2014/12/26 - 2015/01/04
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komainuさん
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2014年から2015年にかけての年末年始、スペインとフランスを旅しました。
ひさびさの家族旅行。
もちろんサグラダファミリアは圧巻!
セーヌ川の夜のクルージングは最高!
でもサラマンカのプラサマヨールが私の中での一番でした。
12月26日(金) 関西国際空港 12:15発 → パリ(シャルル・ドゴール空港) 17:00着
パリ(シャルル・ドゴール空港) 20:45 発 → マドリッド 22:50 着 マドリード泊
12月27日(土) マドリード8:30発→(renfe)→サラマンカ11:09着 サラマンカ泊
12月28日(日) サラマンvカ14:52発→(renfe)→マドリード17:41着 マドリード泊
12月29日(月) マドリード16:30発⇒(AVE)⇒バルセロナ19:15着 バルセロナ泊
12月30日(火) サグラダファミリア、カサミラ バルセロナ泊
12月31日(水) バルセロナ12:40発→(空路)→パリ(シャルル・ドゴール空港) 14:35着
セーヌ川遊覧クルーズ パリ泊
1月1日(木) オルセー美術館、サンジェルマンデプレ教会 パリ泊
1月2日(金) ルーブル美術館、ベルサイユ宮殿 パリ泊
1月3日(土) パリ(シャルル・ドゴール空港) 13:35発 機中泊
1月4日(日) 関西国際空港 09:20着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 旅工房
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サラマンカの旧市街。旧市街はすべて世界遺産です。
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マンホールはその街の顔だと思います
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クリスマスグッズを売る売店
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マヨ−ル広場(プラサマヨール)への通り。
向こうに広場が見えた瞬間、ワクワクします。 -
プラサマヨールに到着
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まずはこの店で腹ごしらえ
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どれにしようか・・・?
迷います。 -
でもビールとこれだけは迷わなかった。
イベリコ豚の生ハム(ハモンイベリコ)の色が鮮やか! -
街の中心にあるメルカド(市場)
生ハムがこんなふうに。
下の方には子豚ちゃんが無残な姿で・・・。 -
気さくな魚屋のおばさん。
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市場の八百屋さん
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マヨール広場の建築を依頼した市長と建築家のチュリゲラの像
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有名な「貝の家」
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サラマンカのカテドラルは12世紀の旧カテドラルと16世紀の新カテドラルが並んでいます。
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カテドラル内部
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カテドラルからのサラマンカの街
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ずっとこの街を見てきたんだ
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見上げてみる
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カテドラルの鐘楼から
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サラマンカの夜。クリスマスのイルミネーション。
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目抜き通りは人でいっぱい。この明かりがなぜかしっくりとします。
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マヨ−ル広場
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サラマンカに来たらとりあえずここに来てみる人々・・・。
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広場の真ん中にこの時期だけのイルミネーションも。
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ご飯を食べたレストラン「セルバンテス」
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マヨール広場を見下ろすこのレストランで食べたスヘアリブは絶品でした。
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タラの料理も実に・・。
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窓から見るマヨ−ル広場の賑わい
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夜が遅いスペイン。23時近くなってもこんなに人が出ています。
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マヨ−ル広場を去りがたい
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どう撮っても絵になるなあ
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翌朝、サラマンカ旧市街を囲っている城壁の外に出てみる
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城壁の内側はまさに砦。敵から街を守る要塞。
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城壁の外にあるローマ橋はその名の通りローマ時代の遺産
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サンエステバン修道院
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サンエステバン修道院
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サンエステバン修道院
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サンエステバン修道院
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サラマンカ名物、かえるのお土産がいっぱいのお店
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ATUNはツナ(まぐろ)の意味。どういう落書き?
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サラマンカのVALORで。定番のホットチョコとチュロス。
あの甘ったるい感じ、もう一度食べたいなあ。 -
バルでコーヒーとタパスを。
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再びrenfeでマドリードへ。
早速マドリードの夜を散策。まずはメトロに乗って。 -
プエルタデルソルへ。
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グランビアまで歩きました。
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12/29 マドリードの朝。
プエルタデルソルの「クマと山桃の像」 -
マドリード・プエルタデルソル界隈を散策
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サンイシドロ教会
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サンイシドロ教会
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マドリード旧市庁舎
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マドリード・アルムデーナ大聖堂
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スペイン王宮
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あ、顔がない・・・・
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オリエンテ広場から見た王宮
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スペイン広場のドンキホーテとサンチョパンサ像
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マドリードの夜はイカスミのパエリア
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バルセロナへはスペイン新幹線AVEで
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バルセロナの夜を散策
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サグラダファミリアにやってきました。
これが生誕のファザード。
入場券をネットで買っていたので決められた時間に集合。
それでも同じような人が行列です。 -
外尾悦郎氏の著書を携えてきました。日本人がこの大作を、しかも華々しい箇所を今まさに作っているとのいうは誇りです。
真ん中にあるベツレヘムの星。その左右にある「楽器を弾く天使」「合唱する子どもたち」は彼の作品のひとつ。 -
左からヨセフとマリア。そして青年期に大工だったイエス。作業机など実にリアル。
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真ん中がイエス。その説教をヨハネとザカリヤが聞いている。
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イエスの誕生を告げるラッパを吹く天使
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高さ45mの天井。支える柱はヴォールトといい、計算された曲線の枝が出ている。
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反対側からの太陽光がステンドグラス越しに・・
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こちらは受難のファザード。
イエスの死と復活を物語るファザードで雰囲気が全く違う。
向かって右の部分はメンテナンス中でした。 -
聖堂の上部へはエレベーターで上がって階段で下りるのが普通。
そのエレベーターのチケットも30分刻みの予約制でした。この日は朝の段階でチケット完売状態。日本で予約してなかったら登れなかった。
4本の鐘楼のひとつを下りる途中、上かららせん階段を撮る。
このフォルムは巻き貝から発想を得たとか。
ガウディはあらゆる生きものを配置している。 -
鐘楼をらせん階段で下る途中、垣間見えた装飾モジュール。
左から麦の穂、ぶどうの房、聖なる杯。 -
地下の聖堂(礼拝堂)。地下なのに1階からでも見ることができる構造になっている。
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愛徳の門の中心部、ガウディが外尾氏に任せて作らせた「JHS」の文字とその装飾。
JHSは救世主イエスのこと。 -
マリアに冠を授ける神。左の聖ヨセフ。右は精霊。
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聖なるかな、聖なるかな、天なる主よという聖歌
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望徳の門。
聖ホセと聖マリアの婚約式。仕切るのは司祭長。 -
同じく望徳の門。
イエスの幼年期のエピソードが綴られている。
残虐なローマ兵が母親から子どもを引き離し、殺そうとするシーン。 -
少し離れて池越しに望むサグラダファミリア生誕のファザード。
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ガウディ作品第2弾。グエル公園。入り口のオオトカゲ?は人気のスポット。
このおかげでやたらあちこちでトカゲグッズが売っています。 -
グエル公園はもともと田園都市として住宅開発をしようとしたグエル氏の敷地だとか。
それがガウディのおかげでこんな感じに。 -
グエル公園の印象的な色合いはすべてこのようなタイルによるもの。
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ここもグエル公園では有名な回廊。
斜めでも支えられることをガウディはこれで確認し、のちのサグラダファミリアに活かしたそうです。 -
ここにもパフォーマーが・・・。
どうやって座っていたのか未だにわかりません。 -
ガウディ作品の最後はカサ・ミラ
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扉がすでに面白い。世界に2枚とない。
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カサミラの屋上。ちょうど夕焼けどき。
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空が紫がかって・・
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見終えて下りるとイルミネーションでこんな感じに。
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こちらもガウディ作品。カサミラの近く、バルセロナの中心部にあるカサバトリョ。
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12月31日大晦日
バルセロナを発つ日の朝 -
夜とはまた違った風景
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これが薬局(FARMACIA)
「薬」という文字だけを強調するのは万国共通。 -
バルセロナ空港のレストランでとりあえずセルベッサ(ビール)。
2度目のスペインとお別れ! -
このピレネーを越えてフランスへ
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パリに到着。
ホテルはオペラ座近くのジョルジュオペラ。ホテルの辺りを散策。 -
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パリのメトロには大胆な落書きが。
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セーヌ川クルーズのためにエッフェル塔へ。
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セーヌ川クルーズ。
同じような舟と行き交います。 -
こうして橋の下を通る瞬間が好きです
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シテ島の手前でUターンして・・
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またエッフェル塔が見えてきます。
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再びエッフェル塔に戻ってきました
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今日のお夜食はフランスフランスしたものたちをスーパーマルシェで買い込んで年越しフォアグラです。
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2015年1月1日
パリでハッピーニューイヤー。
さっそく朝からメトロで。
ところがそんな正月気分を吹き飛ばすほど
パリのメトロには大胆な落書きが。
地下鉄は大晦日から元日の正午まで乗り放題。
夜通し飲んだ若い連中が大声で車内に入ってきて
しかも放し飼いの犬を数匹・・・。
これが聞きしに勝るパリメトロの洗礼かと^^ -
元旦のコンコルド広場
朝焼けのシャンゼリゼ通りと凱旋門 -
コンコルド広場のオベリスクにヒエログリフ
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コンコルド広場のもうひとつの顔
『1793年ルイ16世とマリー・アントワネットが処刑された場所』 -
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セーヌ川の朝焼け
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8時50分でこの朝焼け
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のちにアメリカ独立宣言を起草したトマスジェファーソン。
「駐仏大使時代、フランス革命の支持者だったって?」
「そうそう、このノート読んでよ! 」 -
オルセー美術館
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オルセーは作品の撮影禁止なので大きな時計を
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その窓からモンマルトルの丘。
・・・実はこれも作品でしょうか。 -
オルセーの大天井
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ルーブル宮
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柔らかい日差しの下、セーヌ河畔をぶらぶらと
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永遠の愛を保証する?錠前
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この建物、何だっけなあ
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お昼は鶏肉に赤ワイン。
骨のところがまた旨いんだ。 -
パリ市庁舎。市役所なわけですが。
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この時期はスケートリンクになっています
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回転木馬もありますね
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マレ地区にも少し足を延ばしました
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パリに来たら凱旋門に挨拶しておかなくちゃいかんでしょ
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ここから見るラデファンス。
郊外の方向。いわゆる新凱旋門と言われるグランダルシェが見えます。 -
凱旋門を近くで見るとモニュメントが
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ラ・マルセイエーズ
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第一次大戦に出征したある無名兵士のお墓
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シャンゼリゼ通りは歩行者天国
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ホテル近くのサンラザール駅
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右手にメトロ・サンラザール駅
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これもメトロの駅へ下りる階段。
そもそもパリのメトロはわかりにくいんです。
敢えて!?と思うくらい看板が出てない。 -
サンジェルマンデプレ教会。
新年のミサをしていました。 -
サンジェルマンデプレの入り口。
この付近にナイトマーケットがたくさん出ていました。 -
1月2日
ホテルの朝食。牛乳の容器がいいですね。 -
今日はヴェルサイユ宮殿を訪ねます。
メトロのポンドセーブル駅で降りて
171番のバスに乗って・・。 -
ヴェルサイユ宮殿。
今回の旅で初めての曇天。 -
礼拝室
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鏡の間
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王妃の寝室
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ダビッド「ナポレオン一世の戴冠式」。
ルーブル美術館と同じものがここヴェルサイユ宮殿にも。 -
いよいよルーブル美術館。
今回日本で買っておいたパリミュージアムパスのおかげでルーブルの入場はほぼノータイムでした。
ルーブル攻略本!を買って前から研究した通りに歩きました。
それにしてもミロのヴィーナスってやつは天晴れです。 -
ドラクロワ「7月28日−民衆を導く自由の女神」
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ルブラン「ルブラン夫人と娘ジュリー」
この絵が私の中での一番でした。 -
ルーブル宮の西にあるカルーゼル凱旋門
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今回の旅の最後を締めくくるセーヌ川は名残惜しく
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新年のノートルダム寺院はミサの最中でした
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ノートルダム寺院の精緻な彫刻
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パリ最後の食事はノートルダム寺院そばのこの店に
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ワイングラスの向こうにノートルダム寺院が見える
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かたつむり
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大きなステーキだあ!と撮ったんだけどこうして見るとポテトがでかすぎてよくわかりませんなあ。
私たちに付いてくれたウェイターさんがとても面白い人で楽しく過ごしました。
パリ・・・。また来るからね。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ももであさん 2015/02/23 19:30:26
- 生ハムにビール
- komainuさん
とても盛りだくさんなブログで、お腹いっぱいになりました。
でもなんと言っても、生ハムにビール。これに尽きます!?
もしかして誕生日でしょうか? おめでとうございます。
ももであ
- komainuさん からの返信 2015/02/24 00:12:32
- RE: 生ハムにビール
- ももであさん
おこしやす、です。
> でもなんと言っても、生ハムにビール。これに尽きます!?
生ハムのあのいい感じの塩加減にビールがよく合って・・・
って書いているだけでたまりませんな。
> もしかして誕生日でしょうか? おめでとうございます。
ありがとうございます。
年齢とともにいい旅と出会いを重ねていきたいと
思います。
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