2011/02/24 - 2011/02/24
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Krisflyerさん
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パナマ旧市街 (Casco Viejo)は旧市街とは言われているもののオリジナルでは無い。本来の旧市街は現在の新市街の東の端に位置するパナマヴィエホに有ったのだが、たび重なる火事、地震、そして極めつけはイギリスのヘンリーモルガンによる攻撃でそうとうダメージを受けたらしく、最終的に現在の地へパナマの植民地を移動させた。
多分町づくりそのものは大きくは変わっていないのであろう。このパナマ旧市街には他の中米の町と同じくコロニアル様式の建築、教会の数々が今も残されている。
パナマ運河よりもたらされる経済効果により大きく発展した新市街から見ると昔のまま取り残された様に思えるが、古き良きパナマの姿を今に伝えるいい街並みである。
歩いて回れるのも嬉しい。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 株式会社IACEトラベル
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新市街から旧市街へはタクシーで10分くらいの距離。まずは旧市街のセントラル通りで降ろしてもらいます。旧市街はスペイン植民地時代の風景がそのまま残されているコンパクトな町づくり。徒歩で廻るに充分な大きさ。
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●Iglesia de La Merced/メルセー教会
旧市街でも最古の教会と言われている。元々はパナマ発祥の地、元パナマヴィエホに有った教会であるが、パナマヴィエホ大火事の後、教会の石をひとつひとつこの地へ運んで移築した。現在の物は1680年に移築されたものである。 -
このファサード部分が正に石を一つ一つこの地へと運んできた努力の結晶と言われる。パナマの総督はこのバロック様式のファサードを何としてでも維持したかったのであろう。
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内装は普通の教会と同じく、広い身廊の奥に中央聖壇が位置し、左右には側廊を持ち、小さな礼拝用の祭壇が並んでいる。パイプオルガンは無く、屋根はドームではなく三角形をしている。
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中央祭壇。
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●Casa de la Municipalidad
メルセー教会の前の通りをはさんで向かい側に建つ。 -
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●Palacio Municipal
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●Iglesia y Convento de la Compania de Jesus
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●Iglesia y Convento de Santo Domingo
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●Iglesia de San Francisco
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●Palacio Bolivar (現外務省ビル)
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●Parque Bolivar
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●Hotel Colomia
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●Teatro Nacional
1908年にオープンした歌劇場。1905年から7年まで2年をかけて完成した。 -
入り口玄関部分の内装。金色をふんだんに使用して装飾されている。
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●Club de Clases y Tropas
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●Paseo las Bovedas
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●Plaza de Francia
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●Iglesia Catedral
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●Iglesia de San Jose
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●Parque Herrera
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●Palacio de Las Garzas
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