宇土・三角旅行記(ブログ) 一覧に戻る
御輿来海岸越しに雲仙普賢岳に沈む夕日を眺める (日本の渚百選) /熊本県宇土市<br /><br />御輿来海岸は「おこしきかいがん」と読みます。<br />4世紀中頃、景行天皇が九州遠征の際、干潟模様のあまりの美しさに見とれ、<br />神輿(みこし)を止めたのが名前の由来だそうです。<br /><br />この海岸は熊本県宇土半島の北側に位置します。<br />地名で言うと網田(おうだ)の周辺、約5kmに続く穏やかな海岸。<br />干満の差の大きさで有名な有明海、島原湾の景勝地となっており、<br />日本の渚百選にも選定されています。<br /><br />干潮になれば弓型に続く干潟模様がとても美しく、<br />タイミングが夕陽の時間と合えば、神輿を止める訳は分かります。<br />さらに天気が良ければ対岸の雲仙普賢岳(うんぜんふげんだけ)<br />が夕陽にシルエットとなり、<br />贅沢な時間を楽しんで頂くことができるでしょう。<br /><br /><br />いくつか見るポイントがあるのですが、<br />この日は国道57号沿いにあります<br />道の駅宇土マリーナ近辺で眺めてみました。<br /><br />http://www.qsr.mlit.go.jp/n-michi/michi_no_eki/kobetu/uto/uto.html<br /><br /><br />潮は干潮から満潮に向け、だいぶ満ちてきていたので<br />干潟模様は今一つでしたが、夕陽、残照とも美しく、<br />心地よい時間を堪能出来ました。<br />

御輿来海岸越しに雲仙普賢岳に沈む夕日を眺める (日本の渚百選) /熊本県宇土市

12いいね!

2010/09/25 - 2010/09/25

62位(同エリア102件中)

0

6

kuropiso

kuropisoさん

御輿来海岸越しに雲仙普賢岳に沈む夕日を眺める (日本の渚百選) /熊本県宇土市

御輿来海岸は「おこしきかいがん」と読みます。
4世紀中頃、景行天皇が九州遠征の際、干潟模様のあまりの美しさに見とれ、
神輿(みこし)を止めたのが名前の由来だそうです。

この海岸は熊本県宇土半島の北側に位置します。
地名で言うと網田(おうだ)の周辺、約5kmに続く穏やかな海岸。
干満の差の大きさで有名な有明海、島原湾の景勝地となっており、
日本の渚百選にも選定されています。

干潮になれば弓型に続く干潟模様がとても美しく、
タイミングが夕陽の時間と合えば、神輿を止める訳は分かります。
さらに天気が良ければ対岸の雲仙普賢岳(うんぜんふげんだけ)
が夕陽にシルエットとなり、
贅沢な時間を楽しんで頂くことができるでしょう。


いくつか見るポイントがあるのですが、
この日は国道57号沿いにあります
道の駅宇土マリーナ近辺で眺めてみました。

http://www.qsr.mlit.go.jp/n-michi/michi_no_eki/kobetu/uto/uto.html


潮は干潮から満潮に向け、だいぶ満ちてきていたので
干潟模様は今一つでしたが、夕陽、残照とも美しく、
心地よい時間を堪能出来ました。

同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 御輿来海岸から島原湾を望む。<br /><br />沈みゆく夕陽が美しい。

    御輿来海岸から島原湾を望む。

    沈みゆく夕陽が美しい。

  • 夕陽に染められた干潟。。。<br />う〜ん、ちょっとイマイチ。<br />現在、満ち潮へ。

    夕陽に染められた干潟。。。
    う〜ん、ちょっとイマイチ。
    現在、満ち潮へ。

  • そのうち、残照がピークを迎えました。<br />シルエットとなる雲仙側。

    そのうち、残照がピークを迎えました。
    シルエットとなる雲仙側。

  • 島原半島には灯りがちらほらと灯り始めました。

    島原半島には灯りがちらほらと灯り始めました。

  • 潮はかなり満ちて来ました。<br /><br />行き交う車のライトが眩しいです。<br />

    潮はかなり満ちて来ました。

    行き交う車のライトが眩しいです。

  • 陽は沈む、闇が辺りを包みはじめました。<br />堤防に連続する灯りが一日の終わりを告げています。<br /><br /><br />次回は干潮とのタイミングを計って再訪したいと思います。<br /><br />おわり。<br /><br /><br />↓で、早速来ちゃいました。<br /><br />http://4travel.jp/traveler/kuropiso/album/10546828/<br />よろしけばこちらもご覧くださいませ。<br />

    陽は沈む、闇が辺りを包みはじめました。
    堤防に連続する灯りが一日の終わりを告げています。


    次回は干潮とのタイミングを計って再訪したいと思います。

    おわり。


    ↓で、早速来ちゃいました。

    http://4travel.jp/traveler/kuropiso/album/10546828/
    よろしけばこちらもご覧くださいませ。

この旅行記のタグ

12いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP