2011/02/19 - 2011/02/19
461位(同エリア1319件中)
貝坊主。さん
俳人松尾芭蕉氏も。
松島の美しさに句が詠めなかったたという
日本三景の松島に行ってきました。
もちろん冬の味覚がお目当てでしたが
中学校時代の修学旅行がここで
さらに貝坊主、初日の夜に高熱を出して
翌日保健の先生と一足先に帰路についたという
思い出の土地。
色褪せかけたその思い出を
愉快な同僚たちと巡って食っての旅でした。
追記。
このたび起きました東北地方太平洋沖地震で被災された方々に心からお見舞い申し上げ、亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。また、一刻も早い復旧と少しでも多くの人命が救助されることを祈っております。
私自身も北関東で激しい揺れを体験いたしました。
そして東北、宮城は松島を訪れて楽しい思い出をいただきましてから、まだ一か月も経たないこともあって、受けたこの衝撃は何物にもかえられません。
今、私ができること。
それは東北の被災された方々を支えるために、生産および経済活動をすることしかございませんが、復興に向けて微力ながら協力させていただきたいと思っております。
そしていつかまた、元気と活気を取り戻された皆様と、東北の地で再会したい、そう願っております。
2011.3.20 貝。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
いきなりですが。
ポスターに出会ってしまいました小山駅にて。
かつて。
ニュースでこのファステックを見たのもうずいぶんと前のこと。
3月5日から運用されるとのこのポスター。
かっけぇぇぇええ。 -
朝も早い小山駅。
いつものようにちょっと早めに新幹線ホームで待つ貝坊主。
ただ違っているのは一緒に新幹線を待ってくれている仲間がいること。
なんかそれだけで楽しい。 -
本日の新幹線はMaxやまびこ。
初乗車です。方向幕は『仙台』
いつもは熊谷までの上越長野新幹線利用者なので
初めての東北新幹線区なのでにわかにてんしょんあっぷ。 -
しゃがみこむと。
朝の太陽はまだまだホームより低いのですわ。 -
いきなり。
松島到着。(笑
えーっとですね。
本日のメインイベントは『かき小屋』なんですわ。
海なし群馬県民であこがれのかき食べ放題に
やってきたんですわ。ここに。 -
おっわーw
海じゃ海じゃ!
駅前で遊覧船の客引きのおじさんに教えてもらった通り
素直に海沿いを歩いていく私たち。
これって。
太平洋なんじゃろーww -
しばらく海浜公園ぽい場所をてくてく。
案内板を覗きこみかき小屋の位置を確認する頼もしい同僚。 -
参加者中最年少のW坊ちゃん。
現代っ子。
しかし。地図が読める天才肌っ子でもあります。 -
おお。
芭蕉さん。
あなたが北に旅だったワケがなんとなくわかる風景ですわ。 -
日本三景。
天橋立には行ったことがないのですが
宮島と比べると『侘』な感がありますわ。
自分に子供が生まれたら絶対『侘介』と命名したいと思った
15の頃の気持ちが蘇ってきますな。 -
ここも。
貝坊主が大好きな瀬戸内に負けず劣らすの穏やかさ。
ただ。潮の香りはおんなじでしたわ。 -
福浦島というありがたい名前の島とを結ぶ橋。
その名も出会い橋というそうな。
なにやら縁結び的な匂いがプンプンしますわ。 -
で。今日の最大の目的地かき小屋到着。
何気に全員空きっ腹モード。
10時半到着なのにけっこうな人だかり。
私たちは予約を入れてあったので10分も待たずに中に入れました。 -
プレハブが二棟続きのかき小屋。
各テーブル7名定員のようです。
席に着くとお世話係りの地元のお母さんが
運ばれてきた大量のかきに蓋を。
皿の上には軍手と紙エプロン。割り箸。お手拭。ナイフ。
最初は蒸し焼きなそうな。
待ってる間に受付で飲み物とレモン購入。
ちなみに持ち込み不可みたいですわ。 -
焼けるのを待つ間エプロンをして
飲み物やレモンをセットして・・・。
んで。笑顔。と。 -
鉄製の重そうな蓋を取ってもらうのを待つこと10分。
お見事です・・・。
ちなみに相席でした。
残り2席にはほわわんとしたカップルさんが。 -
写真は蓋を開けてからねー。なんて
お世話係のお母さんが言います。
なんかジョークもピリッと効いてますわ。
取りあえずかきの口の開いたやつから食べてと言われ。
カップルさんの彼女さん。幸せそうな顔じゃねぇw
かなりステキっすよ。
ってかみんな笑顔でしたけどもw
壁の大漁旗も景気がええすなぁ。
カキを待ってる貝坊主は景気悪い顔でしたろなぁ・・・。
フ。そのワケは・・・。 -
同行S氏も食べる前に撮る!
前掛けが(笑
片手に軍手がかっこええ。(笑
この湯気ってえ〜ぇダシの効いた磯の香りなんですわ。
実は貝坊主。貝のくせに貝が苦手。
でもここのかきは生臭くなかったので驚くほど食えました。
ホントうまかったんですわーw
さっすが。よ!松島!! -
30個くらいは胃袋に収めたでしょうか。
なくなりかけるとおじさんがスコップでかきを足してくれます。
まさに焼きがき。わんこそばか!!みたいな・・・。
かきの剥き方を教わり。みんな上手に食べれるようになりますよ。
時間とともに相席のカップルさんとも妙な親近感がわいて来るんですわ。
予約は5名以上から。60分かきめしセット付@¥3000。
当日受付は45分@¥2000。
カップルさんは45分で『お疲れっす』の言葉とともに退席。
残った女5人。ひたすら食べ続けます。 -
足元の一斗缶に捨てた殻が小屋の裏にうず高く積まれるの図。
最後のスパートで無理やり詰め込んだ磯のゲップがでますわ。
かきの塩気にちょっぴり胃がやられた・・・。
そんな感じですかね。 -
そんな中。
W坊inかきの貝殻山。比べてみてもこんなにうず高いんですねー。
かき小屋総括。
①事前に予約せよ。(当日受付だと2~3時間待ちは当たり前のようです)
②塩気対策。(かきから出るダシは惜しまず捨てよう。ひたすら身を食べよう)
③香り対策(持ち物・服がけっこうな勢いで磯の香りに染まっていきます。お気に入りのものは避けた方がええかもです) -
さあお腹をかきでいっぱいにしてから
最寄駅まで腹ごなしの散歩ですわ。
その途中。
ご当地戦隊マツシマンになるW坊ちゃん。
次行くで。次。 -
次とはココですわ。
お隣に腰かけた子供とおんなじ気分で待っていたものとは・・・。
まだかなまだかなー♪ -
コレですわ。(まだ食うか。笑
笹かまの手焼き。
1本200円です。
いやいや。これがまたおいしくて。
ビール欲しくなるんですわ。 -
さ。またてくてく歩きまして。
松島海岸駅に戻ってきましたよー。
こじんまりとした駅でして。
仙台と石巻を結ぶ仙石線が通っています。 -
駅前はこんなんですわ。
さあさあ。みなさん。仙台に向かいますかぁ。
ってその前に写真ね、写真。旅の思い出写真。
キレイに撮ってよーって松島海岸駅も言ってるようですわ。 -
おお。
ありがとよ、松島。
また来年も食いにきますわ。かき。
塩気で足がちょっとむくんできてるかも。(爆 -
さて。仙台で途中下車して急ぎ足でやってまいりましたのはココ。
青葉城址ですわー。
タクシーで登ってきたのですがあの坂を徒歩で登ったら半日はかかったことでしょう・・・。
タクシーの運転手さんがとても親切な上に案内上手。
仙台の街の文豪から桃山建築のお話まで聞かせてくれたんですわ。
で。これ。タカだと思うでしょ?
トンビなんですってトンビ。貝坊主の大好きなトンビ。
トンビ。(しつこい
トンビが青葉城に!!! -
で。本命。伊達正宗公像。
意外にでっかい。(写真はちっさい
これ。3代目だそうで。(タクシーの運転手さん談 -
青葉城は山城でして。城下町仙台は扇状に開けていったそうです。
広瀬川。んー。美しい。
瀬音ゆかしきぃ♪杜の都ぉ♪
あの人はもういないぃぃい♪
あ。失礼しました。
貝坊主。どっかにトリップしてしまいました。 -
青葉城址。神社もございまして。
この日。日が良かったのか結婚式もあって。
で。おみくじを引くM氏。案内するタクシーの運転手さん。
W坊ちゃんもおみくじを。なんと・・・。
凶を引き当てた!!(どーん
でもね。凶って滅多出ないんだから逆にええんじゃよー。
がっくりなさるな。 -
で。ここで宣伝。
お世話になったタクシー。
この会社のこのバンの運転手さんがオススメ。
かなりの仙台好きでかなりの博学。
物腰もソフト過ぎる!! -
仙台駅に戻り。
甘いものを狙う女子たち。
ずんだ?ずんだシェークなるもの待ち中。
このあと各々お土産購入に走り始めます。 -
貝坊主。遠く遠くの相方リクエストの萩の月を購入して。
余裕で新幹線ホームをふらついていたら・・・。
会えちゃった!!!!!!!!!
ファステック!!!!!!!!!
うわぁ・・・かっこええなぁ。惚れ惚れする。
3月5日からの運用開始に向け報道関係者の試乗会だったみたいですわ。
これ。ほんと。かっこええんすわー。テンションあがりますわー。 -
帰りの新幹線。
『これ買って!!』
『あとでねー』
なんて会話はしてません。(笑 -
みなさんお疲れ様でした。
わたくし貝坊主は毎度のことで帰りの新幹線はビール煽ってぐっすりでスミマセン。(汗
でも途中途中ウトウトする中、みんなの会話が聞こえてきて安心して寝てたんですわ。
特にH氏の『トラべラーズ・ハイで眠くても寝れない』が。(笑
ナイスフレーズ。
またトラベラーズ・ハイを体験しに行きましょか。
いつもは一人で知らない人の中での道中なんですが。
友との旅路は。それはそれは。私にとって。『青葉城恋唄』の旅でした。
時間に追われた旅だったけども楽しかったよ。
今度はもっとゆっくり行こうぜ。よろしく。
追伸:地元に着いた駅にて。H氏とともにスーパーダッシュで乗り継いで。
ヘロヘロだったけどもなんか中学生の頃を思い出した貝坊主でした。(笑
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