2011/02/17 - 2011/02/19
3055位(同エリア4966件中)
ルウルウさん
香港到着の翌日はターボジェットにのってマカオへ。
香港とは違うまったりとした雰囲気と、
ポルトガルと中国の歴史のまじりあった感じ、
マカオに来てよかったと思いました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目に上環の満記甜品で食べた、豆乳プリンです。
2月にスイカが食べられるとは!
ほかのお客さんは暖かいものを食べてましたが、
私はどうしてもフルーツが食べたかった。
でも、体が冷えてしまってやや後悔。
だけど美味しかった。 -
これがメニュー
-
泊まったホテル The Excelsiorには、iPodで音楽が聞けるような設備がありました。
-
さて、ここから香港2日目。朝食はホテルのすぐそばにあるスタバ。
-
MTRで移動してフェリーターミナルへ。
ターボジェットという会社の案内を手がかりに。 -
チケットを買ってパスポールコントロールをすませて、
フェリーに乗り込み、、、この間ざっと10分弱。
あっというまに香港を出境してました。
往路はHK$236(約2500円)を出してSuperClassに。
シートはリクライニングできる立派なシート。
なにより客席が空いていてリラックスできました。 -
SuperClassは2F席です。
マカオについたら先に下船できるというメリットがあります。 -
出航すると、マカオへの入国カードが配られました。
すると、スタッフが座席のテーブルを出してくれます。
え? カードを記入するために、わざわざテーブルを?
と思っていたら -
食事が配られました。
食事のサービスがあるなんて知らなかったから、びっくりです。
こんなことなら、スタバでサンドイッチ食べなければよかった。 -
食事がすんだら飲み物のサービス。
コーヒーを頼んだらミルクははじめからはいってました。
この後、マカオのマクドナルドでHot Teaを注文したら
やっぱりミルクははじめからはいってました。
それが普通なのかもですね。 -
マカオ入境には少し並びました。
待っている間、外の気温は12度と表示されている。
あー、せっかく南の島にいるのに寒いかも。
フェリーターミナルから世界遺産のある観光地にはちょっと距離があるので、タクシーを利用しました。
Macau Museum といったのですが、運転手さんに通じず。
やっぱりここは元ポルトガル領。英語は通じないんですね。
漢字で出ている地図を見せたら、わかってもらえました。 -
ついたのが、聖ポール天主堂の横。
ここから少し上れば、マカオ博物館です。
運転手さんありがとう! 50HK$札を出したら10HK$のおつり。
マカオの通貨はパタカだけど、
私がみる限りでは、観光客向けにはHK$がコインも含めて
普通に使えるかんじでした。 -
聖ポール天主堂前の広場にて。春節の飾りかな?
-
同じく聖ポール天主堂前の広場にて。
マカオにパンダがやってきて、最近公開が始まったそうです。
それに関連した展示かな?
パンダ歓迎ムードはどこでも同じようですが、東京のパンダと雰囲気違います。
各国でどのようにパンダが表現されているのか調べてみると
面白いかもしれませんね。 -
聖ポール天主堂の裏側。
-
ここに登って下を見たとたん、その高さに気がついて
怒りだしてないた男の子。
私の後ろでは、同じ年ぐらいの女の子が
余裕でポーズをとってました。女の子強い! -
天主堂には様々な遺構が残されており、
地下には聖人の遺骨がおさめられている場所もありました。
厳かな場所です。 -
そしてイエズス会の遺品も展示されていました。
広い展示室ではないけれど、
聖母や聖人を身近に感じて、気分はもうヨーロッパです。
東洋的な雰囲気の天使の絵が展示してあって、
しばしほれぼれしてしまいました。 -
聖から俗へ。
おみやげもので、1個10(120円ほど)パタカのマグネットを買ったので、
ポーズをとってくれました。 -
そしてマカオ博物館へ。
-
上り坂を登るとまずカフェが。
-
肉まんも売ってます。
でも、フェリーの食事が余分だったので
ぜんぜんお腹すきません。パスパス -
入り口には温家宝の写真と展示が。
やはりここは中国なんですね。 -
そして、兵馬俑から展示がはじまります。
-
海のシルクロードの東の終着地として、
貿易の歴史が展示のひとつの核になっています。 -
東洋と西洋の融合。
こんなかんじでジオラマがいっぱい。 -
お茶の言葉のルーツについての展示
-
福建と広東
中国の2つの言葉「チャ」「ティ」が、別々のルートで派生していきます。 -
で、「チャ」と発音する広東ルートで日本に伝わるわけです。
各国旗のよこのボタンを押すと、チャとかチャイとか聞こえてきます。
で、日本のボタンをおしたら
「おちゃ」
というではありませんか。一人でコケそうになりました。
この流れで「お」はいらないと思いますが。。。。 -
気を取り直して。
マカオの建物を実物大で体験できる展示です。 -
マカオ博物館は写真OKです。
-
マカオ博物館内のエレベーターを上がると、
階段を登らずにモンテ砦にアクセスできます。
今回の旅行で、この周辺の風景が、私の一番大好きな場所でした。
古い朽ちた壁と、眼下に広がる町並みに海。
また来よう、そのときには青空が広がっているといいな。 -
ここからはこんな景色もみられます。
マカオって思ったより都会でした。 -
再び聖ポール天主堂に戻り、
セナド広場めざして歩くとお土産物やばかり。
ここで試食させながら多く売っているのが、
ビーフジャーキーのようにお肉を乾かしたもの。
見た目おいしそうで、試食してみましたが、、、、
まったく口にあいませんでした。
ビーフジャーキーと思って食べると全く違う味です。 -
セドナ広場は、春節の飾り付けで鮮やかでした。
-
マカオの名の由来になった寺院のある場所まで
町並みを楽しみながら歩きました。 -
お線香で煙ってました。
-
近くにあった、海事博物館。
学生が団体できて一生懸命ガイドに耳を傾けて、勉強していました。
これは香港マカオ間のフェリーの変遷の展示 -
「種子島」の展示や、黒船を描いた南蛮屏風の展示もありました。
海事博物館は、水族館も併設とあったのですが、
どうも暗くて古めかしいかんじで、引き返してしまいましたが、
全体的に、海に関して守備範囲も広く、
おもしろい博物館でした。
おみやげにマカオを示した古地図デザインのTシャツを買いました。
38パタカ(500円弱)と格安。
ここからタクシーをひろってフェリーターミナルまで。
途中、カジノのあるホテル群を車窓からみたし、
充実のマカオ日帰り旅行でした。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- がりさん 2011/02/28 22:23:07
- マカオのパンダ!
- まめ女さん、はじめまして。
香港・マカオ旅行記、拝見しました!
充実した旅でしたね〜。
僕はマカオでは博物館など行けなかったので、おもしろそうだな〜と思いました。
僕が行ったときも曇り空、多かったですね。。
雨はほとんど降らないんだけど、青空もあんまり見れない、、っていう感じで。
それにしても、マカオへ行く船のスーパークラス!って、食事のサービスがあるんですね。
ぜんぜん知りませんでした。
ちょっと優雅な感じでいいですね〜。
そして聖ポール天主堂前のパンダ達には、そんな意味があったんですね!
このパンダ達はなんなんだろう?って不思議に思ってたんです(笑)。
マカオでパンダが公開されたんだ〜。。
知ってたら、本物のパンダも見たかったです。
香港もマカオも、中国だけど、ちょっと違う…ってところが魅力な気がします。
また行ってみたくなりました!
- ルウルウさん からの返信 2011/03/01 22:58:42
- RE: マカオのパンダ!
- コメントありがとうございます。
マカオ行きのフェリーのスーパークラスの食事。
私のときはカップケーキだったけど、ネット検索すると、
パンとかケーキとかいろいろあるようです。
お味はいまいちでしたけど、出ることを知らなかったのでうれしかったです。
中国のパンダ外交はなんだかすごいですね。
ワシントンDCに数年前にいったら、パンダを至るところで見ました。
動物園にパンダがいるからなんだけど、それを地下鉄がキャラクターとして
使っているんですね。アメリカの首都でパンダとはねぇってかんじでしたが、
マカオにパンダもちょっと意外ですよね。
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