1995/07/25 - 1995/07/25
3622位(同エリア5277件中)
ひがしさん
昔の写真をスキャンしてみました。
随分前の話なので旅立ったキッカケは忘れてしまいました。恐らく、「一度くらいはアメリカも見ておこう」くらいの理由だったと思います。
私の初アメリカは「ラスベガス」でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
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当時私は韓国に夢中で頻繁に通ってました。まさか10年後に仕事で駐在するとは思っても見なかったですが。
おっと脱線しましたが、当時住んでいた長崎から先ずはソウルに飛び、そこでアメリカ行きの航空券を調達して初上陸です。
勿論事前にホテルの予約なんてしていませんから、到着してから少し安そうなホテルに飛び込みました。
アメリカ映画で見たことある「サーカスサーカス」です。 -
ホテルのチェックインは、遊園地のチケット売り場のような長いカウンターで多くの人を効率的にさばいており感心しました。流石アメリカです。
生憎シングルルームはなくスイートしかないと言われ少しビビリましたが、値段を聞いてみるとUS$52だったのでホッとしました。
部屋の雰囲気は豪華さは皆無でしたが、広くて快適でした。 -
ラスベガスの町はこんな感じ。
だだっ広くて密度が薄い感じ。これですよね。アメリカ映画に出てくる地方の町のイメージです。 -
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夜になりました。
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夕食は「ステーキ&ロブスター」
名前が大そうな割りに、「これがロブスター?」って感じでしたが、US$8なんで文句は言えませんね。
ラスベガスの食事は安くて良いです。 -
夜11時を過ぎると食事の安さは更に拍車をかけました。
「ステーキ&エッグ」は何とUS$2
またまた「これがステーキ?」というくらいショボイですが何せUS$2ですからね。マックすら買えません。
来る前は知らなかったのですが、ラスベガスという町は宿泊や食事で儲けようとはしていないようです。
安いホテルとレストランで客に来てもらって、そこで博打をしてくれれば良いわけですね。
私の方針は決まりました。ラスベガスで博打をせずに、ホテルと食事を十分楽しむのが一番効率的と。 -
私の勝手なアメリカのイメージのパンケーキを朝食にしました。
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ホテルの部屋には沢山の種類のツアーのパンフレットが置いてありました。
有名なグランドキャニオンはラスベガスの近くのようです。そんな常識すら私にはありませんでしたが、とにかく行かなければなりませんね。
パンフには「24時間受付中」と書かれてあるので、まさかと思いながら夜中の2時ごろに電話したところ、明るい声のオニーさんが本当にパっと出てきてビビリました。そしてササっと明日の予定が決まってしまいました。いや〜 アメリカンは効率的です。
翌朝はラスベガスの中心街から少し離れた所からセスナに乗りました。 -
パンフには「○x時間無事故。安全飛行!」とかデカデカと書いてあったのが、逆に不安感を駆り立てます、、、、、
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何ともえらいところですねえ。
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飛行機はサービス精神旺盛なので、谷に急降下してみたりします。
ジェットエンジンのような力強さはなく、何ともフワフワと飛ぶ代物です。 -
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フーバーダム。
学生の頃に世界史に出てきたような、、、、
ニューディール政策だったかな。 -
安いとはいえ広い部屋は勿体無いので、別のホテルに移動しました。
普通の部屋でUS$30くらいでした。 -
昼はビッフェでガッツリ食べました。
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うわー 噂に聞くホテルルクソールがありました。
本当にピラミッドの形をしていますが、部屋はどうなっているのですかねえ。
話の種にここに泊まるのでした。後悔先に立たず、、、、 -
エンターテイメントには全く興味にない私ですが、やはりベガスではショーの一つも見ないとね。
2ドリンクがついてUS$30くらいでした。 -
次の目的地サンフランシスコに向かいます。
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