2011/01/31 - 2011/01/31
589位(同エリア1986件中)
おぷさん
ついに行ってきました、インドへ!
デリー~バラナシ~アグラの北インドのゴールデンコースを1週間で回ってきました。ボラされたり、ダマれたり、迷ったりの一週間を大満喫!
インドの旅もいよいよ最終日です。
最終日はメインバザールで沈没しててもよかったんですが(初日でだいたい見所は見たので)、せっかくなのでデリー郊外観光ということで、「クトゥブ・ミナール」に行ってきました。
世界7不思議のひとつ「錆びない鉄の塔」がある場所です。
短い旅なのに、すっかり慣れてしまった雰囲気になってしまい、油断をしていろいろ飲み食いしてたら、最終日にいよいよ腹の具合が・・・
そんな中、夜のエアアジア便でタイ・バンコクまで戻ります。
【旅の日程】
1日目 日本→バンコク→デリー (デリー泊)
2日目 デリー→バラナシ(車中泊)
3日目 バラナシ(バラナシ泊)
4日目 バラナシ→アグラ(車中泊)
5日目 アグラ→デリー(デリー泊)
6日目 デリー→バンコク(バンコク泊)★←いまここ!
7日目 バンコク→日本(機中泊)
【旅の経費】
移:359Rs+330B
住:400B
食:391Rs+62B
他:450Rs+12B
※日本での支払い含まず。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
インド6日目。最終日です。
朝のパハールガンジ。
ホテル前でチャイを飲み一服してから、チェックアウトして荷物を預かってもらう。
シゲタトラベルのラジェンダ氏に昨日、「クトゥブ・ミナールに行きたいんだけど」と聞いてみると「地下鉄でいけるよ」とのこと。
そいつぁ便利だ、と行ってみることに。 -
朝のニューデリー駅構内。
がらんとしていて予想外にきれいです。 -
鉄道の高架を渡って、メインバザールとは反対側へ。
なにかパレードらしきものをやってました。 -
クトゥブミナールへは、ニューデリー駅からバス(505番)でもいけるらしいとのことで、たまたまそのバスが通りかかった。
いきはメトロで、帰りはバスでもいいかな。 -
メトロのニューデリー駅。
-
地下鉄路線図。
ちなみに地下鉄構内は撮影禁止で、この写真をとったら窓口のおねーちゃんに怒られた。
空港までの路線があるが、値段が書いていない。
まだ運行前のようです。
ラジェンダ氏に聞いても「まだ地下鉄は通ってないよ」とのことだったので、空港まではラジェンダ氏にタクシーを手配してもらうことにしていた。 -
ニューデリー駅からクトゥブミナール駅までは19Rs。
乗り換え無しで到着します。
さて、駅についてみたものの、肝心のクトゥブ・ミナール遺跡が見えない。
ホームにいたインド人のお姉さまに尋ねてみると、「道の反対側からバスに乗っていくのよ」とのこと。「歩いてはいけないの?」と聞くと「え、歩くの?歩くとたぶん30分くらい」ということだった。
もちろん、歩いていくことにする。
時間をもてあましておりますので。今日の観光地はこの1個だけ。 -
しばらく歩くと、遺跡公園のようなところに出た。
方角的にはあってるみたいだけど、クトゥブミナールではないようだ。 -
くずれたヒンドゥー遺跡。
-
道路沿いはけたたましい騒音なのですが、一歩公園の中に入ると、おどろくくらい静かで、のんびりした感じ。
ぽかぽか陽気で春のようです。 -
おっ。遠くに、クトゥブ・ミナールらしき遺跡が見えた!
まだ距離はだいぶあるけど、歩いていけなくはなさそう。
この公園を抜けていける、かも。 -
公園内にある古いモスク。
-
飛行機がよく飛んでいるのが見える。
空港の近くらしい。
なんでも、着陸しようとした飛行機が、クトゥブ・ミナールの塔をかすめて塔が欠けてしまったという逸話があるとか。 -
一応、英語の標識がありますが、外国人観光客はゼロ。
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古いモスクに上って・・・
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周りは公園になっていて、若者がクリケットをやって遊んでいる。
平和だ。 -
どこからでも目立つ塔です。
クトゥブ・ミナール(Qutub Minar)は、インド・デリーにあるミナレット。
奴隷王朝の建国者であるクトゥブッディーン・アイバクによって、クワットゥル・イスラーム・モスクに付属して建てられたものである。クトゥブッディーン・アイバクの命で1200年頃に建造されたこのミナレットは72.5mの高さを誇り、世界で最も高いミナレットとなっている。これでも地震や落雷などで先端が崩れたものを修復したもので、当初は100mほどの高さがあったという。直径は基底部14.3mに対して先端部2.75mで、文字通りの尖塔である。・・・一帯の遺跡群は1993年、世界遺産に登録(登録名:デリーのクトゥブ・ミナールとその建造物群)されており、モスクやデリーの鉄柱などがある。(wikipediaより) -
ところどころに標識もあって、なんとかクトゥブ・ミナールまでたどり着けそうです。
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クトゥブ・ミナール(Qutub Minar)入り口に到着。
うわっ、すごい人だ。 -
どうも、小学校の遠足スポットらしい・・・
次から次へと、大型バスが横付けされて、子どもたちがワイワイと降りてくる。
「ナマステ!」 -
すごい混んでるし、ちょっと時間をずらそうと思って、先にランチを食べることにした。
すぐそばに、何件か食堂を発見。
適当に入ってみる。 -
ターリーを注文。
ベジ食で、チャパティ、ライスはもちろんおかわり自由。
じゃが芋のカレー炒めがなかなかうまい!
ターリー60Rs、チャイ5Rs。 -
腹ごしらえ完了!
入場料250Rsを払って、いよいよ、建物の中へ。 -
すごい子どもたちの数だー。
遠足で浮かれ気分なのはどこの国も同じです。みんなテンション、アゲアゲ!
途中、日本人が珍しいようで、囲まれてもみくちゃにされた。
でも、楽しいふれあいのときです。。 -
真下から見上げた、塔。
でかい。どうやって建てたの?すごすぎる。
うわさでは、塔の上には「カリン様」がすんでいるとの話も。
おっす、おらにも仙豆わけてくれ! -
年代的には、タージマハルなどのムガル帝国建築よりも時代は古い。
たとえるなら、年代的には鎌倉時代。ムガル帝国は江戸時代、といったところでしょうか。 -
うわさの鉄の棒が立ってます。
意外に小さくてしょぼいです。
これが、世界七不思議のひとつ、「錆びない鉄の塔」だ。
鉄の純度が、当時の科学では精製するのが困難で、超古代文明が存在していたとか、宇宙人が作ったのでは、などとうわさされる、いわゆる「オーパーツ」のひとつ。 -
「アショカ・ピラー」
99.72%という高純度鉄で作られており、表面にはサンスクリット語の碑文が刻まれている。直径は約44cm、高さは約7m、地下に埋もれている部分は約2m、重さは約10トン。
現在はデリー南部郊外メヘラウリー村のイスラム教礼拝所やその他の種類の歴史的建造物が集まったクトゥブ・コンプレックス(Qutb Complex)内にあり、インド有数の観光スポットになっている。紀元415年に建てられたといわれる。(wikipediaより)
とはいえ、実際はすこし錆びているらしい。 -
インド人はこの塔にはあまり関心を示さないようです。
まあ、隣の塔のほうがバカでかいですからね〜。 -
全景をおさめるのもやっとです。
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美しいかたちの塔です。
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墓らしき遺跡。
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あたりには石がごろごろ。
こういう朽ち果てた的な遺跡は個人的に大好きです。 -
でっかい塔の横にある、作りかけの塔。
どうやら、あの大きいサイズの塔をもう1本建てようという計画があったらしい。
なんでも2個建てたがる遺伝子は、黒いタージ計画をもくろんでいた、その後のシャー・ジャハーンに引き継がれているとかいないとか。 -
遺跡のまわりの芝生ではインド人家族がのんびり。
かなり裕福なインド人だとは思いますが、心温まる姿です。 -
犬ものんびり。
-
これがツインタワー計画の完成予想図。
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犬の親子。
-
さて、帰りはバスでメインバザールまで戻ることにします。
クトゥブミナール遺跡のすぐ前のバス停から、505番のバスに乗る。
料金は25Rs。ちょっと高いと思ったら、ACバスだった。
乗客は少なくて快適です。今度は間違いなく、ニューデリー駅につくかを確認して、30分ほどで、駅にほどなく到着しました。 -
すこし時間があったので、メインバザールの安宿の屋上レストランでコーラを飲む。20Rs。
たしか「Anoop」という名前のゲストハウス。雰囲気はかなりよさげでした。 -
屋上からの眺め。
まあ、それほど、きれいじゃないです。 -
眼下に見える、パハールガンジ。
ぐちゃぐちゃ。 -
ホテルに戻り、一息ついてから、タクシーで空港まで行くことにした。
シゲタトラベル予約で、300Rs(600円)。
日本からの送迎は1500円で、帰りは半値以下。 -
あいかわらずクレイジーな走り(ドライバー本人談)で空港まで一直線。
30分ほどで到着。
シゲタトラベル手配といえども、帰りの運転手はチップを要求してくるので、気持ち払いましょう。
黙ってればチップあげようと思うのに、先に「チップくれ、チップ!」って言ってくると、払いたくなくなってくるんだよなぁ。 -
16:30、インディラガンディー国際空港到着。
AirAsiaThai
20:10DEL→翌1:55BKK
20時発の飛行機なので、かなりゆとりある到着。
またカウンターやイミグレが鬼混みだとまずいと思っていたが、なんだか大丈夫そうな雰囲気だ。 -
早すぎて、まだカウンターが開いていない。
空港はガードが厳しくて、パスポートと搭乗券をもっている人しか中に入れない。
で、一度入ったら出られない。
しまった、タバコ吸うところがない。 -
インド象のモニュメント。
-
メインバザールの露天で買ったクッキーをつまみながら時間つぶし。
味は素朴できわめて普通。20Rs分。 -
インドのスタバ?「COSTA COFFEE」。
なかなかおしゃれです。 -
テイクアウトでカプチーノを購入。
100Rs?! -
ここらで腹の調子がどうもよくない・・・トイレに行くと、やっぱり下痢っぽい。ただ、これはまだ序章にすぎないのであった。。。
ぼーっと外をながめて時間をつぶし、カウンターが開いたので、行ってみると全然並んでなくてさくっとチケットをGET。
帰りもエアアジア便です。 -
びっくりするほど近代的。
-
子どもの遊び場も装備。
高級ハンバーガー店マクドナルドもあります。 -
残りルピーを計算しながら、とりあえず軽食でサンドイッチとコーラで済ます。
-
お土産に、お世話になった「オートリキシャ」ミニカーを購入。
200Rs。
良くも悪くも、インドを象徴する思い出深いお土産です。
さて、飛行機は余裕の1時間ディレイで21:00デリーを出発。
ついにインドを脱出!
一路、バンコクへ向かいます。(バンコク到着AM1:55予定)
おまけのバンコク編へつづく。。。
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