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岡山県の北部に位置する真庭市。<br />2005年に旧勝山町を含む5町4村が合併し発足した新しい市です。<br />面積は県内最大。<br />そのため、エリア毎に異なる雰囲気を感じられます。<br /><br />今回は、「勝山のお雛祭り」が開催されている勝山エリアへ<br />足を運びました。<br /><br />勝山のお雛祭りは今年で12回目。<br />すっかり県内外ではお馴染みになりました。<br />毎年多くの観光客が訪れるため、無料駐車場も年々拡大。<br />まわりやすくなっています。<br /><br /><br />*岡山県・真庭観光連盟*<br />http://www.e-maniwa.net/

ぶらり★勝山のお雛まつり

51いいね!

2011/03/05 - 2011/03/05

34位(同エリア148件中)

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sportcross

sportcrossさん

岡山県の北部に位置する真庭市。
2005年に旧勝山町を含む5町4村が合併し発足した新しい市です。
面積は県内最大。
そのため、エリア毎に異なる雰囲気を感じられます。

今回は、「勝山のお雛祭り」が開催されている勝山エリアへ
足を運びました。

勝山のお雛祭りは今年で12回目。
すっかり県内外ではお馴染みになりました。
毎年多くの観光客が訪れるため、無料駐車場も年々拡大。
まわりやすくなっています。


*岡山県・真庭観光連盟*
http://www.e-maniwa.net/

交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • というわけで、岡山市内より車で1時間30分ほど。<br />勝山に来ました。<br /><br />JRで訪れる場合の最寄り駅は姫新線中国勝山駅。<br />本数が少ないので、事前に調べておいたほうがいいですよ!<br /><br />*中国勝山駅時刻表*<br />http://www.jr-odekake.net/eki/timetable.php?id=0651016

    というわけで、岡山市内より車で1時間30分ほど。
    勝山に来ました。

    JRで訪れる場合の最寄り駅は姫新線中国勝山駅。
    本数が少ないので、事前に調べておいたほうがいいですよ!

    *中国勝山駅時刻表*
    http://www.jr-odekake.net/eki/timetable.php?id=0651016

  • 早速、沿道の雛人形を鑑賞しながら歩きます。

    早速、沿道の雛人形を鑑賞しながら歩きます。

  • 勝山の雛まつりは、今年で12回目。<br />町内沿道の住民の方が、家の雛人形を軒先に飾り、<br />まつりに花を添えます。<br /><br />その数、およそ160軒!!

    勝山の雛まつりは、今年で12回目。
    町内沿道の住民の方が、家の雛人形を軒先に飾り、
    まつりに花を添えます。

    その数、およそ160軒!!

  • こちらの雛人形には親切に「昭和44年」と記されています。

    こちらの雛人形には親切に「昭和44年」と記されています。

  • 硯屋さんの店先には、硯でつくられた雛人形が!!<br /><br />すごい。。

    硯屋さんの店先には、硯でつくられた雛人形が!!

    すごい。。

  • 沿道住民の方の協力あってのひなまつり。<br /><br />ありがたいものです♪

    沿道住民の方の協力あってのひなまつり。

    ありがたいものです♪

  • 最近の雛人形もあれば、半世紀もの、<br />さらには江戸時代の雛人形などもありました。<br />保存状態もよく、感動!!

    最近の雛人形もあれば、半世紀もの、
    さらには江戸時代の雛人形などもありました。
    保存状態もよく、感動!!

  • 酒屋さんの横には、<br />ビール缶でつくられた祠?に雛人形!!<br />アイデアですねー

    酒屋さんの横には、
    ビール缶でつくられた祠?に雛人形!!
    アイデアですねー

  • ちなみに左側にお内裏様を飾るこのスタイルが一般的なのですが、<br />関西を中心に、<br />お内裏様とお雛様が左右逆に飾られているところもあります。<br /><br />岡山は混在しています。<br /><br />その昔は、左側がお雛様だった関西の飾り方が主流だったのですが、<br />席順を西洋のスタイルに合わせた大正天皇の即位の礼より、<br />天皇が左側に立ったことから、このスタイルになったとか。<br /><br />さりげなく国際標準になっていたのですね。

    ちなみに左側にお内裏様を飾るこのスタイルが一般的なのですが、
    関西を中心に、
    お内裏様とお雛様が左右逆に飾られているところもあります。

    岡山は混在しています。

    その昔は、左側がお雛様だった関西の飾り方が主流だったのですが、
    席順を西洋のスタイルに合わせた大正天皇の即位の礼より、
    天皇が左側に立ったことから、このスタイルになったとか。

    さりげなく国際標準になっていたのですね。

  • ん、ここは人形屋さん?というくらいに<br />たくさんの雛人形が飾られていました。

    ん、ここは人形屋さん?というくらいに
    たくさんの雛人形が飾られていました。

  • これだけ人形が街にたくさんあると、<br />一体一体の表情をチェックしておきたいところ。

    これだけ人形が街にたくさんあると、
    一体一体の表情をチェックしておきたいところ。

  • 特に目にとまった人形の表情をおさめてみました♪<br />

    特に目にとまった人形の表情をおさめてみました♪

  • こちらの方は、目がキラキラです★

    こちらの方は、目がキラキラです★

  • ひげ、伸ばしすぎではないですか?<br /><br />それともこれはひげじゃなくて、鼻・・・(略)

    ひげ、伸ばしすぎではないですか?

    それともこれはひげじゃなくて、鼻・・・(略)

  • さて、ここ勝山では、雛人形のほかに街おこしプロジェクト?<br />しているものがあります。<br /><br />それは・・・

    さて、ここ勝山では、雛人形のほかに街おこしプロジェクト?
    しているものがあります。

    それは・・・

  • 暖簾!

    暖簾!

  • 地元で営む、ひのき草木染織工房の店主が、<br />「何か町に特徴を」ということで店の軒先に暖簾をかけたことがきっかけ。

    地元で営む、ひのき草木染織工房の店主が、
    「何か町に特徴を」ということで店の軒先に暖簾をかけたことがきっかけ。

  • その後、他の商店から一般の民家までも、そのアクションに賛同。<br />暖簾をつけたそうです。

    その後、他の商店から一般の民家までも、そのアクションに賛同。
    暖簾をつけたそうです。

  • 今では100軒もの軒先に、<br />それぞれの個性を示した暖簾がかけられ、街の顔になっています。

    今では100軒もの軒先に、
    それぞれの個性を示した暖簾がかけられ、街の顔になっています。

  • ちなみにこれらはあくまでそれぞれの家の方が自主的にかけたもの。<br />つまり、個人負担なのです。<br /><br />

    ちなみにこれらはあくまでそれぞれの家の方が自主的にかけたもの。
    つまり、個人負担なのです。

  • 雛人形を軒先に飾るのも、自主的なもの。<br />ひとりひとりが楽しんで街づくりをされているような気がしました。

    雛人形を軒先に飾るのも、自主的なもの。
    ひとりひとりが楽しんで街づくりをされているような気がしました。

  • レトロな車のガレージには、車のデザインが施された暖簾。<br /><br />いいですね♪

    レトロな車のガレージには、車のデザインが施された暖簾。

    いいですね♪

  • こちらは桜の花びらでしょうか。<br /><br />暖簾をみてまわるだけでも楽しいですねー<br /><br />ちなみに暖簾マップがあります。<br /><br />*暖簾マップ*<br />http://kazantei.exblog.jp/8485945/<br /><br />マップを片手にのんびり散策もいいですよ☆

    こちらは桜の花びらでしょうか。

    暖簾をみてまわるだけでも楽しいですねー

    ちなみに暖簾マップがあります。

    *暖簾マップ*
    http://kazantei.exblog.jp/8485945/

    マップを片手にのんびり散策もいいですよ☆

  • ここ勝山を通る出雲街道は、<br />その昔、出雲から大和へ鉄を運ぶ「鉄の道」として発達。<br />都から隠岐島へ流された後醍醐天皇がたどった道としても知られています。<br /><br />江戸時代には木綿の輸送も加わり、参勤交代の主要交通路にもなりました。<br /><br />勝山藩の城下町として、<br />高瀬舟による物資の集散地として栄えていたそうです。

    ここ勝山を通る出雲街道は、
    その昔、出雲から大和へ鉄を運ぶ「鉄の道」として発達。
    都から隠岐島へ流された後醍醐天皇がたどった道としても知られています。

    江戸時代には木綿の輸送も加わり、参勤交代の主要交通路にもなりました。

    勝山藩の城下町として、
    高瀬舟による物資の集散地として栄えていたそうです。

  • 地酒を製造、販売している蔵元です。<br /><br />*辻本店*<br />http://www.gozenshu.co.jp/index.html<br /><br />おしゃれなボトルとすっきり飲みやすい日本酒として、<br />岡山を中心に、すっかり人気となった「NINE」も<br />こちらでつくられています。

    地酒を製造、販売している蔵元です。

    *辻本店*
    http://www.gozenshu.co.jp/index.html

    おしゃれなボトルとすっきり飲みやすい日本酒として、
    岡山を中心に、すっかり人気となった「NINE」も
    こちらでつくられています。

  • こちらの辻本店さんでは、母屋と庭を見学させていただきました。<br /><br />見学料500円也。

    こちらの辻本店さんでは、母屋と庭を見学させていただきました。

    見学料500円也。

  • 建物内には、<br />代々のお雛様が飾られていました。<br />よーくみると、日本酒が(笑)

    建物内には、
    代々のお雛様が飾られていました。
    よーくみると、日本酒が(笑)

  • 時代はもちろんのこと、人形のバリエーションも豊富でした。

    時代はもちろんのこと、人形のバリエーションも豊富でした。

  • ん、よっぱらい??

    ん、よっぱらい??

  • お内裏様が右側・・・こちらは関西風(昔の)配置ですね!

    お内裏様が右側・・・こちらは関西風(昔の)配置ですね!

  • さすがにこれだけの雛人形があると、<br />飾ったりしまったりが大変だろうな・・・<br /><br />と余計なことを考えてしまいました(汗)

    さすがにこれだけの雛人形があると、
    飾ったりしまったりが大変だろうな・・・

    と余計なことを考えてしまいました(汗)

  • さすがは蔵元、庭も立派でした。<br />この頃、例年ですと梅が咲いているそうなのですが、<br />今年は冬が寒く、まだつぼみでした。

    さすがは蔵元、庭も立派でした。
    この頃、例年ですと梅が咲いているそうなのですが、
    今年は冬が寒く、まだつぼみでした。

  • さて、辻本店さんを後にします。

    さて、辻本店さんを後にします。

  • 最後に鑑賞したのは、<br />地元の方に教えていただいた、一見の価値があるという、<br />石材店さんの雛人形。<br /><br />街道沿いで市役所より北へ100mくらい歩いたところにありました。<br /><br />打掛も飾られており、綺麗でした★

    最後に鑑賞したのは、
    地元の方に教えていただいた、一見の価値があるという、
    石材店さんの雛人形。

    街道沿いで市役所より北へ100mくらい歩いたところにありました。

    打掛も飾られており、綺麗でした★

  • それぞれの雛人形を眺めていたら、<br />あっという間に時間となりました。<br /><br />いいですねー雛人形がたくさん飾ってあると賑やかで。<br /><br />対する、五月人形まつりとかあるのでしょうか。みてみたい(笑)

    それぞれの雛人形を眺めていたら、
    あっという間に時間となりました。

    いいですねー雛人形がたくさん飾ってあると賑やかで。

    対する、五月人形まつりとかあるのでしょうか。みてみたい(笑)

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この旅行記へのコメント (4)

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  • わんぱく大将さん 2011/10/12 10:05:18
    雛人形、いまはどのくらい飾るのやら
    すぽやん!

    子供の頃は、家でも雛人形飾ってたんですが、夜、ボンボリの明かりでみるお雛さんの顔、ちょっと怖いものが。
    まあ、見られた、鼻毛ボーボーのは有りませんがね。

    暖簾、これは日本独特かな。オシャレですよね。

     大将

    sportcross

    sportcrossさん からの返信 2011/10/12 13:08:53
    RE: 雛人形、いまはどのくらい飾るのやら
    大将さん

    その手の人形って子どもの頃見ると、怖いですよね。
    怪奇現象の番組でよく
    「髪の毛が伸びる」とか「涙を流す」っていうのが
    放送されると、ビクビクしていました。


    暖簾、おしゃれですよね。
    また、地区でそれぞれが用意して軒先に掲げるっていうのも
    すばらしいことだと思いました。

    結果、毎年観光客が増えてきているそうですよ。
    自分たちにしかできない街づくりをうらやましく思いました。


    すぽくろ
  • はなまま さん 2011/03/21 21:38:00
    こんばんは
    日本の危機ですね。
    西日本に住む私たちも気をひきしめて頑張りたいですね。

    3月末に台湾旅行を予定していましたが、この災害で
    何だかそれどころではなくなり、キャンセルにしました。
    また落ち着いたらリベンジしたいと思います!

    勝山というところは訪れたことがないのですが、お雛祭りは
    とても素敵ですね。

    温暖そうな町で、暖簾も粋。

    ぜひ一度訪ねてみたいと思います。

                      はなまま (*^_^*)

    sportcross

    sportcrossさん からの返信 2011/03/24 13:42:59
    がんばろう、日本!
    はなままさん、ご訪問ありがとうございます!

    大変な状況ですね。
    連日の報道で本当に心が痛みます。

    でも、
    直接影響がなかった西日本が何とかがんばって、
    日本を元気にしたいですね!!


    勝山、のんびりと心温まる場所でした。
    お近くへお越しの際はぜひ♪


    すぽくろ

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