2011/02/04 - 2011/02/05
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Keroroさん
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昨日に引き続き、旅のテーマは「SATC」と「プラダを着た悪魔です」。
とは言ってもはるばるやって来たニューヨーク、やっぱり高いところにも登ってみたいのが人情 (*^^)v
エンパイアステートビルと自由の女神は11年前に登頂済みの為、前回未登頂のロックフェラー・センター・ビルへ!
サンライズ・サンセット・チケットと言うちょっとお得なチケットがあったので極寒の中、昼と夜の2回も登ってしまいました。
さらにお楽しみは往年の高級ホテル、ウォルドルフ=アストリア・ホテルへのステイ。
ヒルトンのホームページでなんと2万円を切る値段!
「昔取ったなんとかで」ネームバリューだけのボロホテルだろうと思いながら予約したのですが...
やはり伝統と言うものはなくならないものです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ニューヨーク3日目
今日も天気がいい!
でも、やっぱり寒そう。 -
今日のメイン・イベントはロックフェラー・センタービルの展望台「TOP OF THE ROCK」!
それも、昼の景色と夜景を楽しめるサンセット・サンライズ・チケットを購入。
これもインターネットで事前準備済み。
ホテルからタイムズ・スクエアを抜け、歩いてロックフェラー・センターへ。 -
ロックフェラー・センター・ビルはやっぱりこのアングルが絵になります。
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最上階へ登るエレベーターに乗ったら天井を見上げてください。
天井がガラス張りになっていてエレベーター・シャフトの中が丸見えです。 -
最上階の展望フロアにあるクリスタルのオブジェはスワロフスキー製です。
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屋上は寒いですが空気が澄んでいるので遠くまで良く見えます。
これは北向きセントラル・パーク方面。 -
南向き、エンパイアステート・ビル方面。
エンパイアステート・ビルが見えてこそニューヨークらしいさがでます。
遠くに自由の女神も見ることが出来ます。 -
屋外展望エリアはガラスの仕切りのみで開放感があります。
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寒くなったら室内の展望エリアへ。
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この展望エリアはロックフェラー・センター・ビルのペントハウスを贅沢に使用しています。
冬のニューヨーク観光は、寒さはつらいですが観光客が少なくゆっくりと観光が出来るのが良いです。 -
昼間の景色は堪能できたので、そろそろ下界へ。
展望エリアは67階でした。 -
下りのエレベーターの天井にも演出付き。
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タイムズ・スクエアに戻る途中にニューヨーク公共図書館へ。
映画SATCでキャリーがビックと結婚披露宴を行う予定だった場所です。
映画を見た方は分かると思いますが、図書館とは思えない荘厳で重厚な建物です。 -
SATCのファンでなくてもこの図書館は一見の価値ありです。
しかも見学は無料。
実際この図書館は市民からの寄付で成り立っているそうです。 -
天井も高く、シャンデリアも美しい。
この部屋はPCが設置してありネット検索ができるようです。
メインの読書エリアは撮影禁止でした。
見学目的の人も多くいます。 -
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そしてHBOでSATCのグッズ購入。
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タイムズ・スクエア3連泊でも良かったのですが、ウォルドルフ=アストリア・ホテルが意外にも安く泊まれそうなので、物は試しで泊ってみることに。
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20世紀、プラザ・ホテルと並びニューヨークを代表するホテルだったウォルドルフ=アストリア・ホテル。
歴代アメリカ大統領、国家元首級の方々の定宿として知られています。
映画「セント・オブ・ウーマン」の中でアル・パチーノ扮する中佐が泊るのがこのホテル。 -
ロビーもゴージャス!
歴史を感じます。
従業員も年季が入っていています。
チェックインで待っている時にボーイ(と言ってもかなりの年)が、
「昭和天皇が宿泊した時会ったことがあります」
と話してくれました。
たぶん日本人が来るとみんなにこの話をしていると思いますが... -
部屋の準備が出来ていなかったので、荷物を預けて昼食へ。
ホテルの裏の「Smith and Wollensky」へ!
この店は「プラダを着た悪魔」で主人公がステーキをテイクアウトしたお店です。
ニューヨークでは老舗のステーキ店です。 -
当日はニューヨーク・レストラン・ウィーク開催中でランチがお手軽価格で食べられました。
私はオプションの14ozのサーロイン。
今換算してみたら14ozて400g弱あるんですね(@_@)
道理でデザートを残してしまうわけです。
ミディアム・レアのお肉は外はこんがり、中はジューシー!(^^)! -
レストラン・ウィーク・のメニューです。
24ドルはお得感がありました。
(私のサーロインは10ドルアップでしたが...)
店内はビジネスマン、観光客で満席。
この店も予約必須です。 -
お腹もいっぱいになりホテルに戻り、準備された部屋に入るとなんだか狭い。
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「ナイスビュー」を希望したのに、窓からの景色は向かいのビルが見えるだけ。
荷物を運んできてくれたボーイ(見かけはお爺さんと言ってもよい)にダメもとで、もう少し良い部屋は無いか聞いてみると内線でフロント交渉してくれ「OK!」との返事。
新しい部屋のカギを取ってくるから待ってろと言われ... -
連れて行かれたのは19階の角部屋。
それもスイート・ルームです。
ソウルの部屋より広い!
ホテルの歴史なりに内装は草臥れていますが、たまにはこんな部屋に泊るのも良いものです。 -
そこまで期待していなかったので、このアップグレードにはビックリ!
ボーイのお爺さんにはチップをはずんであげました。良い仕事をしてくれます。 -
窓からはクライスラー・ビルも見えるし最高!
1泊しかしないのがもったいなくなりました。 -
部屋が落ち着いたので5番街へ買い物に出かけました。
憧れのプラザ・ホテル。
次回のニューヨークまでお預け。 -
ここにもアップル・ストア。
旗艦店だけありお客さんがたくさんいます。
ほとんどが買い物に疲れて休憩している人たちですが。 -
SATCの映画ロケ地にもなった「BUDDAKAN」に行く為、再度チェルシー・マーケットへ。
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BUDDAKAN入り口。
ここも予約を入れておいたので名前を言うだけで席へ案内してくれました。
バーにはテーブル待ちのお客さんが溢れていて、予約必須のお店です。 -
店内は映画で見たのと同じです。(当たり前ですが)
高い天井、シャンデリア、長いテーブル、嫁大興奮\(^o^)/
店内の雰囲気はセレブ感満天! -
イチオシ
私たちの通されたテーブルはホールを見降ろす席。
通路に並べられた席のようで少し落ち着きませんが我慢できるレベル。 -
メニューは創作アジアン料理で日本人の口には合います。
もっと敷居の高い感じかと思っていましたが、意外に入りやすい感じでした。
映画を見たことのある人はぜひ行ってみてください。 -
お昼のステーキが消化しきれていなかったのでカクテルを中心に飲みモード。
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イチオシ
夕食の後は観光の締めくくりにロックフェラー・センター・ビルからの夜景を見に。
空気が澄んでいるので最高の夜景です。
今日のエンパイアステート・ビルは青のライトアップ。 -
朝は気が付かなかったのですがペントハウスの上にも登れました。
まさにここがトップ・オブ・ザ・ロックです。
しかし寒いので長居はできません。 -
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夜のロックフェラー・センター・ビル。
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ホテルに戻りクライスラー・ビルのライトアップを堪能。
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ニューヨーク最後の夜を惜しむ為、ロビーでピアノの演奏を聴きながらカクテル。
(ヒルトンVIP会員用のウェルカムドリンク券利用で無料(*^^)v)
ニューヨークに行かれる人、行ったことのある人はぜひとも映画「SEX AND THE CITY」と「プラダを着た悪魔」は必見です。
スタイリッシュなニューヨーカーの雰囲気が楽しめ、ストーリーも秀逸で見終わった時にハッピーな気分になれます。
(女性向けの映画と思ってバカにしてましたが男性でも楽しめます)
次号帰国編(ニューヨーク〜成田〜ソウル)です。
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