2010/12/27 - 2010/12/27
2208位(同エリア2723件中)
イヌケンさん
2010年12月26日大阪南港出発(フェリー)→27日別府・くじゅう・阿蘇→28日高千穂・熊本・大宰府・博多→29日福岡ドーム・長崎→30日軍艦島(天候不良のため中止)・亀山なんとか
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船 レンタカー スカイマーク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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12月26日夜20時、大阪南港からフェリーにて別府へ向けて出港。
乗ったフェリーは「さんふらわあ」。
今まで乗ったことのある太平洋フェリー(名古屋〜仙台〜苫小牧)がいかに素晴らしかったかが分かった。
ツーリスト部屋はまさに収容所…。
おまけに客のおっさんがとてつもないいびきをかくのでろくに眠れず。
しかし、このいびきがこれからの旅の嵐を告げているとは、まだ気づいてはいなかった。
てか気づくかボケ。
12月27日朝、別府に無事に到着。
別府港から別府駅までタクシーで行き、それからレンタカー(トヨタのベルタ)に乗る。
フェリーで風呂に入らなかったので、別府温泉に直行。
ガイドブックに載っていた歴史ある「竹瓦温泉」に入る。
砂湯(1000円)があったので、それにすることに。
あっつい砂の上に仰向けになって、頭部を除いてあっつい砂をぶっかけられて15分間ひたすら耐えるというドMの皆さんにはもってこいのプレイ。
開始2分で飽きたが、身動きしようにも砂が重すぎて動けねぇ。右隣を見ると、野田さんが生首状態になっていたので、それを見て笑って過ごした。 -
温泉を出ると、次は地獄めぐりに向かう。
最初、「海地獄」に到着。幸いにも「海地獄」周辺には「山地獄」と「坊主地獄(※2011年より「戸田地獄」に改称)」があったので、地獄めぐりには便利やなって思っていたが、海地獄がそんなにすごくなかったこともあり、海地獄・戸田地獄・偽血の池地獄だけで地獄めぐりを終わらせることに。 -
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地獄で売ってた饅頭。量が多すぎて3日間お世話になることに。
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鶏の天ぷらとか
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地獄めぐりをさっさと終わらせ、いよいよ今回の旅の壮大なネタ振りとなる九重"夢"大吊橋に向かうことに。
しかし、案の定大分熊本山間部は雪らしく、スタッドレスタイヤを手配できず、普通のノーマルタイヤで行かなければならない俺らにとっの唯一の頼りであるチェーンも、誰一人着けたことがない状況でくじゅうに向かうのはいささか不安であった。
そして、この不安が思いもよらぬ形で実現することになる。
別府から高速で最寄りのICで降り、地道に出た瞬間、「チェーンつけろ」の電光表示板にキョどる一同。
運転している俺も、さすがにノーマルタイヤで山間部の雪地を進むのは自殺行為と考え、遂にチェーンを装着することに。
つけ方は、前日に半分寝た状態でyoutubeの着け方講座を見たのみ。
手探りの状態で何とか片方をつけることができた。もう片方も一回車をバックさせてフックに引っかけたらおkという状態になり、我らが尾田さんにバックの操縦をしてもらうことに。
そこで事件は起きた。
いつもはホンダのエロサイト(インサイトの特注モデル)に乗っている和田さんは、エロサイトの調子でアクセルを踏んだのだろう。高性能のベルタは、和田さんがアクセルを一踏みすると、轟音を鳴らして勢いよく10メートルバックした。
驚く俺と合六。そして、運転席には驚きすぎて顔の長さが縦にさらに伸びた和田さんがいた。
運悪く車の後ろにあったチェーンの収納ケースは粉砕されていた。
この事件は、後世に「暴走特急事件」として語り継がれることだろう。 -
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チェーンを装着し、とてつもない音と振動で吊橋に到着。
が、大して何もなかったので割愛する。 -
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