2009/03/08 - 2009/03/08
100位(同エリア202件中)
フラワーさん
この旅行の5日目、今日は3月8日(日)です。
セビージャ市内観光、ランチ後はポルトガルのエヴォラ歴史地区へ、そしてリスボンに宿泊します。
ジジの記憶によれば「セビリアの理髪師」今はセビージャまたはセビーリャと言うらしい。
今日も世界遺産観光の一日になります。
写真はセビージャのアルカサル(王宮、城の意味)です。
-
いつもの朝の散歩。ベラビスタというホテルでしたが、周囲はとくに目立つものもない住宅街です。
-
いま8時ごろですがまだ薄暗いです。他人(ひと)もいません。
-
9:00にバスで出発。
これは何でしょうか。思うに“2人乗りホロつき4輪自転車荷物台付き”と言う乗り物です。 -
アパレル露天商。早くから店開きです。
-
セビージャのスペイン広場です。広くて開放的です。
1929年にアメリカ博覧会の会場として建設されました。半円形の広場の周りにはまるで王宮のような半円形の建物が建っています。 -
見所はそこかしこに配された陶器の装飾です。
セビージャは陶器の産地としても有名です。 -
橋の欄干も陶器です。
ローマのスペイン広場がもっとも有名ですが、ここスペインのスペイン広場も素晴らしいところでした。 -
観光地であることは確かです。
-
入口の左手のマリア・ルイサ公園。行きたかったのですが、時間切れ!
-
この広場の周りには、1992年の万国博覧会の時に建てられた各国のパビリオンのうちのいくつかが残されていて、いまは様々な用途に使われています。
-
路面電車もあります。
セビージャの歴史はローマ時代以前まで遡り、すでに町の様相を成していました。
その後ローマ人や西ゴートに支配され、711〜1248年まではイスラム教の
支配下となり、後にレコンキスタによってキリスト教支配となりました。 -
アルカサルの入口です。ライオン門と呼ばれています。
-
庭の大きな樹木。
-
さらに奥へと進みます。
イスラム時代は城塞として使われ、その後のレコンキスタでキリスト教の王の王宮となりました。
現在の建物の殆どはカスティーリャ王ペドロ1世(1334〜1369年)の時代のものです。 -
14世紀に完成したペドロ1世宮殿。精緻な漆喰細工やアラベスク文様に、イスラム芸術の粋を見ることができます。これらはアルハンブラやトレドの職人の手で作られました。
-
王宮内の宗教画。
-
コロンブスの船の模型。
セビージャは1492年のコロンブスによる新大陸発見以降、スペインと新大陸を結ぶ重要な拠点となりました。これを契機にこの町に富が流れ込むことになります。 -
高貴な方がたが描かれていますが、絵の説明ができません。
-
アーチの回廊に囲まれた中庭。
-
アルハンブラ宮殿にそっくりでした。
-
とにかく細かい模様が施されています。手抜きは許されません。
-
コーナーもシャープに仕上げてあります。
-
庭園の樹木は元気いっぱい、お祭りのようです。
余計なお世話ですが剪定したほうが良いかも。 -
オレンジでしょうか。
-
ここからの眺めはいいです。庭園もきれいですね。
-
建物の上部から水が池に落ちています。
-
城壁。
-
カテドラル。
-
セビージャの象徴であるヒラルダの塔。
-
サンタ・クルス地区へ行きます。
-
狭い路地もあります。
-
かつてユダヤ人の居住区だった地区です。15世紀末のユダヤ人追放令でスペインにユダヤ人がいなくなってからは、裕福な階級の人々が移住しました。
小さな広場がたくさんあります。 -
この2つの穴は何か・・・忘れました。
-
街のオブジェ、芸術のまち?
-
おしゃれな医院。
残念ながら“理髪店”は見つかりませんでした。 -
ライオンの記念塔、セビージャの、あるいはカスティーリャの象徴がライオンなのでしょう
-
観光バスも走っています。
-
現代のあるいは近世のお城かもしれません。
丘の裾野には小さい町が見えます。 -
高速自動車道を一路リスボン方面へ。
ヨーロッパの西の端っこに近づいてます。 -
バスから見るコルク樫の木。
-
世界遺産に登録されているエヴォラ。
-
教会内部にあったマリアさま?
-
教会内部。
-
礼拝堂。
-
エヴォラの街。
-
エヴォラの家並み。
-
貫禄の教会?かな。
-
エヴォラ大聖堂です。市で最も高いところにあります。この建物は初期ゴシック様式で1280年から1340年にかけて増築が繰り返されました。
私たちと少数のツアーメンバーは現地ガイドさんの友人が個人で所有している教会に案内していただき中を見学していたので、残念ながらこのエヴォラ大聖堂の中に入る時間がありませんでした。 -
とっても可愛らしい神殿の遺跡。
ローマ時代の創建です。 -
ローマ帝国時代からアレンテージョ地方の中心地として栄え、ルネサンスの時期には大学もつくられた学芸の町でもあります。
-
人口は5万人を越えますが、のんびりした町でした。
焼き栗を買って食べ歩きのジジものんびりしています。 -
オシャレなウィンドウ。
-
夕暮れ真近かのエヴォラの公園。
-
トイレ休憩の間にドライバーが洗車してくれています。
お世話になります。 -
トイレ休憩所前の道路は空いています。
-
ポルトガルの夕焼けです。
リスボンのホテル到着予定は21:00です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
エボラ(ポルトガル) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
エボラ(ポルトガル) の人気ホテル
ポルトガルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポルトガル最安
488円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
56