2011/02/13 - 2011/02/13
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tomofukiさん
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今回の旅行の目的は、かまくらを見ることだった。
仙台=> 山形=>新庄=> 横手 => 北上 => 一関=>仙台とぐるっと回って仙台に戻ってきた。
東南アジアへの出張と重なり、3連休の初日は、関西にいた。
JR東日本で、東北地方の3日間乗り放題の切符を6000円で売っていたので、その切符を使った。
雪国の生活の大変さを感じた。
仙台発=>大阪 14:35分の飛行機だったのであまり時間がなかったが仙台城に行ってみた。
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仙台手前の田園風景。
ほとんど雪がない。関西にいてこの地方の気候についてあまりよく知らなかったが、日本海側の様子に比べてあまり雪がないのは驚きである。 -
仙台といえば牛タン
牛タン丼を食べる。味はまあまあ。 -
伊達正宗の廟所。
隋宝殿にいく。
ここには、伊達正宗の頭蓋骨のレプリカがあった。
身長は、165cm程度で現代では小柄になる。 -
瑞鳳殿資料館では、伊達正宗から3代の遺伝子解析結果の説明があった。頭蓋骨形状から、生前の顔の復元が展示されていた。
現在では、遺伝子の解析が進み、面白い事実等がわかる。
テレビ番組で以前放送されれいたが日本人の遺伝子でその人の祖先がどの経路で日本にたどり着いたかわかるという。
また、父親から男の子に受け継がれる遺伝子があり、遺伝子がわかっている有名な人の子孫であれば、その遺伝子で子孫かどうかもわかるとのこと。 -
感仙殿
感仙殿は二代藩主伊達忠宗公(1599〜1658)の霊屋であり、瑞鳳殿と同等の華麗なものでしたが、明治初年に本殿を除いて取り壊され、残った本殿も昭和20年の戦災で焼失しましたとのこと
現在の霊屋は瑞鳳殿に続いて再建が進められ、昭和60年に完成したもの。 -
善応殿
善応殿は三代藩主伊達綱宗公の霊屋で、感仙殿と同様に造営されましたが、昭和20年の戦災で焼失し、昭和60年感仙殿とともに再建されましたとのこと -
仙台の観光地を循環しているるーぷる仙台
1日券 600円 -
この正宗像は、生き生きとして芸術品と感じる。
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富士山を北側から望む
東京から飛ぶと北側に富士山を見て飛ぶ
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