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このたび東日本大震災で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。<br /><br />3月11日の大震災からここのブログを更新する気になれなかった。<br />だが、先週福島の妻の実家に行き、片付けを手伝い、郡山に食事に行くと<br />『いつまでも自粛していてはならない』と強く思った。<br />海沿いの流されてしまった地域には行けなかったが、<br />東北の人達は思ったより落ち込んではいない。何とか復興しようと一体になって頑張っている気概を感じた。<br />『がんばろう東北! がんばろう日本!』<br />日本は必ず復活します。<br /><br />※写真は被災している物をあげましたが、全ての街中がこういう感じではありません。<br />スーパーも4時過ぎに品物が無くなって閉店しますが、お客さんで賑わっていました。(全てのスーパーではなく)<br />コンビニも11時で終わってしまうが思ったより品物は充実していました。<br /><br />4月1日(金)〜3日(日)<br />震災後3週間経ってやっと、妻の実家に行く事が出来た。<br />震災後、福島から避難していた義父も1週間前に帰り<br />義母を送りがてら、まだ瓦礫が散乱している実家に片付けの手伝いに息子と行く。<br />夜、仕事終わりで東京を出て、途中の那須高原のガソリンスタンド渋滞を<br />目のあたりにして、ナンバープレートを見ると皆、仙台・岩手などもっと北に行く車だとわかり納得。<br />夜に着き家の中を見回すと3週間経っていたのである程度は片付いていた。<br />よく見ると家中の壁はいたる所にヒビが入っているが、住めない状態ではないので一安心。その日は早く就寝して、翌日いつも行く伏龍ラーメン店に行った後、瓦礫の撤去開始。駐車場や道路側の外壁の瓦礫を集め、その後中庭を見ると空いた口が塞がらなかった。こんな状態だったとは、、。<br />どこから手をつけていいのか分からなかったが<br />とりあえず、崩れた灯籠から立て直す。散乱した煉瓦をとりあえず土のう袋に詰めて行く。<br />40袋ほど瓦礫を詰めた後、街で解放しているゴミ捨て場に持っていく。<br />途中、市内を通ると震災の爪痕を随所で垣間みる。倒壊している家、外壁が崩れ落ちている家、傾いている家、など。<br />須賀川市の被害状況<br />http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/saigai/20110321_hisai_jyoyukyou.html<br />牡丹園に市が用意した粗大ゴミ捨て場に行くと、ものすごい瓦礫・粗大ゴミの山にビックリ。2時半ごろ頃着いて、入るまでに30分程並び、ゴミ捨て場を出ると入ってくる車で大渋滞。<br />4時半に終わるのでもう一度、瓦礫を息子と捨てに行く。<br />終わるギリギリだったので渋滞に巻き込まれなかった。<br />翌日捨てる予定の瓦礫を車に積め、6時から近くの“ひばり温泉”へ息子と義父と行く。<br />http://www.hibari-land.jp/<br />ゆっくり風呂につかり、岩盤風呂で汗を流す。変な日本語の看板が多い温泉だが水質は凄くいい。露天風呂が被災してやっていなかったのが残念。<br />サウナに入ると、黒い汗がタオルに滴り落ちてビックリした。<br />家に帰り、義母が用意してくれた、タラちりと刺身で父が用意してくれた“百年の孤独”を飲む。疲れて12時前に就寝。<br /><br />翌朝、息子は一人で起きて、中庭の土を一人で崩し土嚢を作ってくれる。瓦がものすごい数落ちてこのままでは雨漏りしてしまうだろうが、屋根の補修は数ヶ月先まで業者が対応出来ないらしい。<br />俺は10時まで起きれず、息子を少し手伝った後、義母と息子と3人で昨日も行った伏龍へ。毎日食べても飽きないラーメン。本当に美味しかった。<br />昨夜積んだ瓦礫を捨てに行き帰ってから、息子と屋根に土嚢をあげ、ブルーシートを張ってから雨漏りよけを作る。<br />全部で20袋近くの土嚢を作るのも一苦労で、それをぐるっと回って中庭から屋根に乗せるのが大変だった。<br />土嚢をひとりで10袋近く作った息子を見直した。20メートル以上有る屋根を覆うので一つのブルーシートでは足りずあと2つ母に買ってきてもらう。土嚢も足りなくなり、追加で10袋を息子と作る。<br />屋根を仮補修した後、母の寝室を片付け、その後荷物置きにしていた部屋を片付けに取りかかる。<br />五月人形ケースや着物タンスが落ちて散乱している部屋。五月人形のケースが倒れたタンスに乗っかり、これも一苦労。<br />結局、ガラスを散乱させケースを落とし、タンスをもとの位置にもどす。<br />ある程度、部屋を片付けて出たゴミを捨てに行く。今回は渋滞に巻き込まれる。1時間近く列び捨てることができた。<br />家に帰ると、宮城の津波で震災した家の土砂をかき出す模様をニュースで見る。これに比べれば瓦礫の撤去なんて楽なもんだ、と息子と話す。<br />土砂を出してもその後掃除しなくてはならないし、有害物質を含んだ土砂が乾いてアスベストとも混ざり、非常に危険らしい。肺炎になる人が増えると<br />言っていた。こんな事でも2次災害が起こるんだ、、。<br />帰って風呂を浴びてから、息子の為に寿司を食べに連れて行ってもらう。回転寿司だが、とても美味しいネタを出してくれる店“うまい鮨勘”へ。穴子一本鮨はやっぱり美味しかった。回転鮨だけど対面席もありこの寿司屋は美味しい。店は満席で多くの人が行列を作っていた。<br />http://www.sushikan.co.jp/<br />一寝入りして、10時半頃福島を出る。東京の自宅に1時過ぎに戻る。<br />たった2日しか手伝えなかったが、東北の震災の様子をほんの少しだが感じた。外壁の瓦礫は結局全然手をつけられなかった。<br />これからまだまだ大変だが、ゴールデンウィークにはまた行きたいと思う。<br />

震度6強の被災地 福島県須賀川市に行く

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2011/04/01 - 2011/04/03

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taji

tajiさん

このたび東日本大震災で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

3月11日の大震災からここのブログを更新する気になれなかった。
だが、先週福島の妻の実家に行き、片付けを手伝い、郡山に食事に行くと
『いつまでも自粛していてはならない』と強く思った。
海沿いの流されてしまった地域には行けなかったが、
東北の人達は思ったより落ち込んではいない。何とか復興しようと一体になって頑張っている気概を感じた。
『がんばろう東北! がんばろう日本!』
日本は必ず復活します。

※写真は被災している物をあげましたが、全ての街中がこういう感じではありません。
スーパーも4時過ぎに品物が無くなって閉店しますが、お客さんで賑わっていました。(全てのスーパーではなく)
コンビニも11時で終わってしまうが思ったより品物は充実していました。

4月1日(金)〜3日(日)
震災後3週間経ってやっと、妻の実家に行く事が出来た。
震災後、福島から避難していた義父も1週間前に帰り
義母を送りがてら、まだ瓦礫が散乱している実家に片付けの手伝いに息子と行く。
夜、仕事終わりで東京を出て、途中の那須高原のガソリンスタンド渋滞を
目のあたりにして、ナンバープレートを見ると皆、仙台・岩手などもっと北に行く車だとわかり納得。
夜に着き家の中を見回すと3週間経っていたのである程度は片付いていた。
よく見ると家中の壁はいたる所にヒビが入っているが、住めない状態ではないので一安心。その日は早く就寝して、翌日いつも行く伏龍ラーメン店に行った後、瓦礫の撤去開始。駐車場や道路側の外壁の瓦礫を集め、その後中庭を見ると空いた口が塞がらなかった。こんな状態だったとは、、。
どこから手をつけていいのか分からなかったが
とりあえず、崩れた灯籠から立て直す。散乱した煉瓦をとりあえず土のう袋に詰めて行く。
40袋ほど瓦礫を詰めた後、街で解放しているゴミ捨て場に持っていく。
途中、市内を通ると震災の爪痕を随所で垣間みる。倒壊している家、外壁が崩れ落ちている家、傾いている家、など。
須賀川市の被害状況
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/saigai/20110321_hisai_jyoyukyou.html
牡丹園に市が用意した粗大ゴミ捨て場に行くと、ものすごい瓦礫・粗大ゴミの山にビックリ。2時半ごろ頃着いて、入るまでに30分程並び、ゴミ捨て場を出ると入ってくる車で大渋滞。
4時半に終わるのでもう一度、瓦礫を息子と捨てに行く。
終わるギリギリだったので渋滞に巻き込まれなかった。
翌日捨てる予定の瓦礫を車に積め、6時から近くの“ひばり温泉”へ息子と義父と行く。
http://www.hibari-land.jp/
ゆっくり風呂につかり、岩盤風呂で汗を流す。変な日本語の看板が多い温泉だが水質は凄くいい。露天風呂が被災してやっていなかったのが残念。
サウナに入ると、黒い汗がタオルに滴り落ちてビックリした。
家に帰り、義母が用意してくれた、タラちりと刺身で父が用意してくれた“百年の孤独”を飲む。疲れて12時前に就寝。

翌朝、息子は一人で起きて、中庭の土を一人で崩し土嚢を作ってくれる。瓦がものすごい数落ちてこのままでは雨漏りしてしまうだろうが、屋根の補修は数ヶ月先まで業者が対応出来ないらしい。
俺は10時まで起きれず、息子を少し手伝った後、義母と息子と3人で昨日も行った伏龍へ。毎日食べても飽きないラーメン。本当に美味しかった。
昨夜積んだ瓦礫を捨てに行き帰ってから、息子と屋根に土嚢をあげ、ブルーシートを張ってから雨漏りよけを作る。
全部で20袋近くの土嚢を作るのも一苦労で、それをぐるっと回って中庭から屋根に乗せるのが大変だった。
土嚢をひとりで10袋近く作った息子を見直した。20メートル以上有る屋根を覆うので一つのブルーシートでは足りずあと2つ母に買ってきてもらう。土嚢も足りなくなり、追加で10袋を息子と作る。
屋根を仮補修した後、母の寝室を片付け、その後荷物置きにしていた部屋を片付けに取りかかる。
五月人形ケースや着物タンスが落ちて散乱している部屋。五月人形のケースが倒れたタンスに乗っかり、これも一苦労。
結局、ガラスを散乱させケースを落とし、タンスをもとの位置にもどす。
ある程度、部屋を片付けて出たゴミを捨てに行く。今回は渋滞に巻き込まれる。1時間近く列び捨てることができた。
家に帰ると、宮城の津波で震災した家の土砂をかき出す模様をニュースで見る。これに比べれば瓦礫の撤去なんて楽なもんだ、と息子と話す。
土砂を出してもその後掃除しなくてはならないし、有害物質を含んだ土砂が乾いてアスベストとも混ざり、非常に危険らしい。肺炎になる人が増えると
言っていた。こんな事でも2次災害が起こるんだ、、。
帰って風呂を浴びてから、息子の為に寿司を食べに連れて行ってもらう。回転寿司だが、とても美味しいネタを出してくれる店“うまい鮨勘”へ。穴子一本鮨はやっぱり美味しかった。回転鮨だけど対面席もありこの寿司屋は美味しい。店は満席で多くの人が行列を作っていた。
http://www.sushikan.co.jp/
一寝入りして、10時半頃福島を出る。東京の自宅に1時過ぎに戻る。
たった2日しか手伝えなかったが、東北の震災の様子をほんの少しだが感じた。外壁の瓦礫は結局全然手をつけられなかった。
これからまだまだ大変だが、ゴールデンウィークにはまた行きたいと思う。

同行者
その他
一人あたり費用
1万円未満
  • 那須高原のパーキングエリア。<br />入り口からずっとガソリンスタンド渋滞が続いていた。

    那須高原のパーキングエリア。
    入り口からずっとガソリンスタンド渋滞が続いていた。

  • 3週間経っても、地震があった時間で止まっていた時計。<br />電池が落ちてそのままだったらしい。

    3週間経っても、地震があった時間で止まっていた時計。
    電池が落ちてそのままだったらしい。

  • 母の寝室。<br />アルバムの棚などが落ちて散乱している

    母の寝室。
    アルバムの棚などが落ちて散乱している

  • 翌日、外壁の落ちた瓦を見る。<br />

    翌日、外壁の落ちた瓦を見る。

  • 駐車場に入った亀裂<br />このくらいの瓦礫ならすぐに片付けられると思っていたが、、、。

    駐車場に入った亀裂
    このくらいの瓦礫ならすぐに片付けられると思っていたが、、、。

  • 実家に帰ると毎日通う、ラーメン屋『伏龍』<br />店の入り口はこんな状態だが元気に営業していた。<br />1週間前から営業再開したそうだ。<br />野菜が高くて大変だそうだ。

    実家に帰ると毎日通う、ラーメン屋『伏龍』
    店の入り口はこんな状態だが元気に営業していた。
    1週間前から営業再開したそうだ。
    野菜が高くて大変だそうだ。

  • ラーメンを待っている間に見た新聞。<br />このキャッチコピーに感動<br />がんばれ福島!

    ラーメンを待っている間に見た新聞。
    このキャッチコピーに感動
    がんばれ福島!

  • 福島民報には福島県内の色々な情報が載っていた。<br />相談窓口情報、給水情報、スーパー・ガソリンスタンド・病院の営業時間<br />など。<br />東京の新聞ではまず目にしない。<br />

    福島民報には福島県内の色々な情報が載っていた。
    相談窓口情報、給水情報、スーパー・ガソリンスタンド・病院の営業時間
    など。
    東京の新聞ではまず目にしない。

  • 前日の各地の放射能も載っている。<br />ラジオやテレビでも頻繁に放射能の値を放送していた。<br />会津の値なんて東京より低い。<br />皆さん、風評に惑わされず、規制が解除されたら福島産の<br />農魚産物を食べてください。<br />

    前日の各地の放射能も載っている。
    ラジオやテレビでも頻繁に放射能の値を放送していた。
    会津の値なんて東京より低い。
    皆さん、風評に惑わされず、規制が解除されたら福島産の
    農魚産物を食べてください。

  • 中庭を見てビックリ。<br />どうしようかと一瞬思った。

    中庭を見てビックリ。
    どうしようかと一瞬思った。

  • これじゃ、年寄りだけの家は片付けられないよな、、、

    これじゃ、年寄りだけの家は片付けられないよな、、、

  • 家を囲む外壁の塀も無惨に

    家を囲む外壁の塀も無惨に

  • 灯籠も倒れ

    灯籠も倒れ

  • この灯籠の一番上の石は重すぎて3人でも<br />持ち上げられなかった。

    この灯籠の一番上の石は重すぎて3人でも
    持ち上げられなかった。

  • 中庭から荷物部屋を見ると、五月人形ケースが崩れていた

    中庭から荷物部屋を見ると、五月人形ケースが崩れていた

  • 隣のアパートの塀も全て崩れ落ちていた。<br />

    隣のアパートの塀も全て崩れ落ちていた。

  • 落ちた瓦を土嚢袋に詰める<br />全部で40袋程になった。<br />これを駐車場まで運び車のトランクに詰めるのが重くて大変だった。

    落ちた瓦を土嚢袋に詰める
    全部で40袋程になった。
    これを駐車場まで運び車のトランクに詰めるのが重くて大変だった。

  • 道路側の塀の瓦礫も詰める。

    道路側の塀の瓦礫も詰める。

  • 何とか瓦礫を撤去

    何とか瓦礫を撤去

  • ゴミ捨て場に行く途中、街中を通る。<br />赤い張り紙で“危険”や黄色い張り紙で“注意”など張られている建物が<br />たくさんある。<br />須賀川市の被害状況<br />http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/saigai/20110321_hisai_jyoyukyou.html

    ゴミ捨て場に行く途中、街中を通る。
    赤い張り紙で“危険”や黄色い張り紙で“注意”など張られている建物が
    たくさんある。
    須賀川市の被害状況
    http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/saigai/20110321_hisai_jyoyukyou.html

  • サンルートホテルの横の家も倒壊して撤去していた

    サンルートホテルの横の家も倒壊して撤去していた

  • ゴミ置き場に着くと車の渋滞

    ゴミ置き場に着くと車の渋滞

  • ものすごい瓦礫の山がいくつも出来ていた。<br />それでも、塀の瓦礫、木の瓦礫、電化製品の瓦礫、一般ゴミの瓦礫など<br />きちんと区分けされているのが日本人らしい。

    ものすごい瓦礫の山がいくつも出来ていた。
    それでも、塀の瓦礫、木の瓦礫、電化製品の瓦礫、一般ゴミの瓦礫など
    きちんと区分けされているのが日本人らしい。

  • ダンプカーでも頻繁に瓦礫を運んでくる

    ダンプカーでも頻繁に瓦礫を運んでくる

  • 瓦礫の中で息子を写す<br />細い体で俺より頑張ってくれた

    瓦礫の中で息子を写す
    細い体で俺より頑張ってくれた

  • 瓦礫置き場を出ると1キロ位車が渋滞していた

    瓦礫置き場を出ると1キロ位車が渋滞していた

  • 傾いた家

    傾いた家

  • 翌日、屋根用の土嚢の為の土を掘る息子と義母

    翌日、屋根用の土嚢の為の土を掘る息子と義母

  • 屋根の仮補修を済ませてから<br />荷物部屋を片付ける。家の中なのにガラスの破片が散乱して<br />危ないので靴を履いて作業した。

    屋根の仮補修を済ませてから
    荷物部屋を片付ける。家の中なのにガラスの破片が散乱して
    危ないので靴を履いて作業した。

  • 隣のアパートは震災後1週間で強制退去になった。<br />一家族、妻の実家に来ていた。

    隣のアパートは震災後1週間で強制退去になった。
    一家族、妻の実家に来ていた。

  • ゴミ捨て場に向かう途中。<br />至る所の墓場の墓石が崩れ落ちていた。<br />

    ゴミ捨て場に向かう途中。
    至る所の墓場の墓石が崩れ落ちていた。

  • 営業中止のサンルートホテル

    営業中止のサンルートホテル

  • 壁が崩れた建物

    壁が崩れた建物

  • 完全に倒壊して、取り壊し作業をしている建物<br />最近焼き鳥屋を初めた場所だったらしい。

    完全に倒壊して、取り壊し作業をしている建物
    最近焼き鳥屋を初めた場所だったらしい。

  • 家の近くの電線も斜めに

    家の近くの電線も斜めに

  • 多くの家が瓦が落ち、このようにブルーシートを張っている

    多くの家が瓦が落ち、このようにブルーシートを張っている

  • おそらく、落ちた瓦などで割れたフロントガラス。<br />こういう車が数多く走っていた。<br />

    おそらく、落ちた瓦などで割れたフロントガラス。
    こういう車が数多く走っていた。

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この旅行記へのコメント (8)

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  • ひろ★ひろさん 2011/04/28 07:24:57
    おはようございます!
    はじままして。

    ひろ★ひろと申します。

    この度は幾度かの訪問と投票ありがとうございました。
    先ずはお礼申し上げます。

    そして、この旅行記・・・

    何度も拝見させて頂きましたが、自分も実際に須賀川には行ったので胸が痛みます。

    アップするのが心苦しかったという胸中もお察し致します。
    自分も同じ気持ちでした。

    なのでこの目で見たものの写真を撮っていない場面も沢山あります。

    実は自分の身内も仙台に在住しているので決して「他人事」では済まない現状なんです。


    が、tajiさんのおっしゃる通り全て自粛では何も進まないし現地の方はもっと前向きに考えてますよネ!

    厳しい現実ではありますが、復興に向けて頑張って欲しいと願ってます!

    そして我々も応援してます!!

    少しでも何か出来る事でまた協力したいと思います。


    取り急ぎ出勤前の朝っぱらのコメントなので申し訳ございません。

    またゆっくりtajiさんの旅行記に遊びに来ますので今後ともヨロシクお願い致します♪


    ひろ★ひろ

    taji

    tajiさん からの返信 2011/04/30 12:28:18
    RE: おはようございます!
    ひろ★ひろさん
    こんにちは。書き込みありがとうございます。
    そうです!自粛してる場合じゃないんです。
    どんどん皆で外に出て経済活動を停滞しない様にしましょう。

    ゴールデンウィークも須賀川に行きます。
    まだ瓦礫が散乱しているので、、。

    東北の人達は本当に粘りがあり、苦しい事を表に出すのが美味くない人達が多いですが
    応援してください。

    よろしくお願いします。

    taji

    ひろ★ひろ

    ひろ★ひろさん からの返信 2011/04/30 12:53:54
    RE: お気をつけて♪
    tajiさん、こんにちは!

    メールありがとうございます。



    我々も須賀川に行く予定です。

    5月13日(金)は我々夫婦の結婚記念日なんですが、この日は須賀川の米屋に宿泊決定してます。

    お気をつけていってらっしゃいませ。

    taji

    tajiさん からの返信 2011/04/30 13:05:02
    RE: RE: お気をつけて♪
    ひろ★ひろさん
    結婚記念日おめでとうございます。
    米屋、リニューアルしてから本当に人気の宿になりましたよね。
    うちは近すぎて行きませんが、知り合いがすぐ近くに住んでいるので
    よく前は通ります。

    余震はまだちょくちょく来ている様なので気をつけて楽しんできてください。

    taji
  • クラウザーさん 2011/04/09 16:54:07
    何とお言葉をお掛けすればいいのか・・
    tajiさん

    お久しぶりです。

    ほんと、なんとおっしゃっていいものか、すごい現実ですね。

    ついこの前まで、何も考えずに、当たり前のように、過ごし、

    旅行にも行っていた生活がウソのようです。何でもない日常こそ

    が、幸せだった事を痛感させられます。

    とにかく、自分に出来ることをコツコツしているだけです。。

    また、元気な日本に戻ってもらいたいです。

    頑張ろう!東北! がんばろう! 日本!です。

    5月にも福島に行かれるようですが、道中お気をつけて行ってきて

    下さいませ。

    失礼いたしました!


    クラウザー

    taji

    tajiさん からの返信 2011/04/09 22:55:17
    RE: 何とお言葉をお掛けすればいいのか・・
    クラウザーさん
    お久しぶりです。
    グログさぼってました。最後にブログあげてから沖縄にも行ったし、
    ロサンゼルスにも行ったのにブログをあげる気力がありませんでした。
    義父母の家の家業も今後どうなるか分かりません。
    でも、起こってしまった事はしょうがないので前向きに頑張って行こうと
    決心出来た須賀川滞在でした。
    アメリカの知り合いにも皆、今回の震災での日本人の我慢強さを驚嘆されています。
    本当に誇れる国民性だ、と。
    日本は必ず復興すると信じています。
    今、僕らに出来る事は自粛などせずに、旅行にも行き、美味しい物を食べ、一生懸命働き
    経済を活性化させる事だと思っています。
    明日も家族で花見に行きます。いっぱい酒を飲みます。
    クラウザーさんもお変わりなく楽しんでください。

    taji

    taji

    tajiさん からの返信 2011/04/09 23:01:37
    RE: 何とお言葉をお掛けすればいいのか・・
    クラウザーさん
    お久しぶりです。
    グログさぼってました。最後にブログあげてから沖縄にも行ったし、
    ロサンゼルスにも行ったのにブログをあげる気力がありませんでした。
    義父母の家の家業も今後どうなるか分かりません。
    でも、起こってしまった事はしょうがないので前向きに頑張って行こうと
    決心出来た須賀川滞在でした。
    アメリカの知り合いにも皆、今回の震災での日本人の我慢強さを驚嘆されています。
    本当に誇れる国民性だ、と。
    日本は必ず復興すると信じています。
    今、僕らに出来る事は自粛などせずに、旅行にも行き、美味しい物を食べ、一生懸命働き
    経済を活性化させる事だと思っています。
    明日も家族で花見に行きます。いっぱい酒を飲みます。
    クラウザーさんもお変わりなく楽しんでください。

    taji

    クラウザー

    クラウザーさん からの返信 2011/04/10 08:00:44
    RE: RE: 何とお言葉をお掛けすればいいのか・・
    おはようございます!

    人生経験の豊富な、また、世界をいろいろ知っているtajiさん

    のお言葉で、心がすーーっと楽になりました〜

    あ、ありがとうございます!

    普通どおり、いつも通りにしていればいいんですね!!

    救われました〜


    いつも、ありがとうございます!!

    では。



    クラウザー

    > クラウザーさん
    > お久しぶりです。
    > グログさぼってました。最後にブログあげてから沖縄にも行ったし、
    > ロサンゼルスにも行ったのにブログをあげる気力がありませんでした。
    > 義父母の家の家業も今後どうなるか分かりません。
    > でも、起こってしまった事はしょうがないので前向きに頑張って行こうと
    > 決心出来た須賀川滞在でした。
    > アメリカの知り合いにも皆、今回の震災での日本人の我慢強さを驚嘆されています。
    > 本当に誇れる国民性だ、と。
    > 日本は必ず復興すると信じています。
    > 今、僕らに出来る事は自粛などせずに、旅行にも行き、美味しい物を食べ、一生懸命働き
    > 経済を活性化させる事だと思っています。
    > 明日も家族で花見に行きます。いっぱい酒を飲みます。
    > クラウザーさんもお変わりなく楽しんでください。
    >
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