2011/03/06 - 2011/03/07
757位(同エリア1012件中)
namiさん
ミャンマーの事を知ってから行きたくなり、バガン、インレー湖と行ってきました。
ミャンマー国内線チケットと,1日目のヤンゴンのホテルをミャンマーP.L.Gさんに頼みました。ホテルでチケット引き渡しと支払いをした際には、両替や朝食手配、明日の空港までのタクシーなどお世話になりました。
事前にAB,AJ,AL,CB,DD,DFのナンバーで始まる100ドル札は、偽札情報で支払いには使えませんと請求書に書いてあったから持ってこなかったのですが、顔の部分が折れているのも使え無い場合があって(折り目で顔が不鮮明になる)、両替時はレートが悪いと言われて”お金が足りない! やばい!”と思ったのですが、バガンやインレー湖では普通に使えました。皆さんピン札を持っていきましょう。(旅行会社さんでなんとか両替、ヤンゴンのホテルでは両替拒否されました)
ヤンゴンの空港へはタクシーで行ったのですが、国際線に連れて行かれるので国内線にと念を押しましょう。チェックイン開始時間(出発1時間前)に着き、30分前に飛行機に乗り込み、15分前には離陸してました! リコンファームが効いているのかな?
空港には、職員らしきプレートを付けている人がいて、出てきた荷物をタクシーまで運んだり、チェックインまでサポートして、チップを要求されるので注意です。自分もやられました。
両替の不安や空港でのチップ等ありましたが、それ以上にバガンやインレー湖は雄大で良かったし、買い物や売り娘達とのやり取りも楽しかったです。
旅行会社で両替 100ドル(顔折れ)=80000K
飛行機代支払い エアバガン ヤンゴン〜バガン 94ドル
エアバガン バガン〜ヘーホー 69ドル
エアマンダレー ヘーホー〜ヤンゴン 94ドル
ヤンゴンのホテル代支払い
(テレビ、エアコン、トイレ、ホットシャワー、朝食) 15ドル
ヤンゴン空港〜ホテル タクシー 8ドル(相場は7ドルらしい)
ホテル〜ヤンゴン空港 ホテルで予約したタクシー 6000K
バガン入域料 10ドル
バガン空港〜ホテル タクシー 5000K
ヤー・キン・ター・ホテルのスーベリア(エアコン、トイレ、ホットシャワー、バスタブ、テレビ、ミニバー、朝食) 1泊18ドル
馬車 9時〜14時 サンセット17時半〜19時 12000k
3月6日 1日目 名古屋〜バンコク〜ヤンゴン ヤンゴン泊
3月7日 2日目 早朝 飛行機でバガンへ
馬車でバガン観光
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ヤンゴンのビューティー・ランド・ホテル2の朝食。ミャンマーのホテル(ゲストハウス)は朝食が付いてるのがうれしい。食パンは小さいが、厚みの薄いのが好きな自分には満足。コーヒーも3杯もおかわりしてしまった。ちなみに部屋はテレビ、ホットシャワー、トイレ付きで窓無しでした。
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バガンのヤー・キン・ター・ホテルのスーベリアルームで1泊18ドルを宿泊。スタンダードは15ドルでした。従業員はやさしかったが、石鹸とシャンプーが無く、少し値段が高いかなと感じました。
ホテル付近には、レンタサイクルや雑貨屋があり、バスステーションに向かう道沿いにはレストランも多く便利でしたが、マーケットには歩いて15分はかかります。 -
馬車で遺跡巡りへ。移動も楽で日よけも付いてるし、観光してるって感じが良いです。9時から乗り出して14時頃になって、「暑くて馬が疲れているのでホテルに戻り、17時半にサンセットを見に迎えにいきます」って、どうなの? たしかに3月は暑期、動物だされたら断れないじゃん。サンセットにはバイクで来るし、ちなみに料金は12000K。サンセット終了までの約束だったのに、初めから行き先と時間を交渉しておけばよかったです。
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いきなり本に載ってない遺跡に。人も数人いるしちょっと不安。男の子(右の木下)に内部や屋上からの景色など案内してもらってから、指差し会話帳でちょっと話してたら、この遺跡建物入口の鍵の番人をしているとのこと。帰りには笑顔で手を振ってくれてうれしかった。
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ティーローミィンロー寺院。寺院や仏塔など、必ず裸足にならないといけないので日向は歩けません。
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建物の出入り口から見た景色。出入り口の上にはきれいな装飾が。
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参道の土産物屋の子供達。カメラを向けると微笑んでくれた。
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ティーローミィンロー寺院の仏像と天井の装飾。バガンの仏像はだいたいこんな顔の形です。
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タラバー門。門の脇には仏像がそれぞれいます。
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マハーボディー・パヤー。中の写真撮ってなかったけど、自分の生まれた曜日の動物の電球を灯してお祈りします。
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マハーボディー・パヤーでタナカを顔に塗ってくれたお姉さん?おばさん? 次の日、前を通ったら手を振ってくれたので寄って行ったら、またタナカを塗ってくれて水まで飲ましてくれました。ミャンマーの人ってやさしいです。
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ブーパヤー・パヤー。
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ブーパヤー・パヤーからエーヤワディー川を眺める。風が気持ちよい。川幅広すぎる。
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ゴドーパリィン寺院。敷地内にサッカーの中田英寿が寄贈した木が植えられていました。
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寺院に来ていた参拝客の子供達。
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昼食にサラバーへ。屋根ありのテーブル席と庭にあるテーブル席があり、迷わず木陰になっている庭のテーブル席へ。メニューは多かったが、米が食べたかったのでフライドライスのチキン(2000K)とミャンマービール(2500K)を注文。ビール頼むとピーナッツや胡麻のおつまみが付いてきた。
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アーナンダ寺院の4つの仏像の1つ。
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アーナンダ寺院の回廊。
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ホテルに戻って時間が余ったので、小腹がすいたのと暑さしのぎにダンテ・ベーカリー・ハウスへ。マンゴーシェイク(1000K)とバニラアイス(500K)でほっと一息。
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歩いて金ぴかのシュエズィーゴォン・パヤーに来ました。参道の土産物屋は多かったが、金箔売りや供え物の花を売る子供がしつこかったので、余りゆっくりできなっかた。
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ヤー・キン・ター・ホテル近くの道。ニャウンウー村はのどかでいい感じ。夜は真っ暗なので懐中電灯は持って行った方がいいですよ。
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バイクの後ろに乗りサンセットを見に、本にのってない仏塔へ登りました。それほど高くはないですが来ている人が少なくていい所でした。場所はニャウンウー村とオールドバガンの中間位でAnawrahta Rd.から少し南に入った所です。
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ゆっくり日が沈むのを見て、本当に来て良かったと感じた。
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サンセットの仏塔にいた絵はがき売りの娘達。日本から飴を持っていたので、あげたらすごく喜んでくれて、やりとりが楽しかったです。
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バスステーションの隣にあったAUNG YADANA RESTAURNT。すぐビール注文。マンダレービール赤(1400K)はアルコール7%だが、暑いのでどんどん飲んでしまう。ここもビール頼むとピーナッツが付いてきた。
ミャンマー料理のトマトカレー(1700K)はジャガイモも多く入っていておいしかったので、ご飯と3種類の付け合わせをおかわり。左下のレモンサラダ(800K)はおいしいのだが、量食べれない物でした。
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