2011/01/22 - 2011/01/30
256位(同エリア1025件中)
塩さばさん
社会人がいちばん休みを取らない時期に、真冬の旅に行ってきました。中古で買ったばかりのNikonD90に、あえてレンズはf1.8/30mmの1本だけをつけっぱなしで。基本的には「猫の写真を撮る」旅になった。
◎ マラケシュ篇: http://4travel.jp/traveler/yuji-nakae/album/10545393/
◎ フェズ篇: http://4travel.jp/traveler/yuji-nakae/album/10545398/
◎ セビーリャ篇: http://4travel.jp/traveler/yuji-nakae/album/10545403/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
モロッコに別れを告げて、船でスペインのアルへシラスへ。高速艇だったこともあって、1時間ほどであっさり着いた。
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アルヘシラスは小さな街。空がきれいだったので一枚。ここからバスで4時間ほどかかってセビーリャへ。結局この日は、朝7時に鉄道でタンジェに着いて、出国審査とかいろいろやってるうちに船が出たのは12時。13時にアルへシラスへ着いて、フェズで出会った韓国人の大学生と一緒に昼ごはんを食べたあと、バスが出たのがたしか16時ごろ。けっきょくまる1日かかって夜にセビーリャに着いた。
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セビーリャの街は意外とコンパクトで、歩いて観光するのにぴったり。街角にはこんなレンタサイクルも。
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ヨーロッパの街はどこも、屋根の上にいろいろある。セビーリャもそうだった。
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ヨーロッパの街は路面電車がよく似合う。
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でもセビーリャの路面電車は、都心部の短い区間に4駅ほど。ほかは廃止されたのかな。。?
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プラザ・デ・アルマスというショッピングセンター。たぶんもともと鉄道駅舎だったんだと思われる。屋根の形がそう。パリのオルセー美術館がそうであるように。
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スペインにはバールというものがあって、夜になるとこんな感じで賑わっている。ドリンクもタパスというツマミも3ユーロ前後であって、何軒かはしごするのだという。海外へ行くと食事の量が多くて食べきれないことが多いが、タパスだと量が少ないので、いろいろ食べれて楽しい。クラーラというビールを甘い炭酸(またはレモンジュース/レモネード)で割ったものも、バツグンに美味しかった。
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そのタパスのひとつ、魚のすり身のコロッケ。それをマーマレード的なソースで食べる。美味。
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もうひとつタパス。タコが美味だった。スペインやポルトガルはタコが美味い。
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夜のセビーリャ。とにかく街が美しい。
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仕事帰り?の女性2人の後ろ姿が街並に映える。一眼レフかかえて夜道の女性の後ろを追う。。。ちょっと(orかなり)危ない人だったかも。
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暖色の灯りが街の美しさをさらに際立たせる。
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バールの中はかなり活気がある。お酒を交わしながら和気あいあいと会話が飛び交う。いい文化だと思う。
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たしか教会の横にあったこのバールは「祭りでもやってるのか?」と思うくらいにハンパなく賑わっていた。3軒が横に並んでいた。
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たまたま泊まったホテルの前で、映画の撮影をしていた。カメラや照明が見えたので「へー、映画か!」と思っていたら、「はい!オッケーです!」と日本語が聞こえたのでびっくり。日本映画だ!さらによーく見たら、伊藤英明がいた。監督さんは女性だったが、名前は知らなかった。
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細い路地から見守る撮影スタッフ。それをさらに後ろからのぞく私。
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セビーリャで泊まった「ホテルローレル」。季節外れということもあって44ユーロ。値段の割に設備もサービスもしっかりしていてよかった。
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同じホテルの夜の外観。
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セビーリャの駅。AVE(スペイン新幹線)に乗って、日本に帰るためにマドリッドへ向かいます。
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AVEはホームの入口に受付のおねえさんがいて、きっぷをチェックされます。
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AVEのチケット。セビーリャからマドリッドまでたしか9,000円くらい。
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今回の旅は行きはフランクフルトまで、帰りはミュンヘンからANA。事前にネットで足元の広い席を取っておいたので、楽々だった。季節的に空いていたこともあって、寝るときは後ろの方の1列3席まるごと空いていたところへ行って横になって寝られた。あと、写真に撮れてないけど、フランクフルトの空港は古くていまいちだが、ミュンヘン空港は設備もお土産屋もすべて最高。今まで使った空港でいちばんよかった。
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とくに行きのフランクフルト行きは機材が新しかったので、エコノミーでも機内食が美味しかった。帰りのミュンヘン発のも、久しぶりに味噌汁を口にした瞬間、涙が出そうになった。「そう。これがダシだ!」と。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- churros さん 2011/08/16 10:45:38
- 再訪問
- yuji-nakaeさん、ご訪問ありがとうございます。
映画の撮影は「アンダルシア女神の報復」なんですね、私映画の公開をされてから2回も見に行きました、伊藤英明がロンダの路地を歩いてフラメンコを観ると言う場面でした、「なんでやねん!」と言う突っこみ所なんです。
ロンダで歩いている伊藤英明が、何でセビージャのサンタクルス街に居るねん!。
でも、羨ましいですね!撮影場面に出会わすなんて。
オテル・ラウレルのレスタウランテで今年6月カマレロと喧嘩したんですよ、テーブルに着いてなかなかオーダを聞きに来なくて、「このコーニョ」と店を出て来ました、なので印象悪いオスタルなんですよ。
すみません書きたい放題で、また旅行記によせて頂きますね。
churros
-
- churros さん 2011/02/14 08:07:42
- はじめまして
- yuji−nakaeさん、はじめまして。
写真が綺麗に写ってましたね、夜の街中を私も撮るのですが中々上手く撮れません、カマラですかね〜腕なのでしょうか?。
セビージャの路面電車ですが廃止ではないんですよ、07年に運用を開始されたところなんです、最近スペインではバルセローナやセビージャなど路面電車が見直されているようですよ。
引き続き拝見させていただきますね。
churros
- 塩さばさん からの返信 2011/02/17 18:01:10
- RE: はじめまして
- はじめまして。
コメント、ありがとうございます!
そうですか、セビージャの路面電車は、
むしろ復活の方向なんですね。すばらしい!
お詳しいですね。。!
日本でも、富山のLRTの成功のおかげもあって
東京や京都などでも検討がされていると聞きます。
また旅行記などものぞかせていただきます。
yuji- nakae
> yuji−nakaeさん、はじめまして。
>
> 写真が綺麗に写ってましたね、夜の街中を私も撮るのですが中々上手く撮れません、カマラですかね〜腕なのでしょうか?。
>
> セビージャの路面電車ですが廃止ではないんですよ、07年に運用を開始されたところなんです、最近スペインではバルセローナやセビージャなど路面電車が見直されているようですよ。
>
> 引き続き拝見させていただきますね。
>
> churros
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