2009/11/21 - 2009/11/21
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Miyatanさん
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2009年11月20日〜28日
モロッコへの旅
11月21日
カサブランカ〜(鉄道)〜フェズ泊
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- エールフランス ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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昼過ぎにはフェズ駅に到着。目星をつけていた新市街にあるユースホステルであるが、とにかく場所がわかりにくい。どうにか到着するも、満杯なので他の宿を探す。二件目、歩き方にも載っている「ホテル・オリンピック」に決める。一応二つ星、まずまずの宿である。妙に天井が高くて、エアコン付。その分値は張って、300DH近くはした。
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とりあえず、昼食にはタジンを食べる。モロッコ風、洋風肉じゃがのようなものである。三角形のドーム上の屋根をしたような鍋で野菜や肉をスパイスとともに煮込む。調理すると野菜や肉に含まれる水分は蒸発するが、やがて鍋の蓋である三角形のドームの内側天井について下に落ちる。水を殆ど使わずに煮込み料理を使う方法がとられていて、水の便が悪いエリアならではの伝統の調理方法である。
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地図を片手に王宮があるフェズ・エル・ジェイド地区に向かう。王宮はとにかく警備が厳重で、写真を撮ろうとしても大声でノーとも言われた。
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旧市街、フェズ・エル・バリに到着。入り口のブー・ジュルード門の模様がとにかく綺麗。イスラム圏は、どういうわけか幾何学模様が多い。
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中に入るととにかく迷路みたい。道が狭くて、坂道も多い。地元の人々の日常の生活の場である。古い迷路のような町並みに、イオンショッピングセンターがあるかのような。洋服屋、食べ物屋、金細工屋、売っているものは伝統工芸品であったり、工業品であったりと。しかもロバが重い荷物を抱えたまま普通に歩いているし。今でも人々の日常生活にしっかりと根付いている。燃料使わなくてエコなんだけど、注意して歩かないと、しっかりとロバのお尻から糞が、排気ガスのように落ちてくるのでご注意下さい、と。道でも足元に注意しないと、しっかりとロバの糞が落ちているし。
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やたらと、「ジャパニーズ?」「こんにちは」なんて声をかけられる。まあ観光客が多い場所でもあるので、良くあることかな。でも観光客以上に、地元の住民で賑わっている様子。でも小さい子供とか、少年がちょこっと道案内して、すぐに高額のチップを要求してくるのには、正直疲れた。。。
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さすがに日が暮れると閉まるお店も多いが、それでもまだまだ人通りは絶えない。本当は皮なめし職人街である「タンネリ」に行きたかったが、場所は良くわからないし、日も暮れてきたのでやめておいた。
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それにしても、バケツ一杯に「カタツムリ」が入れられているのには驚いた。食用、らしい。貝を食べるように。
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(モロッコ名物ミントティーとピクルス ミントティーには道中何度もお世話になった)
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(スープ)
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(クスクス、北アフリカ料理 小麦の粉をコメのようにして、ソースをかける。自分の中では今ひとつ。日本人にはお米が一番)
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入り口の横にあるレストランが、安くて美味しかった。とにかく一日で何キロ歩いたのだろうか、というくらいの距離を歩いた。足が棒のようになって来た。結局半日街歩きだけで、観光らしい観光はあまり出来なかったけど、遥か昔の町並みで今でも生活が根付いているのは、すごく不思議であり、魅惑的でもある。
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