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2011年2月4日〜11日<br />ベネズエラ、エンジェルフォールへの旅。<br />カラカス⇒シウダーボリバルへの移動日

ベネズエラ旅行 2

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2011/02/05 - 2011/02/05

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Miyatan

Miyatanさん

2011年2月4日〜11日
ベネズエラ、エンジェルフォールへの旅。
カラカス⇒シウダーボリバルへの移動日

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
高速・路線バス タクシー 飛行機
航空会社
エアカナダ
旅行の手配内容
個別手配

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  • 2月5日(土) <br /><br /> 海外旅行すると、すべてがリセットされるので、時差ぼけもあるけど朝早くに目が覚める。健康的な生活になる。 <br /><br /> シャワーを浴びて朝食をとる。空はどんよりとしている。ホテルで両替する。ここベネズエラは、1US$=4.8BFというのが公式レート(訪問時)であるが、実勢レートはもう少しよくて、町中いたるところで両替ができる。本来は闇両替は違法らしいが、それで通っている。 <br /><br /> とりあえず100ドル両替したら、700BFになった。このレートがいいのかどうかすらもわからず。 <br /><br /> ホテルでタクシーを手配してもらい、空港へ向かう。昨日は暗くてよく見えなかった市街の様子がよく見える。そして、意外と渋滞している。山を切り開いたようなアウトピスタ(高速道路)。崖にへばりつくカラフルな掘っ立て小屋のような家々。「ランチョ」と呼ばれるスラム街である。そしてその一部は、土砂崩れで家が粉々になり、崖と共に崩れていた。。。 <br /><br /> 空港でシウダーボリバル行きのフライトを探すが、無い。いろいろ聞いてみたら、10:30初のアエロポスタルのプエルトオルダス行きに乗れ、といわれる。チケットは350BFくらい。そのまま両替しないか、といわれてレートを聞いてみたら、1US$=7.5BFだといわれる。さっきよりもレートがいい、というかさっきはなんだったんだろうか。200ドルくらい両替する。 <br /><br />

    2月5日(土)

     海外旅行すると、すべてがリセットされるので、時差ぼけもあるけど朝早くに目が覚める。健康的な生活になる。

     シャワーを浴びて朝食をとる。空はどんよりとしている。ホテルで両替する。ここベネズエラは、1US$=4.8BFというのが公式レート(訪問時)であるが、実勢レートはもう少しよくて、町中いたるところで両替ができる。本来は闇両替は違法らしいが、それで通っている。

     とりあえず100ドル両替したら、700BFになった。このレートがいいのかどうかすらもわからず。

     ホテルでタクシーを手配してもらい、空港へ向かう。昨日は暗くてよく見えなかった市街の様子がよく見える。そして、意外と渋滞している。山を切り開いたようなアウトピスタ(高速道路)。崖にへばりつくカラフルな掘っ立て小屋のような家々。「ランチョ」と呼ばれるスラム街である。そしてその一部は、土砂崩れで家が粉々になり、崖と共に崩れていた。。。

     空港でシウダーボリバル行きのフライトを探すが、無い。いろいろ聞いてみたら、10:30初のアエロポスタルのプエルトオルダス行きに乗れ、といわれる。チケットは350BFくらい。そのまま両替しないか、といわれてレートを聞いてみたら、1US$=7.5BFだといわれる。さっきよりもレートがいい、というかさっきはなんだったんだろうか。200ドルくらい両替する。

  •  プエルトオルダスまで一時間くらいのフライト。カラカスの空港は意外と海に近かった。プエルトオルダスの空港に到着しても、どこに行けばいいのかよくわからない。シウダーボリバルまでタクシーで行くと200BF、バスターミナルで30BFみたい。料金が明示されているのはありがたい。とりあえずバスターミナルに行く。 <br /><br /> 乗り合いタクシーみたいなのもいたけど、「チノ、乗るか」見たいな事を言われ、むかついたので無視する。チノ=Chinoで、中国人の意味であるが、ラテンアメリカでは割とチノと東洋人に声かけるのは、どこと無く侮蔑的なニュアンスがあるので、癪に障る。とはいっても以前から知っていたので、そういわれたら相手にしない。もうちょっとスペイン語なら、セニョール(英語で言うMr.)とか、アミーゴ(友達)とか、ほかの呼びかけ方があるだろう、という感じ。 <br /><br /> とりあえずシウダーボリバル行きのバスを探して乗る。うわさのエアコンバス。冷房が強烈に効いていて、寒い。しかもカーテンで窓が覆われているので、今ひとつどこにいるのかわからない。少し眠くなる。 <br /><br /> 窓の外を見たら、預けたはずの荷物が道路に置かれている。ということはここが目的地か。運転手にここはシウダーボリバルかと聞いて、そうだといわれたので降りる。バスターミナルかと思ったら、本当の路上。どこにいるのかもぜんぜんわからない。ちょっと途方にくれる。 <br /><br /> とりあえず、タクシー運転手に行きたいと思っている旅行会社の住所を見せて、ここまでいくらか、と聞いてみる。聞いてもわからない人もいたけど、何人か聞いているうちに30BFだといわれて、とりあえず乗ってみる。 <br /><br /> 何とか目的の旅行会社を見つける。Adrenalin Tourという会社。何年か前までは日本人女性が働いていたらしく、比較的よさそうな気がしていた。だけど、行ったら閉まっていた。人の気配すらしない。土曜日だから、閉まるのが早いのか。 <br /><br /> 行けば何とかなる、と勢いで行ったものの、この時点でエンジェルフォールにいけるか不安になる。ネットで調べた情報では、エンジェルフォールツアーは、シウダーボリバルが一番代理店同士の競争が働くので、安く行けると書いてあり、そのとおりにしてみた。カラカスや、麓の町カナイマだと、意外と高いらしい。 <br /><br /> とりあえず、疲れたので昼食をとる。もうちょっと歩いていたら、宿の勧誘とか、ツアーの勧誘とか、あるのかなあと思っていたけど、この町には一切無い。ベネズエラ自体が、あまり観光立国ではないようである。道行く人たちも、異邦人である自分に対して無関心。まあそれはそれで気が楽だけど。 <br /><br /> タクシーでシウダーボリバルの空港に行ってみる。でもそれっぽい旅行会社も見当たらず、ちょっと途方にくれる。空港の人に事情を説明したら、裏口から旅行会社が並んでいる場所に通してくれた。 <br /><br /> 色々と声をかけてきたが、Sapito Tourという会社に決めた。地球の歩き方にも乗っている「Bernal Tour」という所と提携しているらしく、アナトリー島に唯一ロッジを持っている様子である。カナイマまでの往復飛行機代、二泊分の宿泊費(ただしハンモック)、初日の昼食から三日目の昼食までの全食事、エンジェルフォールへのツアー、サポの滝へのツアーを含めて、315US$。これも適正価格なのかどうかわからなかったけど、一刻も早くエンジェルフォール行きを決めたかったので、即刻で決めた。 <br /><br />

     プエルトオルダスまで一時間くらいのフライト。カラカスの空港は意外と海に近かった。プエルトオルダスの空港に到着しても、どこに行けばいいのかよくわからない。シウダーボリバルまでタクシーで行くと200BF、バスターミナルで30BFみたい。料金が明示されているのはありがたい。とりあえずバスターミナルに行く。

     乗り合いタクシーみたいなのもいたけど、「チノ、乗るか」見たいな事を言われ、むかついたので無視する。チノ=Chinoで、中国人の意味であるが、ラテンアメリカでは割とチノと東洋人に声かけるのは、どこと無く侮蔑的なニュアンスがあるので、癪に障る。とはいっても以前から知っていたので、そういわれたら相手にしない。もうちょっとスペイン語なら、セニョール(英語で言うMr.)とか、アミーゴ(友達)とか、ほかの呼びかけ方があるだろう、という感じ。

     とりあえずシウダーボリバル行きのバスを探して乗る。うわさのエアコンバス。冷房が強烈に効いていて、寒い。しかもカーテンで窓が覆われているので、今ひとつどこにいるのかわからない。少し眠くなる。

     窓の外を見たら、預けたはずの荷物が道路に置かれている。ということはここが目的地か。運転手にここはシウダーボリバルかと聞いて、そうだといわれたので降りる。バスターミナルかと思ったら、本当の路上。どこにいるのかもぜんぜんわからない。ちょっと途方にくれる。

     とりあえず、タクシー運転手に行きたいと思っている旅行会社の住所を見せて、ここまでいくらか、と聞いてみる。聞いてもわからない人もいたけど、何人か聞いているうちに30BFだといわれて、とりあえず乗ってみる。

     何とか目的の旅行会社を見つける。Adrenalin Tourという会社。何年か前までは日本人女性が働いていたらしく、比較的よさそうな気がしていた。だけど、行ったら閉まっていた。人の気配すらしない。土曜日だから、閉まるのが早いのか。

     行けば何とかなる、と勢いで行ったものの、この時点でエンジェルフォールにいけるか不安になる。ネットで調べた情報では、エンジェルフォールツアーは、シウダーボリバルが一番代理店同士の競争が働くので、安く行けると書いてあり、そのとおりにしてみた。カラカスや、麓の町カナイマだと、意外と高いらしい。

     とりあえず、疲れたので昼食をとる。もうちょっと歩いていたら、宿の勧誘とか、ツアーの勧誘とか、あるのかなあと思っていたけど、この町には一切無い。ベネズエラ自体が、あまり観光立国ではないようである。道行く人たちも、異邦人である自分に対して無関心。まあそれはそれで気が楽だけど。

     タクシーでシウダーボリバルの空港に行ってみる。でもそれっぽい旅行会社も見当たらず、ちょっと途方にくれる。空港の人に事情を説明したら、裏口から旅行会社が並んでいる場所に通してくれた。

     色々と声をかけてきたが、Sapito Tourという会社に決めた。地球の歩き方にも乗っている「Bernal Tour」という所と提携しているらしく、アナトリー島に唯一ロッジを持っている様子である。カナイマまでの往復飛行機代、二泊分の宿泊費(ただしハンモック)、初日の昼食から三日目の昼食までの全食事、エンジェルフォールへのツアー、サポの滝へのツアーを含めて、315US$。これも適正価格なのかどうかわからなかったけど、一刻も早くエンジェルフォール行きを決めたかったので、即刻で決めた。

  •  そのまま空港近くの宿を取ってもらう。シウダーボリバルの中心部よりは、空港近くのほうが治安がよくてお勧め、らしい。中心部は昼間は大丈夫でも、夜になると麻薬密売人みたいなのが闊歩して危ないらしい。一泊150BF。ホットシャワーは出ないらしい。シウダーボリバルは一年中暑いので、ホットシャワーなんて要らない、なんて言われたけど。 <br /><br /> シウダーボリバルの中心部に歩いていこうとするものの、行き方がよくわからない。一時間近く適当に歩いたけど、一向に着く気配も無く、日も暮れてきたので、とりあえず宿に戻ることにした。 <br /><br /> 安宿、の割に付属のレストランの内装が豪勢である。バーカウンターもあるし。ベネズエラは、独自の料理は少ないが、そこそこ奮発すればそれなりに値段(日本円)の割りにおいしい食事にありつける気はする。 <br /><br /> 明日早いので、早めに寝る。 <br />

     そのまま空港近くの宿を取ってもらう。シウダーボリバルの中心部よりは、空港近くのほうが治安がよくてお勧め、らしい。中心部は昼間は大丈夫でも、夜になると麻薬密売人みたいなのが闊歩して危ないらしい。一泊150BF。ホットシャワーは出ないらしい。シウダーボリバルは一年中暑いので、ホットシャワーなんて要らない、なんて言われたけど。

     シウダーボリバルの中心部に歩いていこうとするものの、行き方がよくわからない。一時間近く適当に歩いたけど、一向に着く気配も無く、日も暮れてきたので、とりあえず宿に戻ることにした。

     安宿、の割に付属のレストランの内装が豪勢である。バーカウンターもあるし。ベネズエラは、独自の料理は少ないが、そこそこ奮発すればそれなりに値段(日本円)の割りにおいしい食事にありつける気はする。

     明日早いので、早めに寝る。

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