2011/01/23 - 2011/01/26
1079位(同エリア12494件中)
なつ0905さん
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- 旅行記72冊
- クチコミ74件
- Q&A回答5件
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数年前連れが、仕事でドタキャンせざるを得なかった私を置いて松阪〜尾鷲〜熊野と一人旅をした際、松本峠から見た光景がとても美しかったということで「再訪するならなつ0905にあの景色を見せてやりたい」と今回の旅では頑張って運転手をしてくれています。ですが土地勘がないので距離感が掴めず、二日目の旅程を尾鷲までにするのか熊野までにするのか相当悩みました。
宿泊は尾鷲の「民宿」と決めていたので、いったん尾鷲を通り越して楯ヶ崎まで行ってみて時間があったら熊野の松本峠まで行って尾鷲に戻る。という成り行き任せ的な部分が多い二日目で〜す!
険しい山間部から垣間見える入り組んだ海岸線と筏のある穏やかな風景。にも関わらず山を抜けると突然広がる熊野灘の雄大な光景。「三重ならでは」の美しくも変化に富んだ光景の交錯が本当に刺激的だったし楽しかったなぁ〜(^^)。連れが頑張って運転してくれたお陰ですね!ありがとーー。
いやぁ〜〜それにしても広いねぇ〜三重は!まだまだ全然足りません(^^)。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは尾鷲を目指しま〜す♪
道中お約束のように(^^;)立て続けに携帯電話が鳴り、連絡を取ること数十分間。どこをどう走っていたのか記憶が全くございません。連れにはいつも申し訳ないなぁと思います。携帯電話に追いかけ回されないピシッとした仕事をしたいものですが・・私の能力では無理っす。 -
こんなに高い山に囲まれているのに海の漁場があるんですよぉ!びっくりじゃないですか?!
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けっこう山ん中なのに。。。ほんとうに長距離で深く入り組んでいる海岸線なんですよね!千葉と伊豆しか知らない私にとってはとっても不思議な風景が続きます♪
これは海苔筏でしょうか?! -
平坦なリアス式海岸特有の風景をしばらく眺めていると・・山をどんどん上って行き〜。
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しばらく山ん中を走るとまた平坦な海岸線に出〜。
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気がつくと結構な山道を行く〜。
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そこそこ標高はあると思うのですが、この山々からちびっと海が見えるのがこれまた良いんですよねぇ〜♪
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灯台を出発ておよそ3時間。
尾鷲に無事到着することが出来ましたぁ〜。ということで、少し時間もあるので熊野名所のひとつ、楯ヶ崎へ行ってみよう!ということに。国道311号の変化に富んだドライブをしばらく楽しんでいたのですが。。。目的地近くにいるはずなのに行けども行けども楯ヶ崎に到着しない(^^;)。
安乗埼灯台へ行くあんな狭くて民家の庭先を通りぬけていくような道すら表示してくれていたナビをすっかり信頼していたので、楯ヶ崎の駐車場の標識をすっかり見落としてしまっていたのです。 -
ナビってあれなのねーー。目的地を設定したら、目的地に一番距離が近いところにある道路をナビしてくれちゃうのね。多少遠回りでも車で目的地に到着出来るようにナビしてくれる訳ではないんですよね〜。知らなかった(^^:)。
で、楯ヶ崎はちょうどこの画像の向こう岸にあるみたい(^^;)なんですよ。ナビ的には「目的地に最も近い道路がここで〜す」ってことらしいんですけど、どーーーやって向こう岸にある楯ヶ崎に行くのよぉ!ここで1時間ほど行ったり来たりを繰り返し、しまいにはナビに表示されているお問合せ電話番号に電話をする羽目になったのでした(^^;)。 -
多分これ、市役所の観光課とかの連絡先だよーなんて言ってたらやっぱりそうでした。スポーツ観光課とか何とか言っていたかしら?平日の午後3時過ぎに「ナビの表示が変なんで目的地に到着しない。楯ヶ崎に行くのにはどうしたらいいの?」なんていう変テコな電話、いきなりかかって来たら役所の方もきっと困っただろうなーー。いきなりなんでどう説明したらいいのかお電話に出られた方も苦慮されてるようでした。地元の人間じゃないから聞いてる私たちもよく分かってないしネ(^^;)。結局2回もお電話しちゃった<(_ _)>。
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結局、来た道をかなり戻って駐車場を見つけました。大変お騒がせ致しました。お電話に出てくださった職員の方も通常業務でお忙しかったでしょうに、こんな個人的レジャーの為に何度もすみませんでした。どうもありがとうございます。それにしてもナビって怖い(^^;)。
ここが1時間も彷徨って到達した楯ヶ崎の駐車場。はぁ〜〜ヤレヤレです。 -
でも♪♪
これ、素敵な景観じゃないっすか?!ね?!素敵ですよねぇ〜。 -
正直、昨日の登茂山展望台よかこっちの方が好み(^^)。何か良い!!!
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先ほどのお電話の方が、今から遊歩道を歩くと日が暮れてしまうかも知れないから気をつけて。って心配してくださいましたが、そんなに険しい道なのか!?もしかして・・またもヤバイいんだろうか?今回は歩かないって決めてたのにぃ〜。一瞬ヤな予感がするも気にしない(^^)気にしな〜い♪
歩きますよぉーーーー! -
暖地性特有の常緑広葉樹林(最近あまり見かけなくなったツバキの花が落ちていたりしたなぁ〜)の生い茂る遊歩道。約2?の道。行って帰ってだから4?かぁ〜。
またもヒール付のブーツで歩く羽目になってしまったわたくしからすると割と歩き易く整備されている道かと思います(^^;)。 -
ガッーと下っていったん静かな入江に出ます。伊豆の大瀬崎?いや小瀬崎っぽいなぁ〜。
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阿古師神社。何かひっそりと・・いい感じですよね?!
二木島湾を挟んで西に室古神社。東の楯ヶ崎側にこの阿古師神社があるそうです。旧暦の5月5日と11月2日。今は11月3日だけになってしまったそうですが、二木島祭りという両社の船による競漕があるそうで、かつてこの地で活躍した熊野水軍や捕鯨船の早漕ぎを彷彿させる海の男の勇壮な祭りなんだそうですョ。今はこんなにひっそりとしている神社でそんなお祭りがあるなんて・・ちょっと想像し難いですよね。 -
でも二木島の祭礼って一度見てみたいなぁ〜。この静かな土地がどんなになるんでしょうね。
この祭礼で使用される?!船が祀られているような祠がありました。傍の二木島湾のお水がとっても綺麗だったのが印象的。とても静かで落ち着く空間でした。
で、気を取り直して今度は上り道を歩いて行きま〜す。 -
うわぁーーーこれです!これです!楯ヶ崎!!
夕陽を浴びて黄金色に染まってる〜♪綺麗ですねぇ〜(^^)。うっそうとした樹々の間からパッと視界に現れるんです。来てよかったぁ〜。
海面から100mもあるんですって。私はここに来るまで知らなかったけど、後でいろいろ調べてみると岩登りをする方々にはちょっと知られた場所なんだそう。 -
美しい〜♪
楯ヶ崎のちょうど反対側。 -
歩道のあるところは千畳敷って呼ばれています。南紀白浜にあるミルフィーユのような千畳敷とはちょっと違っていますけどね。壮大な岩場から見る楯ヶ崎と熊野灘も素晴らしいです!!
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とか言いながら。。私、ヒール靴を履いていたのでこの滑斜面を無事に歩けるか自信がなくって海っぺりまで行っていないんです(^^;)。スミマセン。
日本書記には神武天皇が東征の際にここ楯ヶ崎に上陸したと記されているんですって。碑もあるらしいのですが、何故か見つけられず(^^;)。でも間違いなくこの楯ヶ崎はお勧めです。311号を通過されるのでしたら是非立ち寄ってみてください♪ -
二木島灯台。
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こういうひっそりした感じの灯台もいいねぇ〜〜。むしろこちらの方が好み
(^^)。 -
楯ヶ崎展望台?なんてあったっけー?うっそうと木が繁っていて全然眺望がよくないところに突然小さなベンチがあったけど、もしかしてそこのことかなぁ?だったら展望台じゃなくて休憩所だよね?!何なんだろ?
というくらいココって素敵なとこなのにこのおざなり感がまたいいのよ〜(^^)。でも熊野の観光課の方〜もうちょっと整備していただいて宣伝してもいいかもよ〜。 -
太陽がこんなに沈んでるぅ〜〜。綺麗だなァ〜。
でもここでサンセットを見てる場合じゃないよな。。暗くなる前に駐車場に戻らなくっちゃ。ということで帰りは速足で頑張りました。それでも都合1時間半くらい要したでしょうか。またもや汗ぐっしょり(^^;)となってしまいました。 -
駐車場にて。
もう多分太陽は沈んでるんじゃないかと。この感じ、いいですねぇ〜。うん。来て良かった(^^)。
でもね、もう少し下調べをして来ればもっと楽しめたのになぁと反省してるんです。後で調べてみるとここには海金剛と呼ばれる楯ヶ崎と同じく柱状節理の壮大な岩塊があるらしく、こちらは遊覧船からじゃないと見られないんですって!で、この遊覧船は予約制なんだとか?!予約制なのに当日看板に書かれているのを発見してもどうしようもないじゃんねー。尾鷲の賀田港から出ているものもあって俳優さんがプライベートで利用したこともあったんですって。海からも楽しみたかったなぁ〜〜。 -
楯ヶ崎を出発する際お宿には遅れる旨の電話をしておりましたが、それでもご迷惑をかけているには変わりがないので気が急くもんですよねー。
おっ!ホテルニューポートさん脇の電信柱にお宿の広告発見!
夏の旅行で「こばまちゃん」に宿泊して以来、民宿になみなみならぬ興味を抱いたなつ0905。今回も1泊は民宿で。と考えいろいろ調べて決めたお宿が民宿「風帆」さん。事前にパンフレット送付を依頼したところ「作っていないんです」ということで「私たちには違うお宿かも?!」という思いがよぎりましたが、いつご連絡を差し上げても感じの良いご対応をしてくださるし、口コミの評価も高いので「ま、いっか」ということで決めました。こればっかりは個々人それぞれだし、満点のお宿なんてそうあるものではないですよねー。 -
チェックインがすっかり遅くなってしまいました。ご迷惑だったでしょうが、嫌な顔ひとつせずお迎えくださって感謝です。
大駐車場完備(^^)って伺っていましたが、それもそのはず。お宿の前は船着場でして船着場の広〜い駐車場が使い放題なんですね。お宿のWebで予習はしていったつもりですが、やっぱり想像とは違いますよね。へぇーーーって感じです。 -
三和土にある大量の靴と大広間にいらっしゃる沢山の男性陣を横目にチェックイン。
遅くなってしまってほんとうにすいませーーーん。
楯ヶ崎を歩いて汗ぐっしょりになってしまったのでお夕食の前にお風呂を使わせていただきました。
このお風呂がちょいと「このお宿ならでは」でして。。。信楽焼の大きめの丸い浴槽なのですが大人二人でいっぱいかなぁ。洗い場に二人はちと厳しい。という広さで「落ち着いた入浴タイム」って感じにはならないんですよね〜。お風呂のことはある程度口コミを見て覚悟はしていたのですが、平日だし宿泊者が少なければ問題ないかなと思っていたので、あの宿泊者の多さは誤算でした(^^;)。 -
お宿から歩いてはちょっと無理かな?少し離れたところに「夢古道おわせ」という施設があって、そこに「夢古道の湯」という海洋深層水の立ち寄り湯があるのですが、お風呂はここに行けば良かったかなぁ。ただここのお風呂、営業時間がAM10:00〜PM9:00なんですよ。ちょーっと利用しにくい営業時間帯ですよねぇーー。今回は時間的に伺うのは難しかったですね。
あっ、かわいい(^^)。美人の奥さんのセンスですよね。きっと。 -
お部屋はお二階。道路に面している側の端っこ「黒島」です。外観やパブリックスペースはすごくお洒落にリノベーションされているけど、お部屋はそんなでもないなぁ・・あ、でもテレビはバッチリ液晶でしたぁ!
シンクやお手洗いの類は一切ついていません。でも冷蔵庫ってあったかも??お布団は自分たちで敷くのですが、すべてセットアップされた状態のものをお部屋に出してもらっていたので敷くのが楽チンでした。 -
パブリックスペースはこんな感じ。
すっきりしててお洒落ですよね(^^)。このテイストに思いっきり合ってないけど漫画がどっちゃりあって、自由につまめる駄菓子やインスタントコーヒーなんかが置いてあります。私たちのお部屋はこの正面のお部屋の右隣り。Webを見ると多分正面のお部屋の方がいい雰囲気かな? -
道路側に面していない側はこんな感じ。私はフローリングが好きではないのですが、お部屋は畳敷きでしたので快適♪
天井がすっきり高くてモダンですよねー。こんなに素敵なんだからお風呂ももうひと頑張りできるといいのにね・・。難しいんだろうけど。 -
即行で汗を流してお夕食で〜す♪
お夕食は1階の大広間でいただきます。ここもお洒落!尾鷲ひのきか竹林かを意識したデザイナーのこだわりを感じる設えですね。ま、設えと比較するとバランスのよくないところがたぁくさんあるけど、そこが「風帆」さんらしいところかな?! -
私たちがお風呂に入っている間にほとんどの方がお夕食を終えたようで、二人だけの落ち着いた食事?!いや、むしろ取り残されたというかお宿の方に早く片づけさせてあげなくっちゃーーーなんて思ってかえって落ち着かない感じ(^^;)。
あはは(^^)なんでワイドで撮ってるんだろ。いつのまにやらカメラの設定がワイドになっているのに気づかず暫くワイドで撮影が続きます(^^;)。
このお夕食、結構頑張ってると思いませんか?!一泊二食で確か6,300円だったかと思います。何しろ「安さで頑張ってマス!」っておっしゃっているお宿さん。別注料理を頼むかどうかで何回かご相談をさせていただいた際「うちのお料理で足りなかったと言われたことはありませんが。。」と言っていたくらいなのでかなり頑張っていらっしゃるのだと思います。 -
私たちには「多過ぎる」ということもない量でした。また、昨日のお宿のお夕食に被るメニューも多かったけど、変にカッコつけてない分「風帆」さんの方が素朴で美味しく感じるなァ〜。
お魚もプリプリしていて美味しいし、煮魚のお味付けも美味しい(^^)。あーーーそれでも民宿キングはやっぱし「こばまちゃん」だなぁ。。。。。 -
これ、別注の伊勢海老。「一人1,500円以内で」ということでお願いしていたもの。結局一人1,600円でしたが、活きが良いのか美味しかったです。別注料理は頼んでおいて良かったね(^^)。
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お夕食も終わってこのまま寝るのも何だかねぇ〜ということで尾鷲の駅までプラプラお散歩♪
コメダ珈琲店を見てから妙に珈琲屋さんが気になるなつ0905。いや、そういう目線で見てみると三重って珈琲ショップというか喫茶店がすっごく多くないですか?!千葉より絶対多いと思う!!!
ボンタイン珈琲って有名?!キーコーヒーとか上島珈琲とかダートコーヒーとかそうそうハマヤコーヒーなんてのもあったなぁーー。コーヒーってもしかしたらめっちゃ奥が深いのかも?! -
コーヒー堂トーヨーって?!調べてみると但馬トーヨーコーヒーっていう会社なんだそう。へぇ〜〜〜。
尾鷲ってプラプラすると結構面白いまちなのかも?!尾鷲神社も良さ気な雰囲気のある神社だし、道中古くて「超」味のある銭湯を見つけて大興奮!連れがスタスタ行ってしまったので写真がないのですが、レトロな様相の建物もけっこうあったような気がします。明るいうちに是非とも歩きたかったなぁーー。 -
尾鷲駅〜。
ね、凄いでしょ!!この時刻表。1時間に1本走っているならともかく、朝の8時台なんて1本も列車が来ないんですよーー。以前、和歌山に来た時にも同じような時刻表でびっくりしたっけなぁ〜。下調べをしないて来てしまってせっかくの旅行がほぼ列車移動のみで終始したことを思い出しました。 -
複雑な路線じゃないのにねーー。もっと便が良かったら列車を利用するのでしょうが、これじゃ使えないから自動車に頼ると。負のスパイラルですねぇ。勿体ない。
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お宿の美人の奥さんが教えてくれた「尾鷲ヤーヤ祭り」。300年も続く尾鷲神社の祭礼で「喧嘩の裸祭り」「紀州の奇祭」と言われているんですって!!
尾鷲といえば「雨」「わっぱ」あとガイドブックには熊野古道「馬越峠」などが載っていましたが「ヤーヤ祭り」?そんなん載ってましたっけ?いやむしろもっと大々的に宣伝してもいいと思うんですけどね(^^)。
ちなみに「風帆」さんはこのお祭りのときはお休みにされるそうです。 -
もっと明るいときに散策したかったけど・・いーやまたいつか尾鷲に来よう♪と思いながら空を見上げたらすんごい綺麗な星空♪♪
今回ダメもとでシャッターを切ったら奇跡的にうっすらオリオン座が撮れたのでアップしちゃいました(^^)。撮れるもんだなぁーー。写るととっても嬉しい> \(^o^)/。海舟さんのあの梅樽のお湯から星空が撮れたら最高だろうなぁ〜。 -
お宿に戻って就寝〜zzz。
お部屋にはお手洗もバスもないので共同のお手洗いを使います。ここ、お手洗いの中なんですけど、かわいい(^^)ですよねーーー! -
今日はすっごく歩いたんで早々に眠れそうで〜す。と、お手洗いから戻ってきた連れがすっごい笑ってる。
何でもまだ夜9時だというのにイビキをかいて眠っているお客様がいるらしく、その音が「ゴーゴー」と客室の外にまで大音量で聞こえているんですって(^^;)。
まさかと思っていたけれど、後で私もお手洗いに起きてみたらやっぱし大音量で外にまで聞こえてたーー(^^)。よっぽど疲れてるんだろうなぁ。
昨日のお宿といい、ここといい今回は音にン?!なお宿さんに当たるよなぁ〜。「風帆」さんの場合はセンスよくリノベーションされているけれど、躯体そのものが相当古いようなので防音は仕方ないのでしょうね。それともお客人のイビキが相当なのかなぁ?ま、兎に角笑えました。 -
お宿の目の前が尾鷲湾なんです。明け方一度目を覚ました際に撮影したもの。
尾鷲港はリアス式海岸特有の天然の良港で、中部地方の重要港湾としてとても注目されているのだそうです。中部電力の火力発電所の煙突が印象的ですよね。穏やかな港の雰囲気にちょっと似合わないような気がするけど、これが尾鷲の「今」なんですよね。
尾鷲って後になっていろいろと調べてみると、今回震災に見舞われた地域に地形条件や発展状態が非常に似ているのです。尾鷲にお住まいの方々は今回の震災、どう捉えられておられるのでしょうね。 -
かわたれ時。中部電力側じゃない方はこんな感じ。いい感じでしょ♪
天満浦と言うそうです。女川を訪れたことはないですが(きっと自分の好きな風景の土地だろうと思い、今年の夏旅行の候補地としていろいろ調べていたんです)リアス式海岸の風光明媚な良港でありかつ、原発じゃないけど発電所があってエネルギー供給基地としても発展している。ね、似ていますよね?こういう地形だと津波の被害も今回同様甚大になるのでしょうね。穏やかで美しいところが一瞬にして何かも流されて無くなってしまうんだよなぁ・・・・・。 -
朝ごはん〜♪
今日はちょっと早くにお宿を出発して松本峠まで行ってから鳥羽に戻って伊勢湾フェリーに乗船することにしたので、私たちにしては珍しいくらい早い朝食時間ですぅーー朝7時(^^;)。
既にたくさんの宿泊者が朝食を終えて出勤されていたので、朝ごはんも私たちだけの貸切状態(^^)。かえって落ち着かないですけど、ゆっくりいただくことが出来ました。 -
お味噌汁は昨日の伊勢海老のお頭入り!良いお出汁が出ています。メニューもボリュームも悪くないと思いませんか?!
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このお宿はとってもコストパフォーマンスが高いので、ウィークデーは港湾関係者か?工事関係者か?何しろビジネス関係の宿泊者でいっぱいになることが多いんだそうです。お宿に到着した時、連れが遠目で見てビビッた玄関の大量の靴はこの方々のものだったんですよねーー(^^)。で、朝は出勤の為皆さん早いと。
この写真は皆さんが出勤した後に撮ったものなので靴の量もたいしたことないですが、チェックインした時は三和土にびっしり脱がれている靴の上をガシガシ歩かないとお宿にあがれない状態(^^;)でした。
週末は熊野古道めぐりの観光客がお泊りになるので年中大忙しみたいですョ。 -
チェックアウト前にパチリ!!
ね、なかなかお洒落な外観でしょーー。1階の大広間と同じ尾鷲ひのきか竹林かを意識したような雰囲気。でも躯体は古いから音は響きますよぉー。菊屋さんも同じくらい音が響くから「ま、こんなものだ」と思えれば気にならない程度ですけど。 -
玄関先にはまた来てね!ってことで蛙の置物が。これもかわいい(^^)。
到着した時は暗闇のガラス越しにドバっと大量の靴が見えて「えっ、何?今のあれ、何なの!?」って驚いたよなぁー。普通、冬の平日の海沿いの民宿に大量の靴があるなんて想像してませんもん。
信楽焼の丸いお風呂一つしかないので、この人数が入った後のお風呂に入るのか(^^;)と思うとちょっと考えちゃいましたけどねー。後日談ですが連れは相当勇気が要ったと申しておりました。綺麗なんですけどね。こればっかりは気分と性格の問題ですね。
「じゃ○ん」には浴衣はないと書いてありましたが、事前にお問い合わせをしたら「あるにはあるのだけと枚数ないから掲載していない」と言われてちょっとドキドキ。無事借りられたのでホッとしたけど、紐がビックリするほど短くて(私の胴が太いからか?)無理繰り胴回りを一回りさせて紐結びましたよぉーー(^^;)。後でよく考えてみると、浴衣ってそんなにお高いものでもないし枚数がそんなに用意していないから。というより毎日リネンに出すのが勿体無いからお宿でお洗濯しているのでしょうけど、お洗濯が大変だから「浴衣は置いてない」ってことなのでしょうね。きっと。
そんなこんなでアットホームなお宿さんでした。お食事や設えやおもてなしは価格以上だったと満足しています。が、自分たちのお泊りライフにはちょっと合わなかったかなぁ。。やっぱり丹後半島のお宿みたいなのが好みだなぁと思ったなつ0905ご一行さまなのでした。 -
宿泊客が多くてバタバタしていたことを何度も謝っていただいてしまいました。いえいえこちらこそ恐縮です。本当にお世話になりましたぁ〜。
尾鷲、多分私が好きな雰囲気のまちなんじゃないかと思う。ゆっくり歩いてみたかったなぁ。。 -
朝8時〜!!私たちにしては珍しくお早い出発!熊野目指してドライブでーーす!
入り江のある平地と熊野の険しい山間部を入っては抜け入っては抜け。上ったかと思えば下り道。下ったかと思えばすぐ上り。日頃のゆるーーい道路からするとドライバーさんはちょっと緊張する道路ですよね。私はキャーキャー言いながら助手席に乗っていただけなんですけど。。車窓から見る風景が本当に美しくて印象的なドライブでした! -
およそ1時間半で熊野市駅到着〜。わぁーーー今日も良いお天気だ!松本峠に来る旅程にして良かったね!!
想定内のこじんまりした駅。あの本数しか列車が来ないんだもん。そりゃそうですよねーー。 -
駅近くの駐車場に車を置いて歩きまーーす!
まずは駅でコースチェック。と、鬼ヶ城の一部コースが通行止めになっている!!連れが一人で来た時に水しぶきのかかるとっても面白いコースを歩いたとかで「是非歩かせたい」と思っていたちょうどその部分が平成21年の台風の影響で通行止めになっていたのでした。残念_| ̄|○。 -
ちょぉーーっとテンション落ち気味ですが、気を取り直して歩き始めます。
わっ、また珈琲屋さんだ!三重の人ってほんと珈琲好きだなぁ(^^)。 -
えーっと、何だかとっても味のある商店街を抜けて行きま〜す!ちょいと寂しい感じの商店街は私の萌えポイントなのでついつい撮ってしまいます(^^;)。
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すごいですよねー。瀬川時計電気店さん。昔は時計屋さんが電気屋さんも兼ねていたってことですかねぇ。看板に描かれているのは昔のテープレコーダーですよね?!いつのものだろう?!今、松下電器って言わないですよね。ほんと、時代を感じるわぁ。こういうの大好き(^^)。
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ぷらりんこと歩いていると道標が出てきます(^^)。
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ここから古道へ入っていく道。
「ひえぇーーそんなにしんどい道なのか?!」と沢山ここに置いてある竹の杖を見て一瞬ひるむも連れが「杖、借りってった方が楽だよ」と言うので従って杖をお借りしました。 -
そうそうこんな感じ。杖初体験〜♪のなつ0905です。
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おっ!七里御浜だっ!!!おぉーーーー。見せたいと言ってくれるだけあって素晴らしい光景です!
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松本峠。
ここまではそんなにしんどい道ではありません。お天気もいいしすんごい良い気分♪♪
古の熊野詣の旅人はここから山道を「熊野本宮大社」を目指し、七里御浜の海沿いの道を「熊野速玉大社」や「熊野那智大社」を目指して歩いたんだそうです。昨年末から何だか私、熊野詣づいてるなぁ。でもまだ1社しかお参りしたことないけど。 -
う〜ん(^^)何だかスカッと素晴らしい景観だのぉ♪
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梅だぁ(^^)。昨日見た灯台の水仙を見て「早春だぁ〜」と思ったけど梅は発見するともっと嬉しいなぁ。今年は桜、見にいけるといいなぁ〜。
この時は震災が発生するなんてゆめゆめ思っていなかったので、3月に予定していた家族旅行で桜が見られたらラッキー♪なぁんて思っていたのです。お気楽なもんです。 -
松本峠から通行止めになっている手前の鬼ヶ城跡&鬼の見晴台まで進みます。
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わぁ〜〜。
本当は違うかも知れないけど、ちょっと熊野古道っぽい(^^)。12月のお一人様旅の時には熊野古道を歩くことが出来なかったのでちょっと嬉しい\(^o^)/ -
竹林とお地蔵さま。
まぁなんて素敵な組み合わせ♪そう言えば箱根の阿弥陀寺のお地蔵さま、良かったなぁ〜。また会いに行きたいな。 -
えーーっと・・地理が分かりにくいと思います。この看板部分を拡大して読んでいただけますと助かります。
どうやら「鬼ヶ城」という名称は2つあるようでして・・見晴台の近くにある「鬼ヶ城跡」というのは戦国時代に築かれた山城を指していて、通行止めになっている「鬼ヶ城」というのは海の侵食によって形成された景勝地のことを指しているのです。
連れが私に見せたかったのに通行止めになってしまって今回見られないのは「景勝地の鬼ヶ城」の方だったのねーということがよく理解出来ていなかったなつ0905です。道理でトラベラーさんの旅行記で見た貼りぼて?のような「鬼」の人形がいないわけよねぇ。。 -
こんな感じでゴツゴツした道を見晴台目指して歩きます。が、例の如くこんな道をまさか歩くことになるとは思っていなかったものですから。。。。。(^^;)
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こんな靴で旅行に参加したのに(^^;)今回も沢山歩く羽目になりましたぁ〜。勿論昨日の楯ヶ崎もこの靴で歩いていまーす!
もう靴がボロボロだよぉ〜(´_`;) -
ここも良い眺めだぁ〜(^^)。
先ほどの松本峠の看板から歩くこと約7分くらい?観光地によくあるスタンプとメッセージノートが置いてある少し先に東屋があります。私たちの少し前に「山ガール参上!」という活きのよいメッセージを記した女子二人連れは、今春高校を卒業する予定の同級生なのかな?東屋でずーーーっと絶景を眺めながらクラスのこととかおしゃべりしていて全く動く気配がないので二人に遠慮して七里御浜側の眺望写真はあまり撮れませんでした(^^;)。 -
ま、こんなことでもないと毎回旅行の度に膨大に撮ってしまう写真枚数に制限がかけられませんからね。。ちょうど良かったっす。
こちらは、七里御浜から180度側の風景。 -
リアス式河岸らしい風景ですね(^^)。こっちもなかなか悪くない!でも、七里御浜の長〜い弓状の砂浜はこれはまた珍しくそして美しいですけどね!!
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七里御浜。ズームすると獅子岩が見えます!あ〜っ、なんで獅子岩に行かなかったんだろ。激しく後悔している私(^^;)。
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ここが鬼の見晴台。
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うわぁーーーー最高に素晴らしい!!!
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遮るものが何もないっ!気持ちいぃなぁ〜〜熊野灘が一望だぁ♪
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この見晴台からの眺望は今まで見ていたリアス式海岸の光景とは一味違う!何て雄大なんでしょう!!ここで大海に出たって感じ。これは絶対一見の価値あり。
で、本当だったらここから桜並木を下って海岸線へ出て鬼ヶ城を散策して獅子岩へというルートなんでしょうね。今回はここから下へは行かれないので来た道を戻ります。
これを書いている今頃は桜、終わっちゃったよなぁ〜。ここから見る桜と七里御浜と熊野灘ってきっと素晴らしい光景なんだろうなぁ。。 -
来た道をえっさほいさと戻りまして・・あっ、そうそう、杖借りて良かったっす。やっぱりあると楽チンでしたわ。ファンタで休憩〜〜。
来て本当に良かったぁ〜(^^)。素晴らしい眺望でした!! -
街道沿いらしい古い街並みを抜けて・・ね、ほんとに味がある街並みと思うんだけど、お住まいの方々はたいして気にとめていないらしく観光地らしさはあまりないんですよぇ。でもここは貴重だと思うからこの雰囲気のまんま残っていって欲しいなぁ。
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で、先ほどの商店街へと戻ります〜。ふっるーーい本屋さん。看板には古本・CD・ファミコンとあるけどこれ、どう見ても新刊ですけど(^^;)。楽器も扱っているのよねー。私が子どもの頃はこういった感じの本屋さんがよくあったような気がする。こういうお店で買ってもらった「小公女」みたいな名作本をめっちゃ大事に読んだよなぁ。。懐かしいなぁ〜〜。
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私が萌えている間に連れがスタスタ歩いて目指していたのがここ「雑魚屋かんばやし」さん。干物やさんです。数年前来た時、ここで購入した干物が本当に美味しかったとかで今回も「干物はここで買う」って決めてたんですよ。店構えも小奇麗で良い感じだし、店主も味があって好い感じ。珍しい太刀魚の干物とか商品もいろいろあってほど良い塩加減で旨かったなぁ(^^)。ここ、お勧めです!
うなぎが得意分野らしいんだけど鰻大好き人間の私がなぜか鰻を購入しそびれちゃいました。多分連れに「干物、干物」って言われて来たから「干物を買わにやぁいかん」と思い込んでいたんでしょうね(^^)。 -
さっ!松本峠行った!素晴らしい眺望見た!干物買った!鳥羽フェリー乗り場へ向かってGo!
と、ここでモスバーガーのお店発見!ここでジャンクフードのチェーン店を見るなんて何てお久しぶり感。しかもマクドじゃなくってモスよ。モス!何て深いんだぁ〜(^^)。 -
あっ、ここから七里御浜に降りられるんですよね!トラベラーさんの旅行記に七里御浜の砂利浜に腰を下ろして寛いでいる素敵な写真があったなぁ。駅のポスターも素敵だった。あーーー行ってみたかったなぁ〜〜〜。何で行かなかったんだろ?!本当に残念。
ここって花火大会の時、長い海岸線が観客でびっしり埋まるところですよね!凄いなぁ〜。今度来た時は古の旅人の気持ちになって松本峠からこの浜街道を通って熊野速玉大社まで歩いてみたいなぁ。。 -
もと来た311号を通り鳥羽へ向かいま〜す。険しい山間部。
で、しばらく走ると平坦な入江に出て。 -
で、またまた山間部。
この道がクネクネ上ったり下ったりで、助手席の私は変化に富んだとっても楽しいドライブだったんだけど、ドライバーさんはちょっと神経遣ってたかなぁ〜。地元の方は走り慣れていらっしゃるようで、皆さま軽トラが壊れそうになるほどぶっ飛ばしていらしたのが印象的でごさいました(^^)。ま、どこに行くにもこの山越えがあるから住んでいる方は大変ですよねぇ〜。そりゃぁぶっ飛ばしたくもなるわ。 -
で、入江。
こんな特徴的な風景とももうそろそろお別れです。何とも素敵で不思議な風景でした。また会いに来たいなぁ〜〜。
でも、これこそドライブ旅でないと堪能できないですよね。また連れに「頑張ってくれい!」とお願いしないと無理だよなぁ〜。また頑張って連れてきてくれるかナ(^^)。 -
およそ3時間のドライブで鳥羽フェリーターミナルへ到着〜。
途中、パールロードを通ればあの「コメダ珈琲」に行けたはずなんだけど、どういうわけか通過せず。その代わりと言っては何ですが、何か丘の上からただならぬ空気が漂ってくるなぁ〜と思って見上げたら旧鳥羽小学校発見!
すっごい味のある建物♪
それもそのはず、昭和4年に鳥羽城址に建てられた旧鳥羽小学校は随所にアールデコ風の意匠を施された鉄筋コンクリート3階建の建物で、大正から昭和初期のコンクリート建築の公共施設としては唯一現存するものなんだそう。関東大震災の教訓を生かした耐震構造で当時の日本の最先端技術を見ることもできる貴重な建造物なんだそうですよ〜。老朽化に伴い小学校そのものは移転してしまっているそうなのですが、すっごい貴重な建物だったんですねぇ〜。ただの廃墟じゃなかった!!今は子どもたちの声が響く生きてる建物ではなくなってしまったけど、どうかこのままいにしえの空気を伝えて欲しいものですね。本当はこんな歴史ある建造物に囲まれて勉強できたらいいのにね。 -
16時半の出航までは40分くらい時間があるのでまずは外をウロウロ。でも結局、鳥羽駅まではちょっと離れているし風も強いので街を散策するのは早々に諦めターミナル内をウロウロ。
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伊良湖のターミナルではお買い物も出来なかったので気合十分でっす(^^)。松坂牛チップスでしょ。松坂牛カレーでしょ。松坂牛のしぐれ煮でしょ。今回の旅行では松坂牛を食べていないのになぜかお土産品は松坂牛ばかり(^^;)。
ところで旅行が終わってから気がついたのだけど、「鳥羽ーガー」ってどこに売ってるんでしょ?この旅行中一度も目にしなかったんですけど。。 -
平日のせいか人もまばらでまったりとした時間が流れています。はぁ〜〜ずぅーーとこのまんまがいいなぁ〜。
カーフェリーで乗船する際は、車に乗車して車ごと船に乗船します。なので出航間際になると我々は車に戻ってスタンバイです。もうカーフェリーも慣れたもんです(^^)。 -
今日も良いお天気で本当に良かったなぁ〜。これでいよいよ三重県ともお別れです。
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うわぁ〜夕陽が綺麗だなぁ〜〜。三重県広すぎてまだまだ全然だっ。またきっと来たいなぁ。きっと。
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お名残惜しくていつまでもいつまでもデッキに立って三重県を見送ってしまいました。
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こういう凪いだ海がだ〜い好き(^^)。い〜よなぁ〜〜〜。
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なぁんて今この画像を見ると暖かで穏やかそうに見えますが、結構風がきつくってデッキに人はだぁれもおりませんでした(^^;)。かくいう私もずっと外に立ちっ放しではいられませんでしたので、いい感じの島々が見えたら外へ出る。なぁんてことを繰り返しておりました。
いつも旅行記に書いてしまうけど、こういう時間帯が大好き(^^)。 -
鳥羽を出航した頃はあんなに綺麗な青空だったのに、どんどん雲が増えてきて途中小雨が降ったりなんかして・・洋上の素敵なサンセットショーとはなりませんでした。でもこれも旅の終盤っぽくっていいですけどネ。
今日一日、熊野市から鳥羽までドライブしてさらに伊良湖から東京まで車を走らせて帰る気力のないなつ0905ご一行さま。フェリーで着いたら即お泊り♪という超ゆる〜い計画を立てているのでございました。このお宿が想像以上に素敵だったので旅行記その3へと続きま〜す。
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この旅行記へのコメント (6)
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- sitejmさん 2011/06/11 22:44:09
- 朝ごはんがすてき
- なつ0905さん、
わたしは熊野を最後に訪れたのは5,6年前なので、懐かしい感じでした。
いいお宿をセレクトしてますね♪
夕飯もいいけど、朝ごはんにみとれてしまい〜。
熊野、尾鷲、鳥羽、と、遠く東京から訪れていただいて、
三重県民の一人として、とても嬉しいです(*^_^*)
- なつ0905さん からの返信 2011/07/02 13:45:04
- メッセージありがとうございます♪
- こんにちは。
訪問してくださったのですね!どうもありがとうございます。
> わたしは熊野を最後に訪れたのは5,6年前なので、懐かしい感じでした。
> いいお宿をセレクトしてますね♪
> 夕飯もいいけど、朝ごはんにみとれてしまい〜。
風帆さんのことですかねぇ?値段の割りにはお部屋に清潔感があるし、お食事もしっかりしているので人気の民宿さんですよ♪ここを足がかりに熊野古道を歩かれるお客様も多いそうです。
また行きたいなぁ〜〜〜(^^)。
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- たらよろさん 2011/05/29 17:42:49
- 日差し!
- こんばんは(^-^)/
冬とは思えない眩しい程の太陽の光。
夕陽の美しさ。。。
いや、冬だからこそこんなに美しく澄んで見えるのか。
美しい海と太陽は永遠にあり続けて欲しいですねぇ。。。
たらよろ
- なつ0905さん からの返信 2011/06/12 06:53:20
- メッセージありがとうございます♪
- たらよろさま
おはようございます。
メッセージありがとうございます♪
いやぁ〜1月の旅行記、えらい時間がかかってしまいました。。ふぅ〜
> 冬とは思えない眩しい程の太陽の光。
> 夕陽の美しさ。。。
> いや、冬だからこそこんなに美しく澄んで見えるのか。
>
> 美しい海と太陽は永遠にあり続けて欲しいですねぇ。。。
>
本当に。。。
まぶしい太陽の光、小金色の太陽、朝陽、沈む夕陽・・いつまでも美しくあって欲しいですよね。でも地震をきっかけに日本はこのままで大丈夫なんだろうか。と思うようになりました。
実はこの松本峠の旅行記の表紙、写真を差し替えたいと思っているのです。4トラのトラブルで表紙の差し替えが出来ないのでお悩み中なのですが、たらよろさんのコメントを読んでこのままでもいっかなーーなんて思い直しています。
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- さや犬さん 2011/05/07 19:41:12
- 松本峠懐かしいです!
- こんにちは!
熊野古道を歩かれたのですね〜。私も2度ほど歩いたことがあり、そのうちの一つが松本峠でした。
海なし県民の私はあの海の眺めに感動したのを覚えています。
ガイドブックなどでも松本峠は歩きやすく、景観もいいので、熊野古道デビューに最適だと書いてありました。確かに、、。
パート3の素敵な宿の旅行記も楽しみにしていますね♪
- なつ0905さん からの返信 2011/05/15 05:47:52
- ありがとうございます。
- さや犬さま
おはようございます。
遊びに来てくださったのですね。どうもありがとうございます。
嬉しいです♪
> 熊野古道を歩かれたのですね〜。私も2度ほど歩いたことがあり、そのうちの一つが松本峠でした。
> ガイドブックなどでも松本峠は歩きやすく、景観もいいので、熊野古道デビューに最適だと書いてありました。確かに、、。
歩かれたのですねーー松本峠!そうそう(^^)デビューに最適って書いてありますよね!あぁいう海が眺められる景観は松本峠しかないので、海大好きな私としては松本峠で古道デビュー出来て「よかったな」って思っています。それにあの熊野市の鄙びた感じが堪らない(^^)。また機会があったら行ってみたいです!
> パート3の素敵な宿の旅行記も楽しみにしていますね♪
ありがとうございます♪それにしても超のろくて本当にすみません(^^;)早くしないとどんどん忘れていくのにまだ1月の旅を書いている私。一体いつアップできるのかしら?!
ではでは。
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