2009/08/10 - 2009/08/21
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kyosei39さん
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シンガポールは「作られた街」でイマイチおもしろくない、という人もいますが、丹念に街を歩いていると、そこには人のくらしが息づいているのが感じられます。「きれいな街」とは違う「もうひとつの」シンガポールを探します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 2.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「シンガポールのレストランで〜どっちに入る?〜その1」
マレーシアやシンガポールのショッピングモールには「フードコート」と呼ばれる「大衆食堂」があります。いろんな料理のブースが並んでいて、そこで注文し、料理ができるとトレーに乗せ、共通のレジへで支払います。席も共通になっていて、好きな場所に座ることができます。以前路上にあった屋台が、そのまま屋内に入った、といえます。
写真はあるシンガポールのフードコートです。何気なく入ってから気がついたのですが、向かって左側と右側で雰囲気が違うのです。入り口は広くてどちらも自由に出入りができるようになっているのですが、それぞれのスペースは壁で完全に仕切られています。お互いの様子をうかがうことができないのです。 -
「シンガポールのレストランで〜どっちに入る?〜その2」
入り口の表示板を見てその理由がわかりました。写真の向かって右側、青いデザインで統一されているスペースには「ノン・ハラルフードは持ち込まないでください」と書いてあります。つまり向かって右側はイスラム教徒のためのフードコートなのです。イスラム教徒はその教義により豚肉を食べることができません。厳密なイスラム教徒は豚肉、もしくはブタと同じ空間を共有することも避けます。
向かって左側は、中華料理をはじめとする西洋料理やラーメンなどの日本食のブースも並んでいます。豚肉が使われている料理もたくさんあります。この2つのスペースに分けられたフードコートは、人口の約14%を占めるマレー系住民、つまりイスラム教徒に配慮しているシンガポールの姿勢、といえます。
イスラム教徒ではない人はどちらのフードコートに入ることも可能です。でも、もしイスラム教徒の友人と一緒に食事をすることになったら、選択肢はひとつしかありません。
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