2011/03/26 - 2011/03/28
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けちゃたびたび(NaokoSaimi)さん
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高校時代の仲良しと5人で京都旅行。ずっと前から決めてホテル(ウェスティン都ホテル)と新幹線も予約していたところ、311の東北地方太平洋沖地震で世の中が一変しました。家族を東京に残して旅行する友人もいて、大丈夫かな・・と思いましたが、ご家族のご理解いただいて旅行決行!
どこを見て回るかは決めていないのに、どこで食べるかは決めていったあたりが、私たちらしい。
おしゃべりに花を咲かせても、黙ってぼーっとしていても、一緒にいるのが心地よい仲間達。長い付き合いになりました。これからもよろしくね!
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3/26(土)。晴れ時々雪という不思議なお天気の京都。311の地震があって落ち着かない日々の中、高校時代の仲良し5人で前々から予定してた京都旅行に行くことに決めました。友人の旦那様が京都に単身赴任中。まずは彼のご紹介の「熊魚庵(ゆうぎょあん)」にて豪華なランチ。南禅寺の近辺のお屋敷街にひっそり佇む、看板もない小料理屋です。
http://www.yugyoan.co.jp/nanzenji/ -
一つ一つが上品な味と美しい盛り付けで、舌も目も楽しませてくれる。
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メインのお弁当は何種類のおかずが入っているのか、それはそれは凝った作りで、大満足!お店の方が大変丁寧で、姿が見えなくなるまで見送ってくださいました。
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歩いてすぐの永観堂へ。見返り阿弥陀がという、首を左へ見かえっている珍しい姿の阿弥陀様が御本尊です。
釈迦堂から見た唐門と白い盛り砂。 -
光と影が織りなす模様。
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ちょうど修行中のお坊さん達が、寒いなかの水行、そのあとお堂で御経をとなえていました。
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臥龍廊。山の斜面にそって巧みに木を組み合わせて作られた階段と廊下。
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起伏があって龍の身体の中を歩いているよう・・と言われています。曲線が美しい。踏むたびにきしきしとする音も心地よい。
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池には空が写り込んでいて、ぽっかり浮いた鴨がかわいい。
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愛らしいお地蔵さん。
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3/26は桜開花予想日だったのですが、京都の桜はまだまだ。今はこぶしが満開でした。
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次に南禅寺へ。南禅寺の裏手にある琵琶湖疎水。このクラシックなレンガ造りのアーチは、とても趣がある。「よく●曜サスペンス劇場の殺人現場になるよね」の声も・・・。
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桜はまだ固いつぼみ。それでも光を浴びると桃色に輝いて、春がそこまで来ていることを感じさせます。
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三門の太い柱。時の流れと人々をずっと見守ってきた。
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まだ三門の上に登ったことがありません。石川五右衛門の「絶景かな、絶景かな」でおなじみです。
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「雀にしては大きい鳥がいるよ」というのでパチリ。この子はつぐみでした。渡り鳥です。もうすぐシベリアに帰るのかな。
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夜は二条城のそばのおばんざい料理屋「蜂巣」に連れて行ってもらいました。でてくる料理、でてくる料理、美味しかったです。変わり種としては、お醤油が泡状ででてきたお造り。京都の野菜料理は種類豊富で楽しいですね。
http://r.tabelog.com/kyoto/A2602/A260203/26012589/ -
3/27(日)。京都大学近辺にある金平糖の老舗、緑寿庵清水に行きました。こちらの金平糖は作るのに14日もかかるという逸品。フルーツや季節の味覚、スパイスなど変わった味のものがそろっています。桜と、イチゴとバナナ(子供歯磨き??)を買ってみました。
http://www.konpeito.co.jp/ -
祇園の八坂神社で結婚式をしていました。
祇園でお土産のお買いもの・・・
ちりめん山椒、花山椒 やよい
http://www.yayoi-ojako.co.jp/ -
油とり紙 金竹堂
http://www.kyokira.jp/modules/shikisai/report.php?id=5
こちらは花かんざしのお店
黒七味 原了郭
http://www.kyoto-wel.com/shop/S81110/ -
梅ごま、梅干 おうすの里
http://www.gion.or.jp/shop/shop_data/sp/ousunosato/
琥珀ゆず(和菓子)、椎茸佃煮 永楽屋
http://www.eirakuya.co.jp/
河原町四条にあります 琥珀シリーズの和菓子はなんとも上品です -
電車を乗り継ぎ嵐山へ。渡月橋のたもとに船着き場があり
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屋形船遊びをしながらのお弁当です。
http://www16.plala.or.jp/kyoto-yakatabune/01.html -
今日は船遊びにはちと寒い・・・
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約1時間船頭さんが説明をしながら少し上流にある星のや(高級旅館)あたりまで往復します。
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お店の船が営業しています。保津川くだりの船と屋形船がお相手。
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あまりに寒いので熱燗とおでんを注文。生き返る〜
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電車で北野白梅町へ、そこからタクシーで今宮神社に行きました。
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目的はあぶり餅・・今宮神社に向かって2件のあぶり餅屋さんがあります。左がかざりや、右が一文字屋(一和)。
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ここに来たことがある3人が3人とも「前も一和」だったので一和へ。
http://tabitano.main.jp/7itiwa.html -
一人前500円。素朴なきなこまぶしの焼き餅に甘い味噌がかかったものです。
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2日目の夜、寒さがたたって喉が腫れてしまい私はダウン。夕食に祇園にくりだした友達は、一本だけ咲いているしだれ桜の目の前にあるお店に行きました。
侘助
http://www.yagenbori.co.jp/tenpo/wabisuke_k/index.html -
3/28(月)。最終日は気温がぐんとあがり暖かい日になりました。●曜サスペンス劇場でやっぱりおなじみのロケーション、伏見稲荷。今まで行ったことがなかったので、皆にお願いしてこちらに来ました。
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青い空に朱色が映えます。
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スレンダーで美形の狐がお出迎え。何かしらくわえているというので、一匹一匹チェーック。この子は房がついているものをくわえています。
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何やら丸いものをくわえている。
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かぎ?
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こちらも房のついたもの。
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丸いもの。この狐は耳が丸くて犬っぽい。
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玉?
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この狐は合体して輪を作っています。縁結びの狐かしら?
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そして千本鳥居。すごい!圧倒されました。大きい鳥居の続くところ、少し小さめの鳥居が続くところ、カーブしてたり、まっすぐだったり。実際は千本以上あるそうです。
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日光がすけて赤の微妙なグラデーションが鮮やか。
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異次元空間にさまよいこみそう。
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明るい日差しがあればこそで、これが暗かったら・・かなり怖い。
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伏見稲荷は山の上まで全部巡ると2時間コースで、ずっと階段続きで相当きついらしいです。
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鳥居は比較的新しく平成の年号のものが多い。木製だからどうしても根本から朽ちていくようだ。一つ一つが奉納されたもの。私たちも奉納してみる?
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ミニミニ鳥居もあります。
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奥社奉拝所にて絵馬を納めました。
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絵馬と言いつつ、狐の顔の形。皆ユニークな顔にされてました。高校時代の仲間皆の健康を祈念しました。
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お昼は祇園の真ん中、花見小路を入って、左に曲がったところにある「豆寅」にて。
http://r.gnavi.co.jp/k382201/ -
京都のお店らしい黒い板作りのお店です。月曜日のお昼は女性客でいっぱい。
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豆寿司。かわいい!どれから食べようか悩みます。
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高校時代の友人と昔話から最近の話題までよくしゃべり、よく食べた3日間。とても楽しくゆったりした気持ちになりました。
今回はどこの神社でもお寺でも、私の大事な友人達の健康を、そして、東北の被災地のことを祈りました。
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