2008/11/18 - 2008/11/25
7276位(同エリア12085件中)
mimさん
約2年半前にバックパッカーとして中国・ベトナム・カンボジアを旅した際の旅行記です。
船で中国へ渡り、2ヶ月かけて3カ国をまわって来ました!
旅の始点は中国・上海。市内観光に加え、日帰りで周荘、蘇州に足を延ばしてみました。
【2008年11月18日〜20日】大阪出港、新鑑真号で上海へ
【2008年11月20日〜25日】上海滞在、日帰りで周荘、蘇州へ
【2008年11月25日】上海駅から列車で香港へ移動
周荘旅行記:http://4travel.jp/traveler/mim_/album/10546664/
蘇州旅行記:http://4travel.jp/traveler/mim_/album/10546665/
香港旅行記:http://4travel.jp/traveler/mim_/album/10546666/
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旅行期間:2008年11月18日〜2009年1月26日
旅のルート:大阪→上海・周荘・蘇州→香港→広州→潮州→広州
→桂林→ハノイ→フエ→ホイアン→ホーチミン
→プノンペン→シェムリアップ→プノンペン→昆明
→麗江→大理→昆明→成都→九寨溝→成都→西安
→北京→烟台→杭州→上海→神戸
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
大阪港から新鑑真号に乗って目指すは上海!
予定より約30分早い11:30に出港。 -
2等洋室、他に乗客がおらず、貸切状態。
-
夕食は船内の食堂へ。
日本円で支払いできました。
これは青菜の炒め物。 -
青椒肉絲と蒸し鶏(小骨付き)。
-
ミックスベジタブル入りのチャーハン、スープ付き。
夕食は4品で1400円でした。 -
内海を出ると海は大荒れでほぼベットから動くことなく丸一日経過。
普段乗り物酔いしないのに気持ち悪くてほとんど動けませんでした…。 -
3日目の朝、目が覚めたら長江に入っていました。
約48時間の船旅を終え、上海到着! -
南京東路近くにあるユースホステル「上海旅行者国際青年旅舎」にチェックイン。
当時の価格はドミトリー75元、窓なしダブル160元、窓付きダブル180元。
英語が通じ、欧米人バックパッカーが多かったです。
すぐ近くに列車の切符売場があったので、わざわざ上海駅まで行って行列に並ぶ必要もなく切符の購入もできました。 -
記念すべき初食事はガイドブックに載っていた四川料理店「梅龍鎮酒家」へ。
初回は奮発して高級店へ(笑)
4品注文して116元でした。
サービスのお茶からして気品あふれてます。 -
棒棒鶏。
なぜか本場四川ではお目にかかれなかったメニュー。
高級店にしか置いていないとか?? -
麻婆豆腐。
思ったより辛くなく、上品な味。
本場の激辛を期待していただけに残念。 -
白湯スープの麺。
見た目よりあっさり。 -
ひき肉入りのあんかけ麺。
もっと辛さがほしい〜。 -
南京東路。
デパートや飲食店が立ち並ぶ上海のメインストリート。
吉野家、サイゼリアなども進出していました。 -
日が落ちてから豫園へやって来ました。
-
上海小籠包の老舗「南翔饅頭店」の小籠包。
豫園に来たからには食べておかねば!
6個で25元、スープが割とこってりしてます。
個人的には感動するほど美味しい!とは感じませんでした(^^;) -
外灘から見た対岸の浦東地区。
万博に向けてか当時は外灘遊歩道付近は大規模工事中でした。 -
夜の南京東路。夜になっても人が多いです。
-
2日目の朝。
適当に入った食堂で朝食。
朝食の定番、お粥。どんぶりいっぱい、量が半端ない(笑) -
ワンタン。
生地が厚いのでしっかりした食べごたえ。 -
家庭料理の定番、卵とトマトの炒め物。
この組み合わせ考えた人、天才!!(笑)
中華料理の中でこれが1番好きかも〜〜。
3品でおなかいっぱい食べて18元。 -
鶏蛋餅の屋台。
薄く焼いた生地に卵、葱、香菜などをのせ、辛めの醤を塗って食べるクレープにみたいなもの。
中に入れる具材によって変わるけど、1元くらいから。
これも美味しい! -
この日はユース近くに切符売場があるのを知らず、上海駅までわざわざ切符を買いに行ったのち、繁華街をぶらぶら。
南京東路ではイベントやってました。社交ダンス?? -
上海滞在3日目。
上海体育館の近くの上海旅游集散中心から日帰りバスツアーで水郷の町、周荘へ!
周荘旅行記:http://4travel.jp/traveler/mim_/album/10546664/ -
上海旅游集散中心からは多方面へのバスツアーがありました。
周荘へのフリーツアーは往復+入場券のセットで150元。 -
体育館近くで買った焼き芋。
中国の焼き芋は水分が多く、ねっとりしていて甘みが強い。
ついつい食べ過ぎてしまう美味しさ^^
芋の重さによって値段が決まります。
これは3元。 -
夕食は上海へ戻ってきてから火鍋屋へ。
羊肉は必須です。
二人でお腹いっぱい食べて154元。(ビール代込み) -
4日目は上海駅から列車に乗って日帰りで蘇州へ。
蘇州旅行記:http://4travel.jp/traveler/mim_/album/10546665/
あいにく朝から雨模様でしたが、上海市民は自転車用レインコート着用で雨でへっちゃら!
前ライト部分が透明カバーになったバイク用もありました。
これは便利!! -
5日目はスロースタート。
ユースの前にあった食堂で昼食。
小籠包は小ぶりでもしっかりスープが入ってます。 -
葱油拌麺。
熱々の葱油と醤油をかけただけのシンプルな麺。
素朴で美味しい。
小籠包と合わせてたったの9元。安い! -
上海市中心部の北側、旧日本租界にある魯迅故居。
住宅街の中、路地奥のひっそりとした非常に分かりづらい場所にあり、気づかずに通りすぎてしまいました(^^;)
隣の事務室でチケット(8元)を購入すると、係員が鍵を開けて案内してくれました。
内部は撮影禁止。 -
魯迅故居の近く、多倫路文化名人街。
アンティークショップやお茶屋が並び、レトロな雰囲気漂っていました。
庶民の憩いの場にもなっているみたい。 -
七浦路自由市場周辺。
歩道はすごい人。 -
イカ焼きの美味しそうな匂いにつられて人の群れが。
同じく引き寄せられてしまいました(笑)
1本3元。 -
蘇州河の北岸。なにやら工事中。
-
夕食はファミリーマート(全家)で入手した上海版ホットペッパーをたよりに、上海蟹が食べられるレストラン「念々不思」へ。
お目当ての上海蟹は1杯40元くらいでした。 -
こってりした豚肉の甘辛煮込みと土鍋ごはんのセット。
-
6日目。いよいよ次の都市に移動します!
出発まで時間があったので新天地を散策。
レトロなショップやおしゃれなオープンカフェが立ち並び、洗練された雰囲気が漂うこのエリア。
総じてお値段は高め。 -
少し場所を離れるとローカルな屋台が出てきました。
-
手抓餅、5元。
パリパリした食感で美味しい。 -
庶民の生活感溢れる裏通り。
新天地とのギャップがすごい。。。 -
狭い路地でも屋台や露店が出てます。
-
上海駅から列車で移動。
次の目的地は香港!
乗ったのは17:07上海発→13:10九龍着、乗車時間20時間の直通列車。
国際列車の扱いになるので、専用ゲートを通り出国手続き。 -
初の長距離寝台列車。
新しい車両みたいですね〜。
座席は硬臥(二等寝台)です。
名前は「硬いベット」ですが、全く問題なく夜も熟睡できました^^ -
お湯常備の車内ではカップ麺を食べている人がやたら多い。
中国のカップ麺は日本よりサイズが大きく、中にフォークが入っていました。便利! -
車内で買った青島ビール。
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