2010/07/24 - 2010/07/25
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nanryさん
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我が家はここ数年、夏休みを利用して海外へ旅行しています。
旅のテーマは、いつも
★普通のサラリーマン家庭でも実現できるリーズナブルな海外旅行
★住むように旅する
★親も子も苦労する旅、をして、経験、思い出を一杯作る
リーズナブルな旅行を実現させるためには、
○航空会社のマイレージを貯める
○安全で清潔でお安い、お得感のあるホテルを見つける
○キッチン付きのホテルを極力探して、自炊を基本とする
(これは、住むように旅をする、を実現する為にも重要)
○移動は、なるべくレンタカーを利用する。(綿密な下調べが必要)
街では、よく歩く。でもたまに公共の交通機関にも乗ってみる。
今年もまた、半年以上前から計画を綿密に練り、ガイドブックには載っていない、私たち独自の個性豊かな旅となりました。
今回のルートは
(カナダ)ウィスラー ⇒ ビクトリア ⇒(フェリーで国境を越えます)⇒ (アメリカ)オリンピック国立公園 ⇒ シアトル ⇒
レヴェンワース ⇒(レンタカーで国境を越えます)⇒(カナダ)
バンクーバー
※ハワイ、サンフランシスコで左ハンドルにも慣れた(?)主人が、レンタカーを全行程運転しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4日目
午前10時30分、カナダ、ビクトリアのインナーハーバーにあるフェリー乗り場で出入国手続きを終え、対岸のアメリカポートエンジェルスに向けて、出港しました。
今日は、世界遺産に登録されている、オリンピック国立公園を弾丸ドライブします。
ポートエンジェルスに着いてすぐのSafewayで昼ごはんと飲み物を買い込みましたが、ここでちょっとしたハプニング。
カードで支払おうとしたところ、途中でレジが故障してしまい、2度会計をされてしまいました。
店員さんは2重に請求されることはないと言っていましたが、念のため店員さんとmanagerの名前を聞いておきました。
東京に帰った後、カードの支払明細を見ると、やっぱり2重の請求が・・・。
カード会社にレシートのコピーと事情を説明し、事なきを得ましたが、こうしたハプニングは、旅にはつきものですね。 -
気を取り直して、US-101を西へ走ります。
三日月形の湖、Lake Crescent に着きました。美しく静かです。 -
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傍らに Lake Crescent Lodge がありました。
皆、のんびりと休暇を楽しんでいる感じが素敵でした。 -
時間がありません。先を急ぎます。
次は、Kalaloch に車を止めました。
たくさんの流木が海岸に打ち寄せられています。なんか不思議な光景です。 -
Kalaloch Lodge は、海岸を望む高台にありました。
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ロッジ内には、キャビンタイプもあります。
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ロッジはWEBをみていたら予約が一杯だったのに、なぜか人が少なく、なんとなく物悲しい雰囲気です。
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でも、こういうところで一泊してみたいな。
さて、今日の宿泊地、Lake Quinault に急ぎます。 -
Lake Quinault Lodge に着きました。
湖のほとりにある、歴史のあるロッジで、建物は少々古めですが、風格があります。 -
湖に向って緑の芝生が広がります。
ここにある椅子に座って、本を読む人、コーヒーを片手に湖をボーっと眺めている人、 -
湖で戯れる家族連れ・・・
その全てが静かな空間の中です。
ほとんど何もない自然の中なのに、皆それぞれの楽しみ方を知っていますね。
日本から来た私たちは、この空間になかなか馴染めずにいました。 -
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ホテルの周辺にはいくつかのハイキングトレイルがあり、一番短そうなコースに挑戦してみることにしました。
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ここQuinault Rain Forestに広がる温帯雨林には、苔が無数に木々の枝に垂れ下がり、娘曰く、”まるでハリーポッターの世界”です。
なんかミステリアスな雰囲気に包まれているのです。 -
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なぜオリンピック半島が世界遺産に登録されたのでしょう。
それは、公園内は実に変化に富んでいて、オリンパス山(2428m)など山岳部には氷河があり、太平洋側では海水浴ができ、又、一方では海からの湿った風が山にぶつかり、半島の西側に大量の雨を降らせ、高緯度としては珍しい苔むしたジャングル(温帯雨林)があったり、とその特異な環境からなのです。 -
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途中少し迷いながらも、何とか無事にトレイルを終えてホテルに戻ってきました。
本館のロビーは優雅で、昨年泊まったヨセミテ国立公園内のホテル The Ahwahnee に雰囲気が似ています。 -
こんな所も歴史を感じます。
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私たちが泊まった部屋の窓からは湖が一望です。
しかし、室内は少し古くて冷蔵庫もありませんが、アメリカの国立公園内のホテルはこういうタイプが多いように感じます。
自然を大切に守る為にも極力リノベーションしない、自然との一体感を大切にする為にも設備もなるべくシンプルに、ということでしょうか。 -
部屋にキッチンが付いていないので、今晩は久々にホテル内のレストランでコース料理をいただきました。
明日はいよいよシアトルに行ってイチローの試合を見に行きます♪シアトルでは2泊します。
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