同上です。
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明治天皇が泊まった部屋です。
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街には武家屋敷の一部が残っています。
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武家屋敷の土塀が続きます。
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バスは山道を通って、日本海側に出るようです。
前方に白い橋が見えて来ました、海に延びるすごい立派な橋です。
橋のたもとで、バスはしばし写真タイムです。 -
向こう側の小高い見晴台から写しました。
自動車は殆ど通りません。
これが宣伝パンフレットに載っていた写真の橋です。
この橋をとばす車のコマーシャルがテレビで流れているそうですが、見たことはありません。 -
角島大橋と言うそうです。
さすが山口県、角島の住民は何人いるのでしょう。
工事費を住民の数で割ったら幾らになるのでしょうか、税金を払う者として計算したくなります。 -
素晴らしい橋ですね。
車のコマーシャルを見てみたいです。 -
それではバスでこの橋を渡ってみましょう。
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2つ目の島、角島です。
島の外れには灯台が在りました。 -
灯台の麓は水仙の花盛りです。
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バスは秋吉台を横断して、またまた山口県の瀬戸内側に戻って来ました。
写真はバスの中より写した秋吉台です。
夕方になりました、今夜の宿は、海辺に建つ豪華リゾートホテルの筈です。
早く行きましょう。 -
バスはまたまた立派な橋を渡り3つ目の島に入りました。
金魚の形をした島、周防大島です 出目金の目玉から島に入り、尻尾の付け根部分にあるサンシャイン・サザンセトが今夜のホテルです。
朝日と星が綺麗との事です。 期待しましょう。
NO2に続きます
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