2010/11/14 - 2010/11/18
474位(同エリア1266件中)
まかろんさん
夫の会社の社員旅行で、ペナン・ランカウイへ行ってきました。
80人の大団体で、今回は台湾人の中で日本人は私達二人だけという
かなり特殊な旅行になりましたが、お天気にも恵まれ楽しめました〜
ただ、団体なので仕方ないのですが、
食事がほぼ毎回円卓の中華海鮮料理でした…
旅程
11/14 台北→ペナン
11/15 ペナン→ランカウイ(ランカウイ・ケーブルカー)
11/16 ランカウイ(アイランド・ホッピング)
11/17 ランカウイ→ペナン(市内観光)
11/18 ペナン→台北
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ペナン島到着後、最初に立ち寄ったのがこのお寺。
蛇寺と言われていて、庭の木に蛇がたくさんいます…
そして、希望者は首に大蛇を巻いて写真(有料)も
撮ってもらえますが、肌触りが何とも言えなそうなので
遠慮しておきました。 -
蛇は写真ではうまく写らないので、
代わりに珍しい花を… -
海辺のレストランで中華海鮮の夕食を食べた後、
隣にあった夜市へ。 -
ブブチャチャという、
カキ氷にココナッツミルクをかけ、
ゼリーやフルーツが入ったデザートを食べました。
予約していたとはいえ、大団体だったので
おじさんは大忙し!
でも、残念ながらお味はあんまり…
(味が薄かった) -
2日目、ペナンからフェリーでランカウイ島へ移動。
フェリーターミナル付近のワシ広場をぶらぶら〜 -
途中で立ち寄ったフルーツ屋さん
フルーツ好きな台湾人は皆すごい勢いで
買いまくっていました。
台湾にはマンゴスチンが無いので特に人気!
そして、買ってすぐ店先で食べる食べる!
私達は試食だけで満足でした。 -
その後、ランカウイ・ケーブルカーに乗って山頂へ。
想像以上に高いです! -
こちらは山頂の展望台で360度絶景が見渡せます。
見晴らしはいいのですが、
高所恐怖症の私は足がガクガクでした… -
ケーブルカーを下り
-
近くのテラガ・トゥジュ(7つの滝)を見学。
ケーブルカーからも見えましたが、
かなり大きくて見ごたえがあります。 -
澄んだ水がきれい〜
マイナスイオンを浴びて癒されました。 -
その後、バスに乗り「焦米村」へ。
ここは昔、白米を略奪しようと攻めてきたタイ軍への
抵抗として、村中の米を焼いたという歴史があるそうです。
当時の地面?が残り、焼けた米の展示品もありました。 -
駐車場にあったクレープの屋台
コーン入りで焼きたてで美味しかった!
一人が買うと皆次から次へと買い出し、
にわかに大繁盛していました。 -
夕食はタイ風中華料理。
横のスーパーでビールやワインを買って
ホテルへ向かいました。
ランカウイは免税なのでお酒が安い! -
3日目、抜けるような青空でリゾート日和〜
ホテル裏が船着場になっていて、
直接アイランドホッピングに行けます。 -
ホテルはアワナ・ポルト・マレー・ランカウイ。
団体で利用するホテルにしては結構きれいな方でした。 -
朝食後、ボートに乗って一つ目の島、
中国語名で濕米島へ。 -
ここで、人が泳ぐのを見たり
-
猿を見たりしました。
野生ですが、食べ物につられて近寄ってきます。 -
濕米島=Beras Basah Island?
木の下を歩くときは毛虫に注意!
糸にぶら下がっていることが多いです。 -
その後、船の上から鷹の餌付けを見学。
すごい数の鷹が集まってきました! -
餌目掛けてすぐ近くまで降りて来るので迫力があります。
-
鷹見学の後は釣をしました。
が、同じボートでも入れ食いの人と
全くそうでない人がいるのはなぜ?
私達は残念ながら後者で
私:小魚1匹→小さすぎるので放流
夫:0匹!
釣った魚はお昼ごはんのおかずになるのですが、
全く貢献できませんでした… -
続いて、孕婦島へ。
読んで字のごとく、横から見ると妊婦のような形をした島です。
ここにも猿がたくさんいました。 -
島の中心へ進んでいくと
-
真ん中に湖がありました。
ここでしばしフリータイム。
湖で泳ぐ人もいましたが、私達は足漕ぎボートに乗ることに。 -
とりあえず湖の端まで行ってみたのはいいですが、
思った以上に脚力が必要で、しかも炎天下とあって
相当バテてしまい… -
振り返ると、岸は遥か彼方…
集合時間も迫っているので頑張って漕ぎましたが、
結局時間を少し過ぎてしまいました。
ガイドさん達に見守られながら、
フラフラになって戻ってきました。。 -
またまたボートに乗り水晶島へ移動。
ここでランチタイム。
この旅行で初めて中華以外のものにありつけました。 -
どれも美味しかったです〜〜
-
さきほど釣った魚も早速蒸されて出てきました。
この後、ホテルに戻り夕食までフリータイム。
台湾人の酒豪おじさんに誘われ、部屋飲みに参加しました。
台湾から持ってきたキツーい謎の薬酒やビール、ワインで
酒盛りしているうちに夫が泥酔したので、1時間ほどで
退散してきました。
夫はその後翌朝まで爆睡…
部屋に戻った(午後4時)後、一人手持ち無沙汰な私は
持ってきた文庫本を読破してしまいました。 -
4日目、ランカウイから再びペナンへ移動し、
まず人力三輪車体験〜 -
中華系の古い街並みを通りました。
-
-
次に、ツアーには付きもののお土産屋さんへ。
まず椅子が並べられた隠し小部屋のような所に通され、
前で店員が熱心に説明する中、試飲・試食が配られました。
しかし、どれもお高くてパス。
その後、奥の扉が開くと店に繋がっていました。
そこにはお手頃価格のお土産があったので、
食料品などを買いました。 -
夕食後、夜の街へ。
有名なイースタン・オリエンタルホテル。 -
ホテルの前の道をまっすぐ行くと
パブなどが軒を連ねています。ここでビールを飲み、
その後通りがかりにあった店でワンタン麺を食べて帰りました。 -
5日目、最終日はお寺めぐりから〜
寝釈迦仏寺というタイ風のお寺です。 -
-
中には巨大な寝釈迦仏があります。
-
徳の高いお坊さんの像。
金箔を貼りながら願い事をします。 -
続いて、お向かいにある別の寺院へ。
-
こちらはミャンマー風とのこと。
他民族国家らしいですね〜 -
-
お寺見学の後、植物園へ。
これは砲弾の木というそうです。
つぼみが確かに砲弾みたい。 -
途中、巨大トカゲの出現もあったりして
熱帯植物を堪能しました。 -
錫製品、バティック、チョコレートのお土産屋さんに
行った後、帰路へ。
こちらはマレー半島とペナン島を結ぶペナン大橋です。
大人数の団体旅行なので最初はどうなることかと思いましたが、十分楽しめました〜
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