2011/02/10 - 2011/02/11
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いが☆たつさん
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2011年の1発目の旅行は、クウェートとUAEに行ってきた。
東京?アブダビ間往復をエティハッド航空で。
(アブダビ?ドバイ間はエティハド航空の無料シャトルバスで移動)
ドバイ?クウェート間往復は、fly dubaiというLCCを利用。
クウェートといえば、イラクと隣接している小さな国であり、日本人にとっては「湾岸戦争」のイメージが強くって、危険?なイメージがつきまとうけども、実際に行って見てきたら、バーレーンやカタールと並んで、高層ビルがニョキニョキと建設されている“バブル真っ只中”な感じのオイルマネーに依存した国でした。
ところで、湾岸戦争といえば・・・、
まだ中学生だったぼくは、ミサイルが飛び交う様子がテレビで生中継される様子を食い入るように見ていたのこと思い出す。
リアルな「戦争」の様子がメディアで生中継されるという世界初の状況に直面して、この先世界はどうなるんだろうか?とか、原油を輸入する日本社会への影響は?・・・などと中学生だったぼくは、中学生なりに不安な気持ちで必死に考えていたっけ。
あと湾岸戦争といえば、アントニオ猪木。
湾岸戦争開戦直前に、イラク政府はバグダット駐留外国人の多くを人質に取って軟禁状態においていた。人質となった日本人を解放するため、当時国会議員だったアントニオ猪木が、人質の家族をつれてバグダットで、スポーツと平和の祭典というプロレスイベントを行い、その結果、人質が全員解放される・・・という出来事があったことを思い出す。
やはりモハメド・アリの思想に共感してムスリムに改宗したという、アントニオ猪木はアラブ諸国では英雄なんだなあ・・・と中学生のぼくは当時思ったっけ。
“旅行のベストシーズン”でそんなに暑くなく、むしろ涼しい季節のクウェートで、湾岸戦争とアントニオ猪木について思いを馳せるのであった。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 飛行機
-
ドバイ〜クウェート往復は、ドバイ拠点のLCC、fly dubai。エミレーツ航空の出資する会社だそうですが、エミレーツ的な高級感はまったくみかけられず、独立した別会社なのだそうだ。
ANAもLCCを設立するそうだけども、親会社のブランドを感じさせない会社にするのなら、こういった感じになるのだろうか。
ドバイ〜クウェート間は1時間45分。 -
ビザはクウェートの空港で取れる。6KWD=1800円。現地通貨のみ。両替場所はすぐ横にあるので大丈夫。
ビザカウンターは、銀行の窓口のようなところで、番号札を取って待つ。入国カードを記載して渡すと、その場で入国スタンプまで押してくれるので、1階の大勢並んでいる列に並ぶ必要はない。 -
空港〜市内中心部まではタクシーで5KWDの固定制。
メータータクシーはあまり走ってないので、事前に料金確認をしっかりする必要があるが、そうそうぼったくってくる感じではない。 -
最近できたというイビスホテルに宿泊。イビスホテル日本にはないのでなじみが薄いが、ノボテルや、メルキュールホテルなどと同じ系列のフランス資本のホテルチェーン。
イビスは安くて快適なので、よく利用しています。
1泊6500円程度でした。事前にHPから予約していく。
もう、現地でホテルを探して歩くような旅は、時間のロスなので、なるべく事前に予約していくようになってきた。 -
早速、クウェートタワーへ向けて歩き出す。
でもその前になんか食べようということで、海沿いに面したカフェを発見。
ケバブとハンバーガーを頼む。ピクルスとナン(パン)が無料でついてくるので、腹いっぱいになる。
周りでは水タバコをすっている人も多く、のんびりモード。 -
クウェートタワーに到着。入場料は一人2KWD=約600円。
帰国後他の人のブログを読んでいたら、この半券を見せれば、展望フロアでドリンクかアイスをもらえるということが書いてあったけど、そのことを知らなくって残念。 -
クウェートの女性は皆このような衣装を着ている。
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タワーは1979年に開業したもので、少し古い感じがするけども、展望フロアの床が回転するので、じっとしていると勝手に1周してくれる。
このような動くタワーは最近見かけないけども、昔神戸の六甲山にこんな展望台があって子供のころ行ったような記憶がある。
そんななつかしい感じの展望台。 -
中東の海がとてもきれい。
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1990年のイラク軍のクウェート侵攻の際に、このタワーも一部破壊されたそうだ。そのときの破壊の様子の写真が飾られている。
このような写真は、シェラトンホテルにも掲げられていた。
今のクウェートで、湾岸戦争当時の面影が見られるのは正直、この写真くらいか。 -
こんな感じで。
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クウェートタワーを後にして、市内を歩いてみる。
クウェートは車で移動する人が多いので、あまり歩いている人を見かけない。見所や、ショッピングセンターまで結構距離があるので、歩いて周れるようにできていないのだ。
どうやらここは、街歩きに適した場所ではないようだ。
というか、たまたま今の季節は涼しいので外を歩くことができるけども、夏は暑くて歩いていられないのだろう。 -
新しく建設されたビルと、昔からあるビルが混在している感じで、
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少々街中はほこりっぽい。
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かつて戦争があったけども、今は復興して平穏な市民生活を行っている場所に、いくつか行ったけども(サラエボとかカンボジアとか)、今のクウェートにはそんな跡形もみられない。
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海沿いのシャルク・マーケットにやってきた。街中に人が歩いてないと思ったら、ここにはたくさんの人がいた。女性の2人組などもいた。
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スーパーもある。あれ?ビールが売られているのかな?とおもってよく見たら、すべてノンアルコールビール。
中東では、ほとんどアルコールを買うことができない。ホテルのバーとか外国人専用の場所以外では飲酒が禁止だそうな。 -
ビールメーカーも中東オリジナルのホップ飲料を発売している。青りんごテイストのバドワイザーブランドのノンアルコールビール。
こんなのうまいか?と思って飲んでみたら、まあまあだった。
青りんごジュースだと思って飲んだら少し苦いけども、ビールと思って飲むとまずい。 -
1泊2日のクウェート旅行だったけども、まだまだ観光でここへ行くぞ!という感じの国ではないけども、将来ビジネスなどでの渡航者は確実に増えてくるだろう。
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カタール航空が日本に就航してからカタールの知名度が上がってきたのと同じように、クウェート航空ももし日本に就航するようなことがあれば、トランジットでクウェートを訪問するという人が増えるでしょう。
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