2010/04/23 - 2010/04/25
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judasbaumさん
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メルヘン街道、グリム童話の街の数々を訪ねて。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 2.5
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 1.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
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2010年4月23日。
アイスランド火山噴火の影響の残る成田空港、全日空のフランクフルト直行便でドイツまで向かいました。
まだ飛行機に乗れない外国人観光客の方々を目にしました。 -
約12時間のフライトを終え、フランクフルト・マイン国際空港に到着した後は、Sバーンでハーナウへ行き、そこに宿泊。
グリム兄弟の生家があったフライハイト広場にある、家族経営の簡素なホテルでした。
◆Hotel Zum Elefant
Am Freiheitsplatz 8, 63450 Hanau am Main -
2010年4月24日。
ホテルで朝食です。 -
種類は少ないですが、お姉さんが都度補充してくれました。
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マルクト広場の青空市。
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ドイツはもう、白アスパラガスの季節です。
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ここがメルヘン街道の起点であることが記された銅版。
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市庁舎前のグリム兄弟像。
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RE快速に乗り、シュタイナウへ。
兄弟の誕生後、父が判事となり赴任した町です。 -
地方裁判所と官舎を兼ねていた館に住んだそうです。
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前衛的な『かえるの王さま』の銅像。
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現在は「グリム兄弟の家」という博物館になっています。
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こちらは『白雪姫』の七人のこびとの像。
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市庁舎の前の泉にも『かえるの王さま』の銅像があります。
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よく見ると、王さまの顔が…。
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市庁舎。
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ハーナウ伯が16世紀に建てた城。
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城壁に掲げられていました。
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本屋さんの看板までグリム兄弟。
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シュタイナウからRE快速でフルダまで行き、RBに乗りアルスフェルトへ。
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アルスフェルトの地ビール。
結婚式の家のマルクトカフェで一杯! -
チーズとハムが入ったクレープは、お食事にピッタリ。
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結婚式の家。
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この辺りの地方では、ケプフェレという頭巾の様な帯を頭に着ける民族衣装があり、未婚女性は赤のケプフェレと決まっていたそうです。
フランスから『赤ずきん』の話が伝わった際にこのケプフェレと結びつき、この地方が『赤ずきん』の故郷となりました。 -
とんがり屋根の市庁舎。
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「シュヴァルムの泉」の赤ずきんちゃん。
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ここにも「かえるの王さま」の像。
帰りの電車が無人駅にて1時間半待ちだったので、ちょっと泣きそうでした…この日から時刻表チェックを怠らないようになったのは言うまでもありません。
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