2009/07/19 - 2009/07/19
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アルベーロさん
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岡山県中部にある吹屋は銅と弁柄で栄えた街です。当時の町並みが保存されています。吹屋は、明治時代に最盛期を迎えましたが鉱山の衰退と弁柄が工業的に大量に作られるようになって衰退しました。今は「吹屋ふるさと村」としてエリアで観光化されています。
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吹屋の観光のはじまりは、県道33沿いにある西江家からスタートです。西江家は、吹屋で中心となるベンガラ商家です。駐車場から少し歩くと高台に豪邸が見えてきました。西江家は、江戸時代に天領地の惣代庄屋を務めた家柄です。
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門構えは、お城のようです。門の屋根にはシャチホコがあります。
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建物の創建は、1704年です。この建物は、子孫の方が住まいとして一部使用されています。
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お庭には、クチナシの花が咲いていました。ここのお家を維持管理するのは、大変だと思います。
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代官所も兼ねているのでお白州もあります。
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西江家のキッチンで手作り赤米のカレーをいただきました。キッチンは、モダンに改造されていて飲み物などが提供されています。
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西江邸を出て町並み保存地区に向かいます。
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旧家がべんがら染めのおみやげ屋さんになっています。
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旧片山邸。200年に渡ってベンガラの製造、販売を行っていた商家です。
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旧片山邸の内部を見学します。
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坪庭があります。灯籠が歴史を感じさせます。
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大雨が降ると心配な気がします。
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格子窓が綺麗です。窓からは、街道が見えます。
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かまどが並んでいます。
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町並みが続きます。
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やはりベンガラ格子が似合います。
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吹屋小学校。明治時代に建てられた現役の国内最古の校舎で映画に出てきそうな建物です。
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街道筋から離れていますが、ここは必見です。
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街を散策します。
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雨が少し降ってきました。
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街道から少し離れたベンガラ館まで歩いてきました。
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弁柄工場が再現されています。
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水車からの歯車。
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外に回ってみると。
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べんがら館の近くにある笹畝坑道に到着。江戸時代から大正時代まで操業されていた銅山の坑道が再現されています。
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結構、臨場感があります。
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突然、人影が・・・。
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出口です。
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車でさらに離れた広兼邸に到着。西江家と同様、銅山経営と弁柄で材をなした大庄屋の邸宅です。八つ墓村のロケで使用されたことで有名です。
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坂を登っていきます。坂の途中に通用門があります。
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部屋が連なっています。
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水は、湧き水を確保していたようです。
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馬屋のようです。
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途中まで石垣に挟まっていたのか幹が変形しています。
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本当にお城の様です。
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家の用途の他に戦略上、砦の用途があったのかもしれません。
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