2010/10/12 - 2010/10/19
186位(同エリア468件中)
蠍500さん
ルーマニアの地方都市ティミショアラへ出張で行ってきました。出張なので観光はあまりできませんでしたが、会議のバンケットが地元のワイナリーで開催されたりと、食べ物は楽しんできました。
食べ物を中心とした旅の記録です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
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初日の夜に行ったイタ飯屋。ティミショアラの街中にあります。イタ飯は世界のどこにでもあるし、日本人でもメニューが読めるので重宝します。まずは前菜で生ハム。とても美味しかった!
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つぎにミモザサラダ・・・・。あれ?ミモザサラダって黄色くなかったっけ?きっとお店の人に、「どんだけ生ハムすきなんだよ!!」って思われた事間違い無し。
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パスタは当然カルボナーラをチョイス。クリーム感たっぷりで、私の好きなタイプでは無かったけど、味は美味しかった。
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食後に飲んだアイリッシュコーヒー。
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ルーマニアにもあるのね・・・
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ケンタッキーはこんな趣のあるビルの地階に入っています。ティミショアラは東欧らしいビルが建ち並んでいます。
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会議のレセプション前菜
ルーマニア料理は日本人の舌にとても合います。 -
会議のレセプション
途中で民族舞踊がありました。ここはヨーロッパですが、トルコや中東の影響を受けている感じでした。 -
レセプション2皿目
あっさり白身魚。ルーマニアでは魚料理は高級らしい。 -
レセプション3皿目
メインは肉。 -
今回泊まったホテルです。ホテル・ティミショアラ。市街中心部にあり、また値段もリーズナブルで、オススメです。
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ティミショアラの野外にある民族博物館です。会議のエクスカーションで行きました。博物館といっても、広大な公園に昔風の建物が建っていて、その中にこのような民族衣装などが展示されているという博物館です。
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そういや日本でも、数年前(2008年ぐらい?)に、白地に花柄の刺繍の服が流行りましたよね
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会議は主に欧米人が多かったのですが、彼らにとっても東欧は珍しい土地だったようで、真剣に色々見て回っていました。
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イチオシ
古い教会を移設したものだそうです。なんだかいいですね。
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イチオシ
教会の中はこんな感じ
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教会の庭にあったイエスキリスト像
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えっと・・・ええっと・・・
何故かビートル。 -
イチオシ
さて、博物館を後にして、バンケット会場に向かいます。ティミショアラの街中からバスで45分ぐらい走ったところにある、ワイナリーです。Recasというワイナリーですが、日本にも輸入されているようです。
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クロスフィルターを持っていったので・・・笑
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建物の廊下に各国で照会された記事が貼り付けてあったのですが、日本の雑誌でも紹介されていたみたいです。
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地下のワイン蔵。
で実はこの隣の部屋がレストランになっています。こんかいはそこでテイスティングをしながらバンケットです。 -
ここがそのレストラン。まるでハリーポッターになったよう!笑
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イチオシ
楽しく食事タイム〜。
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こんな感じでワインのテースティングを7種類行いました。それぞれワイナリーのスタッフによって説明が付きます。でもルーマニア語だったので、会議のスタッフが英語に翻訳してくれてました。
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バンケット一皿目。
ルーマニアの料理はスープから始まるようです。 -
二皿目はメインのステーキです。味付けは日本人の舌にも良く合います。
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そしてデザート、パイ包み。
あ、ちなみに、テイスティングの後は、好きなワインが飲み放題だったので、だいぶ酔っぱらいました。 -
戦利品のワイン。
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さてさて、お次は次の日の夕食。戦勝広場に面した、地球の歩き方にも乗っている地元料理屋さんへ行きました。お値段は観光客向けでしたが、味は良かったです。
前菜に頼んだ盛り合わせ。 -
一杯目はシャンパンにしました。ロゼ。
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二杯目は、昨日行ったワイナリーのワイン。メルローを頼みました。
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冷製レモンのスープ。
じゃなくって、フィンガーボール。外国のレストランはどこにトラップがあるか分かりませんので気をつけましょう。 -
メインに頼んだ肉料理。名前は忘れちゃいましたが、バーベキューポークみたいな感じです。黄色いのはポレンタです。
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コチラは上司が注文したもの。こちらにもこれでもかっ!って程ポレンタが・・・・。
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さてさて、翌日の昼食ですが、やはり海外に来たらこれを食べなければ始まりません(私だけ?)。
マクドナルドです。 -
注文したら、札を貰いました。ルーマニア語で何か書いてあります。本来なら全然分からない筈ですが、マックは世界共通語。なんとなーく、何が書いてあるか読めますね?
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少し待っていたら、やってきました。CBOバーガー。日本には無いメニューです。
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バンズが美味しそうですね。
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チキンのカツにシャキシャキキャベツがマッチします。
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ポテトにマヨネーズを付けました。マヨってあるんですね。(日本のマックにあったっけ?)
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さてさて、最終日の夜ご飯は、、街中で気になっていたこの看板のお店へ行きます。SushiYaと書いてあります。日本人を殆ど見かけないティミショアラにお寿司やが!!海外の寿司ブームは本当らしいですね。
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ちょっとばかり高級そうな佇まい。でもまぁ、昨日の夜に食べた、地球の歩き方にのっているレストランでも、高いとはいえ、日本の高級レストランに比べたら遙かにお安いので、試しに入って見ましょう。
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メニュー。
オサレです。 -
メニューの中もデザインされていますねー。
てっきり、こんな辺鄙な場所の寿司屋は中国人とかベトナム人とかがやっているのかと思いきや、地元の人が開いているレストランだそうで。シェフはドイツで修行したんだとか。うーん、寿司はもうグローバルフードですね。 -
ビールもちゃんと日本の銘柄が置いてありましたよー。ティミショアラはスーパーでも日本の食材とかおいてないので、貴重な日本の味です。笑
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寿司以外にも色々メニューがありましたが、ちゃんと「日本のもの」を置いていました。辺に「アジアン」していないのには好感が持てます。
これは焼き鳥。 -
別盛りのワサビがイマイチでしたが、醤油もマグロも合格点です。シャリが・・・なのは、まぁ海外だからしょうがない。及第点。
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ああっと、ここで落第点。イクラの軍艦をキュウリで巻いたらいけませんよ。いくらなんでも。海苔が不気味なのはわかりますが、なぜイクラ・・・
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イチオシ
盛りつけも美しいですよー
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店内。内装は日本だったら「洋風な寿司屋」って感じかな。
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ルーマニアの地方都市で寿司を楽しめるとは思わなかったので、この店を発見したのは大収穫でした〜
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さて、寿司の後に、、上司が気になっていたという中華屋へハシゴしました。こちらは本格的に中華っぽい。
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うんうん。これは中華街でも見たことがあるぞ。
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ただ、店員さんがチャイナっぽいブラウスにタイトなミニスカートというのが・・・いただけません。
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まずは小籠包!!!
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ところが、汁が中から出てきません!!しかも皮が固い。
なんだこれ。中国人が食べたら絶対に怒るレベル。 -
び・・・ビーフンらしいです。男の一人暮らしの焼きそばのような感じ。
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チャーハン。。炒飯って、炒めた飯のはずなんですが、味は完全に炊き込みご飯。ピラフと間違えてるんじゃないか?!しかもべちゃべちゃ。
この店、さっきの寿司屋より賑わっていまして、カップルや子供連れなんかもいましたが、これを中国料理だと信じて育ったらかわいそうなレベルですよ。本当に。ルーマニア最後の料理がこれ・・・ちょっと失敗。
あ、でも、とても良い経験ができました。ティミショアラに行かれた方は、ぜひチャレンジしてみてください。
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