バナーラス (バラナシ)旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 2011年のインド・ネパール旅行のハイライトは、ガンジス河の再訪でした。インドのガンジス河をうろついて、生きること、死ぬことについて、私なりに何かを感じたい。そして、これから先の人生の生き方を模索してみたい、とそんな思いからでした。バラナシは、その他の観光都市と同様に、ものすごく観光化が進んでいて、朝のガンジス河のボートの量は、10年前の5倍、10倍、いやもっとかな。とにかくすごく観光客の量が増えていたのに驚きました。とはいえ、観光客が押し寄せるのは、夜明け直後の一定の時間帯だけだし、ガンジス河の岸は長く広いから、そこをフラフラと歩いていると、昔ながらの景色に出会えました。<br /><br /><br />(ネパールからアクセスして、その日その日で書き込んだ、リアルタイムの旅行記と、帰国後に書いた旅行記が、ごっちゃになっていたので、順番に並ぶように、登録の日程をいじりました。<br /> 実際の旅の日付けは、リアルタイム旅行記が正しいもので、1/11日〜2/5日までの旅でした。ややこしくて、申し訳ありません。2月に入ると寒さもましになってきましたが、1月のネパールは寒かったです。停電が常態のようなので、旅行の予定がある方は、停電や気温をよくご確認ください)<br />

6. インド・ネパール 懐かし旅 バラナシ ガンジス河の人々

8いいね!

2011/02/11 - 2011/02/11

422位(同エリア734件中)

0

48

まりあ

まりあさん

 2011年のインド・ネパール旅行のハイライトは、ガンジス河の再訪でした。インドのガンジス河をうろついて、生きること、死ぬことについて、私なりに何かを感じたい。そして、これから先の人生の生き方を模索してみたい、とそんな思いからでした。バラナシは、その他の観光都市と同様に、ものすごく観光化が進んでいて、朝のガンジス河のボートの量は、10年前の5倍、10倍、いやもっとかな。とにかくすごく観光客の量が増えていたのに驚きました。とはいえ、観光客が押し寄せるのは、夜明け直後の一定の時間帯だけだし、ガンジス河の岸は長く広いから、そこをフラフラと歩いていると、昔ながらの景色に出会えました。


(ネパールからアクセスして、その日その日で書き込んだ、リアルタイムの旅行記と、帰国後に書いた旅行記が、ごっちゃになっていたので、順番に並ぶように、登録の日程をいじりました。
 実際の旅の日付けは、リアルタイム旅行記が正しいもので、1/11日〜2/5日までの旅でした。ややこしくて、申し訳ありません。2月に入ると寒さもましになってきましたが、1月のネパールは寒かったです。停電が常態のようなので、旅行の予定がある方は、停電や気温をよくご確認ください)

  • 夜明けのボートから見た光景です。歯磨きオジサンでした。

    夜明けのボートから見た光景です。歯磨きオジサンでした。

  • 早朝にガンジス河で沐浴して、ついでに身体を洗って、そのあと、歯磨きして、服を着替えて、こざっぱりとガンジスを後にする、という光景はよく見ます。ここは、風呂屋か、とつっこんでしまいそうです。

    早朝にガンジス河で沐浴して、ついでに身体を洗って、そのあと、歯磨きして、服を着替えて、こざっぱりとガンジスを後にする、という光景はよく見ます。ここは、風呂屋か、とつっこんでしまいそうです。

  • 岸辺には、床屋さんがいて、こうやって、頭を剃る光景もよく見ます。<br />家族の葬式の時に、喪主が頭を剃るとか聞きましたし、また、サドゥーとして出家する時も、独り立ちの時に頭を剃ると読んだこともあります。<br />しかし、日常的にあちこちで見かけるから、ただ単に頭を剃ってるのかな、とも思います。インドは、「何でもアリ」の国だと、よく感じます。

    岸辺には、床屋さんがいて、こうやって、頭を剃る光景もよく見ます。
    家族の葬式の時に、喪主が頭を剃るとか聞きましたし、また、サドゥーとして出家する時も、独り立ちの時に頭を剃ると読んだこともあります。
    しかし、日常的にあちこちで見かけるから、ただ単に頭を剃ってるのかな、とも思います。インドは、「何でもアリ」の国だと、よく感じます。

  • 手前の写真は、じつはこの写真の右端の光景を、望遠で写したものです。<br />ガンジスの岸辺では、隅々の様子に目をこらすと、こうやって、興味深い場面をとらえることができて、おもしろいのです。

    手前の写真は、じつはこの写真の右端の光景を、望遠で写したものです。
    ガンジスの岸辺では、隅々の様子に目をこらすと、こうやって、興味深い場面をとらえることができて、おもしろいのです。

  • ネパールのお寺の建物が見えます。

    ネパールのお寺の建物が見えます。

  • 河沿いには、たくさんの外国人観光客用のゲストハウスがあり、その多くは、ルーフトップのレストランを持っています。そんな店から、見下ろしたところのガンジス河です。

    河沿いには、たくさんの外国人観光客用のゲストハウスがあり、その多くは、ルーフトップのレストランを持っています。そんな店から、見下ろしたところのガンジス河です。

  • メイン・ガートへ降りて行く階段の脇には、物乞いがいて、インドの人は、1ルピーを100パイサに両替して、そのコインを彼らの持っている缶に入れていきます。施しをすることで功徳を得る、という考えのようです。

    メイン・ガートへ降りて行く階段の脇には、物乞いがいて、インドの人は、1ルピーを100パイサに両替して、そのコインを彼らの持っている缶に入れていきます。施しをすることで功徳を得る、という考えのようです。

  • 岸辺には、たくさんの傘が並びますが、この下には、僧侶がいて、人々が望むプージャ(儀式)をするのです。これも、ガンジス独特の風景です。

    岸辺には、たくさんの傘が並びますが、この下には、僧侶がいて、人々が望むプージャ(儀式)をするのです。これも、ガンジス独特の風景です。

  • ガートには、趣きのある建物がたくさんあります。

    ガートには、趣きのある建物がたくさんあります。

  • 金糸をふんだんに使ったこれらの布は、結婚式に使うものだそうです。

    金糸をふんだんに使ったこれらの布は、結婚式に使うものだそうです。

  • 岸辺には、あちこちに祠があり、その寺守の人が、儀式をしたり祈りを捧げたりします。今は、新聞を読んでられます。

    岸辺には、あちこちに祠があり、その寺守の人が、儀式をしたり祈りを捧げたりします。今は、新聞を読んでられます。

  • 朝早くに沐浴するから、岸辺には、スナックを売る店もまた、たくさんあります。

    朝早くに沐浴するから、岸辺には、スナックを売る店もまた、たくさんあります。

  • この巡礼団は、皆さん、何かをむしゃむしゃ食べてました。

    この巡礼団は、皆さん、何かをむしゃむしゃ食べてました。

  • 私が、興味深げに覗き込んでいたら、「食べますか」と言ってくださいました。試食させてもらいました。やはり、カレー味でした。

    私が、興味深げに覗き込んでいたら、「食べますか」と言ってくださいました。試食させてもらいました。やはり、カレー味でした。

  • こういう巡礼団の姿をよく見ます。

    こういう巡礼団の姿をよく見ます。

この旅行記のタグ

8いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

インドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インド最安 306円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

インドの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP