2011/03/26 - 2011/03/30
1350位(同エリア5366件中)
Amarclyさん
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- 旅行記70冊
- クチコミ29件
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1年半ぶりに海外に行った母が「やっぱり海外は楽しい♪」と当たり前なことを言い出した。
しかも、姪っ子(=母からすると孫娘)に一緒に行こうと誘ったら即答でOKと言われた(これも当たり前)のもあり、姪っ子の春休み中にどこかに行こうと言い出した。
姪っ子は、昨年のトルコ行きを断念しているのもあり「行き先は海外ならどこでもいい」
母も「行ったことがない所ならどこでもいい」と。
なので、いつものように職業『検索家』の姉が、お得ツアーを探し始めたのが2011年1月。
エジプト・メキシコ・パプアニューギニア・ロシア・・・と色々候補があがり、辿り着いたのが【H交通社国際旅行社5周年記念】という名目の北京5日間。通常のツアーに比べても安い!
昔から母が「元気なうちに行っておきたい」と言っていた万里の長城。
北京は、『夏はクラクラするくらい暑い、冬は氷点下』と聞き、私の仕事の都合上北京に行くなら3月しかなかった。
というのもあり、その【5周年記念】とやらに2011年2月9日申込を完了する。
申し込んだ後も、キャンセル料がかかる日まで引き続きお得ツアーを検索したけど、結局Niceなのは見つからなかった。
と、言うのは嘘。
全く同じ観光地を巡り、全食事付きも同じ、同じく5日間、こちらは更にホテルがデラックス♪と来た!そして価格はその【5周年記念】よりも8000円も安い(@o@)(@o@)(@o@)
しかし、九州発・・・・・。無念・・・・・。
しかし、吉報もあった。
部活の関係で参加が難しいと思ってた甥っ子が参加出来る事に!
公式戦がちょうどその5日間にかぶらないとな!
と、云うわけで、2009年のゴールドコースト以来のメンバーで行く北京の旅の始まりです。
■両替レート■
・現地ガイドさんが「100元あれば十分」と言うので、100元をそのガイドさんから1400円で両替。(小銭もOK!)
(=1元14元)
◆今回の旅費◆
基本旅費(燃油別)・・・・・37500円
燃油サーチャージ・・・・・・・5000円
海外出入国税・・・・・・・・・1170円
国内空港施設使用料・・・・・・2040円
旅客保安サービス料・・・・・・・500円
というわけで、合計・・・・46210円也
ちなみに、今回我がファミリーは5人で参加で、奇数だったけどトリプルOKとのことだったので、1人部屋追加代金は不要(^^)v
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
<1日目 3月26日 土曜日 東京 晴れ>
●本日の活動スタイル●
長袖ババシャツ・長袖Tシャツ・裏起毛パーカー・レギパン・靴は自分が持っているものの中で、1,2位を争う軽さのヤツにした(5日間とも同じ靴)
子・・・下着シャツ・長袖Tシャツ・トレーナー・チノパン
都内でも、機内でも、北京でもちょうど良かった。
JAL869便。18:15発。3時間40分の空の旅。
成田のチェックイン機でチェックインするが、他の方たちは前日にすでにネットでチェックインしていたようで、我ら5人がかたまって座れる座席はもう無かった(=_=)
アジアンマイルにも加算出来なかった・・・。 -
成田→北京 機内食(離陸後約1時間)
機内食の写真が載っている下敷きみたいなのを差し出され、どっちかを選ぶ。
が、すでに1種類だけになってた(-_-|||)
それは仕方がないと思う、でも、「どちらも似たようなものですので」というCAのセリフは、言い訳っぽかった。
飲み物は、国内線のみと思い諦めていた「ゆずジュース」があった(^^)v
だったらと「スープ」を頼んだ姪っ子・・・スープは玉砕・・・。
でも「お味噌汁はあります」と!ジュースももらっておきながら、お味噌汁ももらってしまった(*^.^*)
アルコール類は、ジンやウォッカもあった。
座席は3×3で、この日はほぼ満席。
枕なし・足置きあり・膝かけは言ったらくれる・個人モニターあり、映画やゲームの他にディズニーチャンネル・ネプリーグやゴチの録画もやってた! -
ほぼ定刻(21:30)に北京に到着。
噂どおりの立派な空港だった。
ツアーの人数からバスは2台と言われてたけど、1台に全員(36人)を乗せてホテルに向かう。
車内では、両替をしてもらったり、滞在中の一通りの説明をしてもらう。 -
今回のお宿【長峰假日酒店 HOLIDAY INN CHANGAN WEST BEIJING】
☆あり☆
シャンプー・リンス・石鹸・ボディシャンプー・ドライヤー(洗面台の引き出しに入っている)・ティッシュ・くし・ハブラシ・シャワーキャップ・カミソリ・スリッパ・バスローブ・セイフティボックス・ポット・お茶セット
★なし★
・綿棒・冷蔵庫
◆シャワー固定式・排水良好◆
NHKは63チャンネルでやってた。
ガイドさん曰く、「セイフティボックスは使い方がわからないスタッフもいるので、万が一鍵が開かなくなったらいけないので、パスポートはスーツケースの中に入れてスーツケースの鍵をかければ大丈夫」
とのことだったので、言われた通りにした。パスポートをスーツケースの中に入れて観光に出たのは初めてだった。
ちなみに、DS・PSPもスーツケースの中に入れた、けど入れ忘れた日があって、クローゼットの引き出しに入れたけど無事だった。 -
旅行会社的には4ツ星・私的にも4ツ星
ホリデイインは、どこもどの国のも、豪華ではないけど新しくて清潔にしてある(私の印象)
ツアーでヨーロッパに行った時ホリデイインが多かった。
私たちの部屋は、3人部屋だったのでエキストラが入ってた。エキストラでもグッスリ眠れたし、その分(2人部屋と比べて)部屋が広かった。
スーツケースを2つ開けっ放しでも、人は余裕で通れた。
●今夜の就寝スタイル●
長袖ババシャツ・ジャージ
最初暑かったのでちょうど良かったけど、朝ちょっと寒くなってトレーナーを着た。
子・・・下着のシャツ+次の日に着るシャツ+ジャージ。の計画だったが、上半身裸で寝てそのまま朝を迎えた中2の少年も居たが・・・(-_-|||)
1:30就寝
6:00モーニングコールが
5:45に目が覚める(=睡眠時間4時間15分)
<2日目>へ続く -
<2日目 3月27日 日曜日 晴れ>
●本日の活動スタイル●
長袖ババシャツ・長袖Tシャツ・トレーナー・ウィンドブレーカー・レギンス・Gパン。
上着とスカーフは結局登場せず。
子・・・下着シャツ(半袖・キャミ)・綿タートル・トレーナー・コーデュロイパンツ
今日は、万里の長城の日なので、今回の旅で一番の厚着をした。
6:45起床。
朝食は、想像以上に種類も多く、豪華だった。パンも種類が多く、ちゃんとトースターもある。
珈琲は各テーブルに注ぎに来てくれる(紅茶はポットの横にティーパックあり。6種類くらいあったかな?例のようにマグに入れて持って出たのは言うまでもない^皿^) -
7:35ホテル出発。
まずは、【頤和園(いわえん)】へ。(8:10−8:55)
世界遺産の皇帝庭園。
この水がめは、風水で家の前にあると火事が起きないと言われてて、お水が貯まる=お金が貯まる。らしい。
巨大な水がめを我が家にも置くことにしよう。 -
頤和園(いわえん)
1km続く長い長い廊下。12000枚の絵がある。
花とか鳥の絵が多い。
これは、三国志の絵。
ってわかりづらいけど(++) -
頤和園(いわえん)の後は、軟禁ショッピングです、朝っぱらから(笑)
シルク店です(9:00−9:40)
あまりにも面白いマネキンだったので、撮ってみた。
*ここのトイレにはトイレットペーパーなし。 -
シルク店で退屈したので、バスに戻ろうと駐車場に出ると、ちょうど甘栗が売っていた。
1袋20元(今思うと高い・・・)
栗自体は甘くないからか、粗目をまぶしてた。
上海で婆・姉・子2人が食べた時は、忘れられないくらい美味しかったらしく、そのつもりで購入した。
結果は・・・上海の圧勝・・・
しかも、ショッピング客が出発するのと同時にこのおじさんも退散。
ってことは、『ショッピング客がそろそろ退屈して店から出てくる頃だな』と計算して来たってこと!!??
そうかも。 -
シルク店のあとは、【明の十三陵(みんのじゅうさんりょう)】へ。(11:00−12:10)
実は写真はこの1枚だけ((+_+))
興味がないとカメラの登場回数も著しく低下する。
この門は、女の人は右足から、男の人は左足から歩き出して、振り向かずくぐる、と悪い気を祓ってくれるらしい。
くぐろうとした時、名前を呼ばれて(甥っ子の策略!)つい振り向きそうになってしまった、危ない危ない(@o@)
余談;ここは、杉だらけ!!!
花粉症の人は要注意!!! -
明の十三陵(みんのじゅうさんりょう)の後は、昼食。
(12:30−13:30)
今日の昼食は広東料理。
まあ、こんなもんかという感じ。 -
昼食の後は、この旅のメインと言っていいであろう【万里の長城(ばんりのちょうじょう)】へ。(14:20−15:30)
<八達嶺(はったつれい)>に来た。
みんなで、集合場所まで行って40分(くらいだったと思う)の自由時間。
向かって右が『女坂』左が『男坂』
『美智子妃殿下(当時)はヒールの靴であそこまで登りました。』という場所まで頑張って行こうと出発! -
この旅の道中で、この日のこの時間のこの場所が一番寒いと思ってたので、ストールに、モコモコジャケット、子にはウィンドブレーカー+ジャケットまで準備したけど、この日はポカポカ陽気で、昇って行くにつれ汗ばむほどに!!!
幸い、バスを降りる時、ガイドさんに「上はもっと寒いですか?」と聞いたら「そうでもないですよ」と言われたので、そのジャケット達は、バスで留守番させたから荷物にならずに済んだ。
登りやすいと言われた「女坂」を上がる。 -
写真撮影には、この場所が「万里の長城です」的な感じが一番出てた。
まだ疲れる前だし、汗ばむ前だし(笑)
でも、太陽と向かい合わせだからすごい眩しくて、笑顔なのか、眩しそうなのかわかわらない写真ばかり・・・。
『男坂』をバックに撮ると、眩しい顔にはならないけど、逆光だし『万里の長城』的な感じが出難い・・・。 -
万里の長城は、母にとって「元気なうちに行ってみたい」場所だった。
なので、行ったという人に「どうだった?」とよく聞いてた。
すると大抵の人は「大変だった」と言う。
でも、なにがどう『大変』なのかは誰も教えてくれなかった。
実際行った私が今思う万里の長城の『大変』は・・・
・階段の高さと幅が均一じゃない
=1段1段違うから、足の上げ具合が難しい。
・階段が所々斜めってる
=(未経験だけど)メヌエルになった様な気分になる。
・両脇の壁が低すぎる
=高所恐怖症にはキツイ・・・
・帰り(=下り)は、転げ落ちそうな恐怖がある
=脚以外の筋肉も精神集中も必要
・真ん中にある手すりが途中で無くなる
=下りは手すりの取り合い!「登りの人は手すり使うなよ」とつい言いたくなってしまう・・・。
そして、雨の日はもちろん、小雨でも、雨上がりでもありゃあ滑る!間違いなく!=危ない!
結果、『大変』は肉体的・体力的のほかに、『恐怖』との戦いに打ち勝つ精神的な強さも必要という事がわかった。 -
『美智子妃殿下が登った所』までヒールではなく、全員スニーカーで(笑)登り切り、景観も堪能し、怪我もなく(筋肉痛は翌日から・・・湿布持参で大正解☆)万里の長城タイムを終えた。
集合時間まで時間があったので、反対側の『男坂』の入口までチョロっと行って、写真だけ撮った。
甥っ子が喉が渇いたというので、コーラを購入。1本20元。
観光地だし、ここまで運ぶ労力とかを考慮すると致し方ない価格だと思ったけど、この日の夜行ったスーパーで、1本2元で売られてた((+_+))
この後、バスで北京市内に戻る。
途中、車窓から八達陵じゃない長城がキレイに見える。
万里の長城の日は、バスは進行方向向かって左側に座るべし!
『万里の長城』素晴らしい所だった☆☆☆☆☆星5つ! -
万里の長城を堪能した後は、北京市内で夕食。(17:40)
今日の夕食は、しゃぶしゃぶです。
羊と牛のお肉で、見た目でどっちがどっちか全く判断できない!
味も大して変わらなかった。
お肉以外はおかわり自由。春雨(みたいなの)を何度もおかわりした。
つけダレが、ちょっと油っこかったので、ポン酢を持参すればよかった、と後悔・・・。
ここ、レストランのくせに、トイレットペーパーないし(`ヘ´) -
夕食後、オプショナルのショー(カンフーだったか、京劇だったか)に行かない私たちは、ホテルへ。
ホテルの近くにスーパーはないかとホテルマンに聞くと、歩いてすぐの所にあるとのこと!
日本語は通じなかったけど、英語は通じた。
わざわざホテルの外にまで出て、そのスーパーの看板を指差し「ほら、あれ。西って漢字が見えるでしょ?(ここは漢字国の特権♪)」と教えてくれた。
←その看板がコレ。
ホテルの正面玄関を出て左にまっすぐ5分くらい行った所。
漢字から察するにここは、百貨店のようで、スーパーはこの百貨店の地下にある。 -
百貨店の近くに着いたら、次はこの看板。『超市』ってのがスーパーだと思われる。
スーパーだけど、食料品の他に衣料・雑貨・電化製品まである。
カード払い可。
袋はお金が要る(1つ0.20元)
営業は21:30まで(By 例のホテルマン)
・青島ビール(缶330ml)3.30元。
・同(瓶;持って帰る途中に落として割れる・・・)4.20元。
・ミネラルウォーター1.5L(中国メーカー)2.50元。
で購入。コーラ(500ml)は2元、万里の長城では20元でした(しつこい) -
今回連泊だったけど、枕チップは置かなかった。
でも、お掃除もちゃんとしてあったし、スリッパもサービスのミネラルウォーターもちゃんと補充してあった。
ちなみに、パスポートも無事だった(^-^)
チラッと写ってるけど、私たちの部屋は、3人部屋だからかお風呂とは別にシャワーブースがあった。
●今夜の就寝スタイル●
長袖ババシャツ・ジャージ
最初暑かったのでちょうど良かったけど、朝ちょっと寒くなったけど、トレーナーを着るほどではなかった。
子・・・下着のシャツ+次の日に着るシャツ+ジャージ。この日はちゃんとシャツ着て寝たけど、布団は無用だったよう。
23:40就寝
6:30モーニングコールが
6:20に目が覚める(=睡眠時間6時間40分)
<3日目>へ続く -
<3日目 3月28日 月曜日 晴れ>
●本日の活動スタイル●
長袖ババシャツ・綿タートル・長袖Tシャツ・レギパン。
上着とスカーフは結局登場せず。
子・・・下着シャツ(半袖・キャミ)・綿タートル・裏起毛パーカー・Gパン。
6:20起床。
朝食は、当然前日と同じだけど、段々と要領を得てくる。
そこでわかったこと。
焼きそばは味がしない・チャーハンはタイのお米のような独特の臭いがしてダメだった。
写真のドーナツは、元気少女の姪っ子のお気に入り♪ -
8:00ホテル出発。
まずは、【天壇公園(てんだんこうえん)】へ。
(9:30−10:40)(トイレにはトイレットペーパーなし)
旧正月と冬至の日に来る所で、昔は女の人は来る事が出来なかった所で、あの西太后でさえ入れなかったらしい。
ここに来たら、この写真は絶対に撮ろうと決めていた(^^)
*ココ、花粉がスゴイ!!!
どこかの製薬会社のCMで使われる花粉が舞ってる映像そのもの(@o@)
『黄色の粉』が舞ってる舞ってる! -
この羽で『蹴鞠』みたいに遊んでる人が居て、とっても気になって、「あの羽買えますか?」とガイドさんに聞いたら、買えるとのことで早速帰りに購入。
1つ5元。
難しいけど、楽しい♪
いいお土産にもなると思う。
手で打つと意外と痛い(>_<) -
天壇公園(てんだんこうえん)の後は、軟禁ショッピング。
寝具屋さんです。(11:00−12:00)
昨年夏、成都でも行ったんだよなあ・・・。
婆・姉・子2人も上海で行ったらしい・・・。
ここのトイレにもトイレットペーパーはない。 -
寝具屋さんの後は、昼食。(12:50−13:40)
本日の昼食は、上海料理です。
と言われても、結局は中華料理ってわけ。 -
昼食の後は、ちょっと楽しみにしてた【胡同(ふーとん)】へ。(13:50−14:30)
胡同(ふーとん)とは、モンゴル語で『井戸のある細い道』という意味。
この三輪車を楽しみにしてた。
でも、2人乗りだから、奇数のメンバーは、他の奇数のメンバーと相乗りだって(-。ー;)
右側が綺麗な景色が多い。 -
胡同(ふーとん)の後は、姉が楽しみにしてた【故宮(こきゅう)】へ。(14:40−17:00)
かなり歩いた(-。ー;)
万里の長城より疲れた、、、。
これ、真夏だったら文句が出るかも!?
って言うか、広すぎる!私が皇帝だったらこんなに広く作らせない!
でも、凄さも偉大さも十分伝わった!
長時間バスに戻らないので、飲み物・傘(状況により)・上着(状況により)を持って出たほうがいい。 -
故宮を出ると「あら、天安門」というわけで、【天安門広場(てんあんもんひろば)】に来た。
人が多すぎて、ゆっくり写真撮ったり出来なかった。
人をバックに撮ると、毛沢東さんがますます小さくなる。
ここから、バスまでも結構歩く歩く(-。ー;) -
故宮と天安門を後にし、夕食かと思いきや、日程表に載っていない【北京古代建築博物館】とやらに来た。
(17:30−18:00)
「へ〜」とか「すっご〜い」と言いたくなるような説明のあと、違う建物の中に移動すると、そこにはたくさんの翡翠があり「寄付金」の話をし始める。
・・・成都でもこの手の商法があったぞ・・・
ここが日程表に載っている『翡翠店でのショッピング』なのかは不明だけど、早々にお店(!?)を出て中庭で鬼ごっこ(笑)
←見えてますよ、思いっきり(T_T)
このへんで、日が沈んできたのもあり、ちょっと肌寒かった。 -
翡翠店だったんだか、博物館だったんだかは不明のまま、夕食へ。(18:15−19:00)
本日の夕食は、四川料理です。
辛いけど、全部が辛いわけではないので大丈夫。
ご飯をおかわりしたテーブル。
なんたって、10代の若者男子が3人居たからね! -
夕食の後は、オプショナルに(雑技だったと思う)行かない我らはホテルへ。
事前に温水プールがあると調査済みだったので、元気少女と御飯おかわり少年が行くことに。
プールの係りの人は、フロントやレストランの人ほどではなかったけど、英語が通じる。
プールは、無料・タオル備え付けあり・ロッカーあり・キャップ不要・温水とは言え少し冷たかったらしい。
更衣室の中にサウナがあったので、姉が入ることに。
サウナも無料・裸でOK(=水着不要) -
一方の私は、オプショナルの『足ツボマッサージ』を。
足ツボ+全身マッサージ1時間なら3000円、1時間30分なら3500円。
どちらにしても日本より安いので、1時間30分を選択。
自分の部屋にマッサージの人がやって来る。
ズボンは脱ぐように言われる(=パンツ姿ってわけ&ムダ毛処理を怠っているとマッサージ師さんが悲惨なことに)
部屋のタオルを2枚使われる(=家族だからいいけど、友達だったら友達のタオルも使われることになるから申し訳ない)
日本語も英語も全くダメなようで「イタイ?」「キモチイ」しか話さない。
全身だから当たり前だけど、頭からつま先までされる(=髪はボサボサ・お化粧なんてボロボロ) -
全身マッサージが終わると、足ツボになるんだけど、ここで『プラス1000円で背中オイルマッサージできます。ガイドさんには言わないでね」と(お世辞でも上手とは言えない)日本語で書かれたカードを見せられる。
「いいです」と日本語で答えて、手でジェスチャーをするとわかってもらえた。(これを断ったからその後のサービスが悪くなる?とか思ったりした^皿^)
ここでは無事ズボン履いてOKみたいなこと言われた(笑)
履いている間に、洗面所に行き持参したこのビニール袋にお湯をためて持ってきた。
茶色になってるのは、その袋の中に何かのティーパックみたいなのを入れたから。
これにしばらく浸かり、そのあと足ツボしてもらい終了。
足ツボは、タイでやった時のほうが断然良かった。
マッサージ自体は、もっと強めでもよかったけど、ホテルのマッサージより価格も安かったし、満足だった。 -
ガイドさんから、生水はダメだけど、お茶とかを飲むなら洗面所の『水』をポットで沸かせば大丈夫。でも『水』であって『湯』から沸かすのはダメ。と言われた。
でも、すぐお腹を壊すので、念のため非常食のカップラーメンは、ミネラルウォーター(スーパーで購入&ホテルにサービスで付いてるやつ)をポットで沸かして食べた。カップ焼きそばを作るときだけ洗面所の『水』を沸かして使った。
●今夜の就寝スタイル●
長袖ババシャツ・ジャージ・トレーナーを着た、この日は。
子・・・下着のシャツ+次の日に着るシャツ+ジャージ。この日は、ちゃんとシャツも着たし、お布団もかけてた。
23:50就寝
6:10モーニングコールが
6:20に目が覚める(=睡眠時間6時間20分)
<4日目>へ続く -
<4日目 3月29日 火曜日 晴れ>
●本日の活動スタイル●
長袖ババシャツ・長袖Tシャツ・長袖プルオーバー・レギンス・Gパン
上着とスカーフは結局登場せず。
子・・・下着シャツ(半袖・キャミ)・長袖Tシャツ・トレーナー・チノパン。
6:20起床。
明日の朝食はお弁当だから、ここで食べる朝食は今日で最後。
果物やデザートも充実していることがわかる。
卵も、自分の希望の具材で焼いてくれる。 -
7:40ホテル出発。
まずは、これも楽しみにしていた【鳥の巣】へ。
(8:30−9:00)
風が強くてちょっと寒かった。
このツアーに行き着く前、色々見てたけど、この鳥の巣は『車窓から』っていうツアーが多かった。
どうしてもバスから降りて写真を撮りたかった。
その理由は・・・
ここで、こうやって写真を撮ろうと決めていたから。
オリンピックの表彰台のつもり(^o^)
銅メダルの野郎は、やってませんが(`ヘ´) -
鳥の巣から巣立った後は、またまた軟禁ショッピング。
お茶屋さんです。(9:05−10:05)
色々試飲させてもらい、茶器の宣伝なんかもありつつ、値段発表っていう展開。
ジャスミン茶に目が無い私に母が買ってやろうかと言ってくれたけど、日本のスーパーに売ってあるので十分だし、何よりジャスミン茶の説明で「香りを押さえてあるので、誰にでも飲みやすいです」と言ってた。
あの香りが好きなのだ!あの香りが少ないジャスミンなんて意味ない。
という訳で、またも早々にお店を後にして、羽で蹴鞠に講じる。 -
お茶屋さんの後は【北京首都博物館】へ。
(10:30−11:40)
入る前に、荷物検査があり、液体物は係員の目の前で飲んで見せる。
もともと、博物館系に全く興味も知識も無い。
その上、「3階に見所があります」と言われただけで、説明にも来てくれない(寧ろそっちの方がいいけどね)
なので、トイレ(トイレットペーパーあり)に行って
→アイス買って食べて(1つ5元。コーンが湿気てた)
→博物館の外でまたまた羽で蹴鞠(笑) -
博物館の後は、昼食。(12:10−13:00)
今日の昼食は麺料理です。
麺は、ペタっとしてて、ブヨブヨだったけど、意外に美味しくておかわりを頼んでみる。
けど、ダメだった(-。ー;) -
昼食の後は【廬溝橋(ろこうきょう)】へ。
(13:30−14:00)
ここでは、暑くてトレーナーなんか着ていられない少年少女は、遂に長袖Tシャツ姿になりました。
ここに着いた瞬間、衝撃的なことが(@o@)
蹴鞠の羽が5元で売ってる、しかも2つで(@o@)(@o@)
1つ5元で買ったので、倍出して買ったのと同じ・・・
凹む(-_-;) -
ここでも、これで写真を撮ろうと決めていた。
勝った!の巻き。 -
廬溝橋の後は、【周口店(しゅうこうてん)】へ。
(14:40−15:30)
このへんに来ると、旅の疲れと退屈さが表立ってくる。
しかも、現代っ子に「北京原人」と言われても、ただの猿にしか見えない!? -
周口店の後は、『店』は店でも『民芸品店』でお買物です。(16:20−17:20)
この駐車場でも蹴鞠に講じる。
でも、ちょっと探検もする。 -
その民芸品店の裏側に、地元の人が行きそうなスーパー?って言うか、商店集合体があったので、中国語が出来る同じツアーの人に着いて行ってみる。
店構えがもう『商店集合体』って感じ。 -
その『商店集合体』は残念なことに、閉店時間間際のようで、1つしかお店も開いてなかった。
ここでも、また甘栗を買ってみる。
量り売りだったのと、残り15元しかなかったので「15元分」という買い方をする。
=やっぱり2日目の甘栗は高かったことが判明する。
ここの甘栗もちょっと残念な感じ・・・。 -
民芸品店の後は、最後の夕食。
今日の夕食は、北京ダックです。
観光客用?目の前で捌いて見せてくれる。
生春巻きみたいなのに、ねぎなどを一緒に巻いて食べる。
なかなか美味しかったそうです(みんな談)
もちろん、北京ダック以外にもいつもの中華料理は出ます(^u^) -
今夜は大人しく、荷造りをして就寝。
と思いきや、お土産を買いに2日目の夜に行ったスーパーに行く婆・姉・甥。
そう言えば、成都のホテルでやってたチェックアウトの時の『お部屋の物盗んでいませんかチェック』が北京ではなかった。
●今夜の就寝スタイル●
長袖ババシャツ・ジャージ・トレーナーを着た、この日は。
子・・・下着のシャツ+次の日に着るシャツ+ジャージ。この日は、ちゃんとシャツも着たし、お布団もかけてた。
22:40就寝
5:00モーニングコールで
5:00に目が覚める(=睡眠時間6時間20分)
<5日目>へ続く -
<5日目 3月30日 水曜日 晴れ>
●本日の活動スタイル●
長袖ババシャツ・綿タートル・裏起毛パーカー・レギパン。
上着とスカーフは結局登場せず。
子・・・下着シャツ(半袖・キャミ)・綿タートル・裏起毛パーカー・Gパン。
5:00起床。
6:00ホテル出発。今日は空港に向かって帰国するだけ。
朝食は、お弁当。
空港に着いたら、大きなバッグを持ったおばあさんがバスに近寄ってきた。
そしたらガイドさんが「食べ残しのお弁当はこの袋に入れてください」と。
てっきり、ゴミ係りのおばあさんかと思ったら、それを食料にしているみたい・・・やっぱり今回も『中国』を垣間見ることになった・・・ -
6:50空港着。
早めにチェックインしないと、隣とか並び席が取れない(>_<)
海外に行ったら、日本との違いを知るためもあり必ずマックに寄ることにしている。空港内にあるとガイドさんから聞いていたので、今回は帰りに行こうと決めてた。
ら、ないし・・・(-。ー;) 出国審査後のエリアには無いんだろう思われる。
免税店は24時間・他のお店は6:30から開く。タバコが格安らしい。
JAL860便。8:25発。3時間10分の空の戻り旅。
12:55着。
3×3席。個人モニターなど行きと同じ。
北京→成田 機内食(離陸後1時間)
お粥と(確か)卵だったと思う。 -
【私が見た・感じた中国と言うか北京】
・KFCと吉野家が多い・成都より交通マナーが良かった・渋滞が多く観光地に行く順番もかなり変更になった・ポケットティッシュ必須・乾燥がひどい・観光地では歩く!そして階段の作りが危険。
今回もまた、お天気に恵まれ、(実はお天気以上に心配していた)黄砂も全くなく、寒くもなく楽しい5日間となりました。
そして、改めて数えると甥と姪は14歳と12歳にして、今回で27回目の海外であることが判明。これからも海外旅行を通して色々な経験をして欲しいものです。
「海外37回目は婆と子連れで行く北京5日間」完
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ya-yaさん 2011/05/07 22:43:06
- ご家族旅行!
- コミュに書き込みありがとうございました!
さっそく、お邪魔させていただきます。
ご家族5人とは、お母様、Amarclyさん、お姉さま、お姉さまのお子様お二人であってますでしょうか?
うちもほぼその面子(母、私、妹、妹の子供二人)で海外行きたいね♪って言ってるんですが、まだ実現できてません。
うらやましいな〜。
中国はまだ一度も行ったことがないのでぜひ行ってみたいと思ってます。
北京もいろいろ見所がありそうですね。
軟禁ショッピングとは言い得て妙なネーミング!!
私は気が弱いのでついついちょっと買っちゃうんですよね〜。
そんな自分がふがいないので、最近ではこれはガイドさんへのチップ代わりに買ってあげてるんだ!と自分で納得するようにしてます…(笑)
- Amarclyさん からの返信 2011/05/08 00:48:12
- RE: ご家族旅行!
- 書き込みありがとうございました!
又、コミュではいつもお世話になっております☆
家族の面子、大正解です☆
婆・母・孫・子・少年少女・甥・姪、、、等という色んな書き方をするからわかりづらいですよね・・・。
この面子(時には+もう1人の姉)で海外に行くようになったのは、姪が生後7ヶ月になった時からで、早いもので13年になります。
甥っ子姪っ子二人とも『乗り物が好き・食べ物の好き嫌いもない・グズらない・健康体』であることと、(いつもお留守番なのに)義兄が快く行かせてくれるという環境なので、ついつい調子に乗って行っちゃいます!
家族で行くと気を遣わなくて済むし、私たちも童心に帰れて友達旅行とはまた違った旅行が楽しめますよ(^^)v
ya-yaさんも是非みなさんで行かれてください!!!
そして、軟禁ショッピングでのチップ(笑)あまりはずまない様に気をつけてください(^o^)
Amarcly
- ya-yaさん からの返信 2011/05/08 01:04:02
- RE: RE: ご家族旅行!
- 姪っ子さんは13歳か14歳ですか?
うちの姪も13歳なんですよ〜♪
私はこの姪と仲良しなので、去年の3月には二人で大阪まで旅行してきました。
下の姪(8歳)がちょうど生後5ヶ月くらいの時に秩父に一泊で5人で行って以来、5人での旅行はないんですよ〜。
ただ下の姪がけっこう重篤なピーナツアレルギー持ちなので、東南アジアはちょっと怖いかも…。
でもいつか母が元気なうちにみんなでどこかに行きたいです。
- Amarclyさん からの返信 2011/05/09 23:18:24
- RE: RE: RE: ご家族旅行!
- ya-yaさんへ
同じ年の姪っ子さんがいらっしゃるとはすごい偶然ですね!!!
しかも、二人で旅行なんて羨ましい♪♪♪
友達感覚で楽しそう(^o^)
私もいつか姪っ子と二人で旅行に行けたらいいなあ・・・。
でもきっとお邪魔虫たちが付いて来るでしょうね(笑)
次の旅の計画も始まったので、またコミュの方に報告させていただきますね(^^)v
Amarcly
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