2011/03/27 - 2011/03/30
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茶柱タツ子さん
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広州の沙面は愛で溢れかえっていた。結婚写真撮影の絶好のスポットとなっているらしい。
「前から訊きたかったんだけど、あの恥ずかしい結婚写真を外で撮ることについて中国人男性はどう思ってるの?プライドを投げ捨ててるように私には見えるんだけど・・・日本男児はまずどう考えてもやらないね。あんなことするぐらいだったら、いっそのこと結婚しないほうがいい!」と友人・常君にふってみた。
「え?タツ子、まさか中国人のオトコと結婚するの?」と常君。
あん?いかなるルートで会話がそこに着地したんだ?!自分の発言を巻き戻して考えてみる。彼と話していると時々このようにハナシが思わぬ方向へと飛躍して自分のコミュニケーション能力にますます自信がもてなくなる。
常君の奥方は実はバリキャリというやつで、誰もが知っているとある通信社の優秀なカメラウーマン。こういうお姫様系イベントはご本人はもちろんのこと、奥方も大嫌いらしい。
でも沙面の実態を見る限り、そういう人は稀なのだろうなと思う。変なところで日本人でヨカッタと胸をなでおろしているワタクシ。
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1時間半前に空港に到着したらすでに行列。
タイガーはバジェットエアだけに荷物の重量にはウルサイから、さすがの中国人もコンパクトに荷造りしていることに気づいた。夜逃げのような様相のひとはまず居ない。なんだなんだ、やればできるんじゃないか! -
久々の早朝フライト。
睡眠時間約2時間ほどで空港へ。
滑走路から気を失い、白雲空港到着まで残り1時間というときにめでたく覚醒。 -
広州出身の友人、黄君の指示通り、机場快線の5番路線に乗車。これでリムジンバスの終点である海珠広場へ行き(20元)、そこから沙面まではタクシーを利用すれば安いよ、とのこと。
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タクシーに乗り込んでびっくり。
そうか、危険なんだな、この都市は。
この警戒度はまるでニューヨークとそう変わらないじゃないか。 -
今回のお宿。
【広東勝利賓館】
旧館にあたるイーストウィング(East Wing)を予約。
なぜか旧館は朝食込みではない。朝は外で広東粥でも食べればいいさ〜。 -
部屋は7階。
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部屋はまずまず。
が、あれれ、窓がないよ。
この日は団体客がチェックインしてしまって満室なので部屋は変えられないとのこと。
うーむ。窓がないと時間の感覚を失うのがイヤなのよ。せめてチェックイン時にせめて一言断ってほしいなぁ。 -
バスルーム。
夜は思う存分湯船につかれたのでご機嫌。 -
広州で一番初めにお目にかかったワンちゃんはこの子。
ホテルに連れて帰ってお顔、いや、全身を洗ってあげたくなった。 -
笑い声が聞こえてきそうな新聞受け。
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疲れちゃったんだね。
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週末の趣味?
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電車ごっこ。
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この日は日曜日だったので、沙面の教会が賑わっていた。
外国人の姿もちらほら。
ミサも中・英の二ヶ国語で遂行。 -
日曜学校ってやつかな。
ハンカチ落としに似たゲームをしてた。
これ、嫌いだったなぁ。必ず落とされてたもの。 -
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むむ!いままで見た中国花嫁の中で一番別嬪さんかも。
この女性をゲットしたこのカレは一体なにものぞ。
きっと道行く人が皆なそう思ってる。
ご本人はそういうプレッシャーに耐えうるだけのオトコなのだろうね。 -
大変でしょ、このポーズは。
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よくやるなーとしか言えない。
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素朴な疑問。
自分の花嫁よりも綺麗な人を見たとき、そして自分の花婿よりも有能そうな人を見たとき、複雑な空気がふたりの間に流れたりしないのか・・・。そう、まったく余計なお世話。おばちゃんはひっこんでましょう。 -
男性の足がポイントなんだろうね。
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ふむふむ。
で、ついつい足元に注目してしまった。 -
こんな残酷極まりない小道具もある。
シークレットクッション。 -
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あそこを目指して歩んでいくそうです。
ちょっとこのポーズは嫌がってたご本人(女性)がいやがっていた。 -
やや疲れ気味のお二人。
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うーむ・・・・
沙面は愛で溢れかえっている。 -
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メルヘンの世界に入っていってしまっている。
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シンデレラさんのお靴。
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だめだ、眩暈がしてきた。場所を移動しよう。
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待ち時間は退屈らしい。
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この人、可愛らしいな♪
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こんなところで着替えていたのか。
何となく透けてるじゃないかっ・・・・ -
男性は皆な手品師に見えてきた。
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この先の人生を物語っている図。
このあと、花婿と偶然目が合ってしまい、「ガンバレヨ」の想いを込めたスマイルを返すと彼も微笑み返してきた。 -
はーい、ココ見てください、ココ。
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呼びかけに応じるお二人さん。
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カメラマン。
毎日何組ぐらい撮影しているんだろう。
こういう人でもやっぱり自分の結婚式のときは撮られたいのかな。
それともいい加減にしらけてるのか。 -
いやぁ・・・・
これでもか、これでもか、と次から次へとやってくるラブラブさんたち。
見てる側も10回ぐらい結婚式を挙げた気になった。
ありがとう、もう満腹です。 -
おにいちゃん、随分筋肉質だね。
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アイドル風のお嬢ちゃん。
いいなぁ、ぴちぴちに若いって。 -
普通の撮影もしている。
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微笑ましいなぁ、このポーズ。
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この白人さん、勇気あるなぁ。
さすがの私もここには飛び込めないよ。 -
赤いシャツの女性がインストラクターっぽい。
一挙一動がやはり滑らかで綺麗だった。 -
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何とかこのスタンプを買うという誘惑に買ってスルー!
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何となく登場人物がどいつもこいつも?怪しく見えるのだけど、気のせい?
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ようやく見つけたカフェ。
まだまだカフェ文化は根付いていないようだ。 -
お客は私ひとり。
コーヒーは地元の物価から考えるとまだまだ高いしね。 -
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ラテでも飲んでゆっくりしましょう。
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最後の晩は、ホテルから徒歩10分ほどの沙面の最西端にあった漢方マッサージ医院をたずねてみた。
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ここで漢方も調合してもらえるらしい。
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個室に通された。
2時間10分みっちりやっていただきました。地元の物価にしては高い168元。二日ほど揉まれた痛みが取れなかったものの、三日後に嘘のように身体が軽くなった。椅子から立ち上がるときに感じていた腰痛がついになくなったぞー、万歳。 -
脹脛も余裕でカバーする巨大桶。
この足湯も当然、漢方。 -
これも漢方の飲み物。
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海珠広場そばで餃子10コ購入。
出発日の朝ごはん。
これがまた美味しいのねぇ♪ -
海珠広場発空港行きリムジンバスのチケットはここで買う。
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ダイヤはこんな感じ。
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待ち時間0分。
タイミングよくリムジンバスが滑り込んできた。ナイスです。 -
空港には3時間前に到着。
チェックインもスムーズに行くかと思いきや、自分の前の前に並んでいたこの女の子がひっかかった。チケットに問題があるらしい。顔がやや日本猿に似て憎めない感じのお父様がゴネまくっていたけど、結局だめ。
その内、列に並んでいた人たちの怒りの矛先がこの親子に向けられはじめ、ついに我慢できなくなったある女性がカウンターにキャンキャン吼えにいった。やっぱりここは広州だなぁ。
列に並んでいた全員の気持ちを代弁すると・・・
「搭乗できないものは搭乗できないんだ。つべこべ言わず、はよ、どけどけどけ。JUST DO IT。」っていう感じだったんだろうかねぇ。
3日で十分だよ、といわれた広州。
私には3日では到底足りなかった。
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この旅行記へのコメント (8)
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- kazuさん 2017/02/27 10:43:04
- 広州旅行からたどり着きました。
- こんにちは。広州旅行から訪問させて頂きました。
ベトナムでも見ましたが皆さん結婚写真にもの凄い熱意を感じますね。
結婚前にシカゴで真冬の中央分離帯でくるくる回りながら写真を撮られているカップルを見かけました。アメリカ人も好きですよね笑。あなた達は撮らないのと言われました。
セントマーチンで撮った写真さえ「きもっ」と子供に言われるのに。笑
今年はカンボジア旅行の後泊で広州に一泊しようと思っています。
飲茶リベンジとサーカス鑑賞と気持ちは盛り上がってきました。
タツ子さんのように味のある街角を見つけて行きたいと思います。
- 茶柱タツ子さん からの返信 2017/02/27 15:44:32
- RE: 広州旅行からたどり着きました。
- Kazuさん、
初めまして、こんにちわ!
カンボジア旅行の帰りに広州というのは珍しいルートですね?
改めて、この旅行記から6年も経っていることに気づきました。
最近は結婚写真を撮っている人を見ると、「大変だなぁ、若いなぁ、ご苦労さん」という言葉しか出てきません。シンガポール人の友人も新婚当初は寝室に超巨大なパネルを飾ってましたが、今やそんな写真はどこへやら。
広州で一番思い出に残っている西関地区。もう一度戻って下町の写真を撮りたいな、と思うのですが、広州(というか中国?)に行く勇気がこのところ出てきません。ベトナムだと助走は必要ないのですが、中国に行くとなると、何かこう、心構えが必要になってきます。笑 今も広州の下町は健在なんでしょうかね? 広州で感じたボルテージの高さに見合うものは、アモイの下町ぐらいでした。またいつか、アドレナリンが全開になる町と出会いたいものです。
是非、ご家族で楽しんでいらしてください♪
茶
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- ちょびれさん 2012/08/07 02:31:54
- 見逃してたシリーズっ
- 茶柱さん
深夜ですがサッカー見ながらフォートラタイム(笑)
去年広州にいらしてたんですね〜あたし、なんでこれ見てなかったんだろ?
この時間ですが思いっきり笑いました〜
それにしてもここに登場している花嫁さんのレベルは高くない???
みんな美人の部類に十分入っていらっしゃると・・・
ま、数時間かけて磨き上げられたメークの技術を駆使した作品だとしても・・・
だ!
何気に男性人は素ですよね〜この対比がおもしろーい!
この結婚写真アルバムに関しては娘から聞いてますが〜皆さま命(とお金)かけて作成するんですよねえ。
これって結婚後見るんだろうか・・・
いつ見るんだろうか・・・夫婦喧嘩したときとか?
仰るとおり、日本人男性は絶対にやらんだろうな。むしろやりたい!という
人は避けたい・・
広州は暑いのに〜このいでたちで数時間アクロバットのようなポーズは
辛かろうて。
そしてこれを見学し続けた茶柱さんもお疲れ様でした〜^^
次見ちゃおう!
ちょびれ
- 茶柱タツ子さん からの返信 2012/08/07 22:29:34
- RE: 見逃してたシリーズっ
- ちょびれさん、
こ、こんな夜中に私のブログに遊びにいらしていただいて光栄です。
眠気覚ましになりましたか? 笑
そうなんです〜
花嫁のレベル高いです!
お化粧の魔力もあるかと思いますが、100歩譲っても、なっかなかです。広州・香港は美人が多いですねぇ♪ 男は荒削りで茶柱好みです。^^;
結婚写真は中には垂れ幕のようなものにして自宅・寝室に飾ってるひとが時々います。「勝手にしやがれ」という気になります。いつまで飾っておくんでしょうね。。。 恋人気分はいつまでも続かないでしょうに。
是非また行きたい、広州!
お嬢さんは逆里帰りはされないんでしょうか?
茶柱
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- xiaomaiさん 2011/04/07 19:51:47
- タツ子旅シリーズ「中国」広州編の始まり
- タツ子旅シリーズ「中国」、本格的に始まりましたね。
新郎新婦の撮影。これは台湾でもそこかしこで見かける光景です。披露宴会場の入り口に大きく引き延ばした写真が飾られるほか、アルバムまで置かれています。今まで何度見せられたことか......。さらに、名刺サイズのものが記念品として配られることも......。あれって、もらっても困るんですよね。捨てるに捨てられないし、いつまでも持っているのもなんか変だし......。
友人宅にはベッドルームの壁一面にデカデカと貼ってありました。まさに圧巻。
女性は好技術な化粧と華々しいドレスで大変身を遂げます。皆さん絶世の美女になり(例外もあるかもしれませんが、今まで遭遇したことはありません)、世界のトップモデルになったかのような気持ちで撮影に臨まれているようです。男の方はと言うと、照れている人もいれば、その世界に入っている人もいます。男性は不自然な表情になってしまっている写真が多いですね。
この文化は台湾が発祥だとも聞いたことがあるのですが、実際はどうなんでしょうね。
では、次の旅行記を拝見します。
- 茶柱タツ子さん からの返信 2011/04/07 22:54:45
- RE: タツ子旅シリーズ「中国」広州編の始まり
- 小麦さん
続きそうにない「中国シリーズ」です。笑
ただ手元に残っている怪しげなレンミンビーを眺めながら、もう一ヶ所ぐらい行けそう、などと思ってます。
そうなんです、私も友人宅に呼ばれたときに垂れ幕(!)を見せられました。
やっぱりどこも寝室に飾ってるみたいですね。が、見せられたほうはそのまま頭を抱えて寝込みたくなります。自然な写真のほうがよっぽど綺麗だと思うのに・・・(&安上がり)。
旅行記で登場した常クンですが、彼によれば、「日式クリーンスタイル」(?)というテーマもあるらしく、「そんなものは日本にはない!」といったら、「あれはスタジオがうそをついてるのかー」と心なしかがっかりした様子でした。きっと日式クリーンスタイルで撮ったのでしょう。^^;
台湾もど派手にやりそうですね!
シンガポールは外では殆ど見かけないです。それとも私がそういうスポットに出かけていないだけなのか・・・
茶柱
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- NAMYさん 2011/04/05 19:05:36
- ここは苦手だ〜(笑)
- こんばんわ、茶柱さん☆彡
明日からサイパンなので、荷造りをしてたNAMYです。合間に4トラを見ると、あらら、いっぱいUPされてる♪これは見なくてはと荷造りそっちのけで見てます(笑)
この街は、私には無縁な街です。こ〜んな写真を普通に撮ってるんですね。沖縄とかでもこうゆう写真を写してくれるみたいですよ。こ〜んな写真を撮りたがる旦那はいらないな。式とつくものが苦手な私は結婚式もどーでもいいかも(^_^;)当分、そんなイベントが催される予定はないですけどね(笑)
背が物足りない旦那様には踏み台が用意されてるなんて。。。屈辱的ですねぇ。プライドが高い彼らが踏み台に乗るのがすごい(笑)
続きを見なくちゃ♪
NAMY
- 茶柱タツ子さん からの返信 2011/04/05 20:57:24
- 愛をおすそわけ♪ うっぷ。
- 私も当面は式の予定すらないですね。
そもそも挙げたくないです!
中国人って写真がよっぽど好きなのか、自分の写真を撮ってわざわざ送りつけてきますよ。メール開けてびっくり、恋人でも送らないよ、といったドアップな写真。で、私の頭の中はしばらく「・・・・」。一言も頼んだ覚えはない!!
メールを読むと、「これが最近の僕です。茶柱さんも最近の写真を送ってください」って書いてあったりして、その部分だけはまったく読まなかったことにしてます。なにゆえ家族にも送っていない最近の写真を君に送らなければならないのかっていう話で。苦笑 送らないと意外にふてくされるんです、これが。オモロイカルチャーです。
明日からサイパンですか〜 うらやましい〜
楽しんできてください〜
茶柱
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