2011/01/26 - 2011/02/07
841位(同エリア1723件中)
mmさん
あのデモの最中エジプトに・・幸運にもカイロ考古学博物館もギザのピラミッド、メンフィスサッカラダハシュールも見ることが出来、その後知った空港閉鎖の数時間前にはトルコへ旅立っていました。
1月26日 成田14:25トルコ航空51便でイスタンブールへ
1月27日 イスタンブールよりエジプトカイロへ(エジプト考 古学博物館、香水の店)
1月28日 ギザ3大ピラミッド午後はOPメンフィスサッカラダフシュール、絨毯の店、カルトゥーシュの店、パピルスの店
1月29日 カイロ市内モハメッドアリモスク
カイロよりイスタンブールへ
1月30日 アンカラ
1月31日 カッパドキア
2月 1日 午前中自由行動OP ギョレメとゼルベ野外博物館、コンヤ
2月 2日 パムッカレ・石灰棚・ヒエロポリス
2月 3日 エフェス遺跡〜アイワルク
2月 4日 トロイ遺跡〜イスタンブール
2月 5日 イスタンブール歴史地区観光(ブルーモスク、アヤソフィア、トプカプ宮殿)(グランドバザール、エジプシャンバザール)
2月 6日 午前自由行動OPボスフォラス海峡クルーズ 午後ガラタ橋 17:50トルコ航空50便で成田へ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 船 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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1月26日初日はトルコ航空で成田からイスタンブール(アタテュルク空港)へ12時間40分、機内食は2回、軽食(おにぎりかサンドイッチかパウンドケーキ)1回、トルコ航空は初めて乗りましたがスリッパ、アメニティポーチ(靴下、アイマスク、リップクリーム・・)等サービスも機内食も良かったです。
夜イスタンブール着、小雨模様で寒いです、一泊目は夜着いて寝るだけ・・アクギュン泊
旅行日程は一週間前に最終決定でエジプトが当初は9日目〜だったのが2日目〜に変更になりました。体力的にも最後の方より良かったと思っていましたが、それがもっともっと良いことになっていくのです!! -
1月27日二日目はイスタンブールからトルコ航空でカイロへ、昼食は機内食。
トルコアジア側上空・・山には雪が見えます。そろそろ地中海でしょうか。 -
そしてアフリカ大陸上空へ・・砂漠が見えてきました。
イスタンブールから2時間15分、カイロ空港到着、入国にはビザが必要、US15ドルで印紙を購入、パスポートに貼って入国審査、入国カードも記入。空港を出て少し遅れた三人で取り残されてしまいました。周辺には沢山の現地の人たちが・・ちょっと人々の雰囲気には緊張感がありました。
なぜかカイロ考古学博物館が今日だけ開いていたとのことで見学できました!中は撮影禁止なので外しか撮れません。ミイラ室・・すごいです、ちょっと怖いくらい。そしてツタンカーメン、すべて見るには相当時間が必要なようで駆け足でしたが今日見られて良かったと思い知るのはその後のその後のお話・・・それからお決まりの香水の店に。 -
ナイルの夕日・・この後水上レストランで夕食、カラマリタジン(イカのスープ?)景色は最高でしたが料理はイマイチ・・と全員一致。デザートのバナナが一番美味しかった?!
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カイロから30分ギザのHオアシスに連泊です・・(これも後から考えるとカイロ市内より良かったんです!!)コテージ風、プールもバーもあります。正面駐車場はセキュリティの係がレバーを上げて入るようになっています。
通路も庭もきれいなホテルです。スタッフも感じが良いです。
部屋もバストイレも広く使いやすく、のんびりするには良いホテルです。角部屋でした。湯沸しポット類はありません。
まだ時差ぼけの夜、朝方4時頃からアザーン(礼拝をうながすお祈りのようなものか?)が聞こえあーイスラム圏に来たんだなと実感!夜中は少し寒くて毛布をもう一枚かけました。 -
1月28日・・お天気は晴れ、朝食に向かう途中、通路に猫、何匹が遊んでました。さあ旅行中は毎朝5:30起床、6:30から朝食、7:30には出発という毎日です!起きるとまだ暗いです!
ツアーだとスーツケースはポーターさんが運搬してくれるので楽です。部屋のドアは引き戸です、鍵はまわして開閉、なれないとちょっと大変。
ツアー中お水はバスの運転手さんから500mlが2本で1ドルを買います。
硬水とのことで旅行前に心配していましたが飲みやすいお水でした。 -
7:30バスで出発、途中の道路沿いの建物、街路樹の間から突然、実際に初めて見るピラミッドが見えてきます、早朝からテンション上がります!!300人のクフ王のピラミッド入場券をゲットするので並びます。朝陽があたったピラミッドがとてもきれいです。
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皆さん出勤でしょうか
エジプトでは金曜日土曜日が休日なのだそうです。金曜礼拝というのが重要な行事。それで金曜日のデモは大きくなりそうだとガイドさん・・でも博物館はみんなで守ると言っていました。 -
ピラミッドからすぐ街並みなんです。こんなに近くにあるってことなんですね。
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らくだ隊も出勤です!
この後らくだに乗ることに・・(ガイドさんが交渉して10ドル・・少し歩いて写真を撮ってくれます)・・大変です、らくだは後足から起きるので思い切り前にのめります、それから前足が立つので後ろにのけぞります。支えは25センチくらいの棒だけですから本当に危険・・冷や汗ものでした。いきなり最初だったので何の学習もできず・・侮ってはいけません!!
月の砂漠を〜なんて周りを見る余裕も何も無く、降りるのも一苦労、らくだはすました顔してました。ただ少年たちがらくだに命令するときは結構厳しく少し怖かったです。 -
やっと入場時間になりました。続々と観光バスがやってきてみんな並んでいました。念願のピラミッドに接近中!大きい!!
クフ王のピラミッド・・本物だ! -
クフ王とカフラー王のピラミッド・・でも実感がまだわかないのです。
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上の正規の通用口と下の盗掘された穴・・でも現在は盗掘用の穴が正規の入場口です。カメラの持ち込みはできません。事前にカメラは預けます。さあ入場します!・・が狭く・・急な傾斜(大回廊)を中腰以下姿勢で少し長い距離を登り降りします、早い時間でしたのでそれほど混んではいませんでしたので良かったですがこれで季節が夏で混みあっていたら・・どうなったことか。そして言うまでもなく翌日から太ももがひどい筋肉痛(ピラミッド痛)になりました。
登った玄室にはあの石棺がありました。重力軽減の天井は高く、大きな石が組み合ってどうやって作ったものか・・ -
イチオシ
ピラミッドビューポイントへバスで移動、クフ王、カフラー王、メンカウラー王のピラミッド感動です!!念願のエジプトに私は来たんだぁ!!やっと!
ガイドさん曰く・・サハラは砂漠、サハラ砂漠は砂漠砂漠だそうです。
そしてお墓ではないとか色々言われているけどエジプトではピラミッドはお墓なのだそうです。そうなんだ〜。 -
手前の白い建物はあの太陽の船の建物です。
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そしてそしてスフィンクス!!後ろにピラミッドも見えます。霞んで見えなくなることもよくあるそうです。何とか大丈夫、時間と共に少しづつ霞んできたみたいです。朝早いほうがいいですね。
この図もテレビや写真でしかみたこと無かったところ・・自分がいるのが不思議で・・。
このあたりはたくさん物売りの声がかかります。 -
神殿に入ります。
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アップで撮ってみました。赤いラインがわかるでしょうか?後ろにはピラミッドなんですが・・
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そして後ろ姿・・めったに見ることは出来ませんから
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スフィンクスと後ろに二つのピラミッド(カフラー王とメンカウラー王)
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長い前足も撮って見ました
周りはまだまだ修復発掘現場がいっぱい。
昼食はシーフード、エジプトのパンはアエーシという丸い白いパンで、ピタパンとかナンのようなパンです。必ず3種類くらい前菜の小皿がおかれていてゴマソースのようなタヒーナはパンにつけるらしい。ソラマメをつぶしたコロッケ、ターメイヤも有名。サヤディーヤという香辛料の効いた付け合せご飯も良く出ます。デザートは甘いです。紅茶(シャーイ)も甘くして飲みます。イスラム教なのでお酒はほとんど飲まないそうです。観光客用はステラビール・・結構美味しいです・・ですからお酒は高めかな。 -
午後OPでメンフィス、サッカラ、ダハシュールへ向かう途中・・エジプトではほとんど信号機はありません・・混んでいる時はすごいことになっていますが・・事故の時は双方の話し合いだそうです、軽度なものはお互い何も言わない暗黙の了解があるらしいです。意外と事故は少ないのか?!私たちには絶対運転は出来ません。
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線路が一本ありまして・・こちらの道路は舗装されていないところも・・椰子の葉をかぶせた屋根の家もあったり、場所によってはゴミが散乱しているところもあり、まだまだ生活は大変なようです。貧富の差が大きいと。
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途中、肉や果物のお店がありました。果物は並べてあり、肉は塊をつるしてあるだけ・・新鮮なものしか食べないとガイドさん・・というか長期保存ができないようで。
エジプトではドライフルーツのナツメヤシが有名でしっかり買いました。後はカルカデというハイビスカスの紅茶ですね。 -
ダハシュールの赤のピラミッド(スネフェル王)です・・周りには何もありません。
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遠くに屈折ピラミッドです・・歩くには遠すぎて
この反対側の方に重要な軍事施設があるとか・・ -
田舎の街並みに荷馬車が・・こちらではロバがたくさん働いています。
ロバって童話に良く出てきましたよね、タイムスリップした気分。 -
ラムセス2世の像があるメンフィスへ
入り口にはおみやげ物屋さんが並んでいます。右の建物にラムセス2世の巨像があります。正面にはアラバスター製の小ぶりなスフィンクスが・・ -
ラムセス2世の横たわった像です。大きくて・・美しい!
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立ち像です
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一番古いとされるサッカラの階段ピラミッド(ジォセル王)です
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オアシスと階段ピラミッド
砂漠なのにあちこちで犬たちを見かけます。大丈夫なのかなとちょっと心配。 -
階段ピラミッドの神殿入り口・・座り込んでいるのは受付の人とお土産売りの人たち・・入場券はエジプトではどこも受付の人が手で切り込みを入れてお終いという感じ。
エジプトは今ベストシーズンとか・・朝晩は少し寒いですが昼間は長袖のTシャツくらいでちょうど良いです。トルコが真冬なので着る物が難しいです。 -
街の風景
エジプトでは旅行者はペンを持っていくと良いという話・・ボールペンと飴はまだ使えます・・値切りには役に立ちました。向こうから要求されます。
夜はカイロのデモのためカイロでの夕食予定を変更しギザのお昼に言ったレストランでとなりました。そこで軍の兵士がライフルを持って護衛してくれ、事の重大さに初めて気が付きました。PCも携帯も電波制限となり使えません。 -
1月29日朝・・オアシスの中庭、散策しました、途中でアメリカから来たという女の子と写真を撮りあいました。昨夜急に雨、屋根はトタンのようにうるさく目が覚めました・・雨自体少ないのでしょうけど。でも朝にはお天気良さそうでした。
そして今日はカイロのデモがひどくなったと言うことを聞きました。博物館もピラミッドもすべての施設やお店が閉まるとのこと。
今日はモスクと買い物があったのですがそのまま空港に向かうことにしました。空港で航空会社があくのを数時間待ちました。そして定刻一時間遅れにはなりましたがトルコ航空691便でイスタンブールに無事飛び立ちました。 -
そしてその後、カイロも空港も大変なことになったのです・・・
数時間の差で本当に間一髪だったようです。
カイロ空港が閉鎖になりたくさんの人が足止めになっているとか、博物館が荒されたとか。ピラミッドも閉鎖した様子、イスタンブールのホテルにはエジプトに行けないで連泊になっているツアーも。デモ発生は1月25日からで私たちが行ったのが27日、前日までカイロ博物館は閉められていたらしいです。
博物館前のタハリール広場は私たちが行ったときには何事もなく・・そして28日大規模なデモの時は私たちは遠くピラミッドへ・・本当に運が良かったとしか言いようがありません。
これからエジプトはどうなるのでしょう。
トルコの夕食・・前菜は生野菜(キャベツと人参の千切り)と・・ -
トルコの夕食・・メインは骨付きチキン・・前菜のペースト類?エジプトでもあったのですがちょっと苦戦・・何なのかがわからない・・トルコのビールはエフェス・・飲みやすいです。
デザートはスライスナッツがかかったバクラバァという甘ーいお菓子・・色々な焼き菓子を甘いシロップに漬け込んだようなものが多いです。エジプトもトルコもイスラム教はお酒が禁止なので甘いものがその代わりなのだそうですがこんなに甘くていいのかというくらい甘いです。ダイエットは無理です。 -
昨日は本当はOPの帰りも道路封鎖があったり夕食時夜間外出禁止令が出たり色々な事を幸運にもすべてうまくクリアしたと、皆さんびっくりするほど強運の方たちだと添乗員さんからお話がありました。
添乗員さんとガイドさんは私たちには心配させないように黙っていたらしいですが色々大変だったんですね。私たちは呑気にしていましたが・・
そしてこの夕食はベリーダンスを見ながら、ツアー会社さんの計らいで祝杯となりました。
でもまだ時座ボケで毎日眠いんです。初日と同じイスタンブールホテルアクギュン泊、外は小雨で寒いです。 -
1月30日・・今日からはトルコ大移動が始まりました。
昨日からカイロの話で持ちきり、カイロでは日本からチャーター機で日本人を脱出させるらしいとか。博物館が壊され盗まれたとか、日本でも大変なニュースになっていたのですよね。ツアー会社からは各自宅に連絡を入れてくれたそうです。でも出ない家もあるのでと今日は移動中添乗員さんから全員が携帯電話を借りて電話を入れることになりました。
外の景色はだんだんこのように変わり、雪も吹き付けているような。バスでアンカラに向かっています。 -
アンカラの駅です。小雨です。
トルコはイスタンブールが有名ですが、アンカラはトルコ共和国の首都・・350万人の人口。旧市街の観光になるので実感できませんが、新市街はビル街の大都市なんです。 -
駅のレストラン・・前菜は野菜のマリネっぽいですが、酸味はありません。オリーブオイルで温野菜を和えたような・・あまり味はありませんが正体のわかる野菜類は安心します。
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駅の中のレストランでメインは煮込み料理、付け合せにパイとマッシュポテトと野菜ソテー、パイの下にはいつものお米があります。
そのほかにスープと前菜とパンは必ずあります、食べるものはエジプトではイマイチでしたし、生野菜はお腹をこわすかもと言われるので遠慮しましたのでトルコでは野菜も豊富、食べ物もエジプトよりは多少・・美味しい?!
今日はほぼおいしく頂きました。 -
駅のレストラン、中々重厚な造りです。裏から駅構内に出られます。
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駅の待合室
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アタテュルク廟(トルコ共和国建国の父の霊廟)・・雪が降ってました。
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棺です。意外と早く亡くなったらしいです。
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広いです・・遠くに街並みが・・お天気が良ければもっと見渡せます
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回廊も長いです。遺品や乗っていた古い車が何台か展示してあります。
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入り口の両側で微動だにしない二人の陸海衛兵。
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帰り間際・・幸運にも衛兵の交代が見られました。
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アンカラの街が見渡せます
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アナトリア博物館
この後アンカラ城塞が見えるポイントで遠くから写真だけ撮りました。 -
今日のホテル、ビュユックアナドル、周りは何もない雪の大平原です。ここがこのツアーの中ではイマイチのホテルかもとガイドさんから言われましたが大きく立派なホテルです。ベランダも二重窓で暖かいです。
湯沸しポット類はありません。 -
部屋も広く、広すぎで3ベッド。バストイレもきれいです。
みんなでどこが悪い??・・どうもメンテナンスらしい・・皆それぞれ少しづつありまして、私は暖房が設定も入り切りも出来ず30度のままで暑すぎ、雪の窓開けました。添乗員さんから食事が終わったらフロントへ言ってもらいメンテの人がやってきました。状況説明を手振り身振り、OKになったとたんまた同じ、ここで帰られたら困るので2回は念を押し、結局は切って寝たんですけれど。
暑くて乾燥してミイラになりそうですから。 -
ホテルの中は吹き抜け、プールもジムも、結構豪華なホテルです。
翌朝・・早めにチェックアウトしてバスに乗ってからコートを忘れたことに気が付きました・・そろそろ忘れ物とか出てくる頃と添乗員さんからも念を押されていた頃でした・・慌ててフロントに行ったけど・・部屋番号が出てこない!
ホテルの人がルームナンバー覚えていてくれて良かった〜!
結局一番遅い乗車。 -
1月31日・・トイレ休憩のドライブインの裏手、久しぶりに青空が見えたので・・
こちらではトイレにお金がかかるところもありますが大体無料のところへ連れて行ってくれます。場所によってはペーパーが無かったり流れなかったり色々。普通のトイレはペーパーは流さないで横のごみ箱に入れます、終わったらホースかバケツで流すらしいです。昔の和風トイレ風には反対向きに座ります。大体の場所とホテルは腰掛便座で心配ないですが・・
エジプトもトルコもトイレは大変でみんなで日本のトイレはなんてよく出来ているか再確認です。 -
カッパドキアの洞窟レストラン・・飲み物準備中?!
どこのレストランも飲み物はお水から有料です。リラもドルも使えます、チャイやジュースは5リラ、ビールは大体7〜8リラ、ワインが10リラくらい・・現地通貨は昼夜飲み物代で大体使い果たしますね。 -
パンは席に着く前に必ずテーブルにあります、トルコは農作物がたくさん取れるのでこういうパンは無料とか。前菜は3種取り回しでした。味はあまり無いのでみな同じような・・奥はペースト系、真ん中が豆、手前が野菜。
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昼食メインは鱒料理、久しぶりにお魚、でも一匹とは・・
毎食、前菜・メイン・デザートと出ますが結構忙しいです。すぐ片付けにきますし、飲み物代金の集金も早いです、一人一人支払いをします。
あまりゆっくりとは食べていられませんね。 -
洞窟レストランの外観、この横にお土産屋さんがあり、干しイチジクとトルコのキリム模様のポーチとか買いました。皆このあたりからお土産本気買いに入ります。
日本語上手?なお兄さんがあなた学校の先生かと聞く、なぜかって怖そうで自分の学校の先生みたいだからとか・・?? -
トルコ絨毯・キリムのお店・・どこのお店でも日本語の上手な人が説明します。絨毯も何枚も広げて見せてくれます。織り子さんの作業を見てすごく価値があるものだと思いました、とても根気のいる仕事ですからね。手触りもとても良いです。
でもすてきなものはたくさんあってもとても買えないです。
エジプトでも絨毯のお店に行きました。カーペットスクールが何軒かあり同じように織るところから見せてくれます。かわいい青年が織り機の体験をさせてくれました。 -
シルクの高級な絨毯の上に乗れ乗れと言う、こぼしたら怖いのにチャイもトルココーヒーもみんな置いていいとも言う。トルコに来て初めて飲んだトルココーヒーでした、上澄みだけ飲むのですが半分以上はドロドロで少しでも飲んだらまずいです。
ちなみにトルコではトルココーヒー以外のコーヒーはネスカフェといいます。飲みなれたコーヒーが出てきます。 -
来ました!妖精の煙突ともう言うカッパドキアのキノコ岩たち
・・空も青空になってきました! -
あれがらくだ岩!このあたりは凍っているところがありますので足元注意です・・滑りました。
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まわりにはおみやげ物屋さん・・でも冬はあまりやる気ないのかも、キノコ岩の置物とか雪が積もったままですし。
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不思議ですね・・妖精の煙突
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雪と青空の下もまた良い感じ
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この寒いところのトルコアイスのお兄さん、まだ年季が浅いようですね。
これから旅の最後に会うトルコアイスのおじさんにくらべておとなしいです。 -
また猫が・・寒くないのかな
トルコでは猫、エジプトでは犬と猫たちに良く会いました。 -
街並み・・洞窟住居や地下都市・・童話の世界
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カイマクル地下都市・・地下55m、8層で、ありの巣のように迷路です。教会、ホール、台所、墓地や家畜小屋まであったらしい。敵が来たときの岩の回転扉がありました。秘密の抜け穴や偽通路もあるらしいです。
頭上の注意!頭をぶつけます。 -
炊事場・・煙は外から分かってしまうので苦労していたらしい。水槽もありワイン作りもしていたそうです。
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カッパドキアの洞窟ホテル・・ギョレメカヤ、シャンデリアがかわいいです、部屋の造りも色々違うようです。
この部屋は4階、一人には良かったけど二人じゃ少し狭いかな。
窓は小さい二重の出窓が二つでベッドの横はオイルヒーター?暖かいです。
湯沸しポット類はありません。 -
入り口にはトルコ絨毯、スリッパもバスローブもついていました。
そしてこの旅行初めてNHKニュースをテレビで見ました、もちろん日本語で。 -
バストイレもこじんまりしてますがきれいです。
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アメニティ類もみんなホテルのきのこ岩のマークで・・
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ホテルの階段、木目調で絨毯とライトがすてき
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食事はビュッフェ、オープンキッチンで品数も多かったです。焼き魚があったのでチョイスしてみました、オイル焼きさば?です。お魚があるとちょっとほっとします。野菜も種類が多いです。そしてデザートがまた多くてびっくり、ケーキもムースも多数、チョコのケーキ類ははずれがありません。大きなケーキを自分の好きなだけ切り取って食べるのもあったり、皆目移りして大変。
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そろそろ皆日本食が恋しくなる頃、ナポリタンに似たパスタを発見、でも冷たくて味も違いました。見た目はそっくりな焼きそばも発見。
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ロビーもいい雰囲気
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ロビーの奥のスペース
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2月1日・・今日は午前中自由行動、OPで出かけた人もいます。朝の部屋の窓からの風景・・夜は家々の灯りがまた幻想的でした。
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洞窟ホテルの外観!着いたのは夜だったので良く見えなかったので。
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朝食はどこもビュッフェで好きなものを好きなだけ・・ヨーグルトは毎日食べました。ヨーグルトは隣のブルガリアと言われるけれど本当はトルコだとガイドさんが力説していましたし。トルコはパンもジャムも種類が多いです。薔薇ジャムも食べてみました。あとはオリーブは山のよう、蜂蜜も巣ごと塊で自分で好きなだけ切り取るとか、デザートには丸々一個のオレンジやりんご、洋ナシもありました。食べにくいですけど・・
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ホテル前の道は凍っている様子、お掃除していたホテルマンに初めてトルコ語でご挨拶してみました、ギュナイドン=お早うございます・・お返事してくれました。
アラビア語もトルコ語も難しいです、男女で違ったり、行く人去る人で違ったり複雑・・旅行中ほとんど覚えられませんでした。ガイドさんたちはとても上手な日本語ですが・・。 -
ゆっくりビュッフェの朝食後ホテルの前を散策、昨日もお話したホテル内のトルコ石のお店のおじ様とまたお会いして、外で日本にいた頃の話とか色々・・楽しかったです。今はシーズンオフで日本人が多く、オンシーズンにはヨーロッパからのお客さんが多いのだそうです。宿泊費もずいぶん違うらしいです。
この車は地下のハマムのお掃除をするのだそうです。何かベルトコンベアーのようでした。 -
階段から2階のレストランの入り口
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別棟はエレベーターが無いのだそうです。私たちの棟には小さいですがエレベーターがありました。でも押して開けるタイプで最初は戸惑いました。
ポーターさんは大変です、20キロは多分超えているスーツケースばかりですから。 -
2月1日・・ホテル出発、雪は多いですが、今日も晴れそうです。
カッパドキアではホテルが二つに分かれました、そちらも良いホテルだったそうです。
カッパドキアのワインは重いのでお土産宅配で購入。洞窟形が記念になります。何しろ荷物重量が20キロまでです。13日間となると衣服だけでも大変、毎日パッキングで苦しみました。 -
鳩の谷です。鳩も魔よけもたくさん(目玉のような魔よけはナザールボンジュウ)
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鳩の谷のおみやげ物屋さん・・雰囲気あります。
トルコはナッツ類とかドライフルーツ類の種類がとても多いです。 -
昼食はトルコ風ピザ・・ひき肉ですね、チーズはありません・・が別物としておいしいです。レモンをしぼって。量が多すぎですが・・まだまだ後から載せようとしていました。
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これで出来上がり!ナイフとフォークでは食べにくいのでやはり手が一番。
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デザートは甘いのがもう無理なのでシュトラッチ(ライスプティング)にしてみました〜初めてチョイスにあったので。でも・・まだ甘い!
最初に頼んだビールをしばらく忘れられていて・・そのお兄さんが後であのシロップ漬けの甘ーいデザートをお詫び?に持ってきてくれました。うーんどちらも持て余し・・でも頑張って半分づつは頂きました。 -
隊商宿(キャラバンサライ)外側のみ、中に入ると有料との事。
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メブラーナ博物館・・中は撮影できません、入り口で靴カバーをつけます。
中には霊廟もあり、聖人の棺ひとつひとつに大きなターバンがのせてあります。
あのセマ(旋舞の儀式)で有名ですね。 -
セリミエ・ジャミィ
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メブラーナ博物館入り口
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地元の女の子たち、人懐こくとっても元気、お互い片言の英語でおしゃべりしました。それぞれ違うスカーフがすてき、おしゃれなんでしょうね。このあたりは宗教的に保守的な人々が多く写真も注意なんだとか聞きましたが若者は今風なんですね。
この後一家で来ていた家族も写真を撮ってあげたら気軽に一緒に写ってくれました。 -
コンヤのデデマンホテル、広くてきれいです。
久しぶりに湯沸しポット、コーヒー紅茶セットがあります。
ここもNHKが見られます。 -
バストイレもしっかり
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部屋の窓から大きなお店が見えます。早くホテルに到着したのでこれからみんなでお買い物!海外ではスーパーには必ず行きたいですね、楽しいです。
旅の疲れも何のその、みんな元気に出かけました。 -
ホテル全景・・地下にサウナ、ジム、プール有り
国際会議等にも使うという豪華なホテルです -
夕食は久しぶりにホテルのコースで、ワインも頂きました。骨付きチキンですがソースは味は薄い・・内緒でお醤油ちょっと。レストランもとても重厚な造りで高級感あります。
お酒類も一番値段が高かったかな。ビール13トルコリラ -
2月2日 ホテルのロビー、エレベーターの前、すごいシャンデリアで・・
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バスの中から・・家々には煙突があります。家々が途切れると大雪原や大平原が広がります。その繰り返し・・広大です。
このあたりお年頃の娘さんがいると屋根に分かるものが立っているのだそうです。それはいいな〜とツアーの青年が言っていました。 -
休憩場所です。遠くに雪山がきれいで・・富士山より高い山があるらしい、だんだん平地は雪が無くなってきました。
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昼食はドルマ、ナスとかピーマンにスパイスで味付けしたお米を入れ煮込んだみたいな。ちょっとこちらのスパイスの香りには慣れませんが、お腹にはやさしい料理のようです。
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休憩場所から・・何しろ長い道中です。
でも高速も多いので道は悪くはありません。 -
パムッカレ(綿の城)の石灰棚・・みんなで足湯しました。少し滑りそうで怖いです。場所的には見た目良いところと悪いところがあって保存は大変なのですね。
このあたりからもうすっかり雪景色はなくなりました。 -
反対側からの石灰棚・・目が覚めるくらいの白・・きれいです・・不思議ですね。
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子供は半身浴?
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偶然・・ニコラスケイジのロケ隊が来ていました。何の映画を撮るのでしょうか??
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ヒエラポリスの遺跡の中の温泉プール、底には遺跡の破片とかがたくさん、有料で入れます。ただしこのように観光客に見学されます。
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遠くに野外劇場跡・・・日向ぼっこの猫・・見えますか?
ヒエラポリス(聖なる都市)BC190年ローマ軍についたエウメネス2世が戦勝の功労により建設を始めたらしい。2〜3世紀が黄金期、ローマの皇帝や富裕階級が保養のために温泉を訪れたとのこと -
庭にはフードコートのような・・お店が何件かあります。
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正面はローマ浴場跡・・現在は考古学博物館も自由見学で入りました・・3リラでした。
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中の壁とか・・昔の浴場跡をそのままを使っているらしいです。彫刻の見事な石棺が並んでいます。
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パムッカレのホテル・・サーマルホテルパムこじんまりした部屋です。
お風呂には温泉の出る金色の蛇口があります。食事時間後に出るそうで楽しみ・・少し褐色で本当に温泉の匂いがします。海外で温泉に入るのは初めてです。温泉好きですから・・あ〜幸せ!! -
3階建ての棟が何棟か、3階までの吹き抜けの真ん中に大きなやしの木がありました。エレベーターはありません。ここもポーターさんがとても大変そうに運んでくれました。
湯沸しポット類はありません -
手前がプール、奥がスパ、屋内温泉プールと2階は露天。水着着用、帽子は2ドルで売っていました。茶色の温泉です。マッサージ各種受けられます、トルコリラ、USドルOK。温泉の後アロママッサージ35ドル受けてみました!女性かと思っていたら・・なんと・・らくだ顔のおじさんでしたぁ!!
旅行も中盤・・身体中ボロボロでしたので温泉とマッサージで少し楽になったかな。もっとゆっくり時間があればな・・・ですけど。
でも日本のほうがやっぱり効くような・・
ちなみに全身泥パックのクレオパトラコースやメディカルマッサージ等も皆さん受けてました。 -
2月3日 朝、ホテル内散策・・今日もアザーンで起床・・少し曇り空
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階段でホテル3階・・正面奥左側の部屋でした。
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2月3日・・朝、ロビーのソファにいた猫・・この後噛んだ!!
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革製品のお店のイケメンのモデルさん・・この後ツアー客数人手を引かれファッションショーへ・・大変でした。
でもびっくりするほど軽くて薄くてしなやかな皮でした。
この後トルコ石の店にも・・もう少し遊びっぽい手ごろな値段のがあるともっと売れると思うけど・・皮もトルコ石も結構お高め・・ピアス購入!!
今回はエジプトでは香水とパピルスと金のカルトーシュのお店へ、後はバス
の中でTシャツにヒエログリフで文字絵を刺繍してくれるもの注文販売がありました。
トルコではトルコ絨毯、トルコ石、そしてこの革製品でした。
どこでも買う人は買います!!すごい! -
セルチュク・・広大なエフェス遺跡に到着
まだまだ発掘途中だそうです。 -
野外劇場・・猫たち
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・・・と猫
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NIKEの女神・・ナイキはここから
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ハドリアヌス神殿
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クレテス通りからケルスス図書館とマゼウスとミトリダテスの門
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図書館の天井を見上げて・・大きい!
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ケルスス図書館・・2世紀中期アジア州総督ケルススを記念して息子が建てたもの。現在おかれている4人の女性像は本物ではないそうです。前門のコリント式柱の左から英知、徳性、思慮、学術の女神です。
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通路に娼館への道案内・・女性とハートの絵に足跡左は左側にあるということだそうです。
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野外劇場24000人収容
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アルカディアーネ通り・・列柱には灯りが灯され両側は商店街、先はすぐ港だったらしいです。クレオパトラも歩いたとか・・復元を見てみたいですね、にぎやかだったんでしょうね。
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有名な・・アイラン飲んでみました!・・ヨーグルトと塩と水でできている、泡立ってます、しょっぱすっぱな味
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アイランが合う料理・・チョップシシとガイドさんからの情報で・・でも最後の脂身が羊独特のにおいがして、しばらく鼻について離れません。
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アイワルクに到着、エーゲ海の島にあるホテル・・ハリッチパークホテルの部屋、しっくな色が落ち着きます。
ここにもプール、ジム、サウナ有り。マッサージ各種ありますがパムより料金は高めでした。 -
バストイレもきれい
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夕暮れのエーゲ海・・お天気がイマイチで残念
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ホテルのレストラン・・ビュッフェ、これです・・焼きそばに似てるけど・・違います。ホテルの食事は結構種類も多いので少しづつ・・何だか変な取り合わせにもなりますよね。
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2月4日・・早朝すごい強風で目が覚める。ホテル周辺すごい風でエーゲ海残念だけど良く見られませんでした。
トロイの遺跡・・曇り空、ここが一番寒いです、顔や指や出ているところが痛いです。 -
城壁・・道はだんだん狭くなっていきます。
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神殿や獣を捧げた台座
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これがあのトロイの木馬・・映画トロイ戦争で見ました。
中にも入れます、急な階段で怖いです。窓から顔を出せますが高所恐怖症の人は怖いですよ。 -
そして中に登って・・昔はこのあたりはもう海が迫っていたのです。エーゲ海とダータネルス海峡が。
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チャナッカレからダータネルス海峡をカーフェリーでヨーロッパ側へ・・強風のため欠航になるかもとガイドさん・・その場合は車でイスタンブール着は4時間プラスとか。
良かった〜!! -
でも何しろ強風でデッキにはいられません!
中は暖かく、チャイとか軽食の売店があります。チャイは2リラでした。
お土産売りのおじさんもいます。結構寄ってきます、写真も撮れと言います。 -
アジア側さようなら・・マルマラ地域から中央アナトリア地域、地中海地域、エーゲ海地域ぐるーっと一周長い距離走りましたね
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そしてヨーロッパ側到着です
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到着したらここでお昼のレストラン
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野菜のシチューのような、今日は寒いのでチャイを頼みました5リラです
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キョフテというひき肉を固めたもの、これもちょっとスパイスがきつくて。
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お店のショーケース
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お魚もこんなに・・周りは海ですものね、でもあまり調理方法は種類がないみたいで、焼くくらい。
トルコの周りは黒海、マルマラ海、地中海、エーゲ海と囲まれています。
キャビアやカラスミなども安く買えるらしいです。 -
イスタンブール着・・グランドジュバヒルホテル最終2連泊
夕方はイスタンブールは渋滞が有名とか・・でも思ったより早くホテルに着いて良かったです。
もう移動はありません・・残り少なくなったのも寂しいですけど。
広くてきれいです。ウェルカムウオーターが一本サービスでした。湯沸しポット類も有り。テレビをつけたら画面にWELCOME〜名前が最初に映ってちょっとびっくり。 -
バストイレもきれいです・・ただしシャワーが固定式、ここまでは大きなシャワーヘッド(直径15センチくらいのも)がどこも取り外せて便利でした。
そういえばここまでのホテルはすべてドライヤー完備でしたね。 -
ホテルにて夕食 前菜です・・大体野菜のサラダと野菜のソテー、味付けはあまりないので自分で。
サラダは何もかけないか、オリーブオイルとレモンとバルサミコとか。 -
ホテルのコースでメインはハッシュドビーフ、日本の味ではありません。デザートはプリン・・久しぶりに。
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2月5日・・ホテルの外観、プールもサウナもジムもあります。ホテルの横側に大きな船のモニュメントがあります。
微妙なところでトルコリラが不足してきました・・少しだけホテルで両替しました。今回はエジプトポンドとトルコリラとUSドルに両替してきました。ほとんどUSドルが使えます。エジプトポンドとトルコリラは最小限で小額単位が良いです。 -
イチオシ
今日はイスタンブールの旧市街、最初はブルーモスク(スルタンアフメット1世ジャミィ)です。
すばらしく美しいです、大小のドームと6本のミナーレ。
お天気が良くて良かった!青空と見たかったんです。最初のイスタンブールは夜だけでしたが二日とも寒い雨・・トルコを大移動している間にお天気になったみたいです。 -
入場です・・
イスラム教の寺院、モスクをトルコではジャミィというそうです。
1616年に7年かけて作られたそうです。
内部を青色基調に塗り替えられた時期があってブルーモスクと呼ばれたとのこと。 -
中庭・・このアーチ型の柱がきれいですよね。
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入り口・・お水で清めてからというところらしい
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そして中に入りました・・もういきなり・・きれいすぎて圧倒されます。
小窓は200個以上、ステンドグラスやタイルが光に照らされて・・ -
なんと言っていいか・・
タイルも細かいし・・沢山のステンドグラスが肉眼ではとても良く見えるのですが・・
この象の足という円柱が大ドーム支えているのだそうです・・違う意味聞き覚えのある言葉! -
すごいんです・・中央ドームは直径27.5m、高さ43m。
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ため息が出ます
今はブルーは強くなくオリジナルに近い色になっているそうです。
ブルーモスクに入場は靴は脱ぎましたがスカーフを被るとかは特にありませんでした。 -
ブルーモスクから歩いて・・前にはアヤソフィアです、後ろを振り返ればブルーモスクという距離
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アヤソフィア聖堂(博物館)こちらも荘厳な雰囲気
度重なる火災でこの大聖堂は537年ユスティアヌス帝が再建、ビザンチン美術最高傑作とされているとのこと。バチカンのサンピエトロ寺院はこちらより大きいが千年も後に作られたそう。 -
こちらもまた・・見上げるドーム・・直径31m高さは54m
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すばらしいでしょ・・モザイク画が金色に輝いてます。
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らせん通路を登り2階から撮影。時代に翻弄され教会からジャミィへ変えられたりしたそうです。あちこちから石材が運ばれ、緑色の柱はエフェスのアルテミス神殿から、赤い斑点のある柱はレバノンのアポロン神殿からとか。
親指を入れて手を一回転して願いがかなうという柱がありました。やってみましたけど・・後で調べたら指が濡れていればかなうだったらしいです。 -
キリストのモザイク画はすべてフラッシュ無しでしか撮ってはいけません。横には係員がついています。
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こちらも大分損傷が・・オスマンの征服により、聖堂はジャミィに変えられ、これらモザイクも漆喰で塗りこめられたとのこと。
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入り口の大きな厚い扉・・上にはキリスト。出口には聖母子に聖書を捧げるユスティニアス帝とコンスタンティノーブルの町(イスタンブール)を捧げるコンスタンティヌス帝の図。
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街を歩いて、地下宮殿(イェレバタン地下貯水池)・・・メドゥーサの柱が有名
6世紀に再建され、この大理石の柱336本も各地の古い神殿から運ばれて流用したものだそうです。 -
1985年修復の時たまたま泥をさらって発見されたという2つのメドゥーサ・・柱の土台にメデューサがさかさまになったり横になったりで使われています、どうせ使いまわすなら普通にしておいたら良かったのでは・・何か理由があったのかな・・たたりがありそうな。この暗闇ではまた怖いんですけど。
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出口にはおみやげ物屋さんがあります。地下宮殿を出た道路に路面電車(トラム)がたくさん走っています。
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街の中を歩いてお昼はドネルケバブです。羊肉臭さがあるのであまり食べられません。ポテトフライはOK、春巻きのようなものもちょっとスパイスが・・ご飯はいつも付け合せ?でついてきます。お肉の下には薄い生地のクレープ風がこれで巻いても良いのでしょう。
道にはドネルケバブのお店がたくさんありました。ざくろとかオレンジの生ジュース屋さんも。後はとうもろこしとか焼き栗の屋台をよく見かけます。 -
そしてデザート・・こちらは甘いデザートの中では気持ち甘さ控えめ、ナッツや蜂蜜を使ったパイのお菓子です(バクラヴァ)
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レストランです。中はなぜかメキシカン?ぽい飾りが・・
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ドネルケバブと生ジュースのお店、ドネルケバブはファーストフードらしいです。お肉をパンとか薄い生地のクレープのようなに巻いて歩きながらもOK.
ざくろジュースは一度飲みましたがおいしいです。店前には大きなザクロとオレンジが必ず置いてありました。今が旬かな? -
グランドバザールの入り口。
この後庶民的なエジプシャンバザールにも行きましたがそちらはすごい人、休日もあって地元の人も多く、出入り口では押し合いへし合い危険なほど・・別の道に流されてしまいそうです。その入り口にはチーズの大きな塊を量り売りしているお店がありました。アメ横でまぐろを売っているような感じかな。
入り口までの広場は沢山の海鳥が頭上を低空飛行、襲われそうなくらい・・ですから糞に注意。 -
果てしなく両側にびっしり宝石のお店のショウウインドーが・・金銀宝石の山、光り輝きがすごいです!とりあえず左側からぐるーっと一周すべて見ました・・目がくらむとはこういうことですか?!頭がぼーっとしてしまいます。
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街を歩きながら・・お天気が良くて人も多いです。
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トプカプ宮殿入り口・・メフメット2世の時代に1467年完成。トプカプは大砲の門という意味でボスフォラス海峡へ向けて大砲が備えられていたからとか。第一庭から第四庭までありすべて含めると皇居の二倍とか。有名なスルタン以外男子禁制のハーレムがあります。厨房では数百人の調理人が毎日千人くらいの料理を作っていたらしいです。何と器には日本の有田、伊万里焼の器も多いそうです。
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宮殿の庭、海峡がきれいに見えてきました。そして非情なことにカメラの電源が終わってしまいました。後は自分の目で見るしかありません。
今日は混みあっていたようです。何しろ広いので時間がなく残念ながらハレムまでは見られませんでした。
これもまた有名な大きな三つのエメラルドのついた短剣、86カラットのダイヤモンド、世界最大の3.26kのエメラルド、他にも何もかも金銀ルビーサファイヤこれでもかと装飾したものばかり、押し合いへし合いの中でばっちり見ました!宮殿の宝石の数々はさすがすごいです。またもや目がくらんだのは言うまでもありません。 -
最後の夕食はレストランでシーフード、イカリングにスズキのムニエル、スズキはスズキではなさそうな、でもイカリングはおいしかった!お醤油かけましたが・・。レストラン近くの有名なトルコアイスのおじさん・・お店の中にもたくさんの写真、テレビでも有名らしいです。
たくさんパフォーマンスしてくれまして楽しかったのですが・・この後しっかり捕まりました〜外まで出てきて写真撮れ撮れって大変なことに! -
2月6日・・午前中は自由行動、ゆっくり起きて、のんびり朝食を取り、ホテルの周りを散策。今回のツアーは時々こうして息がつけたので良かったです。
12時にはチェックアウトし13時にロビーでOPツアー組と合流します。 -
ホテルを振り返って
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横側の船
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入り口回転ドアの大きな陶器の壷・・入り口ではセキュリティチェックを通ります。チェックのあるホテルは何軒かありました。
それほど高くないツアー料金でしたのであまり期待していなかったのですが今回のツアーのホテルはほとんど満足いくものでした。 -
13時ホテルを出て、ガラタ橋・・つり人が多いこと
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ガラタ橋下のレストラン街
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昼食は・・これがあの有名なさばサンドです!焼いたさばですね、キャベツと一緒にバケットに挟んであります、薄味なので塩とレモンで・・お醤油ももらいました。何しろ大きい・・半分でギブアップです。
さばダメな人はどうなるんでしょうね? -
橋の下から新市街の街並み・・ガラタ塔も見えます、お天気が良くてきれいです。
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そして旧市街、遠くモスクも見えます・・さあこれから空港に向かいます。帰りは10時間40分のフライトでとても短く感じますよ。トルコ航空はサービスも食べ物もとても良かったです。ANAと共同便なのでマイルも貯まりました。
今回の旅行は長いし体力的にもどうなることかと思っていましたが終わってみれば何とか・・13日間は今まで最長、やはり旅をした!って気分です。
何しろエジプトの筋肉痛がトルコで治りましたからね。
そしてずいぶん幸運に恵まれました・・エジプトではほんと紙一重をくぐり抜け、トルコでもお天気に恵まれ、そして添乗員さんもガイドさんもツアーの皆さんにも・・とても楽しく思い出に残る旅になりました。エジプトはこれから変わるでしょう、ぎりぎりその前のエジプトを垣間見ることもできました。
元気をもらって、さあまたどこか行くぞ!! -
OPボスフォラス海峡クルーズ
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