2011/02/11 - 2011/02/11
422位(同エリア734件中)
まりあさん
2011年のインド・ネパール旅行のハイライトは、ガンジス河の再訪でした。インドのガンジス河をうろついて、生きること、死ぬことについて、私なりに何かを感じたい。そして、これから先の人生の生き方を模索してみたい、とそんな思いからでした。バラナシは、その他の観光都市と同様に、ものすごく観光化が進んでいて、朝のガンジス河のボートの量は、10年前の5倍、10倍、いやもっとかな。とにかくすごく観光客の量が増えていたのに驚きました。とはいえ、観光客が押し寄せるのは、夜明け直後の一定の時間帯だけだし、ガンジス河の岸は長く広いから、そこをフラフラと歩いていると、昔ながらの景色に出会えました。
(ネパールからアクセスして、その日その日で書き込んだ、リアルタイムの旅行記と、帰国後に書いた旅行記が、ごっちゃになっていたので、順番に並ぶように、登録の日程をいじりました。
実際の旅の日付けは、リアルタイム旅行記が正しいもので、1/11日〜2/5日までの旅でした。ややこしくて、申し訳ありません。2月に入ると寒さもましになってきましたが、1月のネパールは寒かったです。停電が常態のようなので、旅行の予定がある方は、停電や気温をよくご確認ください)
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夜明けのボートから見た光景です。歯磨きオジサンでした。
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早朝にガンジス河で沐浴して、ついでに身体を洗って、そのあと、歯磨きして、服を着替えて、こざっぱりとガンジスを後にする、という光景はよく見ます。ここは、風呂屋か、とつっこんでしまいそうです。
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岸辺には、床屋さんがいて、こうやって、頭を剃る光景もよく見ます。
家族の葬式の時に、喪主が頭を剃るとか聞きましたし、また、サドゥーとして出家する時も、独り立ちの時に頭を剃ると読んだこともあります。
しかし、日常的にあちこちで見かけるから、ただ単に頭を剃ってるのかな、とも思います。インドは、「何でもアリ」の国だと、よく感じます。 -
手前の写真は、じつはこの写真の右端の光景を、望遠で写したものです。
ガンジスの岸辺では、隅々の様子に目をこらすと、こうやって、興味深い場面をとらえることができて、おもしろいのです。 -
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ネパールのお寺の建物が見えます。
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河沿いには、たくさんの外国人観光客用のゲストハウスがあり、その多くは、ルーフトップのレストランを持っています。そんな店から、見下ろしたところのガンジス河です。
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メイン・ガートへ降りて行く階段の脇には、物乞いがいて、インドの人は、1ルピーを100パイサに両替して、そのコインを彼らの持っている缶に入れていきます。施しをすることで功徳を得る、という考えのようです。
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岸辺には、たくさんの傘が並びますが、この下には、僧侶がいて、人々が望むプージャ(儀式)をするのです。これも、ガンジス独特の風景です。
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ガートには、趣きのある建物がたくさんあります。
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金糸をふんだんに使ったこれらの布は、結婚式に使うものだそうです。
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岸辺には、あちこちに祠があり、その寺守の人が、儀式をしたり祈りを捧げたりします。今は、新聞を読んでられます。
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朝早くに沐浴するから、岸辺には、スナックを売る店もまた、たくさんあります。
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この巡礼団は、皆さん、何かをむしゃむしゃ食べてました。
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私が、興味深げに覗き込んでいたら、「食べますか」と言ってくださいました。試食させてもらいました。やはり、カレー味でした。
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こういう巡礼団の姿をよく見ます。
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