2010/10/09 - 2010/10/10
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namicoさん
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長野県の『小布施町』という小さな町に、
栗の季節だけしか食べられないお菓子があるという
話題をTVで見て以来、とても気になっていた私。
ただ、関西から長野方面への交通の便があまりよくなく、
行きづらいというのもあり、二の足を踏んでいました。
そんな中、京都から小布施まで直通の夜行バスがあるのを知り、
シーズン真っ盛りの10月に休みが取れたことも重なったのもあって、
思い切って行ってみることにしました。
【10/9】
京都の新都ホテル前から夜行バスで小布施へ(車中泊)
【10/10】
小布施到着→限定菓子を食べる
帰りは長野から名古屋まで特急しなのに乗車、
名古屋で新幹線に乗り換えて関西へ戻る
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
小布施堂の『朱雀』。
これを食べるために、はるばる関西からやって来ました。
朱雀は、栗の季節に1日200食しか出されない限定の栗菓子。
それも栗の収穫状況によって、作れない日もあるとのこと。
今回、朝7時に小布施に着いたにもかかわらず、
すでに100人以上の列ができていました。
さすがTVの効果が出てますね・・・
無事に整理券をもらうことができましたが、
整理券の待ち時間(約1時間半)を含めると、
朱雀にたどりつくまで約4時間半近くかかりました。
まぁこれは想定内。仕方ないですね。
ようやくありつけた朱雀ですが、
大好きな栗をふんだんに使った上品な和菓子といった印象。
栗の餡の上に、蒸した栗をそうめん状にしたものがかぶせてあります。
人によっては2人で分けて食べる方もいるそうですが、
私は1人でペロッと食べてしまいました。
(第一、昨日の夜食べたきりなにも食べてないし) -
朱雀を待っている間、小布施の町をあてもなくブラブラ。
中学校の近くにある神社でにゃんこを見かけたので、
しばらくこの子に遊んでもらいました。
「ニャーニャー♪」と甘えた声を出して
自分からすり寄ってくるくらい人懐っこい子。
多分、『金づる』ならぬ『飯づる』と思ってるんでしょう。
「こいつ、飯持ってんじゃね?」的な・・・ -
警戒心というものがまるで存在しないこの子。
舌をペコちゃんばりにペロンと出すサービスまでしてくれた。
どんだけリラックスしてんだろう、この子は・・・ -
帰りは長野から名古屋経由で特急で帰る予定なので、
小布施から長野市へ移動し、ついでに市内観光。
長野といえば、善光寺。
せっかく来たんだから拝んで帰ろうと思い、
駅から坂道をてくてく歩いていく。駅から大体20分くらい。
バスも本数あるので、急ぎならバスの方がよいかも。善光寺(長野県長野市) 寺・神社・教会
-
長野のおやきもおいしいよね。
小旅行の最後に、できたてをほおばる。
体験メニューでおやき作りもあるみたい。
今度来たらしてみよう。
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