2011/03/06 - 2011/03/08
769位(同エリア2472件中)
愛吉さん
着くまで何処に行くのか判らない旅行、ミステリーツアーに参加して三日目の朝を迎えました。
今居る場所は、周防大島のホテル、サンシャイン サザンセトでこれで三島目です。
このホテルは海から上る朝日が美しいと評判のホテルなので、早速見に出掛けます。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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空を赤く染めて上る太陽、確かに壮観です。
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瀬戸内海の日の出、雲の向こうは四国です。
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プライベートビーチより見たホテルです
朝日に映えています。 -
ホテルの喫茶室。
朝日を受けてムードを感じました。
それでは、残りの二島に向けて出発します。 -
最初に到着した場所は、宮島でした。
今回の旅行で初めてのメジャーな観光地です。
宮島は久しぶりの訪問ですが、変化を感じず懐かしさをおぼえます。
名所旧跡はこうでなければなりません。
今は汐も満ちており、鳥居の下まで船が出ています。 -
厳島神社の社殿に入ります。
ここは水に浮かぶ社として世界遺産に登録されています。
午前で人も少なく、赤と白のコントラストが水に映えて幽玄の世界を映し出しています。 -
上と同じ場所から、赤の鳥居をアップしました。
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どうしても神社のシンボル鳥居を入れた写真が多くなります。
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五重塔が見えて来ました。
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神社では結婚式が行われていました。
記念写真が済むまで、正面は立ち入り禁止です。
花嫁さんが向こうを向いてしまいました。残念 -
皆が着席し席の配置も決まりました。
いつまでもお幸せに。 -
まだまだ長い回廊が続きます。
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毛利氏により寄進された能舞台は重要文化財に指定されています。
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時間と共に奥殿にも汐が入って来ました。
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多宝塔が見えて来ました。
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見学は一方通行で、追い出される様に社殿を出て来ました。
背面から神社を写します。 -
次はこの階段を上がって、豊国神社千畳閣と五重塔へ行きます。
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秀吉の発願により建てられた千畳閣
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五重塔
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五重塔から見た厳島神社です。
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下へ降りて来ました、汐は神社の最奥まで満ちています。
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イチオシ
こんな風景に出会いました、女性が二人人力車を降り、車夫に地図を教えて貰っています。
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商店街に並ぶ、縁起物のしゃもじです。
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厳島ともお別れです。
船着場の広場には、清盛祭の幟がはためいていました。 -
船の上から見た、五重塔と千畳閣
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船の航跡です。
鳥居をバックに写したかったのですが。 -
鳥居だけ別に写して宮島を後にします。
これで四島終了です、残りは一島だけ、どんな島でしょうか。 -
バスは呉市に入って来ました。
大きな橋を渡ります、島に入ったようです。
又向こうに大きな橋が見えて来ました、その橋の手前でバスは止まりました。
島の名前は下蒲刈島と云うそうです。
渡った橋は、安芸灘大橋、目の前の橋は蒲刈大橋、その先は豊島大橋、その次は豊浜大橋、その先は安芸灘オレンジラインとなり、将来はしまなみ海道の島と結ぶそうです。
この島は江戸時代の朝鮮通信使が宿泊した事があり、その記念館があります。
写真は記念館から見た蒲刈大橋です。 -
記念館の庭
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島には蘭島閣美術館という美術館もあります。
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美術館別館の白雪楼、江戸末期の建物だそうです。
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これで五島全てを回り終えました。
後は広島空港から東京に帰るだけです。
旅を終えて感じた事は、日本は豊かだという事です。
地方の小さな島にも立派な橋が架かり、道路網が整備され、どの町にも文化施設が整い、国民全て平等の権利を謳歌しています。
しかしこの先の日本は。
帰宅後すぐに東日本大震災に襲われました、被災地の一日も早い復興を祈ります。
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