2004/08/06 - 2004/08/07
1504位(同エリア1723件中)
たらっぺさん
ずっと行きたかったねぶた祭りへ!
ツアーは高い&締め切っていたので、
青森市外になってしまいましたが、なんとかホテルだけ取れたので行ってきました。
行きは飛行機で三沢から、帰りは八戸から新幹線。
今だったら新幹線で青森まで行けるので、行きやすそうですね〜
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
飛行機で三沢へ飛んで、そこから青森駅へ。
とりあえず公共交通機関の数が少なそうで、個人で周るには不便そう。
さて、どうするか…と思いながら駅改札を出ると、
そこには市内一周半日バスツアーの看板を持った原始人(の扮装をした人)が。
あれで行くぞっっ
と「もうすぐ出発」コールに煽られるかのように飛び乗る。
で、まずは ねぶた博物館から。
過去の大賞作品とかが展示してあります。 -
狭い屋内でひしめき合っているので、迫力。
でもこれ、お祭り観てからのほうが良かったかもしれないです。
なんせ大賞作品とかばかり展示してあるので
すごく精巧に、かつ迫力ある素敵な作品ばかり。
この後でお祭りに行くと、物によっては「あー・・・ちょっと作りがアレだね〜」とか思ってしまうわけです。 -
田村麻呂賞のこのねぶたが、すごい気に入っちゃって。
このねぶただけ、何枚も写真が撮ってある(笑 -
さて、お次は三内丸山遺跡へ。
三内丸山遺跡ったって・・・なにがあるの?
と、思っていたら。やっぱりこんな感じ(笑 -
柱の穴を元に復元
と、言われてもやっぱり何なのだか良く分からない。
悲しいな・・・木造文化・・・地上部分は想像するしか無いなんて。
しかし、暑かったです。直射日光凄かった〜
東北なのに暑いじゃないか〜〜!とかブチブチ言いながら歩く(笑 -
柱の跡
木が残って、とかいうのだったと思います(うろ)。 -
こんな風に列柱で。
-
あとは竪穴式住居を再現したものに入ったり。
こういう空間に入ると、子どもの頃に読んだ図鑑の匂いを思い出します。 -
半日ツアーが終わると夕方。
たしか軽く夕飯を食べてから、場所キープへ。
といってもまだ明るい。
しかしスタンバイ状態。
絶対、開始のお囃子を見逃すもんかで待ち構えます。
お囃子が始まった瞬間、感動して涙がチョチョ切れました(笑
私もたたきたい〜!! -
やっぱり暗くなってからのほうが、断然綺麗!
-
ううーん、近くて画面に入りきらない\(^o^)/
そうそう、座った場所なのですが、
場所を探してうろうろしていたところ、
地元の方が「ねーちゃんたち、ここ座りなよー」
と、ビニールシートでキープしてあった場所を貸して下さいました。
優しいね・・・(´Д⊂ヽ
お陰さまで、結構前方にゆっくり座って見学できました。 -
辻回しみたいなことを交差点でするのですが
こう、中の人たちがぐるぐる回転させてから、ギュイーンと持ちあげて、ゴツン!とコニチワ〜!します(笑
狭めの交差点にいたので、このゴツン!の挨拶が迫力。
観客も盛り上がります。 -
これかっこ良かったな〜〜
-
スポンサーさんの枠らしいです(笑
-
お囃子やりたいよ〜〜〜!!!
祭りの最初と最後のほうを撮ったムービーを比べると
後半段々、テンポが落ちてきていました(笑
結局、ホテルが市内に取れなかったので、
八戸行きの最終が21時07分とか、そんな早さだったため
終わりまで観ることができず、泣く泣く帰途へ・・・。
やっぱり、ホテルは市内じゃないとアカンのですね。 -
で、これは翌日 どこだか忘れちゃいましたが海まで行こうということで。
駅についてから、帰りの時間を調べようと時刻表を・・・
あまりの本数の少なさと、「うみねこ」のシュールさにパチリ(笑 -
そして、件のうみねこさん。
-
あっちに見える建物まで行きましたが
暑い!! 青森暑いよ!!なめてたよ!! -
ランチでーす
美味しそう〜! -
暑さにうだりながら、夕方ついに帰途。
帰りは新幹線、はやてでーす。
駅弁。美味しかった。
お祭りは良いですね!血沸き肉躍る感じで(笑
ねぶたを観て以来、周囲の人に「日本人なら一生に一度はねぶた観とけ!」と宣伝して歩いています(笑
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