2008/06/07 - 2008/06/17
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kyosei39さん
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インド、カルカッタの街歩き。市場、街角、屋台などの街角の風景です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 飛行機
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「車にも表情がある」
インドへ行ってきました。
コルカタ(カルカッタ)の街角で見つけた車。
とてもいい表情をしているので、思わず
写真を撮りました。
この車だけではなく、インドの街角では
あちこちで豊かな表情をした人々、建物、
牛、犬、野菜、空、植物、ごみ、、、、を見かけました。
なぜこんなに豊かな表情を見せるのだろう? -
「インドの包丁は・・・」
インドの包丁は地面に固定されています。
何かを刻んだり、切ったりするときは、包丁を動かすのではなく、切るものを動かして切るのです。
包丁は固定されています。
魚をさばく様子を見ました。
うろこをはがすのも、えらをはずすのも、
内臓を取り除くのもすべてこの包丁でこなします。
ところ変われば、道具も変わる。
この包丁を持って帰りたかったけど、あきらめました。 -
「流しの耳掻きやさん」
インドの路上では、いろんな生業を持つ人々に出会いました。
写真の男性の生業は何でしょうか。
答えは「耳掻き」です。
バンガロールの市場で見かけました。
料金はいくらなのか、聞きそびれました。
そういえば数年前、ボンベイ(ムンバイ)の下町を
歩いていたときに、いきなり耳に「耳掻き」を突っ込まれ、
びっくりした思い出があります。
インドでは耳掻きで生計を成り立たせている
人がいるのですね。 -
「流しの研ぎやさん」
インドの路上で見かけた、さまざまな生業を持つ人々、第2弾です。
大きな車輪につながった、円形の砥石を、ぐるぐる回して、
やってくるお客の持ってくるいろんな刃物を研いでいます。
ナイフはもとより、はさみや、のみのようなものも。
料金はいくらなのか、考えてしまうのは、大阪人の癖かな? -
「路上のチャイやさん その1」
インドの路上で見かけた、さまざまな生業を持つ人々、第3弾です。
インドの飲み物といえば「チャイ」があります。
カルダモンやショウガ、シナモンなどのスパイスを濃厚な牛乳で
煮出したものに、これまたかなり濃い紅茶を加えます。
インドの路上では、このチャイを売る屋台があちこちに見られます。
チェンナイなどの南インドでは、このアツアツのチャイを、ぺらぺらのプラスチックの小さなカップで飲ますところが大半でした。飲み終わったカップはそのあたりに捨てます。ですのでチャイやさんの周りは捨てられたカップが散乱していました。最近は環境を考えてか、紙のカップに変わってきたように思います。 -
「路上のチャイやさん その2」
これがカルカッタでは、素焼きのカップになります。もともとインド全土でこの素焼きのカップが使われていたようですが、次第にプラスチック、紙に置き換わってきたようです。
素焼きのカップの場合、飲み終わったら、そのあたりの地面にたたきつけます。素焼きですから、そのまま土に還ります。
私もカルカッタでは毎朝、目覚ましに路上のチャイやさんで、炭火でアツアツに熱しているチャイを飲みましたが、素焼きの器をたたきつけるのが「もったいない」感じがして、すべて持ち帰りました。
でも、持ち帰っても、何に使うか、まだ決めていません。 -
「鍵がいっぱい その1」
インドの路上で見た風景です。
大学に面したこの通りは、古本屋さんが軒を連ねていました。
私が歩いた日は日曜日だったので、これらの古本屋さんはみんな閉まっていました。きっと通りに面したわずかなスペースに、古本を並べているのでしょう。しかしこの日はすべて扉が閉められ、「南京錠」で戸締りがされていました。 -
「鍵がいっぱい その2」
そのままその通りを歩いていると、ちょっとした商店街がありました。やはり日曜日で閉まっていたのですが、その扉には鍵がいっぱい。数えてみると5つ、ありました。 -
「鍵がいっぱい その3」
さらに歩いていると、さらに鍵がいっぱいのお店がありました。11も南京錠がかかっていました。
さぞかし店の開け閉めに時間がかかるやろな。それより持ち歩いている鍵がさぞかしおもいやろな。なんて考えながら、歩いていたら、さらにその上をいくお店が。写真を撮り忘れました。 -
「コットン・ストリート」
インドの路上で見かけた風景です。
この、「弓」のような道具は何に使うのでしょうか。
この道具を「ビーン、ビーン」とうならせながら、街中を練り歩きます。
これは「綿打ち」に使う道具です。綿が使われている布団やクッションなどは、長年使っていると「ヘタって」きます。
それをあらためてほぐし、空気を含ませ、ふっくらさせる。
これが「綿打ち」です。
インドのカルカッタの「コットン・ストリート」には綿製品を扱う商店が軒を連ねていますが、この「綿打ち」を専門に行うお店もありました。おそらく日本にも昔はこの「綿打ち」があったと思うのですが、どうなんでしょうか。 -
「コルカタの朝ごはん その1」
インド、コルカタの街角で食べた朝ごはん。
「プーリー」という軽食。チャパティのように鉄板で焼くのではなく、小麦粉をこねたものを、油で揚げたもの。風船のように膨らみ、ぱりぱりしています。これにカレーをつけて食べます。 -
「コルカタの朝ごはん その2」
私が食べたのは、ジャガイモのカレーでした。
路上で、立ったまま、右手を使って食べます。
スパイスが効いていて目が覚めます。
その後は路上チャイやさんでチャイを飲みました。 -
「バナナリーフ その1」
インドの市場で見かけました。
緑の葉がくるくると巻かれて売られていました。
これはバナナの葉っぱです。
何に使われるかというと、「お皿」です。
インド本国でもそうですが、マレーシアのインド人街などでも、インド料理を出すレストランでは、このバナナの葉が使われていることが多いです。 -
「バナナリーフ その2」
昼食時にインドレストランにはいると、インドの定食である「バナナリーフ」を食べることが出来ます。レストランに入ると席に着く前に、まずレストランのどこかに必ずある洗面台に行き、せっけんでていねいに手を洗います。
席に着くと、このバナナの葉が目の前に敷かれます。次に行うことは、コップの水をそのバナナの葉に少量こぼして、軽く葉っぱの表面を洗います。
そこへ、2、3種類のカレー、野菜の付け合せ、ピクルス、そして山盛りのご飯がサーブされます。このまま何も言わなければ、どんどん盛られていくので、適当に断りましょう。
そして、必ず右手で、食べます。
お変わりは自由です。何も言わなければ次々とカレーやご飯を注がれますので、気をつけてください。
おなかいっぱいになったら、おもむろにこのバナナの葉を半分に折りたたみます。それが「ごちそうさま」の合図になります。
勘定をして店を出ます。
ぜひインドや、インド人街を訪ねる機会があれば、バナナリーフにトライしてみてください。 -
「やっぱり市場はおもしろい」
市場は大好きです。人々の暮らしが感じられます。未知のモノに出会えます。びっくりするような発見もあります。
行きなれたマレーシアの市場の場合は、市場にあるおおよそのモノが何なのかが分かるようになりましたが、インドの市場は分からないものだらけでした。この写真もインドの市場の、ある一角を写したものですが、そこに売られているものが、いったい何なのか、ほとんど分かりませんでした。
写真に写っている色とりどりの三角柱のモノ、私はスパイスだと思ったのですが、どうやら食べるものではないようです。いったい何なのか、ご存知の方、ぜひ教えてください。
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