2011/03/06 - 2011/03/08
899位(同エリア1981件中)
目黒警部さん
被災に遭われた方へ心からお見舞い申し上げます。
亡くなられた方にお悔み申し上げます。
又一刻も早い救助及び支援されることをお祈りしております。
今回の旅は1泊3日のあわただしい旅です。
目的地のフィリピン(セブ)マクタン島での滞在は、約1日半。
移動に費やした時間もだいたい同じです。
マクタン島沖合にて2ダイビングしたのみにてセブ島の観光地へは、出かけていませんので観光目的にてセブ島へ行かれる方にはあまり参考にならないかと思います。
セブパシフィック航空便にてセブ島へ行かれる方には、各空港の様子などを詳しく投稿しますので参考にしてください。
又マクタン島の移動そしてラプラプ市街地の様子もレポートしていきます。
毎度のように土日にぼちぼちと作成していきますのでゆっくりとご覧ください。
又現地情報等のご質問も経験した行動範囲にてお答えしますのでお気楽にコメントしてください。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- セブパシフィック
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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3月6日
17時0分 難波発
17時38分着 関西空港 行き
ラピートβ -
乗車券820円+特急料金 500円
南海難波駅から33分¥1,390(南海空港特急ラピート)
ラピートは、30分に1本の運行なので時間帯により42分で到着する南海空港急行の利用も500円やすいですのでいいかと思います。
又乗車時間は10分ほどの違いなので急がない人は、急行でいいかと思います。 -
ラピートかっこいいです。
0分と30分の時間帯にて出発しています。
停車駅
・ラピートα:なんば/新今宮/天下茶屋/泉佐野/りんくうタウン/関西空港
・ラピートβ:なんば/新今宮/天下茶屋/堺/岸和田/泉佐野/りんくうタウン/関西空港 -
座席は全席禁煙 全席指定の252席
スーツケース等の手荷物スペースは、ドア向こうにあります。 -
一般公募が行われ、3万2千通もの応募の中から選ばれました、ラピートとは、「速い」という意味のドイツ語です。
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レトロフューチャーをデザインコンセプトとした南海空港特急ラピートは、力強さと速さを融合させた先頭形状と人間味ある曲線、航空機のイメージから生まれた楕円窓がデザインのポイントです。
最高時速120km/hで、南海なんば駅と関西空港駅の間をダイレクトに運行。
国際都市なんばにふさわしく、都市景観としての充分なデザイン性を備えた、最先端の鉄道アクセスです。
また、端正なそのフォルムの内部には、ゆとりある車内空間までも包み込みました。(南海電鉄h・pより) -
今回の荷物は、このリュック1個です。
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17:38
南海電鉄 関西空港駅に到着 -
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エスカレーターを昇った2階の改札口へ・・・
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2f 改札口
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南海電鉄・関西空港駅改札口横の窓越しから関西国際空港2fの入り口が見えています。
橋を超えるとすぐに空港の入り口があります。 -
関空の国内線チェックインフロアーの2階からエレベーターに乗り4階の出発ロビーへとやってきました。
ちなみに1階は、到着フロアー
3階は飲食店などがあるフロアーになっています。 -
4階チェックインカウンターのフロアーです。
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大阪湾内泉州沖5kmの人工島に作られた完全24時間運用可能な国際空港です。
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レンゾ・ピアノが設計した空港ターミナルビルは、翼を模した緩やかな円弧状のカーブを描く独特の形となっています。
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20世紀を代表する事業に贈られる「Monuments of Millennium」の「空港の設計・開発」部門に選定されました。
そして空港の設備やサービスについて利用者の投票によって決める「AIRPORT of the YEAR 2006」で世界第4位に選ばれるなど、建造物としての空港やその機能について、海外から非常に高い評価を受けている、関西国際空港です。 -
18時ごろ
セブパシフィック航空のチェックインカウンターは、フィリピン人にて長蛇の列になっていた。
今回のマニラ行きのチケットは、プロモート価格にて10949円でした。
セブパシのh・pからのネット予約にてクレジットカード支払いです。
Base Fare: JPY 7,999.00
Web Admin Fee Fee: JPY 300.00
Total: JPY 10,949.00 -
18時半ごろ
チェックインカウンターから手荷物検査及びボディチェックを受け出国審査カウンターにて、パスポート・搭乗券の2点をご提示。
出国ゲートを抜けて関西国際航空出発ロビーにでてきました。 -
旅客ターミナルビル 国際線ゲート内 にはエルメス・コーチ・カルティ・ダンヒル・ブルガリ・バーバリなどのブランド店の免税店が並んでいる。
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がんこ寿司にスターバックスなどのレストランにカフェーもあります。
レストランなどのメニュー価格は少し高いように感じました。 -
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喫煙室
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きつねうどんが580円。
ホットドッグが350円。 -
赤いウィングシャトル(AGT)に乗り、搭乗ゲートまで来ました。
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売店にて夕食の巻きずし(300円)を購入。
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搭乗ゲートの待合フロアー
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20時が搭乗時間になっているのでまだ1時間以上あります。
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カードラウンジ六甲で時間つぶしします。
各クレジットカード会社のゴールドカードを持参の方は、無料にて入れます。 -
入り口JCBゴールドカードと搭乗券を呈示し、カードラウンジに入りました。
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無料のソフトドリンクと簡単なスナックです。
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搭乗口
OSAKA ( Kansai International Airport )
to MANILA ( NAIA Terminal 3 )
Departure: 20:40
Arrival: 23:50
Flight No.: 5J 827 -
マニラに到着するのは深夜の0時ごろになります。
予約当初到着は22時30分のフライトスケジュールでしたが、今年になりフライト時間が遅くなりました。
1か月前ごろにセブパシよりメールにて承諾の確認が来ました。
翌日の早朝にセブ島(マクタン島)へ行く予定でしたので問題ありません。
以前タイのエアーアジアでは、国内線(ウドンタニーからバンコク)がなんの連絡もなく欠航(廃便)になったことがありました。
ウドンの空港にてタイ航空のキャンセル待ちをしましてなんとか日本に帰れましたが、欠航しました航空券代金の返却のメールでの申し出は無視されたままです。 -
10分200円か〜
少し我慢してフィリピンにてマッサージをしよう。 -
搭乗ゲート前の待合。
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定刻通りに機内へ、満席です。
シートの幅が狭いです。
安い飛行機なので我慢です。
窓側の席をお願いしましたが、窮屈です。
トイレにも簡単に行けませんので、帰りは通路側の席にするとします。 -
さきほど売店で買った巻きずしと100ペソ(約200円)で機内で買ったサンミゲルビールにて夕食です。
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マニラの明かりが見えてきました。
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深夜0時マニラ到着
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入国審査を受けます。
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こちらも長蛇の列です。
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列に並び、30分ほどで入国審査が終わりました。
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手荷物のターンテーブルです。
ここには用がありませんのでスルーです。 -
ターンテーブルのフロアーの出口に両替所があります。
1万円をペソに替えます。
レートは1万円で5055ぺソでした。
ダイビング料金は、日本円で支払いますのでぺソが1万円あれば十分です。 -
NAIA Terminal 3 1階の到着フロアーのフィリピン人のお迎えの人たちが窓越しに沢山お待ちです。
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