2011/01/02 - 2011/01/02
848位(同エリア1620件中)
りんさん
実質的にアメリカ滞在最終日となったこの日。
まずは昨日、行けなかったペトリファイト・フォレストに行きました。
その後はひたすら西へ向かいます。
バリンジャー・クレーターことアリゾナ大隕石孔を訪れた後、グランドキャニオンを経由してラスベガスに戻りました。
経路はフリーウェイが中心でクネクネ道も無いので、道は単純。
ラスベガスが近づいてくると夜空が明るくなってきます。
-
ホルブルックから東へ車で約20分。
フリーウェイを降りると、Petrified forest「化石の森」国立公園のエントランスは直ぐです。
表札の前にはさっそく木の化石が置いてあります。 -
入場ゲートではレンジャーに
「化石は持って行っちゃダメよ」
と釘を刺されます。
あんなデカイ石を持って行くなんてと思っていたら・・・ -
そこらじゅうに小さい化石が転がっています。
-
見所の一つ、クリスタル・フォレスト。
-
どう見ても石にしか見えません。
-
キャンプとかで薪にする木材みたいな石。
-
切り口を見ると石であることがわかります。
年輪まで綺麗に残っている。 -
輪切りにされた大木。
かつてクリスタル・フォレストは宝石採取の為、化石が大量に破壊された地域なのです。 -
I-40号線を西に向けて車を走らせ、アリゾナ大隕石孔、通称”バリンジャー・クレーター”に向かいます。
フリーウェイを降りると、正面に見える小高い丘がクレーターです。 -
入場後、最初に待ち構えていたのはアポロ宇宙船の船室。
こんな狭いところに3人も入って月まで往復したのです。
トイレとかはどうするんでしょうね。 -
クレーターの全体像が一番良く見えるポイントまでやってきました。
これでも僕のカメラには両端まで入りきりません。
目に飛び込んできた瞬間の第一印象は
「スゲェー」
「デケェー」
これ以外ありえない。 -
その昔、中心部には隕石が埋まっていると考えたバリンジャー博士が中央部を掘ったそうです。
-
これが採掘坑の後。
-
クレーターの大きさがわかる一枚。
この後はついにグランドキャニオンに向かいます。 -
サウスリムにやってきました。
-
まさに「絶景」だった。
-
日本ではよく「想像を絶する光景」だなんて表現をするけど、それはグランドキャニオンの為にある言葉なんじゃないかと思った。
-
写真ではこの光景の美しさが100%伝わり切らないのが残念。
-
今回の旅の訪問先で一番外国人の比率が高かったです。
この時期にツアーバスで来ている団体客の多いこと。 -
園内を走行中、前方で車が数台停まったまま動かないので、何だろうと思って外に出てみたら皆さんで鹿をご覧になっていました。
-
角がご立派です。
-
グランドキャニオンを出た後は、約4時間半のドライブを休憩なしで突っ走り、宿泊地のラスベガスに向かいます。
この日、宿泊したホテル。
その名も「Paris Las Vegas」 -
ストリップの歩道橋から撮った一枚。
-
マイケルがいました。
残念ながらムーンウォークは出来なさそうだった。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
24