2009/11/27 - 2009/11/29
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warajiさん
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約1年半振りの投稿です。この間いろいろありましたが、やはり旅はいいですね〜♪
こうやって記録を残していくと、より旅の喜びを感じることが出来ます。
今年は紅葉がきれいと言われながら高原や自然の広大な美しい風景の場所には行けなかった。
理由はいろいろあるが、それでも紅葉を楽しみたくて最後にたどり着いたのが京都の秋。
時期も過ぎ、最後に紅葉を楽しみたくて京都の箱庭的な美しさを探求する事にしました。
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
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JRの普通切符を格安で買い求め、静岡6時34分発の電車に乗り込んだ。
バタバタと準備して結局いつもと同じパターン。辺りはまだ暗い。
やってきたのは8両編成の電車だが、前5両が豊橋行き。こういう事はよくあるので注意して乗らないといけない。
今日はまだ平日なので通勤通学で人も多かった。
豊橋周辺は桜の紅葉とイチョウが綺麗だった。
旅もおそらくこれが今年は最後だろうか・・・・?いや、この先しばらくは旅も無いかもしれない。そんな想いが頭をよぎる。長い間仕事から離れ、未だにメドが立たない中、父も最期の時を迎えようとしていただけにこの旅は言わば気持ちの整理という事もあった。
京都に着くといきなりお昼。どうしようか迷ったが、京都劇場内にあるイタリコというところで食事を取る。バイキングで値段も1000円とお手ごろ。
それなりの店だが、他の店よりはるかに人が多い。やはりね〜といった感じ。平日はいいね!
高級ホテルの格安ステーキバイキングもあったけど、6000円はさすがに手が出なかった。でも行って見たいね〜。
ここでのんびりしてゆっくり銀閣寺に向う。哲学の道から南禅寺を目指した。ここも初夏以来2度目の訪問だ。
今日は人もパラパラだけどだんだん増えてきた。ヤバイかも・・・・ -
駅からバスに乗ると、その人の多さにビックリである。さすが観光地。
しかも時期的にもピークの感があった。
この辺りは桜がメインの為、ほとんど終わり。残念!でも残った紅葉した葉が真っ赤で綺麗だった。 -
哲学の道をのんびり歩く。
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最後の方になってきてモミジが目立ち始めた。中々綺麗
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これは見事!
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お寺の境内を外から眺めた感じ。台杉と紅葉が美しい。
箱庭的な京都を代表する美しさに感じた。 -
道に沿って小川が流れ、紅葉が映える。こんな感じでずっと続き、気が付いたら終わっていた。
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たどり着いた先は永観堂。まだこの当時は館長は違っていたが、今はゆかりのある中西玄禮さんがここに代表として赴任される事になって私にとって南禅寺に次いで心のよりどころのお寺となった。
永観堂は実は正しい呼び方ではない。嵐山の鈴虫寺もそうであるが、愛称であるのにピッタリとくるから不思議。それでいいのだと思う。
正しい名前は実際に見て「ほ〜、そうだったのか!」と感じるのが良いのではないだろうか? -
永観堂の正面。観光客はすごい数だ。ここは紅葉の名所らしい。
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さすが!きれいだ。来た甲斐があった。それにしても見事な紅葉。
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壁からそっと見上げた美しさは格別。中も綺麗そうだったが、入るのはやめた。お金も高かったしそこまでして入りたいとは思わなかった。
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永観堂から再び南禅寺へ。またここへ訪れる事が出来て本当に嬉しかった。
あの新緑の頃とはまた気持ちも状況も違う。こうしてここに来れた事を感謝したく思う。 -
前回は行かなかった水門橋。単に知らなかったのであるが、不思議な光景だった。
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由来の案内板。説明はこれにて終了。かなり手抜き。
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アーチから見た風景がなんとも風情に感じられた。
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水門橋を色んな角度から写してみました。
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水門橋の上はこんな感じです。
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アーチを縦に覗くと・・・・
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これは水門橋を最後まで歩いてどうなってるのか確かめたところです。山のトンネルになって終わってました。
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横から眺めた水門橋のアーチの部分
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水門橋の奥に奥の院がありました。ここは有料ですが、行く価値ありです。
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個人的ですが、ここで先生と老師が出会って語り合った所なのでしょうか?
余りにも落ち着いた、いい雰囲気でした。写真も自由ならのんびりも何となく自由にくつろげる空気が満ちていて不思議な空間。
老師の魂が宿っている感じでした。 -
庭も散歩しました。落ち着いた風情のある庭です。
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奥の院を出て再び辺りを散歩。お寺に夕陽が輝いてきました。
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山々も紅葉が美しかったです。
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夕陽を浴びて木々が輝いてました。
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せっかくなので山門に登りました。特別に無料でした。最初は行く気が無かったのですが、死者の霊を祭っているこの山門の中も知ることは重要だと感じた次第。
眺めは最高です。一度はやはり登らなければ、と感じて登ってみて正解でした。 -
参道もお寺周辺もここからハッキリわかります。とてもよかったですね。
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ゆっくりしていて夕方の空。山門から眺めました。
いい1日でした。
帰りのバスが大問題!大渋滞に人の大混雑!さすがに疲れました。
さすがに参って歩いて乗れるところで乗って駅に向かい、本日の宿の路線に乗り換えてやっと落ち着きました。
京都のシーズンは気をつけましょう。 -
本日の宿、宇多野ユースホステルでは舞妓の演舞がありました。
ラッキー。とても楽しかったです。 -
2日目、宇多野ユースホステル正面玄関。新しくオープンしてから結構泊り客は多いようです。
正面にある桜の樹がとても素晴らしく、開花する日が楽しみです。
またその日に泊まる予定。
今日は夜から友達と合流して夜の紅葉ライトアップを楽しみます。その間、散歩することに。 -
宇多野ユースホステルから実は歩いて裏ルート?で嵐山まで簡単に行く事が出来ます。
その途中には見頃のポイントがたくさんありました。 -
嵐山に通じる裏街道?紅葉と静かな道が続きます。これはヒット!
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余りの紅葉の美しさに思わずパチリ。
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歩く途中には広沢池という結構落ち着いたところがある。ここの景色がまたよかった。
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池から山々をながめる。釣りの姿も見えた。
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晩秋の柿が目にとまる。
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池をこえると静かな田舎の風景と街並みが交差するようになってきた。もう嵐山まですぐの距離。
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ユースからここまでゆっくり歩いて約1時間。渡月橋は目の前。
その角にあるこの店は桜餅や和菓子を専門に食べさせてくれる茶屋にもなっていて、以前から一度寄りたいと思っていた。
さっそく中に入る。 -
念願の桜餅と抹茶のセットを頼む。期待しすぎて味は普通に感じた。
でも美味しかったです。これで満足。 -
橋は相変わらずすごい人でした。これでもまだ少ない方でした。
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嵐山の紅葉の風景
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嵐山から今度は鈴虫寺に向いました。
鈴虫寺に向う道中も裏道など、実にいい感じなんで驚きです。 -
新緑の時とはまた違う趣でした。
緑も紅葉もどちらも似合ってますね。 -
前回は中に入れなかったけど、今回は入りましたよ。
紅葉が美しかったです。 -
お寺本堂。実際に中に入るのは道場のようなところでした。
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とにかくものすごい人でした。私が来た時はまだ人が少し並んでいるだけだったのに、出たとたん行列は道路まで!すごい人気です。
お寺のやっていることは、鈴虫が1年中いるって事の説明とトーク。
お茶菓子が出てきます。
トークの後、ここの売りであるお地蔵様のお札を売ることがどうやら本当の商売らしいです。このお札のために皆さんやってきます。
参拝料とお札のお金を入れるとそれなりにお金かかります。でもそれでもここのお寺はいい事してると思いましたよ。
いい悪いは別にして一度は参拝される事をお薦めします。雲水さんのご苦労や語りをご覧になってください。 -
鈴虫寺のあと、四条河原に戻りました。
錦市場をあるいてお昼。「まるき」という店の親子丼がうまかった。
市場巡りは面白い。
このあと大阪へ向う。目的は温泉博士を使っての温泉巡り。 -
梅田の街をぶらぶらしてから庄内へ。公衆浴場五色温泉に入ったあと、梅田に戻って友達と合流する。
ここからは2人旅。再び四条河原へ。そこで更に東京の友達と合流して3人で夜間紅葉ライトアップを楽しんだ。八坂で食事をして円徳寺へ。
この日初めてなか卯という丼とうどんのお店に入った。まあまあかな? -
お寺はどこも人が多かった。お隣の高台寺は行列だった。
円徳寺も人は多い。
3人で回るのは佐賀のお正月以来2年振り! -
ライトアップは思ったより綺麗だった
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メインの庭のライトアップ。今だからこんな味わい方があるんだろうなぁ〜
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こんな感じで順番を待っては撮影会。趣きはあってよかった。このあと少し周辺を散歩し、東京の旅友達は清水YHへ。私達は宇多野YHへ向う。
あっという間の再会だったが、結構楽しんだ。
宇多野は郊外の為、バスがギリギリだった。間に合ってよかった。 -
3日目。再びYHから裏街道?を歩いて嵐山へ。
今日は広沢池別の角度から撮る。 -
最初に寄ったのは清涼寺。紅葉がきれいでした。
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清涼寺の入り口付近
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中に入ったらこんな綺麗な紅葉が・・・・
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ここは人も少なくて穴場でした。
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境内にあった茶屋で一休み。
あぶり餅が美味かった。何でも京都では有名なお茶菓子らしい。
初めて知りました。みつ団子に黄な粉をかけたものと思っていいのでは。 -
茶屋で休憩してから次の目的地に向う。外へ出ればやはり人の渦。
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訪れたのは近くの祗王寺。ここはもう盛りを過ぎていたが、綺麗だった。
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さりげない所にこんな風情が。
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祗王寺から歩いてすぐの所だと思いました。
何か有名っぽい感じだったけど忘れました。何となく品があったので記念にパチッ。 -
またまたやってきました。渡月橋。相変わらずすごい人でした。
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渡月橋から少し渡った川面。こちらの方が見ていて落ち着きます。
ここを最後に伏見へ向う。 -
河原町から京阪で中書島へ。京阪は思ったより快適でした。
伏見は酒蔵の街としても有名。お酒巡りもしたかったけど、時間が無くてやめました。
伏見の街を見学してお昼にする。 -
お昼に選んだのが月の蔵人というお店。豆腐料理です。とても美味しかった。
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最初に出てきたのは出来立てのおぼろ豆腐。塩が3種類出てきてそれぞれ味わいました。4つの味を楽しんだけど、どれも個性があって美味しかったです。
最初の一口は何も無しで味わいたいですね。 -
伏見の陣屋。坂本竜馬で有名になった所ですね。今は人は多いのだろうか?ここはまだ現役で泊まれます。
伏見という町は不思議な空間でした。今と昔が同居する小さな落ち着いた町でした。
このあと時間も無くなったのでお別れ。近鉄で京都まで行き、JRで帰路に着きました。
END
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この旅行記へのコメント (2)
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- nana-papaさん 2013/11/28 09:56:23
- みごとに紅葉・・!
- warajiさんおはようございます!
見事な紅葉ですね。
この晩秋の空気感が伝わってきますね。
また柿の色もいいですね!
nanapapa
- warajiさん からの返信 2013/12/02 23:55:57
- RE: みごとに紅葉・・!
- > warajiさんおはようございます!
>
>
> 見事な紅葉ですね。
> この晩秋の空気感が伝わってきますね。
> また柿の色もいいですね!
>
書き込みありがとうございます。
1年の中で一番好きなのも秋の紅葉の時期です。
これからもいい旅しましょうね。
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