2010/09/30 - 2010/10/02
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lechuzaさん
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トレドとコンスエグラです~。
感想
トレド:
「16世紀で歩みをとめた街」といわれるだけあって、中世の街並は本当に美しいです。
ただ、よくも悪くもものすごい観光地。
特に旧市街にいる人はほとんど観光客ではないだろうか、と思えるほど。
普通ならガイドブックを広げておろおろするのははばかれるが、ここトレドでは、なんの違和感もない。
みんな地図みてるし。でもスリ、ひったくりには注意しなきゃね。
そんでもって車の排気ガス! かなりひどいです。
トレドは旅行で来るにはよいけど住むのは嫌かもーと思いました。
でも新市街に行けば、雰囲気違うんだろうな。
コンスエグラ:
の~んびりしてます。でも思ったより大きな町で、ちゃんとスーパーもあるし生活には問題なさそう。夕方になると川べりのベンチで、おじいちゃんやおばあちゃんがならんでお話しているのがとってもほのぼのしてました。ちょっと住んでみたいかも、と思った街の一つです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5日目 グアダルーペ→タラベラレイナ(乗換)→トレド(バス,toal14.31EUR)
タラベラで乗換。初乗換なのでどきどきして、運転手さんに「タラベラついたら教えて下さい」っていうてたのに、思った以上にタラベラバスターミナルはでかくて、降りる人がたくさんいました。
トレドのターミナルでおりて、市バスに乗り換え。
街に近づくと写真でよくみた風景が出現!! -
カテドラル。
さて、インフォに行ってホテルリストをもらおう!
インフォまでの案内も親切にされております。
が、、、見つからない。同じところをぐるぐるぐるぐる。
人に聞いてやっと発見!えっまさかそんなところに?! てとこにありました。途中までは親切に矢印があるんだけど、最後の最後で放置されてしまうのです。スペインではよくこんなことがあります。カーナビ方式と私は勝手に名付けておりました。
さすが観光地。英語の上手なおねえさがんがホテルリストと地図をくれて、説明してくれました。
途中までは地図見ながら歩いてたけど、とにかく路地が入り組んでる!
こりゃお目当ての宿は発見できねえなあ。。と思ってあきらめ。
とりあえず、星なしオスタルに入って値段を聞いて適当なところで泊ることに。 -
街歩き。
-
みなさま躍動感あるポーズです。
-
柱にぴったりおさまっとります。
-
朝焼け。
写真撮り忘れちゃったけど、ソコトベール広場にある「サントトメ」のマサパンも食べました。
ほんのりアーモンドの味がしておいしい♪ -
古城ユースホステルの前から旧市街を撮影。
朝焼けにそまる旧市街を撮りたくて、早起きしちゃいました。 -
もう一枚。
★トレドのお宿★
Hostal Infantes
C/del Barco,15-450002 TOREDO
30EUR/SGL
スペイン語のみ
一見怖そうだけどやさしいおばちゃん。
スペイン伝統のパテオがある綺麗な宿。
ただ、、部屋の鍵が開けられない〜。
まわしてもまわしても、空回りしちゃうのだ。
なんかコツがあるらしく教えてもらうが、私には全然無理>_<
結局、滞在中毎回あけてもらってた・・。大丈夫か、私。
そんな私をあわれに思ったのか、おばちゃんむっちゃやさしいし別れ際にはハグまでしてくれた。 -
6日目 トレド→コンスエグラ(バス,4.54EUR)
風車の街、コンスエグラへ。
現代風車も発見したのでなんとなく。しゅっとしますね。
バス停の真ん前に驚きの近代的なインフォがあって、風車までの地図と街の案内をくれます。
ホテルリストにあったうち比較的安めなホテルを探すと。
なんとっ Vacation中だあ〜? 今はオフシーズンかあ・・。
もう一個の安いホテルは歩くと30分くらいかかりそうだし、道に迷いそうだし・・・。最悪夕方のバスでマドリーまで戻るか・・。
でももう疲労困憊だあ〜〜〜〜。
しゃあないので近くにあった、ガイドによると60EUR〜という三つ星ホテルのベルを鳴らしてみる。60EURなら泊ろう。それ以上なら値切る!!!
結果55EURでした。オフシーズンだからな。 -
風車への道のり。
こんなに長ーい階段を上らなくてはなりません。
人っ子一人いませ〜ん。 -
階段を登りきるとやっとこさ、1個目の風車登場。
青い空に映えますね。
中に入れるようになっていて、1階がお土産物やさん。2階にもあがらせてもらえます。日本語をよくしゃべるスペイン人のイメージにぴったりなおっちゃんがいます。 -
風車の2階の窓から覗いてみました。
-
さて、残りの風車たちに出会うにはまだ歩かなければなりません!!
しかし、まあ暑い!高い建物がないから影がないのよ。
人がいないのをいいことに、ついに日傘を登場させました!
あ〜日傘って最高!
暑さは敵だけど、かわいい風車達を眺めながら歩くのは結構いい気分です。 -
風車たちにはきちんと名前がついております。
のんびーりしてると一台の大型バスがやってきました!なんと日本人のツアー客です。マドリードの宿以来、初めての日本人との遭遇!軽くテンションあがります。日本語しゃべりたいよ〜。
声かけようかなーとおろおろしていると、写真を撮ってあっという間に去っていっちゃいました・・・。私が苦労して来た道を一瞬で往復しちゃったよ。。
私が半日くらいここでぼーっとしてるって知ったらびっくりするかな。。 -
来た道を振り返って一枚。だいぶきました。
奥に見える茶色い建物はお城です。
2EURで中に入れます。
人がいないなあ、とずっと思ってましたがお城あたりからは人がちらほらいました。というのも写真をみてもわかるように車が通れるんですねえ。なので、車がある人はお城辺りまで一気にきてしまうわけです。 -
花。
地面から直接花が咲いているように見えます。
花じゃなくて茎なのかなあ。
めずらしいので撮ってみました。 -
夕暮れ時。
夕日が見たくていったんホテルで休憩して、再びやってまいりました。ええそうです。あの道を戻って、また戻ってきたのです。旅行中って自分でも信じられないほどの体力があるんだなあ、私。 -
夕日が沈んでゆきます〜。
ばいば〜い。 -
夜の風車はどんなだろう、と思ったらやっぱりライトアップされとりました。ホテル前の道から確認。
ホテルに戻るとレセプションのお姉さんと遭遇。なにやら話しかけられる。飲み物はいるか、というてるみたい。?ルームサービスでもとらないかってことかな?水もってます。っていうと今度は「フルーツはいる?」って。う〜ん。ルームサービスではないらしい。すると、「りんごとなしがあるけどたべる?」だって。つまり、おすそわけってこと?わーい。 私が異常に喜んでいるとリンゴと洋ナシとドルチェを2切れもくれた。ドルチェは明日の朝食のデザート用に並べられていたものっぽい。(もちろん私は朝食つけてないけど)。ケーキは最高! 洋ナシってあんまり食べたことなかったけどこんなにおいしいものだなんてしらんかったよう。ありがとう〜おねえさん。 -
★コンスエグラのお宿★
La vida de antes(★★★)
C/Colon2,45700 Consuegra
55EUR/SGL
写真は2階のロビー。
とっても広くてきれい。この値段を考えるとかなりお得な宿です。
予算オーバーだけどここにとまってよかったです。
パテオもあるし。みんなとってもやさしい。(食べ物もらったからでしょ、って?)
食事はスーパーで調達。
明日はついにマドリードで友達と合流だいっ。
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