2009/03/13 - 2009/03/13
76位(同エリア108件中)
フラワーさん
レオンを8:00に出発して約3時間30分でサラマンカに行きます。マヨール広場など世界遺産の旧市街を散策、昼食の後
2時間30分ほどバスに揺られてセゴビアに行きます。ここではアルカサルやローマ水道橋、世界遺産の旧市街を観光します。
写真はセゴビアの水道橋です。これもローマ時代の建造ですが、とにかく大きい、高い、長いのです。驚きです。
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今日は13日の金曜日、何が起きるか楽しみです。
ここサラマンカのマヨール広場に早くも到着。3時間30分のバスの車窓からの写真は、殆どありませんでした。
よほど眠かったのでしょう。ボーッとしていたのでしょう。 -
南ヨーロッパで最も美しいと言われるマヨール広場。
いいお天気。まずは眠気覚ましにコーヒーでもいかがでしょうか。
気持ちいいです。 -
スペインの過去の有名人の石彫レリーフが、このように勢揃いしています。
この人は作家、ミゲル・デ・セルバンテス・サアベドラです。
ほかにも沢山いらっしゃいましたが、どなたか覚えられません。 -
こんなスーベニアショップも。
賑やかな商店街になっています。 -
記念写真を撮りましょう。
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てっぺんの鐘塔です。デザインがきれいです。
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メインストリートには多くの観光客が街歩きを楽しんでいます。
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マヨール広場のサン・マルティン教会です。よく見かけるコウノトリの住まいがここにもあります。
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格調ある街並み。
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世界遺産の旧市街を散策しています。
これも有名な「貝の家」。15世紀後半に建設され、当時はサンティアゴへの巡礼者を守るサンティアゴ騎士団が住んでいました。
サンティアゴの象徴であるホタテ貝わ約400個ついてます。 -
街並み。
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サラマンカ大学の入り口です。
酸化鉄をふくんだ石造りで、そこにはおびただしい装飾が施されています。
王侯貴族のほか著名な人たちがこの大学を卒業していますが、かのセルバンテスは無断で授業を聴いていたそうです。
スペイン語を勉強するためのコースには、ヨーロッパを中心に世界各国から学生が集まっています。もちろん日本からも。 -
1218年にレオン王国のアルフォンソ9世によって設立されました。
ボローニャ大学、オックスフォード大学、パリ大学とともに最古の歴史をもつ大学です。
15〜16世紀に活躍したポーランドの天文学者コペルニクスが唱えた地動説(太陽中心説)は様々な反論をよびましたが、最終的には、ここサラマンカ大学が地動説の正しいことを発表して、論戦に終止符が打たれたと伝えられています。
このときはカトリックから大反発されましたが、教会の権力に屈することはなかったのです。 -
道に面したサラマンカ大学の外壁です。
こんなところに、1985年に当時の皇太子さまと美智子さまの訪問を記念する碑文があります。ラテン語で「本学は日本国の皇太子殿下ならびに同妃殿下である明仁と美智子を喜びをもって迎えたり。1985年2月28日」とあります。
ちなみにこの赤い文字は闘牛の際の子牛の血で書かれたものです。 -
サラマンカの大聖堂です。
サラマンカ大学はこの大聖堂に批判的であったらしいです。
町の規模に似つかわしくない大きい立派なそして、バロックの豪華版で“ゴテゴテした悪趣味なお金持ちの教会”と大衆にも揶揄されたそうです。 -
大聖堂の内部1.
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大聖堂の内部2.
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大聖堂の内部3.
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大聖堂の内部5.
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大聖堂の内部4.
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大聖堂の内部6.
内部は美しく、造りは完璧に見えました。 -
マック曰く「おじさん邪魔ですよ」
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コウノトリの安全な住まい。
この鳥、羽を広げると大きいです。 -
いい街並みです。
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旧市街。
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これは何でしょうか。
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シトローエンの警察車両です。
オシャレです。 -
剣がディスプレイされてますが、本物を売っているのかな。
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昼食はここで中華でした。
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バスの窓から。これはコルク樫でしょうか。
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トイレ休憩に立ち寄ったガソリンスタンド。
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道路を挟んだ反対側(左側)の遠くにゲートが見えます。
危険を承知で道路を渡ります。「皆で渡れば怖くない」 -
ゲートに着きました。
遠くに見える城壁に囲まれたこの小さい町がレオン州アビラ県の県都アビラです。海抜1117mで国内の県都で最も高いところにあります。
荒野に唐突に現れる丘の上にあり、この岩山は茶色の乾燥した禿山で、急峻な山地に囲まれているため、冬は寒く厳しく夏は短いそうです。
旧市街と市壁外の教会群が世界遺産に登録されています。
こういうところに行ってみたいです。 -
牛の放牧です。広いです。
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また雪山が現れました。
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セゴビアに到着しました。
あと38秒ですよ。 -
セゴビアの町です。
海抜1000m、2本の川に挟まれた台地にある人口6万人ほどの県都です。
旧市街は世界遺産です。
もう水道橋が遠くに見えてきました。 -
水道橋が近づいてきました。西暦100年頃に造られました。
大きいです。 -
やはりマリア様です。
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これ、どこまで続いているのかしら。
全長728mということでした。
陽の当たる角度がよく、石造りの凹凸と明暗のコントラストが、素人の目にも深く刻まれました。 -
この石も大きいです。
よく作りましたね。 -
ローマ建国にまつわる主人公、雌オオカミに育てられる双子のロムルスとレムスです。水道橋の裏側にありました。最近作られたものと思われます。
この後二人は羊飼いに発見され、その家で育てられ成人します。
悲しくはかないこの物語。この中では書ききれませんので、どうぞお調べください。 -
高いです、大きいです。
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水道橋からのびるメインストリート、旧市街。
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高台からの町の眺め。
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セゴビアのアルカサル(スペイン語で城の意味)。現在の姿になったのは15世紀です。
坂を上りきったところにあります。
ディズニー映画「白雪姫」のお城のモデルとなったことで有名です。 -
フェルナンド7世の記念紋章がありました。
スペイン国王(在位1808年、1813〜1833年)ですが、彼の生きたのはフランス革命勃発による革命戦争、それに続くナポレオン戦争がヨーロッパ全体を動乱に巻き込んだ時代でした。
戦乱は体制が老朽化、腐敗化していたスペインに悲劇をもたらしました。 -
アルカサルを下りる途中からの眺めです。
中世ヨーロッパの原風景を見ているようです。 -
ずいぶん歩きました。一つ山を登った感じで、下におりてきました。
ここからのアルカサルがもっとも美しいとのことでした。 -
これも面白い建物です。
フランスはH社のウォッチのベルトにも、確かこんなデザインがありました。 -
市内の広場で警察官が誰かを補導しました。
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セゴビアの大聖堂です。
16世紀〜18世紀にかけて建造されました。
時間切れで外観のみ観光でした。 -
セゴビアを離れてバスで90分、マドリードに行きます。
バスの車窓から雪山が見えました。この日の写真はこれで終わります。
マドリードではコンフォーテル アルカラ ノルテというホテルに泊まります。
そして夕食は自由なので、ババの友人の女性のご自宅でご馳走になりました
アメリカ人女性で日本人の方と結婚され、ご主人の転勤でマドリードにお住まいです。ホテルまで車の送り迎えつきでした。久しぶりにお目にかかりそして感謝感謝です。
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