2010/04/15 - 2010/04/17
2218位(同エリア2833件中)
tonaさん
夏にポルトガルに行った際、暑くてへばっていたら、「夏のスペインはこんなもんじゃない」と言われ、躊躇していた夏のスペイン。
春の休みをなんとか絞り出せたので、いざ!
飛行機は満席。時間になっても離陸しないな~、と思っていたらCAから「アイスランドでの火山の影響のため、空路を変更して飛行します。到着時間に変更はありません」とのこと。火山?
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
機内食(エールフランス)
アペリティフはもちろんシャンパン。エコノミーだけど気分はリッチ。エールフランスに乾杯。
シャルルドゴール空港に着き、乗換えゲートへ行くと
「機がデュッセルドルフにあるため、出発見込みは21:15、云々」
予定より1時間半も遅れるんだ・・・。ま、飛ぶは飛ぶらしい。
無事、見込みから10分程遅れて離陸 -
マドリードでの宿、HUSA CHAMARTIN
中心部ではないけど、CERCANIAS(近郊線)と地下鉄が走るCHAMARTIN駅の真横。さらに目の前がバスの始発停留所と至極便利。部屋も広くてきれい
チェックインし、部屋で一息ついたのは0時近く。ブエノスノチェス。 -
朝食(ホテル)
生ハムなどのハムがずらり7〜8種、迷い箸ならぬ迷いフォーク。
ホットミルクもあってご機嫌。 -
ホテルの部屋からの眺め
レンガ色の屋根が駅。
いざ。初の地下鉄に緊張しつつも、とってもきれいな駅、ホーム、電車に感動。観光客オーラを押さえ、慣れた風で乗車(ってばればれだろうけど)。 -
PRINCIPE PIO駅を降り、外へ出ると、ど〜んと構えるサン・ビセンテ門
午前中のみ市内観光が付いていて、この駅の近くのホテルロビーに集合。バンで要所をぐるっと廻ってくれる。 -
スペイン広場
ドン・キホーテとサンチョ・パンサの像。後ろにど〜んと構えるのは物語の生みの親、セルバンテスの像だそうで。 -
ランチ(グランビア通り)
必殺『指差しスペイン語』で少しずつ注文。
なんだ、そんな多くないじゃん、と安心した矢先、Croquetas(コロッケもどき?)が山盛りで早くもオーダーストップ。モチョモチョしてて練り物揚げって感じ。 -
イチオシ
気持ちよ〜いお散歩
-
プラド美術館(ベラスケス門側)
ゴヤ門には数人並んでいたけど、この入口には誰もいない。覗き込むと、警備員が来て、予約チケットを見せたらすんなり入れた。 -
招待展「The Daughters of Edward Darley Boid」(アメリカ人画家John Singer Sargent)
これもよかった。 -
ゴヤ門から出るとゴヤがお出迎え
-
台座をよく見ると・・・
下のは「裸のマハ」かな。 -
サン・ヘロニモ・エル・レアル教会(San Jerónimo el Real)
ゴヤ像の左手に、何ともかわいい教会が。 -
クリーム・ティー at HOTEL RITZ(HIS特典)
美術鑑賞後は、優雅にティー。
特典じゃなかったら絶対行かないところだ〜。
途中でピアノ生演奏が始まり、なんとも贅沢なひととき -
ソフィア王妃芸術センター
-
アトーチャ駅
おまわりさんがいっぱい。スリにあったら助けてね。 -
熊と山桃の像
プエルタ・デル・ソルの広場北側
20時過ぎて、続々地下鉄から人が出てくる。 -
ディナー(GRAN VIA駅近くのレストラン)
まずは、Jamon Serrano。そしてパスタのぶつ切りパエリア、Fideua。ん?ソースの味?焼きそばっぽい。
パンは、にんにくとトマトをすりつけ、オリーブオイルを掛けたPan con Tomate。おいし過ぎ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
18