2011/02/16 - 2011/02/16
966位(同エリア1193件中)
杏仁豆腐さん
「シュルレアリスム。私にとってそれは、青春の絶頂のもっとも美しい夢を体現していた」――マルセル・デュシャン
2011年2月9日から5月9日まで国立新美術館(東京・六本木)で「シュル レアリスム展―パリ、ポンピドゥセンター所蔵作品による―」が開催されています。
20世紀初頭、美術のみならず、文学や音楽にも大きな影響を与えたシュールレアリスム(超現実主義)の作品を集めた展覧会です。
1924年、詩人のアンドレ・ブルトンが「シュールレアリスム宣言」を発表し、芸術運動となって西欧から日本まで世界的に広まりました。画家たちは夢や幻想などを主題に、人間の無意識の世界を探り、超現実的な世界を描きました。ダリ、キリコ、マグリットなどパリ・ポンピドーセンター所蔵の作品約170点で紹介しています。
時には、頭の中をシュールにするのもいいかもしれないですね。
http://www.sur2011.jp/
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国立新美術館。文化庁国立新美術館設立準備室と独立行政法人国立美術館が主体となって東京大学生産技術研究所跡地に建設された美術館で、2007年1月21日開館しました。
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コンセプトは「森の中の美術館」です。
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設計は黒川紀章氏です。
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ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ
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全面ガラス張りの明るい外観。
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国立新美術館 看板。
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シュルレアリスム展ポスターにもなっている、ルネ・マグリットの「秘密の分身」。
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人物の顔を剥ぎ取って、横に貼り付けた感じです。
人物の内側には、鈴がたくさんぶら下がっています。
解説によれば鈴はカーニヴァルの道化を暗示しているかもしれないとのことです。
ルネ・マグリット(1898−1967)はシュルレアリスムを代表するベルギーの画家です。 -
「岩の窓のある宮殿」イヴ・タンギー。
イヴ・タンギー(1900−1955)はフランス出身で、第二次大戦のためアメリカに移住しました。
館内でルイス・ブニュエルの「アンダルシアの犬」を上映していました。久しぶりに観ました。シュルレアリスムの実験的ショート・フィルムです。
冒女性が剃刀で眼球を真二つにされるシーンに始まり、切断され路上に転がった右腕を杖でつつく青年、手のひらに群がる蟻など、脈絡のない衝撃的イメージ映像が断片的に描かれています。果てしなくシュールです。 -
乃木坂から赤坂方面に歩き、赤坂 涵梅舫(かいめんほう)で昼食です。
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北京宮廷料理のお店です。
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ランチの酢豚をオーダー。
サラダ、卵スープ、煮玉子半個、ザーサイが運ばれてきました。
ポットにたっぷりのジャスミン茶。 -
酢豚の登場。肉は小さめだが、カリカリに揚げてある。
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デザート。杏仁豆腐にお菓子。ごちそうさまでした。
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