2011/02/06 - 2011/02/06
35位(同エリア97件中)
まりあさん
すでに、現地からアクセスして、「リアルタイム旅行記」を掲載しましたが、帰国して、しっかり写真を整理して、再び旅行記をまとめたいと思います。
今回もまた、ひと月の旅でしたが、ネパールを中心として、カトマンズを基地にし、カトマンズから、インドのバラナシに飛んで、ガンジス河の近くに一週間滞在しました。カトマンズが寒いので、まず、暖かいインドに行き、その後すぐに、少しは温暖なポカラに行き、最後にカトマンズで一週間滞在という順序になりました。
第一回は、カトマンズのダルバール広場周辺の写真をまとめてみたいと思います。
(ネパールからアクセスして、その日その日で書き込んだ、リアルタイムの旅行記と、帰国後に書いた旅行記が、ごっちゃになっていたので、順番に並ぶように、登録の日程をいじりました。
実際の旅の日付けは、リアルタイム旅行記が正しいもので、1/11日〜2/5日までの旅でした。ややこしくて、申し訳ありません。2月に入ると寒さもましになってきましたが、1月のネパールは寒かったです。停電が常態のようなので、旅行の予定がある方は、停電や気温をよくご確認ください)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- ANA タイ国際航空
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私が滞在していたタメル地区から、インドラ・チョーク経由で、王宮広場に入っていくと、最初に目に入る寺院です。
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八角形の建物が特徴的なチャシンデガル。
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シヴァ神の忿怒形相のバイラブは、庶民の信仰を集めている。
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ひときわ高い建物のタレジュ寺院
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マジュ・デガ寺院、基壇の階段が建物を持ち上げるので、勇壮な感じになります。
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シヴァ・パールヴァティ寺院。
ヒンドゥーの神様で、創造神のブラフマー、維持神のヴィシュヌ、破壊神のシヴァの三神が中心ですが、なぜかブラフマーはあまり人気がなく、人気を二分しているのが、ヴィシュヌとシヴァです。
その妻のパールヴァティは、化身という形で、南の地方の女神達をも吸収していったので、シヴァには、たくさんの妻があるとも言えます。
そんな人間的なヒンドゥーの神々が面白くって、ヒンドゥー文化が好きになりました。 -
この寺院の窓からは、シヴァ夫妻が、人間の暮らしを眺めています。
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ネパールの木造建築には、細かい彫刻がほどこしてあり、それらの細部を眺めるのも、また楽しいです。
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さらに望遠で写してみると、この二つの人形は、ぴったり寄り添っています。しかも、シヴァの手が、妻のおっぱいの上に乗っかってるではありませんか。このパターンは、その他の夫婦像でもよく見かけます。
各地の女神をめとっていったシヴァは、勢力絶倫の神のようです。 -
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それぞれの神には、乗り物がありますが、この半分鳥の像は、ガルーダで、ヴィシュヌの乗り物です。インドネシアの航空会社の名前にもなった守護神です。
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バサンタプール王宮。九層の王宮とも呼ばれ、カトマンズタワーとも呼ばれるそうです。
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ハヌマン・ドカと呼ばれる,旧王宮への入り口です。
ラーマーヤナという叙事詩で、ラーマ王子(ヴィュヌの化身です)が、猿王のハヌマンの力を借りて、シータ姫を悪魔から救い出す、という物語で、大活躍します。
猿の顔をした、神様ハヌマンは、孫悟空を思わせますが、ヒンドゥー世界では人気の神様です。赤い服を着ているのがハヌマンです。 -
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