2011/02/28 - 2011/03/14
2841位(同エリア5276件中)
kayoさん
大学生の間にアメリカへ一人旅するーー大学に入る前から決めていた目標の一つでした。
1年の夏休み、春休み、2年の夏休み・・・と流れて今回やっとアメリカ一人旅決行!
自分の中でくぎりになるような旅だったので旅行記に今回の旅を細かく記そうと旅行記を書く次第です。
次に3日目〜6日目のラスベガス、グランドサークルツアーです(3/2~3/5)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3/2 晴れ
今日は1日移動日。
朝昨日と同じように1人でパンケーキ作ってると同じ部屋の
ミシガン州から来た女の子と中国河州の女の子にカンザス州出身の多分30歳くらいの男の人が来ておしゃべりしながらのにぎやかな朝でした。
でもそのせいでグレハンのバスに間に合わなくなりそうでダッシュした。
日本じゃ朝急ぐのなんてなんとも思わないけど
こっちはダッシュしてる人なんて一人もいない!
だからめっちゃ浮いてたよね。
ぎりぎり着いたーと思ったら時間通りにバスが発車しません。日本とは違うね!
そこでメキシコ人の夫婦に話しかける。
そしたら息子さんが群馬に留学してたみたいで
出発ぎりぎりまで盛り上がった!
今思えばこのときくらいまでは自分からいろんな人に話かけてたな〜。 -
8:00 San Diego出発
1日半ってすごく短かった。どんなところか正直よく分からなかったからまた今度ゆっくり来よう。
グレハンは低所得層が使うから荷物に気をつけるってやはり気構えてた。
前の方の席があいてなくて白人の男の人の前に座ることに。
英語じゃない言葉を話してたから怖かったけど。
しばらく経つと"hey, girl"と話しかけられまずいことになると思い一瞬無視笑
その人ドイツから旅行に来ててめっちゃくちゃいい人でした。
しかも顔かっこいいし笑
そのあとラスベガスまでずっと話してた。
ドイツ人とは何人か会ったけど日本人と感覚似てるのかな?
冗談の感じとか価値観とかすごく似てて話やすかったよ。
結婚前に同棲をした方がいいかしない方がいいかで意見が割れて白熱した議論を交わした笑
16:30頃ラスベガス到着。顔が好みすぎてまた会いたいな〜と思いつつも向こうは友達と一緒なので断念。。笑
FBだけ教えてもらいお別れ。
写真はグレハンディーボから見た夕暮れのカジノ。
ラスベガスはどこにでもカジノがありました。
今晩泊まるSin City Hostelまで歩いた。
結構おっかない感じの道でびびりまくってたけど20分くらいでホステル到着。 -
同じ部屋の女の子と軽く挨拶して食料を求め
せっかくなのでちょっとカジノやってみようと思いメイン通りへ。
ストリップにあるって言ってたのにメイン通りまで歩いて1時間だとか・・・。バス乗るのはちょっと怖かったから歩くことにしたのはいいけど
ストリップって世界一安全な街なんじゃなかったっけ?ってくらいホームレスいっぱいで道暗くて怖かった〜 ><;
険しい表情でずかずか歩いてると後ろから男の人に"hey, girl"と話かける。
止まったら死ぬ!と思ったけどなんとなく大丈夫な気がして話に応じたら
私がちょうどホステル着いたときチェックインしていた人でそれで私に話かけたみたい。
最初は警戒してたけど歳も2つしか違わないし話していくうちに
どんどん仲良くなってた! -
このデニーズって日本と同じの???
コーリンはアラスカからマウンテンバイクでアメリカを旅してるらしい。
ホームレスの交わし方がプロなのとラスベガスに詳しくて下手なガイドよりもよっぽど分かりやすくて有益なガイドしてくれた -
ヒルトンが地味に感じる
-
おしゃべりしながらだったから1時間経った感じしないけど
メイン通りに入ってきました。 -
-
ストリップは各ホテルで無料のショーをやってます。
これは多分パイレーツのなんかかな? -
ここらへんまで来るとほんと明るくて私のテンションも最高潮で楽しくししょうがなかった笑
人がたくさん。ホームレスもたくさん。
でもここのホームレスはフレンドリーでお金のねだり方もクレバーでした。 -
-
東京タワーを知らないアラスカ人
-
ブラジオホテルで噴水ショーみた!
すごかった〜 -
-
コーリンのお目当てだったFatburgerで夕飯。
またカメラの設定間違えてまずそうな写真に、、
これは本当においしかった!
ハリウッドでもっとおいしいハンバーガー屋さんを発見したけど笑
彼は結構男らしいみたいでいろんなものおごってくれた
ごちそうさまです。 -
腹ごしらえが済んだあとは・・・カジノタイム!!!
ニューヨークニューヨークで。
ストリップには各ホテルいろんなカジノがあるけど
それぞれテーマが違ってここは名前通りニューヨークをモチーフにしたカジノで自由の女神とかあった。
まずはお酒を買おうと思ったらパスポートがない!!!
ホステルに電話したら受付で見せたまま忘れてたみたいで
部屋にあるよとのこと。
あ〜〜〜 ほっとした!
2人でまたホステルへバスで戻ってまた戻ってきて。
1時間のロス。
明日は6時にブラジオホテルへ行かなきゃいけなくて朝早いのに!
でも今夜はオールナイトで遊ぶ事に決めました。 -
気を取り直してカジノへ。
カジノの中で写真撮らなかったけど
38ドルの超〜大きいお酒と共にルーレットにスロット、バカラ、クラップスやら
勝ったりすったり。結果はマイナスだけど(カードの請求が怖い)
べろんべろんに酔っぱらいながら眠らない街ラスベガスを芯まで体感。
まさかこの旅行でこんな気分になれると思わなかったから最っ高に楽しかった!!
明け方5時頃コーリンとお別れしていっそいで準備。ブラジオホテルへ。
バス乗り場でギャンブル好きの適当なおっさんと絡む。
ほんと適当な人だった -
3日間のグランドサークルツアーは高かった。。
Bundu Bashersというところで900ドル近くしました。
でもずっと前からグランドキャニオンに行きたくて
グランドキャニオンのツアーは妥協したくなかったからまぁいいや。
ツアーはなんと6人。いいんだか悪いんだか・・・
正直寝れなそうだしきついなと思ったけど。
最初はフーバーダムへ。
こんなのいいから寝かしてくれと思った笑 -
アリゾナとネバダの境。
ここから確か3時間くらいかけてグランドキャニオンへ。
ばっくすいでした。 -
まだまだ寝ていたい。。
-
ポイントをちょこちょこ移動。
もし準備万全で来たらもっと感動してたのかなぁ。
確かにすごかったけど。そこまで感動しなかった私。
期待しすぎたのかな -
小さなsnow manも迎えてくれました。
この写真お気に入り -
ここに泊まってサンセットサンライズが見れるのかと思ってたのに。
てかそれ目当てでわざわざ連泊のツアーに申し込んだら違いましたorz
また今度だね。 -
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でもすごい景色だった。
しばらくたたずんでしまった。 -
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違うビューポイントから
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サンセットはグランドキャニオンからページへ向かう途中バスの中で。
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ページのQuality Innに宿泊
ホステルばっかだからこんな広い部屋を一人で使えるなんて超快適すぎて
はしゃいでた笑
そしてここでラスベガスとここで1時間の時差があることにようやく気付く。
だって日本にいると国内で時差があるなんて思わないじゃん。
ツアー中集合時間とかがなんかおかしいな〜と思ってたらこうゆうことかと。 -
夜ご飯はホテル近くのステーキ屋さんで
シドニーから来たご夫婦とメルボルンの男の人と一緒に。
向こうのミスで飲み物代がただになった!
照り焼きチキン。15ドル。
今回オーストラリア人との出会いが圧倒的に多かったな -
朝ご飯はホテルのバイキング
朝のバイキングって絶対テンションあがっちゃう^^
ホテルの係員さんとおしゃべりしつつで時間なくなっちゃった。
朝一でアンテロープキャニオンへ。
グランドキャニオン行くなら絶対にアンテロープキャニオンに行きたかったからこれもツアーの楽しみのひとつ。 -
-
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朝でまだ太陽が上がりきってないから
求めてたものと違って残念。。。
これもまたリベンジだな。 -
-
次はHorseshoe Bendへ。
ここで日本人の夫婦に出逢う。
新婚旅行で世界1周してるらしい。
すごーく素敵なご夫婦でした。 -
グランドキャニオンよりもアンテロープキャニオンよりも感動した!
絶景でした。 -
少人数のツアーならではのサービス。
お水とスナックは好きなだけ頂けました。
ここでいろいろ食べておいしかったお菓子をお土産で買って帰りました。 -
お昼はあらかじめ買っておいたsubwayを車内で。
こっちではsubwayってマックみたいにポピュラーみたいだけど
日本ではそこまででもないよなぁ〜
車内でみんなといろんなお話しながらモニュメントバレーへ。 -
遠くから。
3時間のツアーで1つ1つ回っていきます。 -
モニュメントバレーのツアーはこんなバンに乗って3時間かけ各ポイントを回ります。
※極寒の中でも -
レフトミトンとライトミトン。
車のCMで有名って聞いたけど知らないや。 -
ぞうさんみたい。
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手前がディズニーのプードルで
奥が子象。 -
こじゃれた演出
チップ払えば馬に乗って写真撮影できます。 -
逆光スリーシスターズ
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ガイドさんによるナバホ族のお話。
第二次世界大戦のとき日本の暗号は解読されちゃったけど、
アメリカはナバホ族の言葉を暗号として使っていたそうな。
アメリカ英語が聞きやすいのか
私のリスニング能力が高いのか。 -
SUN'S EYE
不思議だな〜 -
-
ユタ州のナンバープレート
州ごとのナンバープレートはアメリカのお土産ですね。 -
砂漠です。
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ヒトがこんなに小さい
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写真じゃ分からないけど
本当に荘厳な景色だった。
今日はこれでおしまい。 -
3/5 晴れ 57Fって摂氏どのくらいだ?
ページを出発してまずレイクパウエルへ。 -
そのあとはブレイスキャニオンへ。
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ガイドのジェンセンは雪があった方がきれいと言ってましたが
昨日のモニュメントバレーのツアーよりも寒くて大変でした。 -
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こんな感じ。3日間もこんな感じの景色ばっかだとさすがに飽きてくる笑
このあとレストランでハンバーガー食べたけど
こんときらへんはもうハンバーガーだのホットドッグだの
こてこてでビッグなアメリカンフードに飽きてきて嫌々食べてたなあ -
ツアーの最後はZion
-
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3日間で回ったところはそれぞれ特色があって
全然違った景色を楽しめたけど
さすがにね。完全に飽きて写真の枚数が極端に少ない笑
でも日本じゃ見れない絶景だらけ -
ザイオンのスリーシスターズ
3つ色が違ってキレイ(^-^) -
visiter centerからの眺め
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野生のシカ登場!
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バスの中からサンセット
目的地 ラスベガスまでSt Georgeなどの小さな町を通って帰りました。 -
腹ごしらえ。結局これが夕飯になるけど
このデカさ分かるかなぁ〜
店員さんに言われました。
「2枚買えば1枚分タダになります」
食えるか!!
あとここで飲んだので最後になっちゃったけど
フレンチカプチーノがめちゃくちゃおいしくかったな。
コンビニのドリンクバー(アメリカだと普通みたい!)で
出逢って超甘くてハマっちゃった。
SサイズでもこっちのLくらいで1.5ドルぐらいだから
日本の感覚だとありえないよね。 -
帰路は寝ずにみんなと連絡先交換したり
最後の時間を楽しんでました。
写真はフリーウェイから見えてきたラスベガスの夜景
写真だとうまく写らないけどものすごくキレイですごく感動した。
3日間もアリゾナ、ユタの砂漠にいるとさすがに飽きて
ツアーじゃなくてもよかったなとか思ったりしたけど
いろんな所簡単に回れたから 最初だしまぁいいかな。
最初はどうなるかと思ったけど
みんないい人で本当に濃い3日間でした。 -
またまたSin City Hostelに戻ってきました。
なんとあのコーリンがまだ滞在してるって言うので
また会えるかな〜と思って同じ部屋にしてもらいました。
違う部屋だと会うの難しいからね。
んで、部屋入ったら同じ部屋に変えてもらったことを一瞬で後悔。
・・・・男くさっっっ!!!!笑
まぁこれも経験だと思い我慢。
デンマークから来た19歳の男の子2人組と韓国の子とおしゃべり。
デンマークってどこだ?
レセプションにパソコンやりに行ったときのこと
そしたらなんだか今日はパーティーがあるらしく会話を聞いてると女の子が一人足りないそう。
なんだか嫌な予感がすると思った瞬間
"EXCUSE ME"
きたーーーーー!!! 案の定誘われました。
LIMOというホステルのイベントでストリップをドライブしてクラブに行くらしい。私クラブなんて行ったことないし
"I am not that kind of person"って断ったけど
押しに弱くあっさりOKしてしまう笑
うわーどうしよ!と思いつつ軽く支度しに部屋行くとコーリン現る!!
2人でまた会えたね〜ってテンション高くなってビール飲みつつキッチンでお話。
すると外に日本人らしき団体が。
お酒でちょっと気分いいし絡みに行ったら京都からバークレーに5週間短期留学してる学生さんで
受付が何言ってるか分からず通訳を頼まれ
特に力になったつもりはないけどものすごく感謝され無駄にいい気分に←
その学生さんたちも交えてLIMOへ行くいろんな人
確かベルギー、オーストラリア等等・・・と談笑。
そんなとき車来たよー!って言うから見たら写真のような
ガチリムジンが!!!( ̄O ̄;)
なんだかすごいことになってきたぞ!!
ここでその学生さんたちとはお別れ。
彼らは19歳なので参加出来ず、本当に羨ましがられまたもやいい気分←
さらに最後に写真撮ってと言われスパースター並みのフラッシュをあび
気分は最高潮 笑 -
そのリムジンの中がめっちゃエキサイティングで
音楽がんがんだし写真みたいにいい感じだし
私クラブ着くまでにすでにべっろんべろん笑
隣に座ってたドイツ人といろいろ話したけど
やっぱ日本人と感覚似てるよね。変にまじめな感じが -
女の子はみんなドレスアップしてて一人
スニーカー+ジーンズで浮く笑
まさかクラブに行くなんて思ってなかったし
ぱっつんぱっつんのバックパックにそんなもの入れる余裕はありませんでした。
まぁ相当酒回ってて楽しかったからいいや。
クラブ着くとPOPSばっかで私も楽しめた
日本帰ってきた今そのクラブで聞いた曲をひたすらダウンロード。
女の人はシャンパンただ!
トイレ行くとトイレでエスコートしてくれるLadyがいて
チップ渡すのがめんどかったよ
こっちのクラブは2時くらいにはしまるみたい。
そのあとはストリップを観に行きました〜
なんかねエロいとかじゃなくて芸術だったよ!!すごかった!
この夜は初めてなことたくさんで酔っぱらってめちゃくちゃ楽しかった。
2週間で1番楽しい夜だったのは間違いないね。
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ラスベガス (ネバダ州) (アメリカ) の旅行記
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