2011/02/05 - 2011/02/08
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nammosa21さん
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長男の優しい言葉に誘われてついつい出て(出国)来た親子(男)の旅であります。(・・続き)
彼(息子)は前に来ているのですが、私の為に3日目に「アユタヤ遺跡」のオプショナルツアーを予約してくれました。
★ツアースケジュール(アユタヤー・帰りクルーズ)
集合場所(ザ・ツイン・タワーズ・ホテル)〜バーン・パイン離宮〜日本人町跡(車窓から)〜ワット・ヤイ・チャン・モンコン〜ワット・プラ・マハタート〜ワット・プラ・シー・サンペット〜象乗り体験〜昼食〜バンコク船着場(リバー・シティー)到着〜各ホテル(解散)。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
(第3日目)
朝6:20にホテルロビーにバスが迎えに来るので6:00からのホテルの朝食を超超急ぎで摂ってオプショナルツアーの集合場所ザ・ツイン・タワーズホテルへ(写真、サイアム・エリア)。
今日の予定は「アユタヤ遺跡(世界遺産)」日帰りの旅(1,850B≒5,300円)。 往路バス、帰路リバークルーズ(象乗り体験付き、8:00〜17:00)の長旅計画でツアーガイドさんに会うと、なんと昨日市内ツアーの案内をしてくれた同じMAEさんではないですか! -
ツアーバスは私達親子の他に神戸の女性M・Hさん(アラサー独身?)の客3人とガイドMさんを乗せて7:30過ぎに出発。旅の1番目はバンコクから北約50kmのバン・パイン夏離宮へ。
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8:10頃、バン・パイン離宮に到着。アユタヤ王朝時代に歴代の王様が夏を過ごした離宮です。チャオプラヤー川の中州にあるタイ風建築の水上パレス(アイサワン・ティッパート)は必見です。
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広々としていて優雅な雰囲気が女性に人気が高いとのこと。“おにぎり”持参で右側(写真)の芝生の上で子供を自由に遊ばせたいものです。(でもこちらで“おにぎり”なんてあるの?)
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ついつい説明できない景色も撮って来てしまいました。
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敷地内の奥にある中国風建築(ウェーハート・チャムルン)。
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ウェーハート・チャムルン内の装飾品。
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見晴らし台(ホー・ウィトナン・タサナ)。
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バン・パイン夏離宮で約1時間見て歩きをして9時10分に離宮を出発した。写真はトウモロコシ型のお堂。
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9時30分頃アユタヤ手前(南側)の日本人村を車窓から・・。16世紀、傭兵として雇い入れられる形で膨張していった日本人村(町)で、最盛期に1000〜1500人が住んでいたと言われている。その中で日本人義勇兵の最高責任者である山田長政(1590頃−1630年)は有名である。1630年以後は軍事的・政治的な力を失い衰退し、現在は記念公園となって碑、資料館が建っているとのこと。この日本人村から約10分・・・。
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第二の目的地「ワット・ヤイ・チャイ・モンコン」に9時40分頃到着しました。チャイモンコンとは戦争に勝った記念塔と言う意味だそうです。入場口から右側奥に目立つ仏塔が見えます。
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1357年にウートーン王(アユタヤ王朝初代王)がセイロンへの留学から戻ってきた僧侶のために建立した仏教寺院があります。
また1593年に、当時のアユタヤ王朝19代目のナレースワン王がビルマ軍と戦って覇権を取り戻したことを記念して建てた仏塔があります。 -
入場口から左側に入って白いしっくいと黄衣が印象的な大きな涅槃像(全長29mとか)がありました。顔が汚れていたのがとても気になりましたが・・。
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境内の中央には遠くからでもよく目立つ高さ72m(アユタヤで一番)の巨大な仏塔(チェディ)があります。
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仏塔の中央を内部方向へ登って行く階段。
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現在も多くの仏教徒が訪れるとのこと、週末は観光客でにぎわいます。
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仏塔から(東側)の眺め。仏塔の周りは、何十体もの仏座像が巨大な仏塔を囲むように並んで居るのが見られます。
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「ワット・ヤイ・チャイ・モンコン」で約30分の見学の後、川に囲まれた古都アユタヤの中心部に向います(写真はチャイモンコンの駐車場)。
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15分後(10時25分頃)第三の目的地「ワット・プラ・マハタート」に到着。バンコクから北へ約70km(車で約1時間30分)離れたアユタヤは1351年から約400年間タイ王国の首都でした。しかし宿敵ビルマ軍の総攻撃に遭い1767年に歴史の幕を降ろします。
写真の左右には頭部を刈り取られた仏像の胴体ばかりが並んでいます。 -
ここでは入場口から入って右手方向の菩提樹の木の根に取り込まれた仏陀像の頭部が有名です。有名な記念撮影ポイントになっていますが、ガイドさんから「仏像より高い位置に立ってはいけない」と教えられ、写真を撮ってもらう時には仏頭より自分の頭が下位置に見えるようしゃがんで撮る必要があるとのことです。
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この地にはかって、高さ44mの仏塔が有ったと言われていますが、どれなのか分かりませんでした。
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栄華の時代を築いてきたタイの古都が、ビルマ軍に破壊されてしまった哀しい過去を物語っています。
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歩いて回る途中、向かい(北側)に建つ仏塔「ワット・ラーヂャブラナ」が見えました。この地下にはタイ最古の壁画があるといわれてます。
ここ「ワット・プラ・マハタート」で約30分間の見学後、バスに戻って約10分後西方面に移動します。 -
11:05頃、第四の目的地「ワット・プラ・スィー・サンペット」に到着。アジア各国が次々と植民地化されるなか、アユタヤは欧米列強との巧みな外交政策を通して独立を貫いていましたが、1767年、ビルマ(コンパウン朝)のシンビューシンの侵略によって陥落し、400年に及ぶ王朝は幕を下ろします。
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セイロン様式の3基の仏塔(チェディ)は観光ポスターなどで有名ですが、歴代の3人の王の遺骨が納められているのです。夜(17:00〜21:00)になると(遺跡敷地内への立入りはできないが)この相似形の3基の仏塔のシルエット(ライトアップ)などが美しいそうです。
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アユタヤはタイの古都。四方をチャオプラヤー川と支流(天然の外堀)に守られた南北4km、東西7kmの町で、アユタヤ王朝初の宮殿や王室守護寺院が建てられていましたが、今は破壊による朽ち果てた跡地となって哀しい過去が偲ばれます。1991年に世界遺産に登録されました。
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「ワット・プラ・スィー・サンペット」の見学は約20分間。南側に移動して象乗り体験でーす(11:35頃)。
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初めての象乗り体験。「いい大人が・・」と思っていましたが、象の背中では前後の揺れがとてもトテモ大きくて“座椅子から落ちるのではないか”“他の人の象の背中(座椅子)はどうなんだ?”としがみ付いているのが必至で、落ち着いて景色を眺める(カメラで写す)という状況ではなかった事が記憶に残っています。(青+汗!。もちろんこの記念写真は別料金です。)
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リバークルーズ。
アユタヤから少し(約30分)離れた乗船場所にバスで移動し、13時、帰路は船を利用します。船の中でのブッフェです。 -
船上でのビールはシンハービール(とハイネケン)を注文。のどが渇いても我慢した甲斐があったー。冷たくてとてもおいしぃ〜〜〜い。
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船上からチャオプラヤー川の景色を眺めながらバンコクに戻るというのも良いですね。ゆっくり3時間の旅です。
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帽子などの日よけ対策が必要です。
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バンコクに近づくと左右に「ワット・ブラケオ」、「ワット・アルン」、そしてホテルなどが見えてきます。
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まもなく船の旅も終わり、16時リバーシティーに到着です。
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ここ(リバーシティー)はリバーサイドにある民芸品店街で、異国情緒あふれる雑多なアンティーク市場のよう。ここからバスで各ホテルに送って頂いて解散。ツアーガイドのMAEさん、神戸のM・Hさん、お疲れさま、お世話になりました(16:30)。
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さて夕食は超有名な(私は知らなかったが)タイレストラン「ソンブーン・シーフード」へ。バンコク内に5店あるうちのサムヤーン店に行き、待たずに案内されました(月曜日、19:30頃)。
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まずは一番人気である“プーパッポンカリー”。うーーうーーうまい!。ナムプリックパオ(唐辛子みそ)というものでコクを出しているとのことですが、カニと卵とカレーの辛味が何とも言えないバランスでマイルドで・・・。ビールがヤメラレナイ止まらない。
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それから“空芯菜炒め”。しゃきしゃきとしていて味付けもよかったです。
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ただ、店員さんから進められたこれ(?)魚料理はダメでした。でもビールじゃんじゃん飲んで二人で1,255B(≒3,700円)は安いじゃないですかぁ〜〜。
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21:15、帰りは店の前にあるMRTサムヤーン駅から隣駅まで(写真は地下鉄路線図)。明日は帰国です。
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(第4日目)
朝6:00チェックアウト。6:15リクエストしていたタクシーで空港へ移動。朝は混雑していないので45分程度で着きました。それにしてもこの時間、タイはこんなに暗いのです。 -
7:15頃、タイ国際航空676便(8:10発)に手続き完了。短い滞在でしたが特に今回の旅はツアーガイドMさんに2日も連日でお世話になり、滞在の注意点やセキュリティ、最新のタイの情報などを教えていただきとても役に立ちました。有難うございました。
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どの国へ行っても“こんにちは”“ありがとう”“すみません”などの簡単な言葉は使わ(話さ)なければなりませんが、タイ語は発音が難しく一言も交わすことが出来ませんでした。コー ト−ッ(ごめんなさい)。
スワンナブーム空港にいた私の好きな“ヤック”くん。身を挺して王を守る正義の味方とのことですが、これからも旅行者にも優しい国タイとしてずーっと見守っていてくださいね。(完)
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この旅行記へのコメント (2)
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- トモヤさん 2015/01/25 23:27:24
- 今晩は。
- バンコクの旅に投票、コメントして下さりありがとうございます。せっかくコメントの返事を書いたのですが、操作ミスで削除になってしまいすいません。m(_ _)m
今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m
- nammosa21さん からの返信 2015/02/05 09:06:47
- RE: 今晩は。
- 書き込み有難うございます。
海外旅行は勿論、国内旅行もなかなか行けないものですから皆さんの旅行記を訪問して思い出したり、旅行に行ったような気持ちになったりして楽しんでいます。
また訪問させて頂きますのでこれからも宜しくお願いしますね。
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