2011/02/20 - 2011/02/20
86位(同エリア150件中)
カンゲンさん
沖縄の離島を旅してきました。
北大東島は沖縄本島の東方およそ360㎞に位置し、東西が4.9km・南北が3.0kmの島です。
古くから沖縄ではウフアガリジマ(はるか東にある島)と呼ばれ、その存在は知られていました。
しかし島を取り囲む高さ15m前後の険しい岸壁が人の上陸を拒み、長い間絶海の無人島でした。
アホウドリの羽毛採取で財を成した、八丈島出身の玉置半右衛門が幾度もの困難を乗り越え、明治33年南大東島に上陸、3年後の明治36年この島に初上陸しました。
肥料や火薬の原料になる燐鉱石の採掘の生産が盛んでしたが戦後の昭和25年閉山しました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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羽田を8:15発のJAL0903便で那覇空港に8:10着、ジャンボ機の引退セレモニーが行われておりました。
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那覇に来たのは平成4年以来、北大東行の搭乗まで時間があるのでゆいレールで『首里城』を訪ねてみました。
『琉球王国のグスク及び関連遺産群』(世界遺産:972 2000年)
琉球王国のグスク及び関連遺産群は、県内7市町村にまたがる9個所の遺跡群で建造は14世紀から18世紀にまたがります。
(1)、『首里城跡』
琉球王国成立後の王の居城として政治・文化・経済の中心的な存在でした。
現在改修中で今年中には完了するようです。 -
城壁
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久慶門
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歓会門
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(2)、『園比屋武御獄石門』(そのひゃんうたきいしもん)
首里城の歓会門から守礼の門へ向かう右側にあるが気をつけないと見過ごすこともありそう。
王府の祈願所、石門は神社の拝殿に当たる。 -
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空港に戻り出発を待ちます。
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琉球エアコミューター847便
ボンバルディア DHC-8-300 -
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那覇空港
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北大東島上空
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15:15 北大東空港到着
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お世話になった「ハマユウ荘うふあがり島」
打ちっぱなしコンクリートの建物が南の空に映える素敵な御宿でした。 -
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お部屋
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日没まで時間があったので自転車を借りて島を一周してみました。
島の周囲の距離は13?強です。
西港で -
右手奥に南大東島が見えます。
今日の荷揚げは終わったようです。クレーン車のオペレーターに明日の予定を聞きました。 -
西港から反時計回りに回ってみました。
上陸港跡 -
記念碑には玉置半右衛門の彫像が
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島の南側では、避難港の建設が進められておりました。
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空港の裏側にある沖縄最東端の碑
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最東端の海
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秋葉神社
標識をみて訪ねました。
ホテルに戻って由来を聞いてみましたら元々は八丈島者が祀った神社だそうです。 -
北大東空港はフライとが終了しひっそりしていました。
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一周およそ2時間半、結構アップダウンもあり多少疲れて宿に戻り、
先ずは冷たいビールをいただきました。 -
夕食、美味しかったです。
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1日目、おしまい
明日に備え早めに就寝。
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