2011/03/13 - 2011/03/14
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にわかジェットセッターさん
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秘密のベールに包まれた(と勝手に思ってる)ウーライ温泉の実態を今暴き出す!!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
なかなか情報が少ない烏来ですが、見てきた事をレポートします。
桃園空港からはタクシーで1700NT=約6000円します。
多少しんどくてもいい人は桃園空港からバスで台北駅まで125NT、台北からMRTで新店駅まで30NT、新店駅からはホテルの無料送迎バスを利用するのがベストです。事前予約必要ですがたぶん混んでません。新店駅改札出て左側の小さい駐車スペースだと思います。総経費500円ぐらい。
新店駅から路線バスだと15NT=45円ですがドキドキします。40分ほど。タクシーの誘惑があり400NT=1200円と言われました。気持ち的には楽ですがここまで自力でがんばったのでバスで行きましたが・・・。台北からバスはとても時間がかかるからやめとけとバスの人に言われました。
てんやわんやでホテルに到着。ロビーから温泉の柔らかいお湯の匂いがホンワリ・・・すでに癒。 -
チェックイン時に夕飯の時間と帰りのバスの時間を聞かれました。
夕飯は早い時間の一番乗りにしたら一番良い席に座れます。
客室に行くエレベーターと客室につながる通路共にルームキーのキーホルダーをセンサーにかざさないと通れません。
山水客房にしたので、部屋についてるお風呂から翡翠色の川が見えます。このお風呂のお湯は温泉ではなく普通のお湯です。 -
洗い場もあります!
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噂のブルガリ。
シャンプー、リンス、ボディーシャンプーとボディーローションのみがブルガリで、くしとか用具類はホテルのオリジナルでした。
クマの小さいぬいぐるみも持ち帰り可。 -
トイレまで激写です。
今回気付いたのは意外にもウォッシュレットが普及している事。
日本独自だと聞いていましたがさすが台湾! -
机の上に案内と名前入りで手紙が添えてありました。
冷蔵庫の果物と飲み物はすべて無料ですとのこと。 -
大浴場とスパの入口です。大浴場は宿泊客は無料です。
机の案内を見ると別料金のようなニュアンスで書いてますが無料です。
大浴場へはまずフロントで部屋のカギをロッカーのカギと交換してもらって、フロント左の階段を下りるとここへつながります。左の通路をまっすぐ行くとお姉さんが早口でロッカーの使い方など教えてくれますが聞きとれず。化粧台の部屋の奥には休憩室があって、飲み物を飲みながら寝ころんでテレビが見られるようになってます。
スパ以外のマッサージもあります。普通のタオルの上から指圧するみたいなのです。案内は部屋にもどこにもありませんが聞くと連れて行ってくれました。ひっそりとした隠れドアの向こうでした。技術はかなりすばらしく、60分で1200NT=3600円。
価値あり!! -
大浴場をこっそり撮影。はっきり言って大したことはありません。正直言ってイマイチです。なんか暗過ぎて清潔なのかよくわからない感じがイヤでした。そうそうに外の露天風呂へ。
露天はオバチャンが占拠していて写真取れませんでした。
中のお風呂よりお湯の温度が若干高くて日本人向けでしょう。
ただ、小さくて、隠そうとするあまりに景色もありません。
部屋のお風呂があるもんね〜 -
朝起きて、晴れていたので窓の外をパチリ。
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レストランへの通路。
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レストランです。
ディナーも朝食もここです。
宿泊客専用です。
ディナーはコースのメインや色々選ぶタイプで洋食です。それ以外はありません。
朝食はまたもや誤解を与える表記あり。洋食にしたら、卵とポテトとパンは来たけど待てど暮らせどベーコンなどが出てこない。メニューに載ってるのに。聞いたら、オプションです、と。でも別料金ではないという微妙なお返事。確かに日本語以外の英語と中国語には書いてないぞ。でもアメリカンの朝食にベーコンは必須だろー。 -
レストランはこのようなナイスビューの所に三面ガラス張りでせり出してる感じです。とてもイイ!
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観光大橋という名前の橋です。ホテルのすぐ先。
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古い温泉街な雰囲気がまたいい!!
昭和好きにはたまらないっす。 -
観光大橋を渡らずにまっすぐ歩くと吊り橋が出現。
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渡って「温泉街」という静かな道を5分ほど歩くと目的のトロッコ乗り場に到着。橋を渡らずさらに直進してもトロッコには行きつけます。「老街」を通るルートで、食べ物屋さんなどお店がひしめいてにぎやかです。お好みでどうぞ。
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吊り橋の隣にはお寺。
屋根がきれいです。 -
トロッコ乗り場到着!階段の上が乗り場です。
途中のオープンカフェ的なところも快適そう! -
トロッコの注意事項。
ツの字のところせっかく白で消してるのに妙に律義に下に書いてるのがちょっと面白い。片道50NT=150円。 -
トロッコというか、遊園地の汽車って感じです。
1.6キロの散歩道を走り抜けます。 -
座席もなんともいえない昭和感。萌。
ちなみに最後にちょっとしたサプライズ有り。
別のサイトにもそう書いてあって、乗った時、「これね!」と思ったので敢えて内緒にしときましょう。 -
滝です。
3月中旬ですが桜はみんな葉っぱになってました。さすが南国。 -
滝つぼに虹!
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上の雲仙楽園というところへは、ロープウェーで。
2時間しかなかったので断念。
ゆっくりされる方はぜひ覗いてください。
たぶん大したものはないと思うけど… -
トロッコ終了。台湾のヤンキー?
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温泉玉子…?ではなく玉米=とうもろこし。
お姉さんが別嬪だ。 -
でもこちらを購入。
中が赤いグァバ?台湾語はバラ。芭楽。
切って、甘酸っぱい粉をまぶしてくれます、が粉やめときゃよかった。別に冷たいわけでもなく、とても甘いわけでもなく…。
異国文化体験と言う事で。 -
魚を捕ってはいけません、の看板。
なかなかシュールでよろしい。
「老街」の人の多さに負けて、また「温泉街」から戻る。
徒歩15分ほど。もう、汗だく。
つまりそんなに見る物は有りませんのでね。
そこらへんは期待してはいけません。 -
仕上げは内風呂だ!
このお風呂が最高だった…。
窓を開けて、鳥のさえずりを聞きながら、春風に吹かれながら、ぼーっとするひと時。 -
これもホテルからのプレゼントだったダックちゃん。
滝にて修行! -
帰りは素直にホテルの無料バスで新店駅まで。
楽ちんで30分で着きました。
地下鉄に乗って、急に現実に戻る!
やっぱ台湾と言えばフルーツかき氷です。
マンゴーはまだ無いということでイチゴ。
マンゴーのが食べたかったのになー。
実は出張前乗りだったので、翌日からお仕事でした。
エンジョイしたのでがんばれそうです。
オールマイティーな行楽地ではありませんが、豪華な宿と安らぎを台湾で求めるならぴったりですよ。完。
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